熊哲と大ちゃん対照的なふたり

熊哲と大ちゃんの対談、いろんな意味でおもしろかった。
しかし、熊哲と大ちゃんの性格は正反対である、熊哲のようなメンタリティが大ちゃんにあったらと思う反面、もし大ちゃんが熊哲のようだったら、多分私は大ちゃんファンでなかったと思う。
全日本の時に西岡さんが、
「強さと弱さ、多くの高橋大輔のファンはこの二つの姿を愛してきました」
と言っていたけれど、まさにそれなのである。
けれど、オリンピックではよろしくお願いしますではなく、オレを見ろくらいな俺様でもいいような気もしないでもないけど
ビートルズメドレーはそういうプログラムでもないしなぁ。ソナチネも違うし。
やっぱりいつもの高橋大輔でいいや。
多分俺様を見に来たんだろみたいな雰囲気だったら、大ちゃんのあの繊細な世界は表現できないと思うし。
やはり高橋大輔の繊細で触れたら壊れそうで不安定なところが色気にもなっていると思うし。
ふれなばおちんという風情っていうか、女性を例える時に使う言葉だけど、なんかそういうあやうさが高橋大輔の色なんだよな。

しかし、熊哲にしごかれる大ちゃんというのも見てみたい。
超見てみたい。熊哲がフィギュアのプログラムをつくったらどうなるかとか妄想したこともあるので芸術の部分でのしごきも見たいけど、
芸術家でありながら、舞台監督もして多分裏ではビジネスという部分もバレエ団主催としては関わるところもあるとは思うけど、引退後まわりが全てお膳立てしてくれてしまうところを気を付けないとと結構意外に他の人なら言わなさそうなことを大ちゃんには言っているんだけど、実はそういう現実的な部分を熊哲からきくというのは今後の大ちゃんにはいい事ではないかと思う、まさに大ちゃんには必要なところにちがいない。
絶対頼まれたら嫌とは言えなさそうなので、うっかりあやしい投資会社とか、あやしい健康食品とかの広告塔とかにされそうである。
今年もあったし、しっかりしてそうな陸上の為○とかもそうだったから、広告塔にしたいと思ってるような人からしたら大ちゃんなんてちょろい相手だと思われるにちがいない。
フィギュアスケート界の箱入り息子なので、そのあたり引退後はまわりにしっかりしたスタッフを集めないといけないだろうなと、勝手に心配しているけど。
でも大ちゃん天性の人たらしなので、なんだかんだいいつつも、また甘やかしてくれるような人たちが集まるでしょうね。
やべ、こいつ野放しにしとくと世間の荒波に簡単に飲まれるにちがいないとか思う人たちが。

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尼崎のちっちゃいおっさん(フィギュアスケートのほう)再び

CSで今年のフレンズオンアイス完全版が放送されまして見ておりました。
はやいですな。結構前のような気がするのに、ほんの4か月前ですよ。
今回放送されたフレンズ完全版は、ステージ裏の映像もあってよかったのですが、やはりアラサーアラフォーおっさんスケーターによる、ユーモレスクが可憐でありました。
できることなら、ストレートライン腰うねステップは後ろ側からも撮っていただきたかった。
それにしても久々に見るサバシャツを着た尼崎のちっちゃいおっさん愛らしかった。
やはりユーモレスクのうねうねダンスは夢にでてきそうな動きである、だれかGIFアニメつくってくんないかしら。
それにしても、ちっちゃいおっさんもいいけど、クーリック氏のうねりも・・・そして宮本氏のうねりも。うねり具合の練習がたりなくてリズムが狂いばいんばいん大ちゃんに腰をぶつけてたけど。

そして現在CSでメダリストんアイス視聴中。
そのまえに、代表発表を見て、大ちゃんの涙にもらい涙した私。
更にそのまえは、アッコちゃんのフリーで泣いたけど。
アッコちゃんショートもフリーも蛍光イエローブルゾン軍団はアッコちゃんの応援団でしょうかね。
色が色だけに目立つ一団ですが、アッコちゃんショートの時はいの一番ににおっきいおっさんがスタンディングオベーションしてたんだけど、なぜか自分のジャケットらしきものをバナータオルのように持ち上げていて、前がみえないので急いでおろしてたけど、ちょっと可愛くて笑った。
そのせいかフリーでも蛍光イエロー軍団が気になって気になって。
アッコちゃんお演技に本当に喜んでいるのがよくわかって観客席の様子を見てもまた涙ですよ。

まだ全日本の録画は全部見きれてないんだけど、というかやはり大ちゃんの演技のリピがとまらずで、他の選手の演技まで見直せてないっていうのが本当なんだけど。
今日もふと思ったんですよ、仕事がえり。
30日なのに仕事で、それも残業ありで、えらい疲れましてとぼとぼ歩いていた時に、もし大ちゃんがソチに選ばれていなかったら今私はどうしてただろうと。。つくづくよかったわと思った帰り道でありました。

