チキンなののまめの、ここのところの悩み

悩むわー悩む~
チキンな大ちゃんファンのみなさまなら共感いただけるかと思うけど
NHK杯チケット購入のことである。
もちろん今年は行けるところは行く予定である。
しかし、現実を考えると・・・・ほらー、ののまめったらブログだけの口だけ番長・・いや番長ですらない、もうチキンなのは皆さまにバレバレ。
ショーですら、お出かけ数日前からおなかの具合が悪くはなるし、試合ともなればゲロも吐けば熱も出す。
国別のような半分お祭りのような試合ですら、大ちゃんの出番を前に席を立ってロビーで終わるのを待つかとか思ったくらいなのだ。
そんなわけで悩んでるんですよ。大ちゃんの最後の現役シーズンのNHK杯のチケット購入を。
日本男子の場合はただでさえ混戦。
去年と同じような殺生な国内でのつぶし合いのようなことが、また繰り広げられるのか、選手同士でなく選手以外のところでと思うと・・・

いやね、先週末からまたHD内の録画物の整理をして、見ては焼いて見ては焼いてと繰り返していたんだけど、昨日はスポーツニュース系を整理してまして、見なおしていて胸がイタターとなりまして。
去年は大ちゃんとゆづの世代交代をやたらと報道してたじゃないですか。
その上、報道の仕方が大ちゃんの使われる映像はジャンプに失敗したところ、ゆづの使われる映像はジャンプが成功したところ。試合では二人ともそれぞれ成功したところもあれば、失敗したところもあったのに大ちゃんのところは失敗したところのみをクローズアップして、やたらと世代交代を印象付ける報道の仕方をしてて、今見ても胸イタっとなったわけですよ。
GPFだって日本人初の優勝なのに、なかったかのように伝えてるし。
ドキュメンタリーも世代交代一色で、もうちょっと違った切り口ないのかと、それも暗いトーンで制作してるしさ。
なんやねーんて。去年のことを思い出して腹たってましたわ。
今年はオリンピックもかかっているし、偏った報道姿勢はやめていただきたいのと、スケ連も平等に選手たちを扱っていただきたいものだと思うんだけど。

そんな出来事があったもので、今年のNHK杯は例年以上に緊張するのではと思うと、行きたいけれど行くのが怖い。
どうしようNHK杯のチケットと思うのである。
しかし、NHK杯の前にスケアメがあるからその結果次第では、NHK杯の観戦の仕方も変わるかもしれないけど。
大ちゃんの場合スロースターターなので早い時期のスケアメはどうだろうか?でもでも、スケアメは今まで無敗。縁起のいい試合でもある。
しかし、しかし、大ちゃんというのは予想ができない。
あーん・・・・みたいなことをここ数日考えているののまめ。
今から血圧があがる。
でもチケットは取るつもりではありますが。
できれば、今までの失敗と反省をふまえ、今年こそはフリーフォールとかジェットコースターとかは勘弁していただきたい。
安心して見ていられるみたいな高望みはしてないけど、いくらドMだと自覚していようとも、ドMでもMの種類はいろいろあるのだ。
大ちゃんがフリーフォールな演技をしても、胸の痛みすら心地がいいわーなどと思うドMではないのだ。
更には、「大ちゃんプリケツ」で検索してののまめブログにたどり着くような肝の据わった大ちゃんファンでもないのである。
思えば四大陸後、まだアメブロにお引越しして機能とかもよくわからなかったので、アクセス解析とか見たことなかったのに、ふとアクセス解析のページをぽちっとしてびっくり。
「大ちゃんぷりけつ」で検索してたどり着いている人が、よりにもよってあの四大陸の頃にめちゃくちゃ多かったのである。
あの時は、ブログを書く気力も、ましてやエロい気持ちで大ちゃんのプリケツを堪能しようなんて気持ちなんて少しもなかったののまめ。
しかし、一部の大ちゃんファンは違った。
四大陸のあの惨状の後ですら、お気楽に大ちゃんぷりけつを検索している豪胆さ。
見習いたいものである。
が、豪胆とも言えない人も中にはいるようである。
それは現実逃避ということも考えられるからである。
こづの女子アナとの恋愛報道の頃とか、美姫ちゃん出産報道の頃とかも、やはり「大ちゃんプリケツ」の検索ワードが上位にあがっていたからである。
なので、一部は豪胆な大ちゃんファンではあるが、一部は現実逃避したいチキンな大ちゃんファンともいえる。
でもどっちのファンであろうともフリーフォールだけは勘弁して欲しい思っているに違ない。

そして関係ないけど、なんの法則性もなくたまーに出てくるのが「大ちゃん 胸毛」である。
いるんですよ、ののまめと同好の士が。
ここに集う多くの方は、胸毛だけは~とごにょごにょ言ってくれますが、いるんだからねっ。ののまめ以外にも・・・ただ「大ちゃんと胸毛」すなわち大ちゃんとモロゾフを検索しているという可能性もかなりあるので一概には言えないが。

