真央ちゃんありがとう!やっぱり大ちゃんと真央ちゃんよねいい薬だわ

真央ちゃん神戸チャリティへ参加。
ありがとう真央ちゃん。いろんな意味で。
心あれる今日だけど、真央ちゃん神戸チャリティへの参加を知って心が和らいだわ。
そうそう、今日は何度か真央ちゃんのことを思っては仕事中笑っていた。
一番笑ったのは、真央ちゃんエキシの演技後キスクラでカメラに撮られてないと思って、足ひらいて座ってて撮られてると気が付いて足をぱっと閉じて、気が緩んでたとかなんとか言って照れてたところとか。
その恥じらい具合がちょっと色っぽくも可愛くて真央ちゃんらしくて。
真央ちゃん以外だと、ジェレミーアボットのフリーの演技を思い返して、そしてあのエクソジェネシスがずっと脳内に流れ、そして鉄拳のあのパラパラアニメを思い出して涙した。

Muse: Exogenesis Symphony Part III - HD - Redemption (video oficial)

今見ても泣いた、大粒の涙流して。
ジェレミーの演技を見てた時もそうだったけど。

いやいや、そんな話は今言うことではなくて、真央ちゃん神戸チャリティーINの話に戻り。
ありがとう真央ちゃん。名古屋フェスが翌日にあるのに、大阪EXは出ないのかなスケ連絡んでるのに名前がない大丈夫かな神戸に出てて。
それかもうスケ連ぶっちして、大ちゃんと真央ちゃんでショー作っちゃうとか。
そんでもってCICに専属契約されてないスケーターを世界中から集めてやってくんないかな。トマシュとか、サミュエル・コンテスティとかのお祭り男みたいな。トップグループにはいないけど第2グループくらいにいて、彼らがいるからフィギュアは面白いって思えるような表現力のあるスケーター達を呼んでくれたりなんかしたらうれしい。
大ちゃんと真央ちゃんがやるって言ったら、スポンサー結構つくと思うな。テレビ局ならテレ東とか中京テレビとか後援してくれるんじゃないかな。他にも地方局とか、CSもいいしね。いけると思うんだけどなぁ。
YOUやっちゃいな。

とマジで思う。

真央ちゃんチャリティーにINということで、イケオタPたんからメール入ってたけど、よろこんでた。
そして、彼女にはちゃんと現地で、大ちゃんの様子をしっかり見てくるようにも伝えておいた。
関西人は、なんでも擬音で表現してすべて伝わると思っているところがあるのだ。
「大ちゃんしゅっとしてはったよ」
とか言いそうなだけに、「しゅっと」で全てを表現するなと。その「しゅっと」っていう言葉の中に具体的なことがどれほど隠されているのかと。
先ほども、おとめんKたんとメールをしてて、Pたんならそれで全て伝わると思ってるから、直前にもメールしてきちんと大ちゃんの様子を隅々まで見てきて、ちゃんと教えてって言わないととアドバイスもらったので、明日の夜にでもちゃんと伝えておこうと思う。
ところで、大ちゃんしゅっとしてはるかしら?
でぶっちょになってたら・・・・それはそれでおもしろいから、ちょっと期待している。
ぜひ行かれた方は、感想でもコメント欄によろしくお願いします。
みんな生大ちゃん情報に飢えて禁断症状出ている上に、あんなことやこんなことでやさぐれてますからね。
いいお薬よろしくお願いします。
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ののまめ今日はむなしさ一杯、さよならフィギュアな気持ち満載

ワールドEX行ってまいりました。
ルシーヌマリオと金パンツトマシュに救われました。
というよりも今年のワールドのエキシビはお笑い系小芝居プログラムがいくつかあって楽しめました。
ここ数年なんていうか、バラード系プロをすべる選手が多くて、エキシを見ている途中でだれちゃうこと結構あったけど、このワールドは最初から最後までだれずに見られました。
最初の若葉ちゃんとか、音楽が途中でとぎれたけれど無音で滑り続けた姿に涙したのと同時に、宮本先生が大ちゃんに無音で滑らせたいみたいなことを言っていたのを思い出して、大ちゃんだったらどう滑るのかなと想像しておりました。
ただ美しいエッジが氷をけずる音だけが聞こ、音は大ちゃんの体の動きで見るという究極のプログラムを。
そして、ルシーヌマリオにゲーマートマシュ、ピーチ姫カロ。やっぱねこれやってくんないと。
このルシーヌマリオに最後まで癒されたわ。
やっぱり、大ちゃんがなんでここにいないのかなと何度も脳裡を過りつつも、エンディングでルシーヌマリオと真央ちゃんがまさかのペアとかさ、
そしてピーチカロとゲーマートマシュ、ルシーヌマリオというグループに、トマシュのかぶってた帽子をかぶった真央ちゃんとか
可愛かった。
トマシュが、カロリーナや大ちゃんやアボットでなければ笑いをとれっみたいなことを言ったらしい。ということでお笑いプロが増えたのかは定かではないけど。トマシュも滑れば芸術だと思う。
大ちゃんが一目置いている選手なのだから。
ののまめの隣に座っていた人はベテランの男子オタらしくいろいろ話かけてくれたので、話しながら見てたんだけど
「ベルネル最後なのにこのプロとは、でも彼だからありよね。それにここ数年国際試合でエキシに出られるほどの成績じゃなかったからなかなか見れないし」
と言っていて、全く同感。
トマシュがパンツ脱いで金パンツ履いてるのを見た時、そこにプルの幻想を見た。
あのまま上の脱ぐのかなとちょっと期待したけど、プルみたいに肉襦袢でないからね。でもいいプリケツでした。最後にプリケツありがとうトマシュ。

まあそんなこんなで、アッコちゃんの演技には泣かされ、カロでも泣かされと、この大観衆の中でリンクを去っていく選手を見ながら、やはり大ちゃんもこうやって見送りたいと思いまして、そしたらやっぱりベテラン男子スケオタの方も同じことを言っていて、ジュベールもここに来ていて欲しかったとかね。
みんな同じことを思ってるんだなと、あと大ちゃんの事も
こういう大きな会場で出来たのも、真央ちゃんや大ちゃんがいるからこそできたから、二人がいなくなったらこういう会場ではできないだろうねと。
そうそう本当にその通り。

なのに。。。あの小坊主めっ

sanspo
http://www.sanspo.com/sports/news/20140330/fig14033016360008-n1.html
羽生、ほぼ満員に驚き「高橋さん出られず空席あるかと…」/フィギュア