今現在メダリストオンアイスはショーマ君です。
前も書いたんだけど、大ちゃんと世代交代を言うのであれば、ゆづではなくショーマ君ではないかなと。
今回全日本のエキシでは、ショーマ君の演技が一番よかったかなと思うのだけど。
身長が伸びて、トリプルアクセルとクワドがプログラムに入ってくるのを楽しみにしております。
ののまめとイケメンおたくのPたんにオトメンKたんの3人は、バンクーバー前あたりから大ちゃんについて萌え萌え語っていたのですが、それと同時に小学生のショーマくんについても語っておりまして、大ちゃん引退後はショーマ君押しになるかと思いますが、大ちゃんほどお熱があがるかというと、わかんないですけどね。
でもポスト大ちゃんが出てきたのはうれしいことです。

荒川さんがショーマくんの演技を見て
「ちいさい高橋大輔」
と言いましたが、ちょっと心の中でつっこみました。
たしかに高橋大輔はちっさいけどねと、ショーマくんはもっとちっさいから「ちっさい高橋大輔」でもいいんだけど。
本家もちっさいから・・・。



実はオリンピック代表国内一発選考の国は少ないと思う

未だ、大ちゃんの代表入りについては異論もあるようですが、やっぱりどう考えてもこづと大ちゃんでは大ちゃんのほうに軍配があがると思います。

一昨日だったかの日記に、こづにもB級へ派遣して欲しかったと書いたけど、こづは今シーズンは行かなかったけど、先シーズン最終戦にB級に出てたので、連盟もこづにはフェアな対応していたことをののまめ失念しておりました。
その意味からすれば、大ちゃんのみB級に出場していないので平等であるならば、大ちゃんにもB級チャレンジの機会があってもいいとは思うんですけどね。ゆづは出てましたから。
連盟のゆづ押しは間違いないのは事実で、思うところはあるものの、昨シーズンそして今シーズンの大ちゃんの戦い方を見ると、どんな状況であろうと、それを覆して世間を味方につけている実績は、点数でははかれない実力がありオリンピックでもメダルが獲れる確率が高いのは、やはり高橋大輔なんだと感じます。

先日、ののまめの職場の同僚が、大ちゃんはエースの滑りをし、こづは2番手3番手の滑りをしたと言っていたという話を書いたんだけど、同僚が話していた前後の話からすると、こづは同時代に大ちゃんがエースの看板を背負っていたためエースの戦い方をしらなかった。エースであれば捨て身になっても一縷の望みをもって優勝を狙って戦ったけれど、小塚は表彰台を狙ってしまった。みたいな、そんなことを言っていました。
その差はオリンピックでメダル争いをした時に絶対出るとも言っていて。
なので、クワドが跳べない状況でも、それでもクワドを跳んでいった高橋大輔の姿に普段フィギュアを見ないし、むしろ女子供の楽しむスポーツとしかみていなかったような、男性たちが今回は大ちゃんの滑りにしびれたのだろうと思います。
全日本後のマスコミの取り上げられ方は、やはり大ちゃんが一番露出が多かったと思うし、視聴率も大ちゃんの代表発表の時は30%超えをしたとか。
闘い方美学というか、そういう部分に男子心を掴んだんじゃないですかね、ののまめのところにも発表後男子からメール来たくらいなので。
普段男子からメールなんてめったに来ない喪女なのに。

一部では大ちゃんが全日本でクワドを跳ばないと代表はないとそそのかした連盟の方がいたという話もあるけれど、そそのかされなくても大ちゃんの中にはクワドなしのプログラムはなかったと思います。
正直なところ、みんな全日本では、いれてもフリーで1本入れるだけではないかと思っていたと思います。
しかしながら、3本挑戦してきました。
もしクワドを跳ばなければと言われたのであれば、クワド1本にしたかと思います。クワドが跳べることを見せればいいわけなので。
でも、大ちゃんは3本チャレンジしてきました。
そこに高橋大輔がエースを長年背負ってきた自負とプライド、そして彼自身が持つ闘い方の美意識があったのだと思います。

オリンピックでクワド回避をして金メダルをとったライサに対しては、本国アメリカでもそれほど盛り上がりはなかったということだった。
アメリカの思惑としては、金メダルをとればまたフィギュアスケート人気が盛り上がると考えたのだろうけれど、プルシェンコとライサのクワド論争を見てオリンピック前から変な方向で盛り上がっていたアメリカだったけれど、金メダルはよかったけれどライサの闘い方としてはおもしろくないとアメリカ人は感じたんだと思います。
オリンピックでのライサの戦い方が面白かった感動したというのであったら、多分アメリカ男子フィギュアはずっと盛り上がって勢いが増したはずなので。
金メダルをとっても競技の人気にはつながらなかった。理由はやはりあったと思います。

反面、クワドを跳ばなければ金メダルも獲れた可能性は高かったと言われていた大ちゃんだけど、当時、選択を間違ったとも海外では言われていたと記憶しているけれど、その後ワールドでも優勝に手をかけつつも、安全策でクワド回避するのではなく、更には4Tではなく難易度が高い4Fを跳んでいく戦う姿勢は、若い選手たちや関係者たちに様々な思いを抱かせ、それが高橋大輔の評価を更にあげた要因の一つにもなったかと思います。