あ、モロゾフといえば今日の日経に記事のったんですってね。
会社で読んでくればよかった。失敗失敗。

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大ちゃんの間の取り方は日本舞踊の間の取り方に近いらしい

適当にyoutubeを見ていたら、ライサがTime to say Goodbyedeで滑っている動画を発見した。

Evan Lysacek - Time to say Goodbye (FOI) 2008

流石隙のない演技のライサ。
音にもしっかりはめこんでの振付も練習のたまもの。
ライサの演技を見つつ、大ちゃんが滑るであろう演技を妄想すると、前から思っていたことだけどライサは油絵の世界・大ちゃんは日本画の世界だと思う。ライサに違わず大ちゃん以外の選手は洋画の世界の空間の埋め方をしているという感じかな。
わかりやすく書くと、空白があれば全てそこに何かしらを描ききる。
ライサの演技を見ていても隙がなく音にもばっちりはまっていて音と演技にずれもない。
すべてがきっちりはまっているところは洋画と同じ感覚だと思う。
しかし、そこに演技を見る側に想像させる部分はない。キャンバスに描かれている部分が全て。
その反面大ちゃんは、音楽にはばっちり振付をはめるけれど、意図して音をはずす。そしてあえて余白部分を残してそこに観客の意思を盛り込む。
余白といっても大ちゃんは音の全てをひろって演技しているのだけど、観客に想像させる余白を残しているところがあり、そこが観客とのキャッチボールで演技を作り上げている部分なのではないかと思う。
戦前までくらいの日本画なんかを見るとちょっとわかる。必要以上描ききらない「間」の取り方。
大ちゃんはよく「間」の取り方についてインタビューでも答えているし、振付師によっても間の取り方が違うという言い方をしているけれど、そこが多分西洋人と東洋人との違いではないかなと。
たぶん西洋人の思う間はリズムの間隔で、音と音の間に間隔はあっても、その間隔の合間には何もない。
しかし、大ちゃんの言うところの間は余白であって、空ではない何かが存在しての間隔ととっているような気がするのだ。
たぶん、大ちゃん自身そこまで深く考えてはいないと思うけど。
大ちゃんが間の取り方の話をしているのを見るにつけ、やっぱりこの人は日本人だなと思った。
というのとともに、以前腐れのおねえさまの一人で日本舞踊を幼少のみぎりよりたしなんでいる方がいるんだけど、その人が
「高橋大輔は子供の頃日本舞踊とか習ってたかもよ」
みたいなことを言っていたのをちょっと思い出した。
腰の落ち方とか、間の取り方や溜めの取り方が日本舞踊っぽいらしいのだ。
知る限り大ちゃんが日本舞踊やってたなんてことは聞いたこともないけど、ご家族の誰かが日本舞踊というほどでもなく盆踊りだったり、神社の奉納舞の神楽とかを楽しんで踊っていた人がいて、ひょっとしたら大ちゃんもそれを見て育っている可能性はある。おじいちゃん子だとも言っているからひょっとしたらおじいちゃんが手踊りなんかを楽しんでされてたかもしれないし。
日本舞踊ではないけれど、大ちゃん本のなかに理容室のおねえさんの習い事にくっついていって楽しかったのが生け花と書いてあったので、ひょっとしたら生け花の空間の取り方とか、うまく活けらえた時のしっくり感というのを何か見て感じたりもしていたかもしれない。
どちらにしろ、大ちゃんはきちんと踊りやダンスの練習はしていないにも関わらず、歌子先生曰く、体から音が鳴っていて目を引いたというのは、何かしら幼少のころからの環境に左右される出来事があって、そしてその環境をいつも興味深く見ていて大ちゃんの中の美意識というのが培われたに違いない。
フィギュア選手としてははじめたのも遅ければ、専属のコーチにつくまでほぼ野放しの野生児スケーターがいきなりJrワールドで頂点に躍り出るというのも普通ではありえないので、何かしらフィギュア以外の部分で芸術的素養を身に着ける出来事が幼少時代にあったんだろうと思われる。
お子様を育てていらっしゃるフィギュアファンのお母様たちとか、そのあたりとっても気になるのではと思うけど。
高橋大輔は謎である。
オリンピック後には幼少の頃の思い出をとにかく書き綴っていただきたい。
どういう環境でどう育ったのか。気になるわー。世の中の子育て中の奥様のためにもよろしくお願いします。子育てしてないののまめも気になるけど。

まだまだ進化している大ちゃん。来月のショーではどう変身しているのか楽しみ~

アート・オン・アイス 2013 in Japan 特別編
8月11日(日)17:00~18:55  BSフジ

http://www.bsfuji.tv/top/pub/art_on_ice.html

今回お送りするのは、初回放送で視聴者から特にリクエストの多かった、髙橋大輔、羽生結弦、ステファン・ランビエルのスケーティングをすべて、余すところなく収めた特別編。彼らの氷上での、ダイナミックで情熱的、かつ繊細な演技をたっぷりとお届けする。

やっぱりね、フィギュアファンは滑ってるところ全部見たいですもんね。
それに、もう二度と演じられなることもないかもしれない演技だし。
特に、大ちゃん登場のところとか、できればロングサイドのほうのカメラからの映像でお願いしたい。
だってね、びっくりしたんですよ。ただ普通に滑って登場なのに、あきらかに他のスケーター達と違う。いやいやほんの一か月前までの大ちゃんのスケートとも違う、どういうこっちゃ大ちゃんと思った衝撃の滑り。
後でわかったことは、5月にローリーのところでコンパルソリのお稽古をしたっていうことと、ブレードを変えたってことだけど。
ブレードは以前も使ってたのにもどしただけなので、やはりコンパルソリを練習したのがよかったのだろうと思う。どうそれが大ちゃんの体に影響を及ぼしたのかそのあたりはなぞだけど、体重のかけ方の塩梅がいいところにはまるようになったのかもしれない。
パトリックも子供の頃散々コンパルソリを練習しまくったらしいので、そのおかげで彼の素晴らしいスケーティングの素地ができたのだと思うし。
しかし、たったひと月あまりかひょっとしたらそれよりも少ない練習期間でなんでそうも変わったの?と疑問に思うくらいの大ちゃんのスケーティングの変わりようには驚いた。多分大ちゃんやチーム大輔のみなさんも驚いているに違いない。
パトリックの一蹴りのスピードと伸びと同じような感じになっておりました。
しかしパトリックはパワーを滑りに感じるんだけど、大ちゃんはリニアモーターカーみたいに紙一枚分空中に浮いて滑ってるくらいの滑らかさ。ひとりだけ絹の上を滑ってるような感じでありました。
あとは、以前も書いたけどテレビでは聞こえないエッジの氷を削る音がそれはそれは耳に心地がいい、さくさくーっという音がするのである。
他のスケーターたちはザリザリいってるんですよ。それに大ちゃんは最終演技者なのでみんな滑ったあとなので氷だって荒れていると思うんだけど、ざりざり言わなくて、さくさくーという音が。氷をけずるエッジの音で快感を感じたのは、初めての経験でありました。
それくらいAOIでの大ちゃんの滑りは凄かった。
それなのに前回のオンエアではその素晴らしい登場シーンがうつってないのである、茫然とした。
たしかにただ滑ってるだけなので、そこはフミヤ氏って思って編集したんだと思うけど。
何にもしてないのに凄いって本当に凄いことだと思うんだけど、とにかくしつこく書くけど、その一蹴りの滑りで、大ちゃん何があったん?この一か月の間何が起こったんだ大ちゃんにと、その一蹴りのコンマ数秒に本当に思ったくらいだったので、その衝撃度はわかるであろう。
再編集ではその衝撃の一蹴りの滑りをいいアングルで見せていただきたいものだわ。
そして、そんな進化したスケーティングを見てしまったら新シーズンが楽しみ楽しみ。

