Let It Be なんとかなるさ 何とかなってるわが身を思う

はやりNHK杯当日券もつながりもせず5分で完売。
もういいの、どうせ見に行っても緊張のあまりゲロ吐くか、おなか壊すかにちがいないから。
けれど、まだまだチケット取れてない人チャンスがあります。
それは

9月2日(月)午前10:00販売開始!!!全競技観戦満足パック!!
2013NHK杯国際フィギュアスケート競技大会観戦ホテルパッケージ
http://sports.jtb.co.jp/triwwwp/tours/view/359/bwt2013-nhkhai

なるものがJTBより発売されます。
特に地方から見に行きたいという人にはおいしいプランかもしれません。頑張ってゲットしてください。

それと9月末にはイタリア・ベローナでオペラ・オン・アイスがまたおこなわれるということで、荒川さん出演です。
大ちゃんがこの舞台にたつことがあれば、絶対行ってみたいショーであります。旅費は22万くらい。
以前に2011年のバックステージ動画をはっつけたことがありましたが、2012年オペラ・オン・アイスのバックステージ動画があったので再びはっつけてみます。

opera on ice 2012 backstage

ぜひこんな場所で大ちゃんに滑っていただきたい。
大ちゃんでオペラといえば道化師だけど、できればもっと華麗なプログラムで滑っていただきたいわ。
トスカの「歌に生き恋に生き」とかパトリックが滑ったけど、ラ・ボエームもいいし、荒川さんのプロだけど、トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」とか、大ちゃんだったらどう滑るのかなとか妄想したこともある。
来年は大ちゃんINあるか・・・あったら行くわよののまめ。
大ちゃんが出るのなら、だって大ちゃんが出なくてもいつかは見に行ってみたいと前々から思っていたショーなのである。
そこに大ちゃんが出演となったら行くでしょうやっぱ。
ののまめ実は結構ひとりで海外旅行もできるタイプ。以前ヨーロッパのほうに少し住んでた経験があるからであります。
なので、一人旅行はヨーロッパの治安のいいところに限りますが・・・それにしても数年前までは海外旅行どころか国内旅行も一生いけないかもしれないと思うほどの貧乏だったのですが、なんとかなるものです。

なんとかなるだけど、ワールドフィギュアスケートNO.60 で、大ちゃんも今シーズン焦らず「なんとかなる」というくらいの気持ちで過ごすとか。
実はこの「なんとかなる」はののまめの祖母の口癖でありました。正確には「なんとかなるさ」だけど。
人生で一番しんどかった2007・8年あたり。この言葉を何度口にしたことか。
頑張ろうとも道が全くみえず、多分ここに書いたとしても作り話に違いないと言われるくらいいろいろありました。
現在日本人の平均寿命はだいたい85歳くらいじゃないですか。
人生85年もあれば、いろんな出来事もいろんな年代にわけて起こると思うのですが、人生で分散されるだろう驚愕な出来事が一年に集約したという感じです。いえ、人様が一生経験しないような出来事もありましたが・・・あまりにも短期間に次々問題が起こりすぎ、茫然としたというか、神様はもう私に死ねって言ってるのかなぁと思うくらいだったけど、逆にそこまで行くと現実味が無くなってしまうというか、今思い返せば一気に問題がきたのはよかったかもしれません。小出しにきた方が衝撃が大きかったかもしれないし。
想像もつかないことが起こると茫然となって、ある意味深く考えなくなるようです。
そんなわけで当時よく
「なんとかなるさ」
と口にしていました。
字面にするといいかげんぽいけど、でもよくよく考えてみると前向きですよね。
無意識に、まあなんとかなるだろうって思ってたところがあったっていうのは、今思えばよかったんだと思います。下を向いたり後ろを向いたりしてなかったってことなので。
大ちゃんも先シーズン歌子先生が凄まじいくらいの練習をしていたというくらいだったのに、焦る気持ちから調子を崩してしまったという経験があるので。
今年は何があっても、なんとかなるという前向き思考で行くことに決めたのだと思います。
そんな時にビートルズメドレー、その中にLet it be~なんとかなるさとあるわけですから、大ちゃんに降りてきたんでしょうね。
言霊ってやっぱりあると思うな。
ワールドフィギュアを大ちゃんのインタビューを読んでて、文字から落ち着きと、穏やかでやさしい雰囲気が漂ってくるので。