もし、全日本でこづがクワド3本入れてきたら、そしてオーバーターンをしてでも点数を積み上げていくという戦略をとらなければ、フリーでルッツを転倒しなければ、せめて大ちゃんのシーズンベストを超えていたら、更には勝てると予想されていた中国杯で勝っていたら・・・・・
今シーズンのこづは「たられば」という気持ちを起こさせる事が多すぎたと思います。
怪我の影響ももちろんあったけれど。同じように怪我もちの大ちゃんが、人生をかけてクワドを3本入れて、更にその他の部分、点数には直接影響しないところで魅せる演技をしているので。この差は素人が見ても歴然かと思います。
そもそも、国内一発勝負っていう国ってアメリカくらいじゃないですかね。カナダなんかはもう2トップが飛びぬけているので競い合いもしようがないし。
フランスなんかも、一発でないのでコンテスティがナショナルで2位になったにも関わらずトリノの代表に選ばれることはなく、結局イタリア国籍をとってうんぬんかんぬんあったし。
ロシアも国内一発ではなく、欧州選手権の成績も鑑みてっていうのだし。
選考結果だけをみて、日本ではいつも曖昧な決定をすると批判している人たちほど、世界のフィギュア事情をを知らず日本では~と批判していると思う。
アメリカはひとまず一発勝負にしているけれど、政治的な背景があるからなのだ。人種差別とか性差別とか、それを言わせないために建前として一発勝負にしているだけで、水面下ではいろいろやり取りはしているという事実がわかってないのである。
タイムのみで決まる競技であればわかるだろうけど、意外にフィギュアのみならず主観で判断する競技は他でもある。
スキーのエアリアルなんかもそうだと思うし、スキーのジャンプだってテレマークの姿勢がどうかとかなんかあるし。スノーボードのハーフパイプなんかも主観判断の部分はあるし。

ということで、今回大ちゃん選出に異論がある方は、世界の代表選出基準も知った上で語るべきかと思います (`・ω・´)キリッ

全日本リピ地獄。そして年末年始大ちゃん映像を勝手妄想する

24日さぼったのでその分残業三昧のののまめです、そして30日も出勤です。
しかたないですけどね、多分ののまめと一緒お業界の人はみんな出勤でしょう。

そんなののまめですが、残業して帰ってきてからはやはり大ちゃんづけです。
特にフリーを中心に見ております。
全日本は多分今後は血まみれ大ちゃんフリーとでも呼ばれることになるかもしれませんが、血まみれもエモーショナルでよかったのですが、実は私最後のコレオグラフィックシークエンスが秀逸で、そこもかなりツボです。
NHK杯の時は、全日本の時のような伸びやかさがちょっとたりなくて、スケアメのほうがその部分に関してはよかったのではと思ってたんだけど、全日本ではまた伸びやかなスケーティングが堪能できてリピ地獄にはまっています。
全日本のコレオシークエンスでは、本来ならやわらかな笑顔で滑って行くところを、大ちゃんは感情をおさえきれなくて泣いているような表情ですべっていきました。それはそれでとても感動的なんだけど、やはりあそこは穏やかな笑顔で滑っていただかなくては。
それもソチで見られるはずということで、お楽しみは最後にと思っているけど。

23日のソチ代表決定の一日は本当に長かったけど、それから今日までは高速で進んでまいりました。
次のお楽しみは

テレビ東京
日時:12月30日(月)23:30~24:55(予定)
ソチへの挑戦者たち~みらいのつくりかたSP~テレビ東京


熊哲との対談だそうですが、他のアスリートの特集もあるとかなので、せいぜい尺を使っても10分程度かとは思うけど、多分大ちゃんファンの中には、熊哲ファンもかぶっていると思うので、一度で二度おいしい二人の対談であります。
思えばバンクーバー後、安住アナウンサーとともに熊哲の元をおとずれ体の堅さを指摘されていたわけですが、あれからバレエの練習をはじめ、どんなポーズをとっても美しいスケーターとなりました。
特に首から肩のラインが本当に美しくなって。
そういえば、二度目の対談の時大ちゃんはモチベーションを保つの難しいと言っていたけれど、今シーズンはそれに苦しんだわけなんだけれど、熊川さんとの対談ではどんな話題が出るか楽しみであります。

日時:1月4日(土)12:30~14:00(予定)
PRISM 高橋大輔の真実

こちらは、北島康介さんと片岡愛之助さんとの対談のようですが、ちょっと楽しみになってまいりました。
なにがって?お正月ですよ。そして一人は歌舞伎役者ですよ、ということは念願の着物大ちゃんもありではないですか。
見たいわー着物大ちゃん。絶対男っぷりあがって見えると思う。
日本のみならず世界の大ちゃんファンのために、ぜひ着物大ちゃんのご披露を願いたい。

巷の男子全日本フィギュアを見る

アメリカNBCのHPにも全日本の結果が特集されておりました。
男子フリーのあとでは、大ちゃんが5位になったことがとりあげられており、大ちゃんの試合内容が書かれているんだけど、全米とはちがって日本の場合は過去の成績も考慮されるというような説明も書かれております。
そして代表発表後、またしても大ちゃんのことが中心に書かれています。
女子も男子もそれぞれの選手について書かれているけれど、やはり大ちゃんのことがトップに書かれ、大ちゃん血まみれフリーの動画の紹介と、フリー後大ちゃん涙のインタビュー動画までリンクが張られています。