もう発表から数日たってるけど、ジャパンオープンの日本女子枠には佳菜ちゃんIN。
アッコちゃんでないのはちょこっと残念だけど、真央ちゃんと佳菜ちゃんがきゃっきゃしているのを見るのは好きなので由としよう。
しかし、ヨーロッパチームの女子がスルツカヤがINなので、日本あと一枠は荒川さんでもよかったのでは?とも思うんだけど。
フィギュアファンとしては、トリノの再演、スルツカヤと荒川さんの戦いが見れると想像するとウキウキするんだけどなぁ。
あとヨーロッパの女子一枠は誰かしら?オリンピックシーズンだけに調整も難しそう。
サラ・マイヤーとか?彼女もAOIで見たら、まだ現役余裕でできるじゃんという感じだったけど。
いろいろ気になりますな。


巷のOLは今日もお昼にフィギュアの話をするの巻

yahooのトップにこづ交際宣言のニュース。
こんな事があると、ののまめの職場のお昼休みにはフィギュアの話題がでる。
でも本日はちょこっとだけ
「今更交際宣言か、おそっ」
そんなつぶやきから始まったお昼。
美姫ちゃん騒動があったので、こづの恋愛話などもう忘却のかなたにいっていたので、今更感はなきにしもあらず。
こづの時ですら、フィギュアスケーターまたスキャンダル?みたいな感じだったけど。
思えばこづ恋愛発覚時、何気にショックを受けたののまめ。しかし真央ちゃんがきっぱりこづの恋愛を肯定したのおかげですっきり落ち着いたのだけど。
でも次は大ちゃんかしら?とドキドキしたものだけど。
しかし、本日ののまめの会社の巷のOLたちは、美姫ちゃんを上回るスキャンダルは高橋大輔がおこすに違いないと言う。
けど、高橋大輔がスキャンダルを起こしたらショックかもと言っていたので、何気に巷のOLたちは大ちゃんファンのようなので期待は裏切らないでいただきたい・・・ちょっと期待している方向が違うけど。
そして、こづの話題とともに、ヤフーのスポーツニュースに格闘家の石井慧と林明日香さんの結婚のニュースも。
黒紋付きに綿帽子の白無垢のとてもいいショットの画像があがっておりました。近頃やりすぎ感のある和装婚礼衣装を目にすることも多いけれど、やはり伝統的な黒紋付きに白無垢っていうのが一番みていて清々しく、二人のことは良く知らないながらあの姿を見ると幸せになってねと祝福したくなるものです。
大ちゃんもこんな白無垢。。。ちがった黒紋付きをきてお嫁・・ちがったお婿に行っていただきたいものです。
その前に、みやけんお兄様と田村お兄様にいっていただいたあとでお願いします。

それからそれから、週刊朝日の佐村河内さんの記事読みました。
「闘いの曲」だそうです。
最初聴いたときに少女にプレゼントした曲とは思えない曲だと思ったのですが、障害があることで人生を戦っていかなくてはならない事もあるという、きれい事だけではない人生を生き抜くための曲だそうです。
佐村河内さんは大ちゃんがはたして闘いの曲であると気が付いてくれるだろうか?と言ってらしたけど、多分気が付いていると思います。
気が付いているから、(戦いの先に)希望があると言っているのではいかなと。
道化師は壮大な曲だったけれど、希望がなかった。
今一つ大ちゃんが入り込めない時があったのは、希望の光が楽曲のなかになかったからかもしれないなと思うことが何度かあったけど。
オリンピックシーズンにはののまめ的にも、山あり谷ありだけどその先には希望のある人生のような音楽を使ってくれたらいいなと思っていたので、多分今シーズンの「ヴァイオリンのためのソナチネ」は大ちゃん自身のスケート人生ともリンクした楽曲だと思う。
しかし、あの曲のどの部分をどう使うのか、それと編集が意外に難しいんじゃないかなとか聴きながら思った。
宮本先生はどう構成したのかとっても気になるわ。それにジャンプの構成も後半に2本ですから。後半2本でなければ音楽の構成とかそれほど工夫することもないような気がするけど、後半に2本ジャンプを入れる攻めのプロとなると難しそう。
ステップがくるだろうなと思う部分はわかるけどね。
まあ、素人のののまめがあれこれ考えてもしかたないですけどね。でもあれこれ考えるのもあと一か月ですから。
もうあと一か月きっちゃいましたよ。
ちなみにだけど、二次募集はだめでした。そりゃそうか。
でも初日と楽行けるからよくばっちゃだめだめ。
そして、NHK杯の公式ページもできまして、チケット争奪大変そうです。
がんばりますけどね、取れるんでしょうかね。

NHK杯公式HP
http://www.nhk2013.jp/index.php





これぞオリンピックシーズン。序盤ながらいろいろ不穏な話題はでてきます

オリンピックシーズンともなると、例年以上にささいな出来事ですら話題になります。
思うに、精神的にもタフでないとオリンピックまでにはたどり着けないでしょうな。

Amodio leaves Morozov, starts training with Krier
2011 European champion ends three-year relationship with coach
http://web.icenetwork.com/news/article.jsp?ymd=20130723&content_id=54470468&vkey=ice_news