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三十路男の夢にあらわれる、ちっさいおっさんとおっきいおっさん妖精のお話し

フレンズから1週間。
先週の今頃は初日を見終わって帰途についていた頃でしょうかね。

未だちょっとしたきっかけで、忘れていたことを思い出したりするフラッシュバック妄想。
楽しいです。
ところで、本日のフラッシュバック妄想ですが、昨日大ちゃんイリヤ田村さんのコラボについて書き、イリヤの演技がどうだったのか気になると書きましたが、思い出しました。
すっかり忘れていたのに、見てはいるので何かのきっかけでふっと出てまいります。

思い出したところを入れつつ、再度三人のコラボのストーリーを見に行けなかった人のために書いておこうと思います。
見たかたは、ののまめフィルターがかかるとこうなるのかとあきれて読んでください。
けど、ほぼこんなだったと思うんだけどなぁ。

はじまりはじまり~

タムラヤマト34歳児。気持ちよく今日も眠りにつきます。
そして眠りが深まったところで、ユーモレスクの音楽とともに、おっさん妖精たちがリンクに舞い降ります。
アラサーの小さいおっさん妖精の大ちゃんと、アラフォーの大きいおっさん妖精のイリヤ。
それぞれ華麗に舞い踊ります。
小さいおっさん妖精は、お前はサバかっと突っ込みを入れたくなるような銀ラメシャツに黒パン。
大きいおっさん妖精は、ひねりも何にもないリーマンYシャツに黒パンの出で立ち。
しかもどちらも妖精さんとは思えない風貌です。

ちっさいおっさん妖精は、サバかホストかと思えるような風体でありながら、可憐に舞い踊ります。
例えていえば、ラ・シルフィードのジェームズくんのように。いやシルフィードそのもの、思いのほか可憐です、なので見た目とのギャップでつい( ̄m ̄)と笑ってしまいます。なぜその衣装をえらんだ、ちっさいおっさん妖精よと言いたくなります。
おっきいおっさん妖精は、ちっさいおっさん妖精と同じ振付ながら、エレガントな王子様スタイル。リーマンYシャツと黒パンというシンプルな出で立ちながら、ジェフリー・バトルのような軽やかディズニー王子でなく、帝政ロシアの王子様っていう感じかしら。重厚でかつエレガントに舞われます。こっちは笑えません。素敵すぎて。
そんなちっさいおっさん妖精とおっきいおっさん妖精が、寝ているヤマト(34)を起こます。
そして、三人でジャンプ合戦・・・しかし、ヤマト(34)はアクセルが苦手。
ちっさいおっさん妖精と、おっきいおっさん妖精は軽々とアクセルを跳んでいきますが、ヤマト(34)は失敗してぐずります。
そんなとき、ちっさんおっさん妖精とおっきいおっさん妖精がヤマト(34)を慰めるべく、あちこちで話題になっている、身体をうねうね腰をぷりぷりふりながら三人で滑って行きます。まさに夢の世界。。。というか、本当に夢にでてきそうな奇妙な動きです。一度見た人は、あの動きが妙にくせになりまた見たくなると思います。
これも例えれば一時アニオタのなかではやっていた「うまうまダンス」あの中毒性のある動きに似ています。
うまうまダンスとはどんなかっていうと、こんなやつ
http://www.youtube.com/watch?v=Il41Uvn3acg
こんな腰の動かし方で、ユーモレスクののんきな音楽にあわせ南北へ三つ巴で動いていくのです。
夢に早くでてくれないものかと願っています。

意気消沈のヤマトも元気になったので、おっさん妖精たちは再びヤマト(34)を夢の世界から爆睡の世界へ戻すべく呪文をかけますが、初日は呪文をかけて眠くなったところやさしくお布団に誘導していたと思いますが、楽ではじゃっかん雑に扱っていました。
やはり伊達にサバのようなシャツを着ていたわけではありません本性が出てきました。
ちなみに初日はヤマト(34)のナイトキャップをちっさいおっさん妖精はかっぱらい自分でかぶって逃げていきました。
妖精はおっさんとはいえ、いたずらっ子なのがデフォなのでしかたありません。