NBC Olympic Talk
http://olympictalk.nbcsports.com/2013/12/23/daisuke-takahashi-japan-olympic-figure-skating-team/

やはり、アメリカでも一番見たい選手なのが高橋大輔なんでしょうな。

ところで、ちょいちょいツイッターなんかでは、大ちゃんが代表に選ばれたことについて納得がいかないというつぶやきやら、ブログの案内なんかも出ているけれど、多くの人は納得なんじゃないですかね。
特にフィギュアファンは。
このNBCのブログ内でも書かれているけれど
こづとノブナリはオリンピックにも出てるしワールドにも出ているベテランだけど、彼らは大ちゃんのように重要な国際試合ではいい成績が残せていないと書かれています。
こづに関しては振り返ってみると、たしかGPシリーズのアサインを見た時、多くの人が中国杯エントリーのこづを見て、一番楽に勝てる試合に当たったと感じたんじゃないでしょうか?
結果もハンヤンが優勝はしたけれど得点を見ると他の試合で出た点数よりも低い点で優勝だったので、そこでこづが優勝しておかなかったことも強化部の判断の対象になっただろうなと。
グランプリシリーズ開幕前の、B級の試合にはゆづではく、こづを行かせてあげて欲しかった。
そうしたらまた結果はちがってきたかなと思うんだけど、ポイントも稼げただろうし。なんてことを思った今日であります。

そして今日の出来事もうひとつ
昨日は仕事を休んでエキシを見に行ったののまめ。
出社したら、職場の人たちにメダリストオンアイスに行っていたことがばれていました。
こそっと行ってきたつもりだったのに。。。。
ののまめブログマラソンをされた方は覚えていらっしゃるかもしれませんが、ののまめの職場では、バンクーバー後一番人気はジョニー。
それ以外だと、ランビファン、ジェフリーファンといて、それぞれ職場ではそれなりに力を持っているお姉様たちなので、大ちゃんファンのののまめちょっと片身狭かったんですよ。その上ですね、ジョニーの後釜・・・ちがった後をつぐ男子が日本にも登場ということで、ゆづファンが台頭してきておりまして、ののまめ超ピンチ。
そんな時、上司が海外出張の帰りの飛行機が大ちゃんと一緒で、生大ちゃんを見て衝撃を受け、テレビで試合やショーが放送されると大輔がー大輔がーとまるで身内のように語るようになり、片身のせまかったののまめも、大ちゃんカッコいいとと職場でも言えるようになりました。
そんなわけでこっそり休みをとってメダリストオンアイスに行ったのですが、全くこっそりではありませんでした。
そんなことで、今日ちょっとお昼休みにご飯食べつつ同僚男子たちと、よもやま話ついでにフィギュアの話をしていたら、なかなか職場男子かっこいいことを言いました。
高橋大輔はエースの戦い方をし、小塚は2番手3番手の戦い方をした。だから小塚は勝負に負けた。人生をより賭けたのは間違いなく高橋大輔だった。小塚は高橋大輔ほど人生を賭けてなかった。
みたいなことを言っていました。もっとカッコいい言い方をしてたんだけど、メモとっとけばよかったんだけど、午後からその言葉をブログに書かねばと思って記憶しようとはしてたんだけど、鳥頭のののまめ忘れてしまいました。
けど、上に書いたみたいなことゆってました。
その流れでですね、大ちゃんの血まみれ演技の話になって同僚の過去までも知ることになりました
大ちゃんのあの振り返って血の滴る手を差し伸べる映像がいろんなニュース番組でとりあげられていたけれど、あの映像は複数の奇跡があわさったシーンで映像関係にたずさわってる人間なら使わないといけないと思うほどいい絵なんだそうです。
大ちゃんが振り返るその前は全身をとっていますが、振り返る瞬間カメラが変わって後ろを向いている上半身だけの大ちゃんのショットに変わります。
その後から奇跡の一瞬。
大ちゃんが振り返って手を差し伸べるのですが、その顏と手の位置が絶妙なところで止まっているのですが、あと1センチ手が勢いで動いたら大ちゃんの口元が隠れてしまうか、逆に顏から離れてしまうかというところなのに、絶妙の位置で手がとまり、顏の表情と差し伸べた血まみれの手、更に振り返った時の乱れた髪の毛があいまって、ドラマチックな映像になっていたと。
もし映画で演出して撮ろうとしても、かなりテイクを重ねないと難しい絵なんだそうです。
なので同僚はあのシーンを見た時、これは高橋大輔がソチ代表になるだろうと思ったそうです。高橋大輔持ってるなって。
そんなあの血まみれ大ちゃんを細かく解説してくれた同僚はもと映画関係の仕事にいた人でした。
言われてみて帰宅してから再び血まみれ大ちゃんを見たら、本当にそうだなと思いました。
大ちゃんが振り返って手の止まった位置が本当に絶妙だなと、更に血の量も。
引いちゃうくらいだらだら流れているわけでもなければ、ちょこっと血が出てるっていうわけでもなく、これまたドキッとしてそれすらも色気にしてしまうような量で、たしかにこれだけ見たら高橋大輔持ってるなと思っちゃうだろうなと。