ということで、皆様もちょっとは気になってるアモディオモロゾフチーム離脱のお話し。
大ちゃんとイリカツにモロゾフが入れあげてて、アモディオの練習を見てもらえないという理由でモロゾフとの契約を白紙に戻してコーチを変えたらしい。
イリカツばっかりにコーチしてるとレオノアも以前プンスカしてたけど、彼女によれば男子シングルの選手に関してはプンスカならないってゆってたけど。
モロゾフが大ちゃんやイリカツにかまけ、アモディオの練習を見ないっていうのは本当かしら?って思うのだけど。
この記事はフランス新聞レキップ、日本の新聞でいえばスポーツ報知みたいな感じかなぁ。
そんなレキップの記事をもとに、icenetwork.comの記者が記事を書いているので、本当のところはどうなのかしら?って思うけど。

しかし、もともとフランスのほうでは、アモディオがモロゾフに師事することは由としてないようだし。
キャンデロロとかもワールドの時にモロゾフは大ちゃんにばかりつきそってアモディオにはつきそてなかいとか言ってたので、フランスのスケ連のなかでもモロゾフに対する拒絶反応みたいなのは潜在的にあるんだと思う。
惨敗したワールドでもアモディオは自分に持病があってそれが惨敗の理由だからとモロゾフをかばっていたと思うので、それを思うと練習を見てくれないという理由でモロゾフチーム離脱っていうのは今一つ説得力がない。
他にも理由はあるとは思うけど、まあオリンピックシーズンともなればいろいろ噂ばなしとか陰謀話とかでてまいりますな。
そういうことに足元をとられず、自分に集中することのできる選手が勝ち抜けるんだと思います。
ところで、アモディオの持病の背中イタとやらは治ったんでしょうか?
先シーズン、フリーではジャンプの回数を減らしたプログラムだったけど、一説にはルッツやフリップが得意でない上にループが苦手なので、ジャンプを失敗しちゃうとリカバリーが難しくなっちゃうのでジャンプを減らしてるという説があるらしいのだけど。
でも持病説っていうのが一番いろんなことが納得できるというか。
アモディオのプログラムは途中止まってダンスをしているところがあるのだけど、ダンスを装いどうみても休憩してるなと思えてしまうんだけど、あれもひょっとしたらモロゾフが事情を知っていてあえて休めるプロを作ってるのかなと。
たしかにモロゾフプロは途中止まってそこから一気にもりあげるっていう演出はよくあるけれど、それでも大ちゃんの過去のモロゾフプロを見ても、アモディオのようにダンスをしつつその場で止まってるという演出は全くないので持病の背中痛っていうのがあってしかたなしに、休みつつ体力温存できるプログラムを作ってるんじゃないのかなと推測してんですけど。
本当ならアモディオも休みとりつつ試合に出るっていうのがよかったかもしれないけれど、ジュベールも病気したりしてたし、そなるとツートップのうちの一人は無理しても試合にでないと枠とりは厳しいし。日本みたいに何人もいればいいんだけど。少なければ少ないで試練はあり、多ければ多いで試練ありと厳しいものですな。
で。アモディオの持病はよくなったのかしら?持病だけに慢性化してるってことなのでしょうか?
フランスはツートップがとびぬけているだけに、何事もなければジュベールとアモディオがオリンピック代表になると思うけど、二人ともオリンピックの舞台で見たいので体を養生してこのオリンピックシーズン戦いぬいていただきたい。多分年齢からいってもアモディオもオリンピックはソチで最後だろうし。

そんな話題が出ている今頃大ちゃんは何をしていらっしゃるのかしら?と大ちゃんへ思いをはせるののまめ。
今日も楽しむ妄想です。
ヴァイオリンのためのソナチネ聴いて、この世の終わりステップを狂気のまま滑りまくっているところを妄想しました。
そういや週刊朝日に大ちゃんよ佐村河内さんの記事がのってるとかで、今日帰りに本屋で立ち読みでもしようと思ったら売り切れだったので、明日図書館で読んで来ようと思います・・・買わないののまめ。
そして、Time to say Goodbyeをきき涙目になり。しかしこっちは振付の妄想がイマイチ不明瞭です。
やっぱり歌で盛り上がるものの、楽曲のリズムはボレロと一緒で単調なのでこれをどうみやけんが振付けてるのか想像ができません。ところどころはできるんですけどね。
あと、勝手にモロゾフ作の白鳥の湖エキシビバージョンというのを妄想し、心のなかでキャーキャーゆってみました。
衣装は元祖をもとに、もっとゴージャスに黒い羽根をつけて、ぬるぬるがつがつ滑ってくださる大ちゃんです。
ひとまず元は昨年のフレンズの白鳥ステップを参考に、サーキュラをぬるぬる華麗にすべっていただきました。
それにしても、今おもうとショートにサーキュラとストレートラインステップがあったというのはおそろしい。しかし見ているほうはとっても楽しかったですな。

大人の世界は解せぬわー。永遠の17歳ののまめはそう思うのであった

昨日、宮本先生の記事を見てのオトメンKたんの感想
「みやけんの素顔初めて見た! たしかにドSな気配がプンプンしてるねw 眼鏡してた方がいい感じがする(^^」
やっぱドSなところに食いつくKたん。
ドMだけに食いつきどころがやはり私と一緒だ。
普段Kたんに対してはとってもドSなののまめだけど、基本ドMなのでKたんの喰いつきどころはよくわかっている。

思い起こせば、夜中に大ちゃんのロクサーヌの解説をしている宮本先生の動画を見て、爆笑したのが私たちが宮本先生のファンになった始まりである。
解説でなくほぼ大ちゃんへのラブコール。真面目に語っているだけに笑えて笑えて。
これは大ちゃんファンは皆様ご存じであろう。みやけん伝説の赤パンツ解説を。
できれば副音声で、みやけんラブラブ解説というのを流していただきたい。フジであれば西岡さんとともに。
みやけんのいっちゃってる解説であれば、大ちゃん演技中ずーっとしゃべっててもいい。
いっそ自分の振付の解説と、それから振付をしている時の大ちゃんの様子など、うざっと思うくらい熱く語っていただきたいものだ。

