数少ない胸毛スキーのみなさま、胸毛についてはどうお思いでしょうか?

NHKBS「ゴアラ」を見ていたら、司会の中野祐太が首元ゆるゆるのTシャツを来て胸毛を出していた。
それを見て思った。やや大ちゃん似の胸毛だ。しかし気が付いた。
ののまめは、やはり何でもかんでも胸毛が好きっていうわけではないということに。
中野の胸毛は大ちゃんと同じ系統の胸毛であったが、なんかきもかった。彼が画面に出てくるたびに胸元隠せと心の叫びがこだました。
多分今はきっちり隠されている大ちゃんの胸毛も二十歳くらいの時からに比べれば、中野くらいには成長しているとは思うが、大ちゃんの胸毛ならばOKだ。
イケメンは胸毛のはえかたもイケメンな生え方をしているに違いないからである。
しかし、こんな話をこのブログに書いてもほとんどの人は喜ぶことはないだろう事もわかってはいるが、ごくたまーに大ちゃん胸毛スキーと思われる人の検索があるので、大ちゃんプリケツスキーが多いこのブログの中でもマイノリティの大ちゃん胸毛スキーのために書いてみた。
いつまで大ちゃんは胸元を隠すつもりなのか・・・・アイドルを保つつもりであるならば、いっそ剃ってパトリックとかアモディオくらいばっくり胸元あけてもいいのに。いいのよ大ちゃん剃っても・・・胸毛スキーっていってもツル胸スキーでもあるのだから。胸元ぱっくり衣装だったらそれはそれで大ちゃんファンのけぞって喜ぶと思うけどなぁ。でもパトリックの胸元はきれいだった。
いかん、胸毛でこんなにだらだら書いてしまった。胸毛スキーはマイノリティだって書いたのに。

テレビを見てっていえば、昨日ブログを書いている途中TBSの音楽番組見てたんですよ。
八代亜紀が舟唄歌ってたんですけどね、歌詞を見て舟唄の意味がわかりまして、大人になったなぁと思ったものです。
そして圧巻だったのは華原朋美。
レ・ミゼラブルの夢やぶれてもを歌っていましたが、昨年FNS歌謡祭でも歌っていてたまたま録画していて何度か見直したりしてたんだけど、何年ぶりかの歌番組なのに声に張りと艶と伸びがあって、そして情感がある歌声に涙したのですが、今年もまた涙しました。これまた録画してたんで、リプレイしてみてたんだけどそれでも涙でてきて。
この歌を歌えるまでどれくらいの努力を人知れずしてきたのかと思うと泣けた。、それと昔はより可愛く、どう可愛く見えるかっていう感じで歌っていたけれど、今は思いっきり顏をゆがめ口を大きくひらき歌っていたけれど、その姿はとても美しかった。彼女は人生を歌っていて彼女の過ごしてきた人生が歌にあらわれていたけれど、これはいくら若い歌手たちが表現しようとしてもできないレベルのものだと思った。
ふとですね国別の時を思い出したですよ。
それは男子前半グループ若手の中にひとりいたメンショフさんのことを。
メンショフさんは綺麗なスケーティングをするタイプでもないし、クワドは跳ぶもののささったりしたりもするんだけど、若手の中で滑っていると格段とスケートに現役を続けてきた経験値と深みっていうものがあって、それが目に見えてよくわかった。
そして後半グループに出てきたジュベールと大ちゃんも。若手はばんばん質のいいクワドを跳んでくるけれど、スケーティングを見るとやはりジュベールや大ちゃんには若手にない音楽との一体感と解釈の深さっていうか見てとれて、こればかりはやはり経験とフィギュアスケートに対する純粋な思いっていうかそういうのも演技に自然にじみ出てくるようになるんだろうなと思う。
以前に比べて選手でいられる期間というのが長くなったけれど、単純にジャンプのみだけでなくスケート全体のスキルをも楽しめるようになってきたので、今後はフィギュアスケートもまた人気になるのではないかとは思うけど、ただお兄ちゃん選手たちがあまりにカリスマ性のある選手が多いだけに、その穴を埋められるだけの選手がどれだけ育つかにもよる。
それはオリンピックでのジャッジの仕方によっても方向性って変わってくるとは思うけど。
選手たちも人生かけてオリンピックに臨んでいるので、ジャッジの方々もフィギュアジャッジ人生をかけてジャッジしてほしい。
フィギュアっておもしろいって世界中の人がそう思ってくれるような気持ちのいいジャッジっていうやつを。

胸毛からはじまったけど、最後はまともな事書いた。
なんでこうなるのか・・・胸毛のところ消してもいいんだけど、でもー。それもまたののまめ。まっいいか。


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美姫ちゃんは何はともわれ実績をこつこつ積み上げるしかないと思う