話はちょっと変わるんだけど、大ちゃんが代表に決まってからすぐ、ののまめの元に男子からばかりメールがきたんですよ。
5人ほど。みんな大ちゃんがソチ代表に決まったことがうれしかったみたいで連絡してくれたんですね。女子でなく男子たちが。
まあその中3人ほどはオタクなんであれなんですけど、私が大ちゃんファンというのは知ってはいるんだけど、彼らたちも大ちゃんファンというのでもないと思ってたんですよ。オトメンKたんと特撮オタクのまーくん以外は。なので普段大ちゃんの話なんかしない男子たちからも高橋大輔代表決定と思わずメールをしてくれるってことは相当男子の中でも大ちゃんファンというのはいるような気がするんだけど。
やっぱ怪我とか血まみれでも戦い抜くっていうのは男子的にはツボなのかも。女子的にもツボだけど。

またしても関係ないけど、特撮オタク男子でオタククリスマスパーティ中全日本フィギュアをみんなで見ていたそうなのですが、特撮オタク男子で一番人気の女子はアッコちゃんでした。
理由・・・ミニラみたいだからだそうです。
ゴルァ。
と言ってやりましたら、
「ミニラ可愛いじゃん。鈴木さんゴジラのキグルミきたらめっちゃ可愛いと思う」
とかなんとか本気で言っていて、特撮男子の美意識がわかりません。でもたしかにゴジラのキグルミでも来たら可愛いとは思いますが、真央ちゃんが着ても佳菜ちゃんが着ても可愛いと思います。
ちなみに二番人気が今井遥ちゃんでした。あの情けない表情と、震えたようなか細いしゃべりかたが特撮男子の❤を掴んだようです。
そんなことで全日本を見ていた巷の男子たちはこんな感想を言っていたのでした。


三人娘ソチ代表決定。やはりこの三人でないとね

三人娘代表うれしいわ。
昨日はさすがに大ちゃんの発表があるまで女子のことを書く気力もなかったけれど。
やはりアッコちゃん真央ちゃん佳菜ちゃんでないと。
今年の四大陸三人が表彰台の上に立っている姿は私の好きなフィギュア写真のひとつだけど、やはりここ数年はこの三人でがんばってきたので、その三人がソチに行けると分かった時は本当にうれしかった。
美姫ちゃんも頑張った。
昨日のフリーの演技の前に、火の鳥という強い曲調にもかかわらず美姫ちゃんの化粧が薄かったのに気が付いた。
彼女は精神的に不安定だったり、不安が強かったりするときあえて化粧を濃くしていたような気がするけれど、昨日のうすいメークで火の鳥に挑む姿を見て、精神的にはいい状態なんだろうなと思った。
しかし、やはりフリーを滑りきる体力まではもどっていなかったと思う。
それでも彼女にとって全日本はいい花道になったと思う。
去年私もブログで、美姫ちゃんをなんとかこのまま尻切れトンボ状態で引退ではなく、世界女王に2度にもなった彼女のための花道をスケ連は考慮してあげてほしいと書いていたんだけど、出産騒動や、優遇対応を望むみたいな事があってその気持ちは一気にしぼんだのだけど、昨日の演技を見て彼女が自力で全日本まで這い上がって、彼女自信がやりきったと言える形で演技を終えた姿を見て心から美姫ちゃんご苦労様よかったよとテレビ前で言った。
会場のいつまでも続く拍手も彼女がアスリートとして頑張ってきた姿に対しての応援と感謝の拍手だったと思う。
今日のメダリストオンアイスには美姫ちゃん見たいけど、でるよね多分。
フィギュアスケートファンのためにも出演してくれないと。

女子の演技は、アッコちゃんは圧巻。
NHK杯の時もショートでは号泣しちゃったけど、今回はショートもフリーも号泣。
ニュース番組のリプレイでも号泣。更にはキスクラとはバックヤードでのやりとりとか見ても涙して、そして笑って
特に印象に残ったのは、長久保コーチが
「おまえいくつでチャンピオンになったんだ?」
といってアッコちゃんを抱きしめた時。笑えるけれど泣ける。
13年シニアで頑張って来て引退最後の時に優勝って、その底力とアッコちゃんのたゆみない努力を思うと泣けた。
それと、やっぱりアッコちゃんは大ちゃんと一緒にソチに行って欲しいと思っていたので。
大ちゃんは日本チームのリーダーにはなるけれど、アッコちゃんのサポートは重要だと思うのだ。なんだかんだ言いつつアッコちゃんが面倒みてくれるという安心感は大ちゃんはあると思うし。実はののまめちょっとその現場を今年とあるところで偶然見ることができちゃったんだけど。
アッコちゃんいないとやっぱあきまへんなと思ったのである。

そして佳菜ちゃん。
私も昨日は一日大ちゃんどうなるんだろう落ち着かずにいたんだけど、そんな落ち着かない気分の時に爆笑させてもらったのが、佳菜ちゃんのショートの演技後のくしゃくしゃにした泣き笑いの顏である。あれ見るたびに爆笑。ニュース番組でそのシーンがでてきても瞬間に爆笑。
朝青龍のような顔で、佳菜ちゃんあかんあかんそんな顏したらって思うけど見るたびに笑えて笑えて。
佳菜ちゃんも今シーズン引退を示唆してるけど、一回オリンピックに出たらきっと次も出たいと気が変わって欲しいと思う。
フリーのあとの踏ん張り顏も笑えるわ。ちょっと録画編集して悲しいときとか落ち込んだ時のためのビデオ集としてみようと思う。