そして、今日はネタもないしぃとは思いつつ美姫ちゃんの記事が昨日あがってたのでちょっと感想。

『美姫 11月の東日本選手権で代表入りへ“過酷ノルマ”』
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/07/22/kiji/K20130722006265030.html

年末の全日本選手権までに国際連盟(ISU)公認大会で最低技術点の獲得が必須。同大会への派遣は日本連盟の強化選手のみで、まずは強化選手に名を連ねることが必要だ。その条件として、強化関係者は「テクニカルスコア(技術点)が大事。世界で戦うためにかなり高度なスコアがいる」と明かした。

安藤は10月11~14日の関東選手権(川越)で3季ぶりに復帰する。同大会について関係者は「とりあえず見てみたい」とし、強化選手ノルマが設定されるのは11月の東日本選手権。表現力が評価される5項目の演技点は考慮せず、ジャンプなどの技術点に重点を置く。強化部が独自に目標値を設定し「(トリプルアクセルを除く)5種類の3回転が跳べないと」と3回転ジャンプの成否も判断材料になる。


ISU公認でミニマムスコアを超えないといけないのは、これはオリンピックに出る選手は超えないといけないハードルなんでまあしかたないとして、5種類の3回転が必要というのはかなりハードルが高いと思う。ヨナも4種類だし。
ただコンビネーションの事とかは何も言ってないので、そのあたりはどうなんだろうとも思う、3-2でOKなのかとか。
ただオリンピックを目指すだけでなく、そこでメダルを獲れるもしくは未来で獲れる選手が強化指定選手になると思うので、ただオリンピックに参加したいというレベルだと、今の日本では問題外なので自然ハードルが高めに設定されるのはいたしかたがないと思う。
宮原知子ちゃんも、今井遥ちゃんも3-3はプログラムにはいってるし。美姫ちゃんにもコンボは3-3がないと厳しいと思う。

実のところフレンズに美姫ちゃんINと知ってちょっと微妙な気持ちになった。
今ショーでは美姫ちゃんは見たくないという気持ちのほうが強い。
AOIからはじまって、DOI,PIWと見ているけれど、ジャンプうんぬんの前に体のキレがもどってないし。
出産まもないからしかたがないと似非フェミニズムを語る人たちは言うかもしれないけれど、リンクにあがった以上は母親安藤美姫でなく、フィギュアスケーター安藤美姫なので、それなりのものを見せていただかないと。

今のところショーを見た限りでは、強化選手枠どころかミニマムスコアクリアも厳しい状況だと思うけど。
そんな状況にも関わらず、美姫ちゃんサイドがどういう理由でテレビで出産報告をし、ママ待遇を求め壁をとりはらって一気に強化選手復帰を狙うというのは解せぬ
過去他の競技で出産後もどってきてオリンピックに出た選手たちも、出産を言い訳にはせず実力でオリンピックの枠を手に入れてきているので、美姫ちゃんも同じように自分の実力で壁を乗り越えてつかみ取ったほうが、世間からもそしてフィギュアファンからも応援されると思うんだけど。
それにしても解せぬ。美姫ちゃんサイドのやり方がどうしても解せぬ。
こういうやり方をしたら、トヨタとかもスポンサーに復帰の声もあげづらいのではないかとも思うし。
地区予選でもいいからファンの人に滑るを姿を見せたいと去年は言っていたので、その時の気持ちのまま、地区予選から一歩一歩実績を作って、全日本、オリンピックを目指しますと言った方が周りからも応援されるし、大口スポンサーも再びついてスケートに集中できる環境も整えられるのではないかと思うのだけど。
解せぬわー。

選挙にフィギュアにドSが今日は話題

本日は参議院選挙である。
ののまめ、選挙とフィギュアのテレビ観戦時はツイッターを見つつ楽しんでいる。
選挙はほぼ池上アッキーの出ているテレビも見る。
近いところだと、東京都議選。TOKYO MXで飛ばしてた。TOKYO MXのスタッフも飛ばしていた。
ツイッターの内容がリアルタイムで流したりとか、ただ内容が、アニメ見たいとかそういうつぶやきまで流してたのは笑った。
その前は衆議院選挙。こっちはテレビ東京。
フィギュアでもどっかの国に遠慮もなく攻めるテレビ東京。
そんなテレ東、選挙でも容赦なく突っ込む。さすが大地震があってもアニメを流すテレビ東京。ぶれがない。
それにしても池上アッキーはドSである。
政治家としてはそこは聞かないでと思っているであろうところを質問していく。
ドMのののまめとしては、そんな突っ込みしちゃだめーと思いつつ、突っ込みの厳しさに快感を覚えて他のチャンネルに変えたりもするけれど、他の番組では刺激がたりなくなって結局テレ東に戻るのである。

本日のドSさんと言えば、フィギュア界のドS宮本賢二氏の素敵記事が本日あがっていましたね。

http://www.news-postseven.com/archives/20130721_201393.html

ミーシンコーチともガチでやりあい、プルたんが止めにはいるとは・・・超その場面に立ち会いたかった。
そこに大ちゃんがいたらとか妄想すると、大ちゃんは何もできず、もじもじしてそうな気がする。
そんなことよりも、私はみやけんがプルたんに振付けたというニノ・ロータのロミオとジュリエットを超見たかったのである。
正直、去年ジャパンオープンで披露したフリーも、それからヨーロッパ選手権で披露したSPもなんかプログラムとしてはまとまりがないなと思ってみてたので、お蔵入りしたロミジュリが余計見たくてしかたがなかったんだけど。
mixi時代に書いたことがあったけど、ニノ・ロータのロミジュリは、できれば大ちゃんで見たかったというのが本音である。
それがみやけん振付かカメレンゴさん振付だったらどんなにいいかと妄想していたので、それがプルシェンコに振付けたと知った時はちょっとショックだったけど。
そんなことよりも、プロシェンコたんは間に合うのであろうか。
腰だけにクワド飛べるまで戻せるかなと思う。でもやっぱりオリンピックで見たいのはプルシェンコだけど。