チケット今日までeプラスだと先行で買えるからと思ってたら朝9時締切だったとは・・・・うかつ。
しかしなんとか買いましたよ。ジャパンオープンのほうは天井席。だってチケット残ってなかったし。けれどその分カーニバルオンアイスの席をSS席にいたしました。ショートサイドなのでちょっと涙目。
でもしかたありません、くじ運というものに見放されているといっては過言でないののまめが、なんとフレンズでは申し込んだ分は第一希望でとれたわけで、すでにミラクルを起こしているので、そうそうミラクルは続きません。
まだまだチケットとりはつづきます。でもそんな事を繰り返しているとシーズンがあっという間に進んでいき、オリンピックになるんでしょうな。
どうか大ちゃんが怪我なくジャンプももどってきてオリンピックに出られますように。それのみ。けど、先シーズンは靴とブレードの問題が一番大きかったと思うけれど、そんな状況でも今まで取りこぼししていたスピンやステップでレベル4もとれて、更にはステップでは満点もたたき出しているわけで、これでジャンプがもどってきて、ショートも後半にジャンプの入れ方を工夫したプログラムになったら最強だと思うのだけど。いいプログラムに巡り合うといいですな。

そして、今日気になったのは安藤美姫ちゃんですが、本当に不満を口にしたんでしょうか?
新シーズンのGPSへのINは厳しいことはわかっていて、先シーズン中に地方予選から出場してという事を自分で口にしていたので、いきなり2年休養で強化選手からもはずれていて、トヨタも退社していて、更には昨年と同じくまだコーチは未定という今の状況ではスケ連も美姫ちゃんを押したくても押せない状況じゃないんでしょうか。
それでも国内ブロックに出て結果を出せば、国際B級の試合に派遣してもらえるし、そこでミニマムスコアをクリアして、全日本で表彰台に上がればオリンピックへの道もあると先シーズン中スケ連がゆってたような気がするけど。ちがったか?
そういうことは美姫ちゃん自身わかってると思うので、不満を言ったというわけではないと思うんだけど。
また、○日マスコミがあおってんじゃないの?日本人選手を精神的に疲労させ、オリンピックでいい成績を残さないようにしようとしてるのでは?
オリンピックシーズンって本当にそういう、変なあおりをマスコミは喜んでやりますから。どこの国のメディアだと言いたけど。

しかし、スケ連は美姫ちゃんの対応に関しては至極まっとうな対応をしているんじゃないかなと思う。
特別扱いもしてはいないし、かといってきついペナルティを課しているわけでもないと思うのだけど。
ショーに関してはわかんないけど。シーズン中はもちろん出ちゃあかんでしょうが、いつからOKとかそのあたりはわかんないけど。
しかし、AOIを見た限りでは、正直なところ美姫ちゃん体も作らなくちゃならないし、滑りこみももっとしないと表現力だけで魅せるのは厳しい状態だったと思うんだけど。
昨年のフレンズでの美姫ちゃんの滑りと体の状態を見ているだけに、今の状態との違いがとても気になってて。もちろんシーズン直前と、シーズンオフを比べてはいかんのはわかっているけれど、それだけの差を感じたわけで。
だって、フレンズの時は荒川さんとペアで滑っても全く引けをとらないくらい美しくて、鞭のようにしなやかにキレもある動きをしていて、体もかなり絞れていたのだけれど、それにも関わらず前代未聞の精神的な理由でGPシリーズを回避したとなれば、まだ正式にはコーチも決まっていなければ、フリーの振付もまだという今の状況で新シーズンも昨年と同じくGPシリーズに無条件で派遣という選択は厳しいと思う。
調子がいいと自己申告していても一度契約を破棄してしまった事がある以上、何を基準に彼女を評価しそして信頼し派遣したらよいのかといったら、もう一度美姫ちゃん自身で実績を積み上げて信頼を得るような結果を出していくしか評価は覆すことは厳しいと思う。
それはフィギュアの世界だけでなく、私たち普通の社会人でも同じこと。

けれど、ジャパンオープンの日本女子後1名枠っていうのは、美姫ちゃん待ちだと思うんだけど。スケ連とは関わりは少ないとはいえ場は用意されていると思う。だって本来ならアッコちゃんがINで全く問題ないわけで。私としてはアッコちゃんをジャパンオープンで見たいし、昨年の実績からすればアッコちゃんでとなるはずではと思うのだけど。
こういう時にアッコちゃんってやっぱり冷遇されてるなと常々思うわけで・・・・真央ちゃん美姫ちゃんが不調の時に、地味ながらも枠の確保とかの貢献をしてたのはアッコちゃんだし。なのに、なのに。なんでやねーん。
美姫ちゃん待ちでは?っていうのは私が勝手に思ってるだけで、違うかもしれないけどさ。
でもテレビ的にはアッコちゃんよりも美姫ちゃんのほうが視聴率とれるし、スポンサー的にもおいしいとふんでるのかもしれないけど、でもでも・・・私は正直なところアッコちゃんをジャパンオープンで見たい。
美姫ちゃんが見たくないってわけでなく、美姫ちゃんが昨年のことのみならず世界女王に2度もなった選手でありながらも、またこつこと実績を積み上げて、世界に実力を見せつけるっていうリアルな姿のほうが見てみたい。
マスコミにお膳立てされた上のショーで滑る美姫ちゃんの姿よりも、現役スケーターであれば、現役にこだわって滑っている姿を見たい。