ま、そんなストーリーです・・・見てない人のために
なので、放送時はぜひおっさん妖精たちの活躍を楽しみにしていてください。

そして、おっさん妖精たちを振付けたのは、アラフォーのドS振付師宮本氏であるということも思い出しつつ、あんな可愛い振付をおっさん四人であれこれやりながら振付け練習したに違いないと想像すると、笑えます。
「大ちゃんちょっとここは、軽やかにステップふんで、こんな感じで可愛く、手はこうっ」
という感じでやっていたに違いありません。

今年はコラボがオリンピックメドレーもありと、それぞれ雰囲気が違って面白かったのでテレビ放送が本当に楽しみ。
それまでは、妄想で楽しむわけです。超安上がり。

ショーの出来事をフラッシュバックさせて楽しむ職人技を会得したののまめ

今日本屋さんで着物雑誌立ち読みしてたら、真央ちゃんが着物着てモデルさんしてました。
古典柄ながらちょっと現代的にモダンで、これぞ振袖という着物を着ていたけれど、やっぱ古典調の柄の着物はいいなと。
それに真央ちゃん自身仏様系の顏だから、古典柄がやっぱ似合うのです。
IKKOの影響かわからないけれど、キャバ系か、ドーリー系のけばけばしいヘアメイクで着物を着ている子たちがほとんどなんだけど、やっぱり真央ちゃんのように伝統的な雰囲気を残しつつモダンに着るっていうほうがいいと思うな。

記事の中には、NHK杯のバンケットとかで女の子達は着物を着たりもするってあったけど、ここ数年はないような。
海外の選手や関係者の人たちが一緒に写真を撮りたがるそうだけど、そりゃそうさ。日本人だって着物を着ている人がいると目がいってしまうし。
ましてや可愛い日本人選手たちが来てたら一緒に写真とってーってなるに違いない。
ぜひ今年のNHK杯はみんな着物を着て欲しい。
そして男子もー。大ちゃんの着物姿見たいのだ。世界の大ちゃんファンも熱望しているにちがいない。
国別の日の丸鉢巻きの大ちゃん画像にも海外のみなさま喰いついてましたからね。
日本人としては日の丸鉢巻きはちょっと右な香りが強いので、多少胸にひっかかるものはあるものの、海外の人たちから見るとこれぞ日本人という姿にうつるんだろうなと思います。
大ちゃんには日の丸鉢巻きでなく、着物を着せてさしあげて。
そっちのほうが世界の大ちゃんファンは喜ぶと思うし、大ちゃんファンでなくとも、日本人が着物を着ているところを見たいと思っている海外の皆様は結構多いと思うのであります。
このところ男子着物もはやりだしているところだし、キモノ男子っていう本もたしかあったはず。
今こそ男子着物を扱っているメーカーさんはフィギュア男子に着物を提供したらいいと思うんだけど。

だいたいフィギュアを見ているおかん世代はそこそこ小金もちなんで、うちの息子にも大ちゃんと同じような・・・と思うかもしれないし、うちの旦那にも・・と思うかもしれないので、ぜひ手をあげていただきたいものです。