Dr.大ちゃんは誕生するのか。してくれなくては困るよ多分

工藤公康さん:筑波大大学院に合格
毎日新聞 2013年07月20日 東京朝刊

 プロ野球西武、ダイエー、巨人などで通算224勝を挙げた野球評論家の工藤公康さん(50)が19日、筑波大大学院に合格したことを明らかにした。来年4月から同大学院人間総合科学研究科でスポーツ医学を学ぶ。工藤さんは野球教室などで少年野球に携わるうち、子供たちの多くが肩や肘の痛みを経験している現状に触れ、「この現状をどうにかできないかと考え、そのためには知識が必要」と同大学院を志した。

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ののまめそれほど野球には詳しくありませんが、若かりし頃はちょっとやんちゃなイメージがあった工藤氏だけど、今解説をされている姿などを見ると、長いこと現役を続けてこられるだけあって、実体験を踏まえた上で選手目線での解説だったり、時には一歩はなれた視点から選手たちへの愛情深いコメントなんかもされていて好感をもっておりました。
野球解説っていうと、どこか元選手だったというプライドがあるのか、選手たちが自分より後輩でまだ未熟ものという視点があるのかわからないけれど、上から目線での解説をされる方が多いので工藤さんのような解説をされる方はきいていて、気持ちがよかったりします。それと何よりもわかりやすい解説をしているし。
長いこと選手をやっているからこそ、体のメンテナンスにも気を使い、鍛練してきている実績もあるので
こういう人こそ、大学院へ行って研究者となって後人を育てていただきたいなと思います。
ここのところ気持ちのいいニュースってなかったけれど、これは本当に心から気持ちがよく、工藤さんがんばれとエールを送るののまめです。

競技者で大学院出身といえばハンマー投げの室伏選手が博士号をとられ、現在中京大学の准教授をされつつ現役を続行されているけれど、この方が博士号をとったとき、ネット界隈ではあれこれ批判を言う輩がおりましたが、まだ体幹を鍛えるっていうことが世間一般に知られてない頃、テレビで室伏さんが体幹を鍛えるトレーニングについて語っているのを見た記憶があって、とても体幹トレーニングの必要性とか体への影響とかをわかりやすく話していて、こんな発言テレビで流したら世界のハンマー投げの選手が真似して、室伏さんのライバルになっちゃうじゃんと心配した記憶があります。
しかし、世界の室伏はそんなみみっちい気持ちなど少しもなく、全てのアスリートに情報提供しようとする科学者としての使命みたいなものもあって、トレーニングを公開し、話をしたのではないかと今では思うわけです。
室伏選手のような実体験したものをインプットした後にアウトプットできる人こそ、スポーツ選手だけでなく科学者としても評価されるのは当たり前。

そして、大学院生といえば、我らの大ちゃんですが

ウィキを参照すると
関西大学文学部総合人文学科身体運動文化専修卒業。
2008年4月より関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程に進学

巷では高橋大輔というとフィギュアスケーターが職業と思っている人が多く、まさかあのチャラい感じの高橋大輔が関西の名門関西大学大学院所属と知るとちょっとびっくりすると思います。
例えば水泳の北島康介がすばらしい水泳選手として有名だけど、ファンでないと彼がどこに所属してどういう身分であるかっていうことを知らないように、大ちゃんの身分もファンでないと知らない人も結構多いはず。
昨年末の全日本の時にも、関西大学高橋大輔とコールされたのを見た方がツイッターで、「高橋大輔って関大なんだ」とつぶやいていたほどなので、大ちゃんの見た目や華やかな演技と関大の院生という身分にはギャップがあるのではないかと思います。
いっそ、エグザイル所属高橋大輔とかジャニーズ事務所所属高橋大輔とかコールされたほうがしっくりくる人も多いかもしれません。

しかし、大ちゃんが長いこと大学院博士課程を卒業できないのは忙しいのもあるせいもあるけど、意外に関大はトップアスリートとはいえ温情で卒業させないので厳しいのだなとも思っておりました。
だって大学の広告塔にするのであれば職員の身分でもいいと思うし。
そもそも博士課程まで進学しているというのも意外というか、それなりに大ちゃんも学生として実績を残しているのもあるだろうし、多分関大は大ちゃんを将来教育者としても教壇に立たせたいと考えているのではないかなと。
そう感じたのは、今年放送されたアスリートの輝石での大ちゃんの発言であります。
それとここ数年の大ちゃんのインタビューでのコメントの仕方とか。
まだバンクーバーあたりでは、まとまりのないコメントしていたけれど、ここ2年ほどは単なる一選手としてのコメントだけでなく、フィギュアスケートの世界を背負っている立場としてのコメントもしていて、それが気負いもなく自分の言葉でわかりやすく伝える術を身に着けているということと、話は前後してしまうけれど、アスリートの輝石での子供のスケーター達の育て方についての簡単なコメントのなかに、教育者としての資質が垣間見えていて。
多分大学のほうではそういう大ちゃんの資質というのをわかった上で、博士号をとってもらいいつかは大学にもどって後人の指導と学者として研究もしてほしいという希望をもっての博士課程への進学を勧めたのではないかと感じる。
へらへら笑いつつふにゃふにゃしゃべっている頃の大ちゃんを知っているだけに、よくぞここまで成長したと思うとともに、スター選手にもおごることもなく普通であり続けられるというのも、人に教える立場になった時には美点ではないかなと感じるし。
普通であり続けられたのも、関西大学に進学したおかげかもしれない。
まちがいなく今の大ちゃんはどこへ行っても注目されているだろうし、それもわかっているはずだけど。
とにかくニュートラルのまま居られるというのが凄い。
一時は普通の学生たちに影響されてやさぐれた時期もあるけれど、それも今を思えばなくてはならない経験だっただろうし、フィギュアを離れたところでできた友達からも、普通の生活だったり、普通の人の感覚、普通の社会人としてのマナーとかを知ることもできたにちがいない。
ごく普通の感覚を身近に感じて楽しめた時期があったのも、今の大ちゃんを見るにつけ回り道して正解と思う。