フィギュア観戦には体力とお金が必要なわけで悩むわー

昨日チケットぴあからドリームオンアイスのチケット販売のメールがきましたが、もう明日から始まるというのに、どうもチケットの売り上げがよろしくないようであります。
新横なので、箱も小さいしチケットは売り切れかと思いきや、売り切れたのは楽のみで、あとはSAR席以外はチケットが余っている状態のようで。ちょっとびっくり。
今見たらA席は売り切れになってた、ぴあの最後の案内は功を奏したのかも、昨日からくらべると大分はけてきたようで。
昨日ぴあのメールを見て今日考えていたのは、ひょっとしたらフィギュアのテレビ放送がまた深夜枠にもどっちゃうとか、いやいっそNHKに集約っていうのもいいんじゃないかなとか。フジとかのバラエティ化した番組作りで見ているほうがイライラするよりは、いっそNHKでやってもらったほうがいいかも。
ただ、NHKも中身がブーム以前と同じような社内状況ではないような感じがするので、NHK集約でいいのかどうかも考えるけど。
国別とかも日本開催なくなるかもとか・・・っていうことは日本以外で立候補する国がないので国別消滅とか。
先のことはいいですけどね。
私の場合、大ちゃん引退後はフィギュアは放送していれば見るっていうスタンスにもどってしまうかも。海外の選手も20代半ばの選手があまりにながらく頑張ってくれたので、ソチ後は世界レベルでの世代交代はあるはず。スーパースターとなりえる選手がどの国から出てくるかはわからないけれど、なかなか自分がいれこんで応援できる選手を見つけるのはむずかしい。どちらにしろ来シーズン以降また新しい世代が活躍しだすので、長らく選手をやっていただいてまた一時代を作っていただきたいものであります。
なんて書くとなんか寂しいものを感じるけれど、ひとまず今シーズンは力のかぎり大ちゃんを応援し燃え尽きるのを覚悟。大ちゃんが悔いなしの演技を目標とするならば、私は悔いなしの応援をするであります。
と、大口をたたきつつも、まだジャパンオープンのチケット買ってないけど。
どの席種にしようか悩み中。さいたまアリーナは会場が広いので、いっそ遠目から見たときどんな感じかとか経験するのもいいなと思いつつ、ほらワールドはさいたまアリーナですからね。でもやはり近くで見る臨場感とかも捨てがたいし・・・・悩むわー。
そしてジャパンオープンの後に、カーニバルオンアイス・・・・ののまめ、ネットでは快調に書きまくっていうので元気溌剌とおもわれがちですが、それが奥さんきいてくださいよ、ののまめ体力がないっすよ。本当に虚弱なので正直長丁場はしんどい。
しかしさいたままで足を運ぶのであれば、どっちも見たいしと、なやむわー。


去年の今頃モロゾフに対して思っていたこと

大ちゃんの所在がぷっつり途切れた現在、アメリカに行ったんでしょうかね。
頬のそげかたを見ると、シーズンオフにも関わらずかなり練習をしていると思える顔つきでしたが。
今日はちょっと新シーズンのどういう構成でくるかなとか妄想しましたが、やはりクワドは、ルッツかフリップは見たいなぁと。新シーズンルッツやフリップを好んで飛ぶ選手にはかなり厳しいジャッジをされそうなルール改定が行われたようだけど。。もうね、テクニカルコントローラーいらんやんと思うような改定だと思うんだけど、選手やコーチたちはどう思ったんでしょうか。とここでぼやいても、結局のところグレーな跳び方をするな、誰がみても美しいジャンプをしろってことなんだろうけど。でも試合は時の運も味方すると思うので、運と観客を味方にできるような演技をぜひ大ちゃんにはしていただきたい。
そして、今度のオリンピックがロシアってこともその要素の一つにもなると思うし。
今日も大ちゃんネタはなく寂しいかぎりでありますが、皆様も同じでありましょう。
オリンピックシーズンだからこそ、情報がより流れてこないっていうのもあるかもしれないし、この時期。
しかたがないので、また過去を振り返ってみようと思います。
ってことで、昨年の今時、モロゾフ復帰の時に書いた日記。