今日は、仕事中ついついフレンズでの大ちゃんがフラッシュバックしまして。
ショーや試合を生で見ての利点は、現地でおきた様々のことを忘れていたとしても何かの拍子でフラッシュバックしてきて、その脳内映像で繰り返し楽しむことができることです。
本日のののまめは、ショーの時大ちゃんと目があったその瞬間の大ちゃんの顏と目をえらくリアルに思い出しました。
顏だけ超リアルです。
絵を描けと言われたら描けそうなくらいですが、その過程をお見せできないのが残念でありますが
例えて言えば、今年のワールドでのSPの最後のポーズをとって、大ちゃんがはぁはぁと色っぽく息をしている映像を思い出してください。
あの顏でののまめ大ちゃんに見つめられました。昇天です。
ちなみに一緒に言ったたーさんも、見つめられたと言っていたので、多分ののまめ近辺の方はみんな私も見つめられたと思っているに違いありません。
一瞬の出来事だったのだけど、あの大ちゃんの視線は強烈です。
ファンでなくともあんな視線を送られては・・・そういえば、昨年のワールドの公式練習だったと思うけど、VASの衣装を着て音かけして滑る大ちゃんの動画があがっておりましたが、あの動画を見ていて、ステップにはいるとき大ちゃんは観客席にぽつんと座っていてこれといって反応もしてないような女性を一瞬見つめたようです。なぞ見つめたようですと書くかというと、その後その観客の女性は我にかえったように手を叩いてよろこんでいたので、大ちゃんの視線で殺されたに違いありません。ふと過去の動画の出来事を思い出してしまいました。
毎回毎回試合のたびにジャッジに視線を送っていますが、あの視線をうけたジャッジも一瞬動揺するに違いありません。
あの目力の威力は凄いです。
ジョニーの太鼓判もあるくらいだし、しかし実際、生大視線を経験してしまうとその破壊力の凄まじさは底知れぬものがあります。
やっぱり見れるものなら、生で見たいものです・・・しかし、NHK杯3度目も撃沈。きびしいわー。

フレンズオンアイス2013 まだまだ語るしつこいののまめ

昨日は抜け殻状態で一日を過ごしまして、深夜そうねー2時ちかくまでエブリ大ちゃんのSPをリピしておりました。
夜更かししたし、魂抜けかけてるし仕事復帰できるかしらと思ったら、意外にすんなり。
一日抜け殻になったのがよかったのかしら、妙に元気な今日のののまめです。

昨日はエブリ大ちゃんリピの前に、イケオタPたんにフレンズの感想を語っておりました。
いかに大ちゃんが素敵だったかを語りましたが、なぜか途中からまたしてもPたんがみやけんとメンチの切りあいをするという話になりました。
東京までこれない大ちゃん生活圏の関西のファンは、あいかわらず妄想が暴走しています。
大ちゃんにメンチをきるのもどうかと思うけれど、みやけんになんてメンチきったらメンチきりの10倍返しくらいされそうです。
「かわいくメンチきったらどうかしら?」
といかゆってましたが、メンチに可愛いも何もありませんっ。もしご近所でみやけん氏に出会ったらメンチはやめて、しおらしく「こんにちはー」もじもじっくらいすべきだと思います・・・・みたいなどうでもいい話を昨夜しておりました。
そうそう、大ちゃんはひげ面でも可愛いっていう話とか。
このまえ美姫ちゃんがインスタにあげてくれてた、ほっぺぷぅしているひげ面大ちゃんの画像です。
あれは何度みても可愛いと思います。

もっかいアドレスはっつける。
http://instagram.com/p/dQlxipF_Iz/

しかし、大ちゃんが可愛いのにこづがおっさんに映っているのが衝撃だったようですが、ののまめも衝撃でした。
このこづは・・・と、
美姫ちゃんぜひこづのイケメンなのもあげてください。