そういえば、ウィキに大ちゃんの大学時代の卒論のテーマも表示されていまして

高橋大輔「フィギュアスケートとスポーツビジネス」(2007年度卒業論文抄録集)
(『身体運動文化フォーラム』第3号、173頁(2008年3月、関西大学身体運動文化学会)所収)

以前この「フィギュアスケートとスポーツビジネス」という卒業論文を書いたと知って、ちょっと意外に思ったものでした。
ぶっちゃけ生臭いテーマ選んだなと。
大ちゃんのイメージからすると、心理学的な側面だとか、芸術的な部分での思考のしかたとか、ちょっと文学的なジャンルの研究でもしそうかなと思ってたのだけど。
でもこれもやはりアスリートの輝石を見てから、それとくしくも美姫ちゃん騒動で、南里くんの収入のことが取りざたされたけれど、きれいごとを言ってもフィギュアスケートはとにかくお金がかかる競技なのでビジネスとのつながりは研究するにはいい題材かなと。

有望選手であっても資金繰りができなければ引退しなくてはならないし。
南里くんなどは、資金繰りに泣いた選手だと思う。
引退最後の全日本はいい演技をしていたし、いくつかのプログラムも印象に残っているし。まだこれから脂がのってくるという感じの時の引退だったので本当にもったいないと思った記憶がある。
PIWでも、グループナンバーで滑っていても目が行くし、ソロパートもあったけれど、ソロスケーターとしてプログラムを滑ってほしいとすら思ったくらいだったので。それだけの実力があっても仕事につながらないのが事実なのだ。
けれど現実、他の競技にくらべても競技人口も少なくて、フィギュアスケートで食べていくという事がかなり厳しいのは簡単に想像できる。
更にいえば、今はスター選手が揃っていてスポンサーもついてはいるので注目もされ大きな会場でフィギュアを見ることもできるし、多くの選手を海外へ練習に行かせたり、海外の競技会へ参加させることもできる。けれど、スター選手が少なくなればスポンサー収入も減り、いい才能があっても目を伸ばすこともできない事態になりかねない。
フィギュアスケートとスポーツビジネスをどうつなげるのか、そしてどう成功させるのかというのはフィギュア全体にとっても課題ではないかと思う。
そして、そのテストケースが高橋大輔ではないかと。大ちゃんもそれをわかって行動している節もあるし。
引退後もフィギュアスケーター高橋大輔という看板はまちがいなく背負ってはいかなくてはならないので、実績を作りつつスポーツビジネスとフィギュアスケートの関係を研究してくのは研究者の立場からしてもパイオニアになるだろうなと思う。
関大にも恩はあるだろうし、フィギュアスケートの将来を考えている立場だけに、たぶん近い将来、高橋大輔博士は誕生するのは間違いない。
研究でとどまらず、できれは若い選手たちに夢をあたえ、そして引退後もフィギュアに携われるだけの環境を作れるように、大ちゃんには道筋を作ってもらいたい。





ヘタレな大ちゃんファンは結構存在すると思う

大ちゃんの新プロ妄想でつまずいているのが、ビートルズメドレーのお衣装です。
みなさまの楽しいいっちゃってる妄想ありがとうございます。
でもまだ決定打はでてないようですね。メドレーっていうのが妄想衣装を難しくしているようです。
ロッケンロールの衣装をもうちょいロカビリー感を出して、髪型も昨年のフレンズの時くらいのリーゼントか、いっそ紅白の審査員をした時くらいのタイトなリーゼントでもいいかもと思いつつ。。。しかーし、やはりほのぼのには似合わず困ったわー、妄想なのに。と思っているののまめです。
きっと今シーズンも衣装何種類も見れるかもしれないですよね。
ただ作り替えをしてどんどん大丈夫か?ってなったのは、マンボシーズン。最後のピンクと黒のコンビ衣装はののまめ的にはいけませんでした。
マンボはやはり赤マンボが一番。大ちゃんは袖がふんわりしてたりとか、ヒラヒラついてたほうが残像効果があると言っているけれど、ののまめは腕のラインがほっそりタイトのほうが好きです。大ちゃんの腕の微妙な筋肉のうごきやしなりまで見えて余計表現力が増すような気がするので。

ひとまず今この時期は小さな情報を脳内で増幅させ楽しむということで我慢するのでありますが、それとは別にはやり海外サイトまで行って大ちゃん情報を探したりもします。
今はモロゾフチームと合流しているので、レオノア特派員がブログ更新してないか見てるんだけど、4月以降しておりません。
それとロシアのスケ連から取材とか禁止が出ているようなので、ブログもほいほい更新できないのかも。レオノアの場合スポーツサイトに自分のブログをもっていて記者をかねて書いているので今シーズンは規制もあるかもしれません。
ということで、今日はツイッターに流れていたアメリカのredditにマックス・アーロン君が質問に答えていおり、ちょっと大ちゃんの話題とかでてきてました。

俺はマックス・アーロン。2013年の全米チャンピオンで2014年オリンピックの有望株なんだぜ・・・みたいなスレッドです。

http://www.reddit.com/r/IAmA/comments/1iexrm/i_am_max_aaron_the_2013_us_mens_figure_skating/cb3sks2