GPシリーズ、ソチ五輪、世界フィギュアの3冠を達成した羽生結弦(19)=ANA=が、改めて今大会を振り返った。

長くエースとして男子フィギュア界を引っ張ってきた高橋大輔(28)=関大大学院=が、右膝故障により世界フィギュアを欠場。「高橋さんが出られず、ちょっとは空席があるかと思ったけど、ほぼ満員だった」と驚きの表情を浮かべ「自分が頑張って(日本男子フィギュアの歴史を)作っていきたい」と来季以降への意気込みを見せた。

ばかたれっ!!
どれだけあの会場に大ちゃんファンがいたことか。
男子フリーの日も、私のまわりはまちがいなく大ちゃんファンだった。
会場に入る時も、出る時も、そしてトイレ待ちの時も大ちゃんの話をしている人がかなりいた。
みんな大ちゃんが欠場を発表した時、チケットをどうしようか悩んだだろうし、売らなかった人も行くか行くまいか悩んだと思う。
私もそうだ。
けれど、ジェレミーやトマシュ、それに大ちゃんの変わりに急遽参戦のこづのためにも応援に行こうと思った。
現地では、どの選手にもみんな温かい声援も拍手も送っていた。過去見に行った試合と変わりない。
ゆづファンが会場を盛り上げたわけでなく、もともとどの選手にも気持ちよく最高の演技をしてほしいと思い応援している伝統があるのだ。
そういう空気があるからこそ、本来オリンピックで競技生活を終えるつもりだった選手もわざわざワールドまで引退を伸ばして日本に来てくれたのだ。

なんだかな、もう、何をしてもあの人の功績になるのかと思うと。。。やりきれません。
いつも自分視点でしか考えられないんだなと、本当に大ちゃんと真逆すぎて。。。ある意味大ちゃんももうちょっと俺中心で思ってくれてもいいのにと思う。
大ちゃん、会場は大ちゃんファンが本当に多いんだよ、どれほどあなたの帰りを待っているか。
ファンだけでなく選手たちだってそう。金の亡者のスケ連はおいといて、振付師や海外のコーチたちも、大ちゃんが戻ってくるのを待ってるよ絶対。
大ちゃんが今シーズンどうするかはわからないけれど、多分多くの大ちゃんファンは、大ちゃんの出ない試合には見に行かないと思う。
昨年のGPファイナルも、そしてワールドも。
大ちゃんファンがどんな思いで、高いチケット代を工面して、交通費や宿泊費も使って大ちゃんのいない試合会場で応援しているのか、多分マスコミもスケ連もそしてあの人も思ってんでしょうね。自分のおかげで席がうまったって。

ひとまず寂し思いもしつつもそれなりに楽しんで帰って来たらまたもや奴がらみで。。。もうね。

アッコちゃんの記事で少し癒されましょう。

鈴木明子、高橋から励まされ…「感謝したい」/フィギュア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000573-sanspo-spo

サンケイスポーツ 3月30日(日)18時16分配信
鈴木明子、高橋から励まされ…「感謝したい」/フィギュア
エキシビションで演技する鈴木明子=さいたまスーパーアリーナ(撮影・大里直也)(写真:サンケイスポーツ)
 フィギュアスケート世界選手権女子6位の鈴木明子(29)=邦和スポーツランド=が30日、右膝故障のため欠場した男子の高橋大輔(28)=関大大学院=に感謝の気持ちを表した。

 ソチ五輪は両足にできたうおのめの炎症による痛みにこらえ、2大会連続となる8位入賞。今大会を回避し、そのまま現役を引退することも考えたが、高橋から「みんな日本で待ってるよ。滑る姿が見たい」と励まされ出場を決めた。

 「大ちゃんに感謝したい。自分の演技に込めたいと思った」と笑顔。今後はプロスケーターとして、全国各地のアイスショーを回る。「しばらくは忙しそう。暖かい南の島に行って、オーガニックの野菜を食べたり、マッサージを受けたい」と第二の人生へ、夢をふくらませていた。

大ちゃんがあっこちゃんに言ったように
日本のファンが、そして世界中のファンが、大ちゃんの滑る姿を見たいんだよ。
これぞフィギュアスケートというの見せつけてやって大ちゃん。


大ちゃんの存在意義

ちょっとこのワールドを思い出して書いてみると
といってもやっぱり大ちゃんがいない喪失感が一番で、いつも試合がある数日前からおなか痛くなったりとかしてたのに、今回は全くなく、やはり神経性の胃腸炎みたいなもののようで。
そして試合会場へ行っても緊張なんて全くなくて、ただ会場の雰囲気と生でみる選手たちの演技を普通に楽しんでて、今までだったら緊張しすぎて大ちゃんの演技を見る前に帰りたいくらいに思うことも頻繁だったというのに。

そういえば男子ショートのこづの演技の時職場のロッカールームにいてちょっとだけ見てたんだけど、こづの演技前信夫先生が
「大ちゃんの分までがんばるんだよ」
って言ってこづに言っていたと思ったんだけど、家に帰って見直したらその部分が聞こえなくて、私の空耳だったのかなとか
大ちゃんの分までがんばるんだよって信夫先生が言ってると思ったものだから、ロッカールームにあるちっこいテレビでこづの演技を見つつじーんとしてたんだけど。
男子はこづもマッチーも現役続行。ムラ君もだし、たしかあきおとかも続行じゃなかったかな。上がいなくなるからここでみたいや野心を燃やしてたと思うけど、男子は更に激戦になるけど下の子たちはこの人たち倒さないと世界と戦えないわけで、倒せたら即トップ選手にもなれるわけで、数年前では考えられない事である。
大ちゃんはどうするか。
今日の女子フリーを見ていて、男子フリーとともにあのたまアリの観客の前で演技をし声援を送られリンクを去る姿を見ると、大ちゃんもそういう場に立ってからリンクを降りて欲しいとおもうし、そうやって大ちゃんを送りたいとも思うんだけど。
しかし、男子安泰とは言え、クワドを跳ぶということは体に負担も大きくなるわけで、ミハルが3Fで足をひねったらしいけれど、クワドで怪我ではなくて、クワド練習で蓄積された疲労が思わぬところに出てくることも多くなるだろうし。
ケビンも怪我あけのワールドだったけど、彼がフリーで第3グループだったかな、下位グループで滑っているのを見ると本来こんな早い時間に滑る選手ではないのにと思って見ていたし。
身体が万全であれば最終グループで滑っていてもおかしくない選手なのになと。靴も今シーズンは合わないとかみたいだし。
多分だけど、PちゃんもGPファイナルあたりから足の不調を抱変えていたのではないかなと思うんだけど、歩いているのを見てて足を若干ひきづっているように見えたことがあったので。
どの選手も万全の状態で試合を迎えら得る選手はむしろ稀ではないかなと思う。
ワールドは若手選手も出てきたけれど、果たして平昌までに彼らは大きな怪我なしに続けらえるかとそれを思う。
靴がやはり選手たちの技術についていってないのもあるし。
多分だけど、ショートでクワド2回フリーで3回跳ぶ選手はもっと出てくるかもしれないけれど、次のオリンピックでは多分ショートクワド1回、フリークワド2回で勝負がつくような気がする。どれだけ美しく跳ぶか。そしてプログラムになじんでいるか。
そう思うとやはり大ちゃんのような選手がいないとジャンプ大会になって怪我が多くなり、若くして引退せざる負えない選手も今まで以上に多く出てくるような気がしてならない。
フィギュアはアスリートとアートが両立する競技で、それがフィギュアスケートの枠を超えて芸術品と言えるものにまで昇華できる道を示しているのが大ちゃんの演技だけれど、フィギュア選手たちの体のためにも、大ちゃんの演技をもっと競技会で見せてあげてと思ってしまう。
大けがを乗り越えてでも、世界のトップで戦える術を見せてあげて欲しい。
多分、ローリーはじめ多くのフィギュア関係者は大ちゃんにそれを期待していると思う。
新しい世界を魅せて欲しいと。