そんなことはいいとして、タイトルにフレンズオンアイスまだまだ語ると書きながら全く語っていません。
語ります語ります。

今回ユーモレスクにのって、クーリック氏ヤマト氏大ちゃんと三人でうねうねぷりぷり腰をふって滑っていくコラボプロが話題でしたが、初日はあの動きに衝撃を受けてしまってそれ以外の部分の記憶がふっとびましたが、楽は他の部分も覚えてまいりました。
実はあのプロ結構みどころあります。
大ちゃんのバレエレッスンの成果が見れるんですよ。
コラボがはじまって大ちゃんとクーリック氏がヤマト氏の夢の中に出てくる妖精のていで、可愛く舞い踊るのですが、そこも結構みどころ。
大ちゃんがバレエのステップで可憐に踊っています。本当に可憐に踊ってるんですってっ。。。ちょっとムキになりましたが、アナオリの渋いながらもギラついた銀シャツに黒パン。あの一歩まちがうとガラの悪い出で立ちで可憐な妖精さんの舞をしてくれているのです。ギャップ萌えです。
なので、テレビ放送時にはそのあたりもチェックです。
ののまめは、大ちゃんが可憐な妖精さんをしていたその時、クーリック氏が何をしていたのか非常に気にかかります。もしや彼も可憐な妖精さんになっていたのでしょうか?なので、テレビ放送がすごく楽しみなのです。
しかし、あの振付は宮本先生なわけで、あの振付をどんな顏でやっていたのかも超気になります。
それに振付られてた人はアラサーアラフォーのおっさんスケーター達であって・・あ、大ちゃんもまぜちゃった。
でもあのコラボは名作だわ。クーリックまでもあれですから。世界のフィギュアファンはのけぞり喜ぶと思います。
たのしみだなぁ、あのコラボ。
現地で見たのに大ちゃんたちのうねうねの動きに目を奪われ記憶も奪われてしまっている方や、見に行かれなくて、しかたなくののまめのブログを元に妄想している方々もぜひおたのしみにー。
ガラの悪い妖精さんたちが可憐に舞ってますよ~。


news every.大ちゃん そしてこづ

魂が抜けたまま早夕方。
短いながら夏休みにしておいてよかったと思ったののまめ。
そして、まだ魂がぬけているにも関わらず、ぽっちっとテレビつけたらnews everyで大ちゃん特集。いそいで録画ですよ。ちょっと最初きれちゃったけど。
衣装のとこ。
やっぱあの衣装だめっすよね。大ちゃんも動きづらいって言ってたけど、それだけでなく体のシルエットが美しく見えないし。
変えるっていってるのでよかったです。正直この衣装はないよなってそれくらい思ったのが今回の衣装だったので。
そんなだったら、eye初期の衣装着たほうがいいかも。久々オリンピックメドレーで着ているのを見て思ってしまった。

そして、多分ソナチネは昨日のお昼の部のほうでしょうか。
ステップを見ていると昨日見た時の胸にきゅーっとくる感じが戻ってまいりました。
欠片を見つつ、思い出しております。
ショーを生で見ると、見た記憶でしばらくの間楽しめるのがなによりです。
なにせ妄想族ですからね。

そうそう、余韻といえば、大ちゃんのSPもよかったけど、やっぱこづたんのSPもよかったなぁ
何かねオリンピックのメダル争いとか全くこづの名前あがってこないじゃないですか、私正直ご立腹ですよ。
確かに去年は調子悪かったけど、クワドがはまればこづも行ける確率かかなり高いとみているんだけど。
PCSについても、国内なら大ちゃんに次いで2番目でいいと思うんですけどね、どうも彼は過小評価されすぎている選手だと思うのだ。
でも今年のこづは違うわよ。
超色気出てきたから。
あまりのカッコよさにぐらついた。
それまではこづファンに「小塚選手カッコいいよね」と振られても、イマイチピンとこなくて賛同しかねてたけど、やっぱスケートに色気が出てきたのがいい。
身体がちょっと大きくなったのもスケートに重量感が増して、彼独自の色が見えるし。
以前まではせめて衣装くらいは、もうちょっと自己主張したものがいいのではと思ったけれど、ここにきてやっとシンプルシャツの威力が見えてきた。
シェイリーンのプロは本当にはまってる。
脳内リピを結構しているのだ。