真央ちゃんは、がんばった。
ショートも見ていて、ファイナルとくらべると楽に滑ってる感がなかったけれど、やはり腰痛があったとかで。
でも一回ここで一息ついてよかったんじゃないかと思う。アスリートしては負けたことは悔しいとは思うけど。
衣装は新衣装かなと思ったら間に合わなかったみたいで見れなかったのは残念だけど、これはオリンピックでの楽しみにしようと思う。

衣装といえば大ちゃんのフリーの衣装だけど、作り直すたびに改悪されていくような気がするのだけど。
多分全日本で厄落とし全部できたと思うので、オリンピックではこれだっていうアイデアがでてくるんじゃないかと思うけど、迷走している今年のように衣装も今一つ決まってないのも迷いがそんなところにも出ているのかも。
今のところだったら一番最初のマダムシャツがよかったかな。やっぱり筋肉の動きまでも表現しているのが垣間見れるというのはまさにダンサー高橋大輔という感じなので。
素材は絹と麻の混じったようなのがいいのではないかなと思う。
絹だけだとと垂れすぎるけど麻がはいるとドレープとか張りが若干出て綺麗に見えると思うんだけどなぁ。
紺色はないなと今回みて思った。

さてと、ご飯食べて今日はメダリストオンアイスに行ってまいります。
夏に大ちゃん応援バナーのふり方を一緒に研究したフミヤファンと行くのであります。
ショーだからバナータオルふるタイミングがまた難しいと思うけど、せっかく特訓したんで。
今日は何すべってくれるかなぁ、大ちゃん。Time to say goodbye はまだ早いような気がするな。

ばんじゃーい!!大ちゃんソチへ行く

発表されるまで心配だったわ。
でもよかった、本当によかった。
あっこちゃんと大ちゃんは絶対一緒にソチに行って欲しかったのだ。
そして金メダル獲って欲しいのだ。
よかったよかった、長かった一日。明日はメダリストオンアイス心から楽しめるわ。
ソチでは大ちゃんにはぜひリーダーとして日本チーム率いてもらわないといけないし。
ひょっとしたら全選手団の主将とかやっちゃったりなんかして。
やだーもういろいろ楽しみすぎる。

みなさんも今日はじれじれじれじれして、現地に行ってない人はあっちのブログこっちのブログ行脚しては時間がすぎるのを待ってたのではと思うんだけど、今日はいつもよりもののまめブログアクセス多いので。

あ、今お友達から次々メールがはいってるんだけど・・・・
腐れのおねえさまったら。大ちゃんをめぐるゆづとマッチーの関係を心配しているメールが・・・たしかに、マッチーゆづコンビだとなんか波長があわなそうな気がする。
上下関係はしっかりしてないとだめっぽい意外に体育会系のマッチーが、高橋先輩に気安く大ちゃん大ちゃんとまとわりつくゆづに対してけん制をかけるのではないかという妄想である。いやあながちないともいえないけど、やはり大ちゃんがいてこの二人をまとめられるような気がする。
もう何でもいい、決まったんだったら何でもいい。

大ちゃんおめでとう、ばんざーいばんざーい

どんな時でも絵になる男 高橋大輔 全日本男子フリー

全日本男子フリー大ちゃんの演技。
まずはノブナリが演技後大ちゃんに
「大ちゃんがんばれ」
と声をかけたところから涙が出そうになったわ。ノブナリなんていい子。
大ちゃんもやさしくて世界のトップでは戦っていけるかと歌子先生が心配するくらいだけど、ノブナリもそうだなと思う。
優しすぎる。ゆづも空気読めるようになったというか、彼もやさしいんだけど大人になってきたんだなと思った。
たった一年で。

そして大ちゃん。
やはり怪我をしてても、高橋大輔は侍であった。
結局ショートとフリー全部で3回入れてきたし。
さすがに今回ばかりはフリーは一本だと思ってたけど、それでも入れてきた。かっこよすぎる。
高橋大輔は見た目や演技の華やかさで、勝負師という部分をあまり評価されていないけれど、高橋大輔は勝負師なのだ。
勝負しながら華麗に舞う。
どんな状況でも逃げずに攻める。
だから勝負に負けたとしても美しいのだと思う。

今日の演技は、ただただ美しかった。
ジャンプの失敗に目がいってしまうし、サーキュラも若干動きは堅かったとは思うけれど、それでも美しかった。
手からの流血ですら美しくも華麗で、高橋大輔の演じる舞台の演出のようだった。
最後のコレオグラフィックシークエンス。
泣きながら滑る高橋大輔。
それでも、ステップに甘さはなく、ディープエッジとスピードにのった滑りは圧巻だった。