大ちゃんがもう現役は無理って言えばそれはそれでフィギュアの世界がこのまま続くだけなんだけど。
やっぱり息の長い選手が世界的にも多くないと人気は持続しないと思うし。
どの選手もやっぱり長く現役で頑張って欲しいと思う。
たまアリで聞いた、アボットやトマシュへの声援の盛り上がりを見てしまうと余計そう思う。
若手にはやはりあそこまでの声援は上がらないので。
ゆづ、マッチーよりも彼らのほうが声援は多かったと思う本当に。
アボット・トマシュとつづきその後にこづの声援が多かったと思った。こづもやっぱりベテラン選手になってきてるし。


ののまめ怒る!!なのでほんわかしたい人は読まないでね

昨日現地で男子フリーを見てきた身としては、ゆづマッチーのW表彰台は大ちゃんファンとしては高揚感はないものの、おめでとうという気持ちはありつつ比較的平静というかそういう気分で帰宅してきて、アボットはじめカルーザくんもいい演技をしていて、私なりには満足して帰ってきたんだけど。

何気にネットをチェックしていて、寝る間際に嫌な記事を読んでしまった、コメント欄にも書いてくださった方もいたけど。
そのおかげで平静でほんわかした気分で寝れると思ったのに、怒りが湧いてきて。
・・・というか、ここ数年ずっと大ちゃんファンにとっては腹の立つマスコミの報道の仕方で、常に気持ち悪さを感じてはいたんだけど・・ここに来てこの書き方かと。

産経ニュース

意地と気合」の4分半 羽生、五輪に続くV
2014.3.28 22:53 [フィギュアスケート]
フィギュア世界選手権男子FS 金メダルを胸に観客の声援に応える羽生結弦=28日午後、さいたまスーパーアリーナ(大里直也撮影)

 SP3位と追い詰められた羽生が、気迫あふれる滑りで初優勝をもぎ取った。演技を終えると氷に両膝を付いたまま動けないほど、全てを出し尽くした4分半。日本男子初の五輪金メダルを獲得し「チャンピオンの肩書にふさわしい選手になる」と誓って迎えた最初の大会。19歳の若武者を突き動かしたのは「意地と気合」だった。

 急成長で日本のエースに進化を遂げたが、高橋を応援する熱狂的なファンから心ない言葉を浴びせられて周囲に「スケートをやめたい」と漏らしたこともあった。東日本大震災では自らも被災して心を痛めた。困難を乗り越え、細身の体からは想像もできないタフさを身につけてきた。

 同じ年に五輪と世界選手権の2冠達成は2002年のヤグディン(ロシア)以来12年ぶり。「絶対にミスをしない。それが王者としての風格。どんな状況でも勝てるスケーターになりたい」。さらなる高みを目指し、銀盤を舞い続ける。

昨日のワールドの会場の多分半分以上は大ちゃんファンではないかと思う。
どの選手にも拍手を送り、いい演技をした選手にはスタンディングオベーションをする。
好き嫌いは関係なく、どの選手にも最高の舞台を平等にセットしたうえで、最高の演技を見せて欲しい。
その気持ちは、ご贔屓選手がいても変わらない。
だから、会場の空気は殺伐とした感じもなくて、何人かの選手は自分の演技に満足しその喜びを体で表現した。
失敗した選手も、演技中それから演技後の暖かな歓声と拍手にありがとうの気持ちを込めてそれに答えていた。
この記事を書いた記者は何を思ってこれを書いたんだろうか?
高橋大輔やそのファンのみならず、羽生結弦選手に対しても、そしてフィギュアファンに対しても侮辱しているのではないかと思う。
この構図は、真央ちゃんとキムヨナの構図とそっくりだ。
マスコミがファン同士を煽り人気を上げようと画策した。
多分真央ちゃんとヨナの場合、ヨナファンも結構日本にはいたと思う。実は私も当時は真央ちゃんよりもヨナの演技のほうが好きだった。
あげひばりの頃くらいまではね。
その後の、マスコミ総出の真央ちゃん叩きと、気持ち悪いくらいの韓国あげの報道。
実は真央ちゃん叩きの報道が激しくなった頃、見ているのたつらくなって一時女子フィギュアは見ていなかった、女子フィギュアのみならず、男子もそれほど見てなかったと思う、楽しんで見れるはずのものを見ることに苦しくなるというのは耐えられない。
真央ちゃんファンというわけではなかったけれど、10代の女の子になんていう仕打ちをするのかなと、それと真央ちゃんのご両親がどれほど心を痛めていらっしゃるのかなとか、そういうことを考えてしまってフィギュアをしっかり見るということから距離を置いていた。
何よりもやはりマスコミの報道があまりにもひどくて、真央ちゃんファンでなくても偶然その番組を見てしまった時など、どうしようもない腹立たしさが湧きあがって、この怒りをどこに向けたらいいんだろうかと思ったこともある。
そうそう、大ちゃんのドキュメンタリーの日テレ制作のリアルワールドを見た後のような、あの体の内部から怒りが湧きあがるあの感じ。
普段それほど怒りがわくというのは少ない方だと思うので、あの怒りのエネルギーを自分でもどうしたらいいのかと本当に悩んだけれど、真央ちゃんファンでなくても、当時のマスコミの真央ちゃんに対する報道姿勢はなんかおかしいという疑問ばかりだった。違和感そればかり。
そして。ゆづのマスコミの取り上げ方も。違和感がありすぎて、彼を純粋に応援できなくなったのはキムヨナに感じたことと同じ。
ヨナの演技を見て、嫌いっていうわけではないんだけど、どうしても純粋に彼女の演技を楽しんで見られなくなってしまったのと同じ状況が今ゆづに対してはあって。
それは、ヨナにもゆづにも直接は関係ないんだけど。
大ちゃんの場合は、ファンだからゆづの活躍に嫉妬しているということもあるんだけど、真央ちゃんの時は、私はファンではなかったのにマスコミのヨナ贔屓がひどすぎてそれに嫌気がさしてヨナがテレビに出てくるとチャンネル変えていたというのもあるので、ゆづに対してもゆづ云々ではなくて、マスコミの報道姿勢や、ジャッジのされ方とか、どうしても受け入れがたく結果ゆづを見るのも見れない状況になっているのではないかと思う。
ましてや、この産経のニュースのような書き方をされては。