フレンズオンアイス2013 楽 ほのぼのコントの抽選会

まずは大ちゃんのSPだけは、ほんの数時間前感じたままのことを書きたくて忘れる前に書いてみました。
またトイレの話書いたら、本当にみなさまから念力で頭ごちんされそうだし。
ちなみに、今日のお腹は大丈夫でした。めでたしめでたしです。
トイレの話を書いたらやっぱり、書かねばならぬのは、抽選会ですね。
本日の抽選会の静香姐さんの舎弟は、本田さん、大ちゃん、こづの3人。
やはり大ちゃんが出てくると言う予想をみなさんしているようで、いつも抽選会になるとばらばらーっと人が立つのに、あまり席を立ちません。
わかってらっしゃる。
期待どおりに大ちゃん登場。
今日はだるだる漫談です。しかしだるだる漫談ですが、マジックには気合が入っていました。
初日は、プレゼントをお盆の上に蓋をしてそこから出すっていう演出を、大ちゃんは溜めもなんにもなく、普通に家のお鍋のふたをとってお鍋のなかを見るようなごく日常的仕草でプレゼントのシャツをとりだしていました。
マジックのありがたさもへったくれもなく淡々とやってましたが、本日は気合がはいっていました。
こづと二人して気合のはいったポーズをとり念力を送ります。
例えていうなら、昭和ライダーの変身ポーズっていったらいいんでしょうか。本当に何かに変身しそうな勢いとキレに、仮面ライダーおたくが見たらうなると思います。ただちょっとおバカな変身ポーズなので、本当にライダーに変身できるかわかりません。
そして二人がマジックで出したプレゼントは・・・・・本日は荒川さんのサンダルでした。
しかし、本当のプレゼントはなんと大ちゃんの背中から出てまいりました。ということで大ちゃんが保温したシャツがプレゼントとなりました。
ある意味レアです。
そんなほのぼのコントが本日もありました。

ほのぼのといえば、本日はエンディングでスタッフ紹介がありましたが、やはりクーリック氏、田村氏、大ちゃんのユーモレスクにのって腰をうねうねしてステップしていく振付は宮本先生の犯行でありました。
しかし本日は宮本先生も並び4人でうねうねぷりぷりしてましたが、息があわず腰がばいんばいんあたって全くもってうつくしくないうねうねダンスでした。

9月7日(土)朝10:30から 日テレGoing!特別版 荒川静香のフレンズオンアイス
放送ありそうです。
今日もカメラはいっていたので、これでしょうかね。




フレンズオンアイス2013 楽 大ちゃんのSP

楽見てまいりました。
一言。今日の大ちゃんは凄かった。

皆様多分一番気になっているのはやっぱりSPですよね。
まずテクニカルの部分でいえば、4TたぶんUR両足着氷だけど、あとは大丈夫。まだ美しいといいきれるほどの3Aではないけど、大ちゃんの3A比でいうとというレベルなので、他の選手比レベルなら上出来な3A。
3Lzはののまめの席から見ると、かなり軸に傾きがあるにも関わらず美しくおりてしまっていた。あれでおりれるんだと思った。
スピンは手堅く回ってました。初日は軸もあやうかったしカメスピンだったけど、今日はだいぶまわってました。でもまだまだ。月光でみせた芸術的なスピンから比べるとものたりない。
結構辛口で書いてるけど、全体を通してみると今日は否応なしのスタンディングオベーション。
初日はまだ世界観というのがぼやけている感じだったけど、今日は凄かった。
大ちゃんの世界に否応なく引きずり込まれるような、イメージとしたらロクサーヌで感じた会場の空気までも大ちゃんに吸い込まれるような圧倒的な存在感というか。もちろん質は違うんだけど。
まだ今日はそこまではいってないけど、きっとそうなる。断言できちゃうかもくらいの演技だった。
今日の出来のレベルですらその雰囲気ぷんぷんなのだ。
多分もっと滑り込んだら、競技プロだと思えないくらいの心臓をわしづかみされるような凄いプロに仕上がるような気がする。
大ちゃんの演技後、そして大ちゃんの次に荒川さんが滑りだしても胸のあたりに熱くて重さを感じる何かが留まっていた。
近くの席の人は泣いていた。
ジャンプもスピンも正直まだまだという感じなのだ。なのに胸のあたりの熱が冷めない。
滑ったあと大ちゃんは首をちょっと傾げていたので満足の行く滑りではなかったとは思うけれど、世界観がはっきり見えてきたのが今日の演技だった。
多分プログラムの完成度からいえば、今の時点では大ちゃんよりもこづのほうが完成度は高いような気がする。
でも完成度うんぬんでなく、演技の圧倒的な存在感と大ちゃんが見せる世界観の深みは、誰もまだ踏み込んだことのない世界に到達して、その先の道を今作り始めていると思った。
大ちゃんがフィギュアスケートの世界の枠をとびこえ、まだ見たことのない世界に足を突っ込み始めたと感じたのは、ブルースとgarden of soul.。
先シーズンはちょっとその位置から先には進むことはできていなかったと思う。そんなふうに思ってたことをすっかり忘れてたくらいなので。
けれど、久々思い出した。
大ちゃんが新しい世界に足を踏み込みだしたなと思った時のことを。
多分今シーズンはフィギュアの世界で見たことのない世界を見せてくれるような気がする。