こづには悪いけれど、やはりソチの代表は大ちゃんだと思う。
スケ連の選出基準からすると、3枠目は、世界ランキングとベストスコア。
ランキングもベストスコアも大ちゃんが上だし。
決めるのはスケ連の理事たちだけど、
大ちゃんがエースとして身を粉にして日本男子フィギュアを牽引してきた実績はとても大きいと思う。
そして、選考基準がアメリカみたいに全米一発とは違うわけだし。

なによりも国内のみならず世界が高橋大輔を見たがっている事実はわかっているはず。
先日も、この時期にCNNの大ちゃん特集が再度リリースされたのもソチで高橋大輔を見たいという世界の声だと思う
大ちゃんが今どんな気分でいるかはわからないけれど。
先シーズンのGPファイナルのソチのリンクには、SOCHI Da!「ソチは大」って暗示されていたのは大ちゃんも気が付いていたし。
ソチが大ちゃんを待っているんだよ。
だから今日はたくさん泣いて時がくるのを待てばいいのだ。
そういえばやはり去年のGPファイナル前に、インタビュアーに戦国武将に例えて心境を聞かれた時、徳川家康に例えていたよね
「鳴かぬなら、鳴くまで待とう ほととぎす」
やることをやって天命を待つ。
今までやる事をやってきた男なのだ。
日本フィギュアのみならず、新しいフィギュア進む道を作ってきた男なのだ。
こんな終わり方をさせていいわけはない。
だから、待とう。ホトトギスが鳴くまで。

大ちゃん崖っぷちは今に始まったことでもないのである。2010年再び

今日もいいお天気です。
現地へ行かれる皆様も、神様の総本山おてんとう様に大ちゃん渾身の演技がみられることに感謝して応援に臨んでください。

昨日はブログを更新してから録画を見直しました。
やはり高橋大輔は高橋大輔でした。

昨日書き忘れた現地でのことだけど、大ちゃん演技が始まる前に胸をとんとんと指で二度叩く仕草をしていた。
たぶん集中しろよと自分に言い聞かせていたんだと思う。
アクセル転倒後どんな風に滑ってか記憶にないというくらいだけど、もう体が覚えていて無意識の状態で動いていたんだと思う。
現地で感じた大ちゃんの魂の輝きというのはテレビで見てもそれがわかったし。
現地のスタンディングオベーションも盲目的に高橋大輔が滑ったからスタンディングオベーションしたというのではなく、ジャンプやスピンで精彩は欠いたとしてもそれでも魂をゆさぶられるくらいの演技だった。
もちろん、よくぞ怪我をおしてここまでもどってきたという安堵もあったのは確かだけど。
俳優だったりダンサーだったりが、今の高橋大輔を見たら羨ましくてしかたがないだろうと思う。
舞台やバレエ オペラ 生で見ることもあるしテレビで見ることもあるけれど、めったに魂を揺さぶられるという演技に出会ったことはない。
高橋大輔を見ていると、魂をゆさぶられるという演技を見せてもらえる確率がすごく高い。
だから今高橋大輔を見ておかなくてはと思ってしまう。
ゆづの神演技後、この熱狂の前に大ちゃんは大ちゃんの世界を作れるだろうかとゆづの演技にスタンディングオベーションしつつ心配した。
けれど、大ちゃんがポジションを取ったその瞬間会場が高橋大輔カラーに変わった。
ゆづの作った熱狂が一瞬に消えた凄さ。
あれはちょっと体感しないとわからないと思う。
始まりのポーズをとっただけで観客の集中を自分に向けてしまう。
動き出した瞬間、高橋大輔の世界に観客が引きづりこまれる。
ジャンプに失敗してもそれでも観客の集中がとぎれることがない。
大ちゃんは情けないと言っていたけれど、あの会場を一瞬で支配し自分に意識を向けさせ更には最後まで目を離させない演技をするというのは、練習をつんだからといってできるレベルではないと思う。
点数には反映されることはないけれど、やはり稀有の芸術家なんだと思う。

ショートは4位発進ということだけど、2010-11シーズンもショートは4位で崖っぷちだったけれど、フリーで巻き返して表彰台にのった過去もある。

2010全日本男子ショート
http://www.skatingjapan.jp/National/2010-2011/fs/national/data0103.htm

あの時も、中国杯で接触して首の状態が良くなかった時だった。
歌子先生がまわりに苦言をもらすくらいだったと記憶している。
それでも、あの渾身のピアソラは魂を揺さぶられた。そしてフリーは2位。総合3位でワールド代表に。


西岡さんが冒頭こんな事を言っています。
「本人は口にはしませんが怪我の影響もあります。追い詰められた世界王者トップとは大きな点差がひろがっています、しかし高橋大輔は何度もこんな苦境から這い上がってきました。だからファンは信じています。」

今日もまた2010年と同じ状況であります。
高橋大輔は必ず這い上がってきます。

昨日帰ってからツイッターを見ていたら、大ちゃんのインタビューがあまりにも悲壮感ありすぎてもう終わってしまうのかという気持ちすらうけるというような内容のものがいくつも上がってたので、大ちゃんあかんのかと思ってみたけれど、たしかに悲壮感ありすぎで声にも力がないけれど、それでも最後には前向きな発言をしているので、やはり転んでもただではおきない人だと思った。
今日は多分気持ちを切り替えられてると思うな。
ショートでひとまず4位にとどまったというだけでも十分だと思うし。
NHK杯はショートよりもフリーの時のほうが見ている側としては緊張したけど、今日はそれほど緊張せず大ちゃんの演技が見れそうである。
現地応援の皆様、今日も気合一発応援よろしくお願いします。
ののまめもテレビ前で正座してバナータオル握って応援します。