多分だけど、ゆづファンがショートの時に暴走した記事が話題になってしまったので、その火消に高橋大輔ファンも酷いということをあげつらったのではないかと思う。けれどマスコミの人たちは、オリンピックの前に高橋大輔に何をした。
ゴーストライター騒動を持ち出して、人生を賭けて何年もその日のために費やしてきた選手に、最悪の状況で報道したというのに、それを笑顔で受け流してくれた高橋大輔に自分たちの仕事に対する罪悪感のようなものを、高橋大輔が笑顔で受け流してくれたから救われたマスコミ人も多くいたと思うのに。それでもなお高橋大輔の名前を辱めたいのかと思う。
彼らはフィギュアスケート事体をバカにしているんだとしか思えない。やはり女子供の競技なんだと。
だから、こういうばかばかしい記事をなんの疑問もなくネットにあげてしまう。
そもそもこれが普通の新聞の紙面に乗せられるレベルだろうか?大手新聞の冠があって掲載してもいい記事なのだろうか?
そもそも、ゆづに対して、高橋大輔ファンですが、あんたはひどいとかわざわざ名乗って罵りでも受けたんだろうか?その現場でも見て書いたことなんだろうか?
憶測で書いてしまうレベルの記者にまかせていていいのかとすら思う。

会場外のモニターに映された大ちゃん映像に拍手が起こった男子フリー

ワールド男子フリー見てまいりました。
見れたのは、第2グループからだっけかな。
もうちょっと早くにはついたんだけど、会場前のモニター映像を見ていて。
キャシーとクリスの演技を見て、そのあと男子フリーとあったのでそのまま見ていました。
全日本の映像だったので、最終グループ。
ゆづ、ショーマ、ノブナリ、大ちゃんと。
ゆづの全日本ってこういう演技だったなそういえばと思いだしつつ、ゆづファンが映像モニターを背景に写真を撮ったりしていた。
ショーマ君の時は、通りすがりに
「あ。ショーマだ」
と、やはりスケオタなのでジュニアの選手の名前も知っていて立ち止まり見ている人もいた。
織田君もやっぱり人気がある、足を止めてあれこれ言いながら見ている人もいたし。
大ちゃんが以外の選手の時は、結構雑音というか通りすがりの人たちの話声が聞こえたりしていたけれど
大ちゃんの映像の時は、モニターの前に人が集まりだして、人が集まっているのにとても静かだった。
演技がはじまったあたりはまだ周りはざわついていたと思うけど、他の選手の映像を見てからの大ちゃん映像だったので、まわりの雰囲気ががらっと変わったのがよくわかった。
見ている最中にも、全日本当時の気持ちを思いだし、全日本の大ちゃんのフリーの演技をライブで集中して見ているようなそんな感じになっていた、多分まわりの人たちもそうだったんじゃないかなと思う。録画映像なのにね。
そして大ちゃん演技後、拍手が起こった。それにまたじわっときた。いや演技中から涙出そうだったんだけど、なんでワールドに大ちゃんがいないんだろうという寂しさと悲しみみたいな。
丁度モニターの前で、スタッフの人たちが作業してたんだけど、いきなり拍手が起きたのでびっくりして周囲を見渡していた。
そりゃそだよね、過去の映像が流れているだけなのに拍手がおきてるんだから。大ちゃん以外の選手の時は拍手は起きていなかったので。
大ちゃんの演技を見て、自然に拍手をしたくなってしまったんです。大ちゃんとしては不本意な全日本の演技だとは思うけど。
見ているほうは、そこに演技だけではない大ちゃんの人生の生き様が表れていて心を打ち、全日本から3か月後の今日、また再び見て多くの人が心を打たれた。

今日の男子のフリーを見ていて、一番心に響いたのはジェレミー・アボットの演技。
私のまわりはほぼ全員演技中から泣いていたと思うので、会場のかなりの割合で泣いていたんじゃないかと思う。
ゆづやまっちーの演技もスタンディングオベーションしたほどの演技だったけど、心を掴むという演技はやはりジェレミー・アボットの演技だった。
点数が伸び悩みしぶい顏でキスクラを去ったのが残念だったけど。
選手の名前をコールされ一番声援が大きかったのはジェレミーだったような気がする。
一昨日だったか、彼が名前をコールされて会場の声援が一気にもりあがったのをきいて、自分が滑る理由はこれなんだと、そんな事をツイートしていたけれど、今日の声援を聴いてきっと演技に入る前に気合を入れたと思う。
なんというか、6分間練習の時からジェレミーはやるなというオーラをかもしだしていたので。
それを感じたのは、マッチーと彼だけだったかな。ゆづは意外に6分間練習ではそれほど目立った感じではなかったので、正直今日はやばいのではと思ってたけど、彼はやっぱり並みの選手ではなかった。
ただ、マッチーとの点数差はね・・・しかたがない、実績点だろうと思う。
まっちー、ショートもフリーも揃えてきたのにね。
私、フリーの演技後得点が出た時、ちょっと思ってたよりも低かったので、あれっ?と思ったんだけど。
そのあれっ?が、あの順位だったかなと思う。
ゆづの演技後、ゆづの点数についてはまあみんな納得という感じだったと思う。
ショートでこけても90点台出ちゃうので、正直2コケでも優勝は鉄板だと思ってたし。
ただ、順位表がモニターに表示され、まっちーとの得点差が0.33と超僅差だったのを知った観客から会場中から、えーイングが起きてたけど、確かにねと。確かにゆづの演技もよかったけど・・・よかったけど・・・という微妙な気持ちが残らないでもない結果であった。
ただ、やっぱここに大ちゃんがいたらどういう点数が出たかなとか。
そもそもGPファイナルに大ちゃんが出ていたら、ゆづにああいうPCSの出方をしたかなとも思うし。
これも、そういう運がゆづに巡ってきてたんだろうなと思う。
大ちゃんファンとしては複雑だけど。