ここに、
「あんたが見たなかでへんてこな観客いてまっか?」
「高橋大輔がこれから滑るっちゅうのに出ていった客がおったわ」
みたいなことを答えています。
アーロンからすると、高橋大輔見なくてどうするっていう気持ちだったと思います。
が、ちょっと斜めった人が読むと、高橋大輔なんて見る価値ねーよってことで席たったんだろうととる人もいるかもしれませんが、ののまめはピンときました。
多分、アーロンが見た大ちゃんが滑る前に席を立って出て行っちゃった人は、今年の四大陸に行ったへたれな大ちゃんファンに違いないと。
( ̄m ̄)まだこのヘタレ大ちゃんファンはぎりまで我慢したほうだと思います。
誰とは書きませんよ、誰とは・・・このののまめブログに集う大ちゃんファンのある方は、四大陸を見にいったにもかかわらず、公式練習を見て大ちゃんの調子の悪さが見てとれてしまい、本番を見る勇気がなくホテルに泣く泣く帰ったというへたれっ子がいることを。
でも気持ちわかるー。そして大ちゃん演技前に席をたった人の気持ちもわかるー。
国別ですら、ののまめもこの緊張感に耐えられん。。。大ちゃんが終わるまでロビーにいるか、くらいに思ってしまいました。
だって6分練習でもひとりスケートが伸びなくてスピードもなかったし。ジャンプもイマイチどころかイマニくらいの出来だったし。
なので、アーロンの言う変わった行動をする観客はへたれな大ちゃんファンだと思います。
試合の時とかテレビ観戦でもゲロをはいてしまうようなヘタレののまめが言っているので間違いありません。
奇妙な観客は、まちがいなくヘタレな大ちゃんファンですっ


ちっさな事でも大きく妄想これがののまめブログに集う方々の使命であります。

フレンズに大ちゃんIN。
出ない事ににはねフレンズには。
そしてFSkating.netからフレンズチケットの2次販売がありまして・・・・カードの支払金額を見て青ざめたののまめですが、ソチに行くことを考えればちょろいちょろいと思う自分がいます・・・貧乏のくせに。ソチへ行くことと比較すること事態まちがっていると思うのに。中日はいかないので、中日行きたいな・・・行きたいな。

でもなんだかんだいいつつも、7月も半ば過ぎました。あと一か月ちょっとで大ちゃんの演技が見れますよ。
楽しみですなぁ。
おかげさまで今日も妄想大爆裂で一日過ごしました。
まず、通勤中にはEXのTime to Say goodbyeを聴きながら、フィギュアスケートと、フィギュアに関わる人たち、そしてファンに向けて敬意をこめて、燕尾服に身をつつみ、四大陸の月光のルートヴィッヒな髪型のとっても王子様な大ちゃんが世界中のファンの前でひとりひとりのお礼をするがごとくに舞い踊り、世界の奥様たちをメロメロにするという妄想です。ののまめも奥様ではありませんが奥様気分で妄想ながらメロメロになりました。
そしてまたしても涙しました。妄想なのに。
昨日も仕事中に妄想して涙が落ちそうな位の涙目になってしまい、ちょうどその時上司が私の席まできたのですが、私が涙目になっているのを見て
「お昼の食べ過ぎは、眠たくなるから腹八分目に」
と言われてしまいました・・・・ちがうのに・・・ちがうのに、しかし大ちゃんのEXを妄想して涙してましたとも言えず、とほほでした。
そして今日の仕事中の妄想は、tango came togetherを舞滑る大ちゃんです。
ののまめよ、仕事中に妄想ばっかして本当に仕事してんのか?と思われるでしょうが、それが不思議、妄想しているのに気が付くと仕事片付いてるんですよね。とかゆって、ここのところパワポで資料作りしてるものだから、ちょいちょい妄想して現実逃避してるんだけど。
現実逃避は楽しいのです。
come togetherがタンゴということはわかったので、曲の順番からすると多分サーキュラステップがcome togetherではないかと。
なので好き放題にタンゴのステップを踏む大ちゃんを妄想しました・・・しかし、迷ったことが一つあります、それは衣装なのです。
ビートルズですよ、そしてほのぼのですよ。そしてタンゴもありですよ・・・衣装はふんわりお袖の衣装ではないのではないかと。
かといってビートルズ初期のよな衣装もあわないような感じがするし、かといってラフな感じも違うしと。。。なので本日の妄想では大ちゃんはいつものセクシー練習着で滑っていただきました。
誰か、私の妄想に手助けプリーズ。
あなたの中でのフリーの大ちゃん衣装の妄想を語ってください。明日の妄想のネタに追加します。

仕事中ときたら今度は帰宅中です。もちろんミヤチネです。
ちがった、ヴァイオリンのためのソナチネ。
長いからきっとそのうち、誰かがミヤチネって言いだすと思います、いやもう言ってる人がいるかもしれません。しかし、いまいちしっくりきません、ミヤチネ。ミヤソラはしくっくりきたのに。なんだか違う感が・・・・あ、ミヤネヤっぽいからか?
しかしいつも腹立つことの多い宮根だけれど、あやつは大ちゃんの大学の先輩にあたり、大ちゃんに対してはいいこと言うのでまあいいとする。しかし、ちょっとミヤチネって書くと宮根のだらしのない顏を思い出すので、誰かヴァイオリンのためのソナチネのタイトルをかっこよく呼びやすいタイトルを考えていただきたい。でも多分無難にソナチネってだけになるんじゃなかろうか。

そんな話はおいといて、ヴァイオリンのためのソナチネはもう聞けば聞くほど、絶対エロいことになってるに違いないと思える曲ですな。
正直なところ、これを少女に捧げた曲とは思えぬほどの狂気をはらんでいるようなヴァイオリンの旋律。ところどころにちりばめられた儚さと可憐な旋律もあるけれど、対局にあるサビの盛り上がり方は狂気。
最後のあたりは月光を上回るすんごいステップと感情の盛り上がりを見せてくれそうです。
ののまめの脳内大ちゃんもえらいことになっています。
ちなみに、ショートの衣装はテイスト的にはGPFの時のまっくろ道化師っぽい感じ。たぶん全身黒でくるんじゃないかなと思ったり。
逆にあまりに濃厚なプログラムになりそうなので、ちょっと衣装は軽めの濃紺とか。こっちはお袖ふんわりな感じではないかなとか。

今日もだらだら書きましたが 
「ちっさなことでも大きく妄想」 ぜひののまめブログに集う方々はこの教訓を胸に、妄想に励んでいただきたい。

本日は以上っ







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