全日本選手権男子SP まだ道はつながっているんやで

全日本選手権男子SP。
男子全体のレベルがかなりあがっててびっくりした。
大ちゃんのまいた種があちこちで芽吹いているのが見えた全日本男子。
ただジャンプをとべばいい、スピンができればいいというのではなく、プログラムをひとつの作品として滑ろうとしている選手たちが多かった。

そして後半グループ。
マッチー・ノブナリ・ムラくん登場。
6分間練習は誰もジャンプの失敗がない。そしてクワド跳んでくる跳んでくる。失敗しそうにもないくらい安定していた。一番安定していたのはやはりマッチー。
その次にノブナリ。柔らかい膝と足首を使って、ディープエッジで着氷し流れるように滑って行く。
正直このグループの6分間練習を見て、大ちゃんへたをすると表彰台どころか最終グループもやばいかもと頭をよぎったくらいだったけど、やはりプログラムの中で滑るのと練習で滑るのは違った。
ノブナリは絶対今回は失敗しなさそうなくらい余裕でジャンプを跳んでいたし、ルッツもエッジエラーを気を付けて跳んでいたし。
ムラくんも6分間練習では目立ったジャンプの失敗はしていかなったと思う。あっちでも跳びこっちでも跳びという感じで、誰も失敗しないってある意味珍しいとまで思ったくらいだったので。

そして大ちゃんのグループの6分練習。
ゆづは余裕すらある感じでジャンプを跳んでいた。こづは慎重に確認して跳んでいたと思う。あまり目がいかなかったので。
やはりゆづは目がいっちゃうのでそれくらい自信に満ち溢れて全日本を迎えているんだと思った。
大ちゃんはやはりひとり異空間だと思った。
ジャンプは慎重にひとつひとつ確認して跳んでいる感じ。
アクセルは1回だったかな。ちょっとランディングが後ろに体重がかかっておりていたけど、その感じが本番では転倒になってしまったと思う。
あとクワドは2回。3回だったかな。プログラムで跳ぶ場所とは反対方向で跳んでいたのでプログラム構成をかえてきたのかなと思ったけど、NHK杯と同じだった。
跳んだクワドは両足着氷。高さもちょっと低くて回転も遅い。
好調な時ってもっと回転が速いので跳ぶタイミングとかがしっくりきていないんだと思った、でもやはり本番は練習よりもいいジャンプにはなっていた。両足着氷に多分回転不足をとられてると思うけど。
まだ家に帰ってきてから、リザルトも録画もみていないので現地で感じたのをそのまま書いているけど。
多分そうですよね。点数見ても。
現地でみてても両足っていうのはわかった。でも6分間練習を見ていたので、あの練習ジャンプからするとよくあそこまでに仕上げたなと思った。
6分間練習で気になったのは、コンビネーションを跳んでいなかったこと、なので本番では入るのかなと心配したけど、なんとか合わせてきたので、そこもやはり高橋大輔だと思う。
6分間練習を見てても思ったけど、他の選手とくらべてジャンプの回数は跳んでいなかったと思う。
やはり足への負担を考えてのこともあるのかなと思うし、クワドにいくかなと思って見ててトリプルにしていたジャンプもあったと思うし
本番が終わったあとモニターに映る大ちゃんに表情がなく茫然としていたようだったけれど、でも現地で見ていて最後まで気持ちを研ぎらせず滑りきったのがあのスタンディングオベーションだと思う。
たしかに決していい出来ではなかったとは思うけど、それでも伝わるエネルギーは他の選手の演技では感じない質のもので、やはりソチの舞台で高橋大輔の演技を見たいと凄く思った。
スタンディングオベーションは、あとはよく全日本に戻ってきてくれたと言うその意味もあったと思うし。
実際私は今回泣いちゃった。ちょっとだけだけど。
よくぞここまで戻してきたという感動。
もちろん競技だからいい演技をして良い得点が出るということが本来なんだけど、もうその枠を超えてしまったところにいるのがやはり高橋大輔だと思う。
大ちゃん本人は、今日の出来は不本意極まりないとは思うけど、でも会場があれだけもりあがってスタンディングオベーションしたのは、ちゃんとそれだけ心をうつ演技をしていたからだと思う。
だから自信を持って明日に望んで欲しい。
ソチへの道はまだまだつながっているし。
アドバンテージからいえば、大ちゃんはまだソチの代表には残っていると思う。

ところで、大ちゃん落ち込んでいるのに不謹慎ながらも、演技を見ててあまりの色っぽさにふらーっとなった。
苦しんで苦しんでのたうちまわっているその姿があまりに凄まじい色気で
やばかった。
録画をこれからみるんだけど、多分やばいと思う。
多分落ち込んでいるであろうインタビューも色っぽいに違いない。
不謹慎ファンで申し訳ない。
明日は笑顔で。それがビートルズメドレーだから。
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