アボットの演技後の会場が鳴り響くような声援を聞いていると、大ちゃんがなぜここにいないんだろうと本当に思った。
大ちゃんのためのたまアリの会場だったと思うし。
アボット、ベルネル・・・ひとりひとりが演技を終え大観衆の声援を背中にリンクを去っていく。
結果はどうあれ、最高の花道だなと思って見ていた。
大ちゃんにもそんな最後を見送りたいなと思った、このまま現役引退でショースケーターになりますっていうのはやっぱり寂しすぎる。
膝の怪我はしかたがないけれど、それでも、それでもとやっぱり思ってしまう。
明日は、アッコちゃんとカロ、真央ちゃんもかもしれないし・・・長い間現役をつづけてきた選手がひとりひとり去っていく姿を見るのは、寂しい。
けれど、今日大ちゃんもいないけど、ジュベールもいないんだなと思うと、彼の最後の花道も見たかったなと凄く思った。

疲れきりつつも大ちゃんまつり4日目。女子は見ていておもしろい。

女子もまたライブで見ることはかなわず。
そして今やっと見終わったけど、真央ちゃんいい笑顔。やっぱライブで見たかった。テレビ観戦であっても、同じテレビ画面とはいえ、ライブ中継を見るのと録画を見るのではなぜ感じ方がかわるのか。
まあ、結果しっちゃってから見ちゃったからなんだけど。
よかったよ真央ちゃん、笑顔とガッツポーズと。
そして、アッコちゃん。又しても泣かされた、あんたには泣かされるよ。
フリーも本当に頑張ってまた泣かしてちょうだい。しかし、私のアッコちゃん演技の泣きレベルは全日本>NHK杯>ワールドかな。
そういばNHK杯の時、現地で知り合ったスケオタが
「友達のスケオタがアッコちゃんのショートは泣けるって聞いたんだけど、泣けるかなそんなに?」
と半信半疑な感じで言っていたんだけど、NHK杯ショートの後その人の顏を見たら(TooT)な状態で、鼻水のたらしそうな勢いで泣いてたんだけど、私も同じ顏で泣いたので、二人でお互いの顏を見て、あーんと笑い泣きをした・・・そんな思い出がある。
あのスケオタさんどうしてるかしら?多分ゆづファンだったんだけどね、前はゆづファンだったとか控えめに言ってたけど、ゆづの出ないNHK杯だけにまわり大ちゃんファンばっかだから、ゆづファンって言いづらかったのではないかなと思うけど。一期一会であれっきりだったけど、名前すら知らない人と一緒に鼻水垂らす勢いでアッコちゃんの演技を見て泣いた私たち。
そんな思い出もありながら、アッコちゃんがワールドで気持ちよさそうに滑っている姿を見て、そしてステップの時から観客が拍手をしていて、万雷の拍手とともにスタンディングオベーションをされている姿を見ると、大ちゃんもこんな風に見送ってあげたいと思ってしまった。
NHK杯のSP後の代々木の会場内の熱狂を肌で感じた身としては、更に大箱なたまアリで大ちゃんを思いっきり応援したかったなって。
そんな機会が廻ってくる時を願わずにはいられないののまめであった。

そして大ちゃんまつり4日目。
ユニバのオペラ座である。
何がおすすめかというと、クワドのはまり具合である。
音楽とぴったりの音はめで、多分シーズン中の中では一番はクワドと音楽がぴたっとはまったのがユニバではないかなと。
あとはユニバと言えば、演技中にパンツのヒモ・・・ちがった、パンツの裾のベルトがはずれてしまって演技が途中で止められちゃった事が印象に強い試合だったけど、私あの一旦音楽がとまって、ベルトを留め直して再び音楽がなり大ちゃんが再び演技に戻ったその瞬間から、高橋大輔の世界に惹きこまれる演技をしているのが見れるのがこの動画。
本当にただ一歩踏み出したその瞬間からまたオペラ座の世界にいざなってしまう。
この動画を初めて見た時、その所が凄く印象に残っていて何度かこの動画を見直した記憶がある。
ちなみに、このユニバのEXロクサーヌもよかった。途中までしか現地で放送されなかったみたいだけど、ユニバであのロクサーヌが見れた人は本当にラッキーとしかいいようがない。

Daisuke Takahashi 高橋大輔 2007 Winter Universiade Torino LP


続いては、みんな大好き練習着大ちゃんである。
2010年ワールドチャンピオンとなったEXの公式練習。
ゆるゆる練習着に、セットしてない髪の毛が少年ぽくてよろしい。
けれど、やはり王者の風格。まわりで見ている選手たちも大ちゃんが滑りだすとリンク脇によって、大ちゃんの演技を見つめている。
つい見たくなるってもんですな、他の選手の時はがんがん練習していたりするんだけど。
久々のLuv Letter だけど、やっぱりいいねこれ。エキシ本番の最初の大ちゃんのバストアップはまるで絵画のように美しくて。
大ちゃんは顏が濃いけれど、あの映像を見ると日本画っぽいなと思った。
多分空間の部分の間が日本画によくある構図に似ているせいもあるけど、日本人カメラマンがとったわけではないけど、とっても日本的な感じがした映像でありました。