わき毛スキーもやはりいました。それも海外に

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フレンズオンアイス2013初日 みたび 日本人選手を語る

一夜明け、みなさまの感想を読みつつ書き忘れたーってことを思い出しましたよ。
そうそう、初日大ちゃんのショートですけど、スピンがカメスピンでしたね。
私久々念力送りました。
まわれまわれって。しかし届かず残念であります。
でも昨日は全体的にスケートがすべってない印象。AOIの時の、ただ滑ってるだけでおおーっと思わず歓声をあげてしまう滑りと比べると滑ってなかったなと。緊張もあったのかもしれないですけどね。



ニュースゼロの動画早速あがってましたが。
だめだめスピンに、失敗ジャンプがない編集。ある意味良心的編集です。ありがたいありがたい。
しかし、日テレプラスではあの演技が放送されてしまうのですね、どう映っているか。初日でなく二日目くらいにしてくれたほうがいいのに・・・けど、やっぱりニュースにも載せようと思うと初日になりますよね。大ちゃん残念。

こづたんは、彼は去年悔しい思いをして、リハビリをして身体もつくってと普段のシーズンとは違うシーズンを送ったと思うけれど、今回見て思ったのはこづたんやっと観客や会場の空気を把握する術を見つけたなということ。
最初今シーズンはシェイリーン振付ときいて、合うかなぁと思ってたけど、ばっちり。
こづ自身が変わったのもあるとは思うけど、今までは端正なスケート過ぎてするするーっとプログラムが終ってしまって印象として何かひっかかるものが足りないという感じがあって、けどあとで録画とかを見ると、こんなに素敵ステップや、超絶技巧ステップやってるのにもったいないと残念に思ってたけど、シェイリーンの遊び心のはいった振付は、意外にもこづたんにはぴったりはまって凄くかっこよかった。
身体も一回り大きくなって男性的になったのもプログラムに艶を出していたと思うし。
今年のこづは違うわよという感じだ。ショートプロは本当に素敵プロ。でも去年のもよかったんだけどね。私は去年のこづのショートもフリーもどっちも好きだったので、オリンピックシーズンにはこれでと思ったけど、昨日の新プロを見て去年を上回りました。GPシリーズ超楽しみ。

アッコちゃんはオペラ座を滑ってくれました。
アッコちゃんは今フリーもショートもエキシもいつでもオッケー状態だそうなので凄いです。
昨日はジャンプがところどころダメっこだったけど、なんというかねオペラ座はもう演目に決まったと知った時からアッコちゃんにぴったりと思ってたけど、間違いないはまりプロだと思います。もちろんまだ滑り込みはしなくちゃいけないけど、それでもなんかねアッコちゃんの滑ることが好きなのーっという声が聞こえてきそうな演技を見ているだけで、こちらも笑顔になるというか応援したくなるっていうか。
それと、やっぱアッコちゃんの演技は生で見るべきですね。アッコちゃん自身も。
ゴムまりみたいにばいんばいんした動きと、深いエッジワークにスピード。抱きしめたくなるような気持ちになってしまう。
実際生アッコちゃんはちっさくて色白で小動物っぽいし。
アッコちゃんの滑りを見ているだけで、ジャンプが失敗しようがアッコちゃんいいよいいよと言いたくなる気持ちになる。
最後、やっちゃったーというポーズをしてたけど、いいいい可愛いからいいと思った。
アッコちゃんは滑ってくれていればもうそれでいい、いややっぱアッコちゃんこそソチで金メダルをと思っちゃうんだけどなぁ。女子の場合なぁ、ある程度順位読めちゃうから。男子はクワドの出来次第で順位がかなり入れ替わってくると思うから、誰しも金メダルの可能性はあるけど、女子はなぁ・・・・。
でもアッコちゃんん頑張って、いけるよいける。