2010 worlds ex practice Daisuke Takahashi.avi

そして、やっぱりみんな大好き、ラ・ストラーダ大ちゃん。
しかし、ここはあえてのワールドのランスルーである。
スイッチがオンオフしているんだけど、スイッチオフの時の手先だけをぴこぴこ動かしながら振付けを確認している姿が私的にはツボ。
そしてオンに入った瞬間、突然の変貌をとげるところが、ストレートラインステップはランスルーでありながら、心打たれるものがあるし
一瞬で切り替わるその瞬間が私は結構好き。
他には、スケアメのタンゴのランスルーも好きなんだけどね。
あれも、手先や頭でちょいちょい音をとりつつ、ここだっていうところでスイッチがはいってそれを見つめる観客の意識が一気に大ちゃんに集中する様が見ていてわかるし。
思うんだけど、そういう映像ってスケオタのみなさんがとってるんだけど、正直テレビのカメラワークもスケオタにやらせたほうがいいんじゃないかとすら思う。
スケオタ動画は本当にスケオタ心を掴むカメラワークをしているのだ。
うつしているポジションは移動できないというのに、ツボはまりなショットを本当にうまくとってる上に、ちゃんとテクニカル面も良く見えるように撮ってたりもするし。

2010 Torino Worlds official practice(March 25th) - Daisuke Takahashi FS run-through

トマシュ復活に涙目になる。そして大ちゃんまつり3日目マンボまつり

今男子SPをざざっと見ました。
ライブで見れればそんないいことはないけど、仕事なのでしかたありません。
大ちゃんが出てれば仕事ぶっちしてでもライブで見たけど。

ののまめ、こづとまっちーとトマシュの演技を見て涙目でした。
まっちーは全日本よりもずっといい演技をしたと思います。
私全日本では、国分くんが泣いたと言っていたけれど、まだまっちーの世界に入りきれずにいたんだけど、今日の演技はマッチーワールドに入れました。
音楽と一体になった演技。理窟ではなくその世界にはいれる演技でした。
まっちーまだまだ続けないといけないね、これは。
そして、こづ。
こづも今シーズン一番いい演技ではないかなと。
フレンズで初めて見た時とても伸びやかで、こづのスケーティングの美しさとかを際立たせるプログラムだなと思ったんだけど、競技になったらちょっと固くなっちゃって、フレンズで見た時の高揚感みたいなのがなくなってしまっててどうしたんだろうって思ってたけど、本日復活です。
そして、復活といえばトマシュ・ベルネル。
大ちゃんとともにスケートをしてきていて、大ちゃんがトマシュをあなどれないと言っていたのもうなずけます。
大ちゃんはどんな気持ちで今日のトマシュの演技を見ていたのかとても気になります。
でもやっとトマシュ復活。もともとポテンシャルの高い選手で、ジャンプがはまればどかーんと行く選手だったのに、クワドどころかトリプルもあやしくなってここ数年。いいプログラムを滑っているのに、なぜなぜという残念の気持ちばかりだったけど、トマシュ復活本当にうれしい。
トマシュといいジェレミーといい、大ちゃん世代にはこういう踊れてかつジャンプも美しい選手がいる。
よくぞここまで頑張ってくれた。やっぱり表現力のある選手だからこそジャンプに頼らないでも総合力で戦えるので、選手生命も長いんだと思う。
男子SPはざざっと見ただけなんだけど、やはりジェレミートマシュはスケーティングが上手い。
年の功っていうだけではなくて、センスが本当にいいと思うし。
それにしてもトマシュが神演技をした・・というか、これが本来のトマシュの力なのでで神演技でもなんでもないんだけどね。
今日は何よりもそれがうれしかった。
こんなに、トマシュの事好きだったかな私と思うくらい。トマシュ日本に来てくれてありがとう、おいしいリンゴたくさん食べてね。
そしてトマシュとジェレミーの演技を見にフリーへ行こうと決めたのである。もちろん日本人選手も応援するけど。
大ちゃん世代が頑張ってていい演技しているのを見ると、なんかぐっとくるのね。

・・・・が、しかし、やはりそこに大ちゃんがいないことは本当に寂しい。
ツイッターでも大ちゃんファン以外の人たちが大ちゃんがいないことを寂しがってるのを見ると、そうでしょそうでしょってうなづいてしまう。
職場でも、今日もまた違う人が言ってた。
「高橋大輔がでないんでしょ?」
大ちゃんの知名度はかなり高くて、そしてなにげに巷の人たちは大ちゃんを待ち望んでいる。
怪我のこともあるし、メンタルの部分もあるし、復帰をお願いなんていうのはある意味酷なことでもあるけれど、それでもリンクの上で戦う高橋大輔が見たいとついつい思ってしまう。
アーロンのマンボなんて見たら余計に。
大ちゃんのマンボ見たいよ、もっと粘っこくて濃厚な大ちゃんマンボをとついつい思ってしまう。

その他は、ミハル大自爆。
辛うじてフリーには進出なので、気合で上位にあがってきてほしい。
どうしたんだろうね。靴が合わないとかかな、ケビンもそんな感じだけど。
そして、ハンヤン。ハンヤンの頭をもふもふしたくてたまらなくなった。もふもふしたいもふもふ。
それとともに、ハンヤンの最初の手の匂い嗅いでくっさーっていう仕草が何をイメージしているのかわからず、ノブナリのかいかいのポーズも何を意味しているのか、ローリーに解説してほしいんだけど、でもあの振付が大ちゃんのビートルズメドレーになくてよかった。
大ちゃんのビートルズメドレーを見る限りでは、なぞのお笑いポーズはどこにも存在しないんだけど。
どうしてもハンヤンのくっさーと、ノブナリのかいかいポーズが毎回気になって気になって。
でも、どっちの仕草もそれぞれの選手には似合ってて可愛いんだけどね。
ハンヤンのおばかな俺様キャラは絶対うけると思うんだけどなぁ。

そして、大ちゃんまつり3日目。
アーロンのマンボを見て、余計に大ちゃんがいないことに寂しさを感じたあなたに贈る。
四大陸マンボ。スケアメのトゥルトゥルお肌に元気溌剌マンボもいいんですが、あえて四大陸。
四大陸マンボといえば、大ちゃん初のドーナツスピン披露です。
大ちゃんがドーナツをするなんて誰が予想していたでしょうか?
そんなふいうち大ちゃんドーナツに大ちゃんファンの観客がとっても失礼などよめきと悲鳴を・・・私もこのドーナツスピンを見た時、今、まぼろしを見たんだろうか、何か想像と違うものを見たようなと言う奇妙な気持ちになったのを思い出します。
リプレイして何度も何度も大ちゃんの初ドーナツを見ました。
本当に大ちゃんドーナツやってるよねって、何度リプレイしたってドーナツはドーナツなんだけど。
リプレイするたびに大ちゃん脇腹つらないかなと心配して見ました。リプレイなのに

四大陸選手権 高橋大輔 ショート Daisuke Takahashi 4CC 2011 SP

そして、昨年のNHK杯EXのマンボ
王者の復活・・・・おねえさん良い事言うな。

Daisuke Takahashi (JPN) - NHK Trophy 2013 EX

大ちゃんまつり二日目!2013WTT EX だ。ロッカー大ちゃんが見たいんだよゴルァ

「高橋大輔出ないんだ、女子だけ見るかな」
と職場の巷のOLが言った。
やっぱ、巷のOLも大ちゃん出ないとつまんないらしいよ男子フィギュア。
私は明日は多分忙しいから、録画だね。フジだけに日本人選手のサイドストーリーなんかも絡めつつだから、たぶんこづの時には大ちゃん映像ぶっこんでくると思う。
少しでも視聴率稼ごうとして。どっかで見たけど、大ちゃん出ると視聴率が5%上がるらしいし。
録画録画。
しかし男子のスターティングオーダー見ると、第5グループあたりは超見たい。
ジェレミーにアーロンだし。
そういえば、アーロンとコフトンがスタバでまったりしている画像があがってたけど、コフトンちょっと顏がりりしくなってた。
コフトンもいろいろありましたからな。顏に気合はいってるってなもんですわ。
それから、公式練習では、みんなばんばんクワド決めているそうで、誰が抜け出てくるか。
できればジェレミーとトマシュ頑張って欲しい。
これがPCSだと見せてやってくれ。二人は長身だしクワド決めてくると本当に迫力あるし。
ソチでは、ジェレミーは転倒などもありながらだったけど、彼の演技もまた後進に影響を与える演技をしたなと思う。
優勝やメダルだけではないものがあったと思う。

Men - Short Program Starting Order
http://www.isuresults.com/results/wc2014/SEG001.HTM

そして、本日お昼休みヤフー見てたら真央ちゃんと大ちゃんの進退を聞き取り調査するですって?
賛否の否コメントがほとんどをしめてたけど、報知発の記事だったけど、ちょっとタイトルの付け方が問題ありすぎではと思ったのと、本当にマスゴミはマスゴミだなと。
しかし、小林部長もこの時期に言わなくてもいいのにと思った。ワールド終わってから言えばいいのにと。そういうところがなんか脇が甘いというか。
大ちゃんも真央ちゃんもひとまず進退というよりも、今シーズンどうするかっていう方が先で、その上で進退があると思うんだけど。
マスコミもスケ連も大ちゃん真央ちゃんをしのぐアイドルをつくろうと必死だけど、二人はマスコミに邪魔されようが、仕込みなしで自然にファンが増えていったわけで、なぜ人気があるのかというのは金勘定だけでなく、フィギュアの人気を保ち続けるにはどうしたらいいのかというのを冷静に分析する必要があると思うな。
一昔前のねつ造韓流ブームを作ったのと同じやり方してるから、一時的にくいつく人はいるだろうけど、多くの人間は離れていくと思う。
アメリカもそうだったけど。選手たちを餌にしてどんなことしてもブームをつくろうとしている姿勢はフィギュアファンを減らす、間違いなく。
なぜ、フィギュアスケートが日本で人気なのか、なぜ高橋大輔と浅田真央が世界中で愛されているのか、本当にスケ連は考えて欲しい。

さて、話を切り替えて、高橋大輔まつろ二日め~パフパフ~
斜め上を行く、まさかの国別対抗戦2013年エキシビションである。

大ちゃんエグザイル本によれば、国別もお医者さんから参加をやめた方がいいと言われていたほど足の状態が悪かったというのに、エースとしての仕事をやり遂げました。
そして、エキシビションです。
気合のはいったミヤソラから、キレッキレのマンボ、休みなくそのままテン君とのツイズル合戦、そしてファイナルへ。
どんだけ体力あるんだと見るたびに思うわけです。
そして足の状態悪かったと知ってからは、それでもこれだけ観客も一緒に戦った選手たちをも楽しませて盛り上げようとするその背中が偉大すぎる。



WTT2013 EX Daisuke TAKAHASHIEX Finale - WTT 2013
このエキシファイナルだけど、振付はナナミ先生。
今まで試合のエキシビションの中では、この国別のファイナルの構成が一番好き。
結構海外のファイナル振付や音楽の選曲とか見ると、ちょっとダサくね?って思うことしばしばあるけど、このエキシビションの選手一同を介するファイナルエンディングはカッコいいなと思った。ナナミ先生センスあるなやっぱりって。
ちなみに今シーズンのNHK杯のエキシもナナミ先生。ちょっと最後ぐだぐだになってたけど、アドリブでセンスが子供スケーターたちをエスコートして、リフトしたり、ペアで踊ったり、テレビではちらっとしか放送されなかったけど、結構NHK杯のファイナルプログラムの良かった。
大ちゃんずさーもあったしね。

国別の大ちゃんマンボからのテン君とのツイヅルタイマンへの流れの中で大ちゃんがロックンローラーのように決めポーズをしてるんだけど、あれを見てできることならば、大ちゃんのロックンロールメドレーをもう一度ショーナンバーとして作り替えていただきたいなどと思ってしまった。
フリーぐらいの長さにして、バラード部分をもうちょっとロカビリー時代のバラードを持ってきて、泥くささ満載でやってほしいわ。
あれは、本当にモロゾフいじくりまわし過ぎたと思う。
ただ、フレンズ初見時、ちょっとマンボに比べるとインパクト薄いなとは感じたけど。
インパクトだけでなく、なんかこう引っ掛かるものがあともう一つ欲しいっていうか。イメージはやっぱエルビス。不良の美学っていうか。
大ちゃんがしていたロカビリーダンサーのような粋がった仕草を見ちゃうと、競技プロだったロックンロールメドレーはああいう青年の青臭さというかとんがった感じをもっと出すようなプログラムになって欲しかった。
けど、お似合いよ大ちゃんロカビリー。ダックテールもお似合いだし。いっそがっちりリーゼント一度やって欲しかったわ。
音楽に乗れなかったと最終的には月光に変わっちゃたけど、多分もっとロカビリー初期の洗礼されてない泥くささと、粗削りさがプログラムに残っていたら名プロになったのではないかなと思う。
それとちょっと今思っちゃったけど、もし宮本先生が大ちゃんにロックンロールを振付けたらどうなったかなと。
ちょっと見てみたい気もする。そもそもどの時代のロックンロールを持ってくるのかとか、選曲から気になる。
モータウンなんかもいいなぁ、サムクックなんかのバラードとかもいいしなぁ・・・・と、国別のちょっとだけとんがった大ちゃんを見て、妄想をした。