そして美姫ちゃん。オープニングのあとシェイリーンのプロの時、ダンサーというかマーチングバンド要員で登場。
凄く楽しそうに踊っていて、よかったと思った。
やっぱフレンズは、大ちゃんもそうだけど他のショーでは大ちゃんも美姫ちゃんも一番年上でキャリアもあるから引っ張って行かないといけない立場だけど、フレンズでは二人とも末っ子みたいなもんだから、特に美姫ちゃんはいい雰囲気でいたと思う。もちろん緊張は凄くしていたとは思うけど。
身体もかなり絞れてきて、去年のフレンズの頃には近づいていた。良くここまで戻したなと思う。
身体が絞れたので動きもシャープになってきたし。
ジャンプは3Sと2A。できればルッツかフリップも見たかったとは思うけど、お披露目した二つのジャンプは完璧に跳べてたし、特にサルコーの回転は最盛期に近い回転の速さになってたんじゃないかと思う。
しかし、ゲストに出た本郷さんとかも、今シーズンのフリーを滑っているし、アッコちゃんも滑っている内容を見ると、今時点で完璧に二つジャンプが跳べたとしても、ソチは遥かかなただなと思う。スピンもバリエーションがなかったし。
あまり詳しくない人がみれば、安藤美姫だけジャンプの失敗せずプログラムを滑りきって凄いってなるかもしれないけど、ソチを目指すって言ったかぎりはもっと挑戦してもいいかもとも思った。
ショートくらい披露してもいいのに。失敗してもやっぱりアスリートとして今シーズンは生きると決めたのなら挑戦してほしかった。でも、出産をして子育てしつつ6月頭のAOIから比べると格段の成長だとは思う。が、しかし競技者としては、正直全日本も危うい危険信号なのは否めないとも思う。
昨年村主さんが地区予選で敗退したように、やはり全日本に出ようと思うと最低でもトリプル3種はないとだめだろうし、あとは体力の心配もあるし。
けど、安藤美姫だったらわけのわかんない集中力が爆発して、いきなり覚醒もありえるので、そういう姿を見たい。
美姫ちゃんのアンチというのも多いとは思うけど、生で見るとやっぱ安藤美姫すごいなって思う普通に。好き嫌いは別として。
ただ精神的なムラがやっぱり多い選手なだけに信頼できるコーチとスタッフは必要不可欠だと感じる。
それと今回、ママ安藤美姫として紹介とかあるかなとも思ってたけど、それがなかったのもよかった。
正直、お子さんが授かったことはおめでとうとは思うけど、そっちばかり注目されてスケーターとしての美姫ちゃんのほうはないがしろになってるし、いいかげんコアな美姫ちゃんファンではない身からすると、そういう感じでショーに組み込まれたらちょっと引くなとも思ってたけど、その点は荒川さんはスケーターとしての美姫ちゃんを尊重するスタンスでショーの一員として扱っていたのは、美姫ちゃんにとってもよかったのではないかなと思うし、観客としても現実を忘れてショーの世界を楽しめたのですごくよかったと思う。
それと、オリンピックメドレーで美姫ちゃんは、戦場のメリークリスマスをすべったけれど、よかった。
トリノの時は、まったく世界観がわかってなくて滑ってた印象だったから。
あと、モロゾフ臭がないプログラムというのもよかったと思うとても新鮮に映ったし、全く過去みたプロと違うようにも見えたくらいなので。
大ちゃんも昨シーズン以前まではモロゾフの過去プロを封印して滑ってなかったけど、あえて滑ってなかったおかげで新しい世界に足を踏み入れたと思う。美姫ちゃんもこれがきっかけに新しいスケート作っていってほしいと思う。別に今シーズンで引退しなくちゃならないってこともないんだし。
あとは、コーチですな。クーリック氏とか。ちょっとショーを見ててそう思っちゃった。
彼もジャンパーですからね。モロゾフはジャンプは跳べないから、クーリック氏にジャンプの見てもらってフリップとルッツ飛び分けできるようになったら、違う側面からプログラム仕上げていけるんじゃないかなとか思ったけど。もうこの季節になると厳しいっすよね。クーリックもスケジュール決まってるだろうから。



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