勝手に高橋大輔まつり開催中!本日はシークレットガーデン

勝手に高橋大輔まつり開催!!パチパチパチ~
ということで、大ちゃんのいないワールドにどうしても気持ちが乗らない私。
それでもチケットもあることだし、かといって仕事も忙しいし・・・タマアリ遠くて行く気しない・・とか、都内在住なのに。そんなことばっかり思いつつ
この3連休もHDにたまった録画を整理し、そしてニュース映像大ちゃんだらけDVDをこさえた。
50GBで約1年分である。ミニ特集もここに含まれる。かぶる内容のものはよりいい絵を撮っている番組のものを採用し、ちまちま大ちゃん映像だけ抜き出して焼き尽くしたのである。
最後1GBまできっちり大ちゃん映像に収めて大満足である。
この週末は、大ちゃんオンリープログラムDVDを作る。ひたすら大ちゃんである。滑る滑る大ちゃんである。
ワールドそっちのけでやろうと思う。
途中で過去の映像を見たりなんかしているので、結構時間がかかるのだ。

しかし、そんなことやってられっかーという方もいるかと思う。
ということで、過去の大ちゃん動画を持ってきて勝手に解説妄想をする「勝手に高橋大輔まつり」を開催するのである。

Daisuke Takahashi - Skate America 2005 EX

大ちゃんやさぐれ時代から更生した頃のGPシリーズ初優勝のEXシークレットガーデン。
四大陸のEXの動画もあがっているけれど、私はスケアメのシークレットガーデンが好きだ。
衣装もやさぐれ風味がまだ残るルックスなのに、衣装が何気に小公子。
このギャップがよろしい。
2005年というと今から9年前。大ちゃん19歳。
シークレットガーデンは、大ちゃん自身振付の貴重なプログラムだけど、今再び見ても、すごい才能だなと思う。
今活躍している10代の選手たち、もしくは20代前半の選手たちの演技を思い出しても、ここまで滑れている選手は誰もいない。
音楽を体で奏でている感じが本当にする。
ところでこの演技をしている大ちゃんを見て、なぜ大ちゃんレイバックなぜやろうと思ったのか。男子ってあまりやらないけど、それに大ちゃん体堅いのに、なぜレイバックなのか謎である。どなたかご存じ?大ちゃんがレイバックを始めた理由。あたまグリングリンするのがカッコいいと言っていたのは知ってるけど、グリングリンの基礎がレイバックだからなのか?で、レイバックを体の堅い大ちゃんがなぜに?しかし、レイバックは今や大ちゃん独自の進化をとげ、あののけぞりがあるからこそ、演技に色気も出ると言うもので。
大ちゃんのプロでのけぞり演技がなかったらどんなプロになってたか。
そして回転系の技は目をつぶっているのも、写真を撮られていても不細工に映らないという利点もありで。中途半端にあけてたら色気もなにもないと思う。下手したら半開き白目のホラーかコントになってたと思う。
このプロの中でするレイバックスピンののけぞり具合はとても素敵である。
更にはレイバックスピンからステップにはいり片足でエッジワークを駆使して滑って行くんだけど、見ためのやさぐれとは違って本当に気品あり、そして少年らしさもまだ残っていて。
久々見てあらためて凄いなと思う。
それとともに、今大ちゃんがこのシークレットガーデンを滑ったらどうなるかと妄想した。
多分、もっと緻密で繊細でノーブルな雰囲気を更に増すプログラムになるのではないかなと。
見てみたくないですかね、今の大ちゃんが滑るシークレットガーデン。
多分別物になるとは思うけど、あえてのシークレットガーデン見たいわ。
ということで、明日の仕事中シークレットガーデンを今の大ちゃんが滑ったら?を妄想ネタにしようと思う。

いくら書いても虚しさ漂う今日のののまめ、早くワールド終わりやがれっ

ジョニー離婚。
ちょっと遅ればせだけど。ジョニーは離婚を気に引退撤回おかわりできるんで、ぜひ現役復帰はいかがであろうか?
現役をぐだぐだ演技で終わってしまってファンはさぞや残念ではないかと思うんだけど。
旦那さんが無職状態という事だったからジョニー大丈夫かなと思ってたから、やっぱかという感じなのだ。

「世界フィギュア 開幕直前SP フィギュアのナゾすべて解きます」
大ちゃん出ないし、とぐだりながらもやることないので、だらだら見てたら、ちょいちょい大ちゃん出てくる。
モロゾフに頬ずりされてる大ちゃんが一瞬映った時はドキっとしたわ。
大ちゃん愛されてるけど、あのシーン見るたびに、ドーベルマンになつかれている気弱な飼い主を連想する。
愛されているといえば、佳菜ちゃんのシーンで出てくるカメレンゴさん。
相変わらずD1SKパーカーを愛用。
前イリニフのインスタだったかに、D1SKスェットパーカーを着てトレーニングしているイリニフの画像があったけど、あれ売ればいいのにと思う。
ののまめ、今友達にもらったオタクパーカーを家では着てるので、オタクパーカーよりも大ちゃんオタクD1SKパーカーが欲しいのである。
ぜひPUMAさんは検討していただきたい。

それにしても、見ていて何気に思うのだけど、真央ちゃんの時は優勝してもフジはひどい番組作りばっかりしていたのに。。。
かの国がオリンピックの審判について異議申し立てをしてるけど、あんな国と売国マスコミに散々叩かれても前を向いて戦いつづけた真央ちゃんて本当に凄いなと思う。
それを思うと、今日のフジの番組作りは・・・いなまでは言うまい。

この特番の前に、お昼CSでフィギュアスケートレジェンドプログラムで大ちゃんの2012年GPFのロックンロールと道化師が放送されていたんだけど、やっぱり私、道化師はこのファイナルでの演技が好きだ。
世界観がばっちり表現されていると思うし。何よりも溢れ出る艶っぽさが半端でない。
黒一色の衣装もまたよかったし。やっぱり日本男児は黒髪よね。
ファイナル道化師は大ちゃんのアクターとしての才能が更に磨きがかかったところが見れたプログラムだったなと見惚れてしまった数回リピートした。
この番組のディレクターもわかってるなと思うのが、サーキュラステップのあと、手を差し出して大ちゃんがせつなげにジャッジ席に滑って行くときの表情を抜いていたんだけど、そうそうこれなのよねと。

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