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2012年6月12日 チーム大ちゃんにモロゾフ合流

木曜日あたりからネットの大ちゃんファンは騒然としていた。それはモロゾフ氏が大ちゃんのコーチに復帰するという情報がながれたからである。
私もたまたまツイッター見てたら外国の人がつぶやいていたんで、まさか?と思ってたんだけど、早々に昨日モロゾフコーチ復帰確定会見が。
そして復帰はモロゾフからのアプローチとか。
大ちゃん悩んだ末の選択ということなのでファンとしては見守るしかない。
ただ、モロゾフが大ちゃんに対して未練があるというのは薄々感じてはいたのだ。
オリンピックシーズンの日記に書いたんだけど、今ちょっとその日記をさがしてたんだけど見つからなかったんだけど、どっかには間違いなくあるので、その内見つけるつもり。
2010年世界選手権の公式練習をする大ちゃんの動画がyoutubeにあがっていた。
大ちゃんがフリーの練習を通しでしている動画だったけど、ちょうどその練習は当時モロゾフに師事していた、スペインのフェルナンデスくんと同じグループで、同じグループなのでモロゾフ氏もリンクサイドで練習風景を見ている姿が映っていたりした。その時のモロゾフ氏はフェルナンデス君ではなく、大ちゃんのすべりを目で追っていたのである。途中大ちゃんがモロゾフのすぐ前を滑り視線はまちがいなくモロゾフ氏をみてるんだけど、その時モロゾフ氏は顔を下に向けて大ちゃんの視線をはずすというちょっと二人の心の動きをファンとしてはいろいろ想像してしまう瞬間が映ってた。
その後、ワールドで王者となった大ちゃん。カメレンゴさんに抱き上げられて喜びを分かち合う姿を見て、モロゾフはさぞくやしい思いをしたに違いないと思うとちょっと溜飲がさがった。
それから半年後のジャパンオープン。
ピアソラを初披露する大ちゃんのすべりをモロゾフ氏が観客席の影になるような場所から、じっと見つめている様子が映り込んでたんだけど、その姿を見てやはり心残りがあるんだろうなと思った。けど自分のせいだからしかたないだろうとも思ったけど。
そしていつだったか忘れたけれど、とアメリカのWEBニュースか、スケート雑誌の転載だったか忘れたけれど、大ちゃんとコーチを解消したいきさつをけっこうきつい調子で語っている記事があった。英語なんで日本語よりもストレートに受け取って私は読んだのかもしれなけれど、さんざんひどく言いつつも、最後には大ちゃんのことは今でも愛しているとまるで逃げた恋人のことみたいに語っていたので、未練たらたらなのは間違いないと思うが、それもあんたが巻いた種だからしかたがない、逃がした魚はでかかったと後悔ひとしおだなと思ったものである。

そして、怪我以来の大ちゃんの成長を見るにつけ、何度か考えたことは、世界中の振付師は大ちゃんという素材を使って自分の作品を表現してみたいと切望しているだろうし、コーチであれば大ちゃんがどこまでアスリートとしての潜在能力を発揮するかそれをまじかで指導し見守る楽しみもあるだろうなと・・・そんなことを考えてみたりしていたのだけど、やはりモロゾフもそうであったなと。
大ちゃんサイドからすれば、先シーズン、ワールドフリーでは完璧に滑ったのも関わらず、PCSが今一つ伸びなかった。あれであの点っていうのはなんで?と思うし、ましてやゆづよりも点数が出ていないというのもちょっとなという感じだったけど、これが俗にいう、フィギュアスケート界における政治力の差ってやつかと。大ちゃん自身は政治力うんぬんで点数を取りたいとは微塵も思ってもいないだろうけど、うがった見方をしたらそうかなぁとか。
タラソワさんがワールドの時、ジュベールと大ちゃんのみ自国の援護がないと言っていたけれど、フィギュアスケートの点数が人間の感覚で点数をつける競技である以上、ジャッジに対する影響力っていうのもコーチには必要なのかもしれない。といってもそういう援護がなくても十分金メダルを撮れる資質があると世界中でも認められている大ちゃんなので、モロゾフがコーチに復帰して、今までたりなかった部分を補ってもらうのはメリットがあるんじゃないだろうか。やっぱフィギュアは頻繁にルール変わるしそういうのにも迅速に対応できるアドバイザーは必要だと思うので。
今日はちょっと過去の大ちゃんによるモロゾフプロを見てたけど、ロシア人らしくやっぱりゴージャスな雰囲気はあるなと思う。
北米系の振付師にはない貴族的っていうのか、金粉銀粉が舞い散るっていうんですかねそういう雰囲気があるので、とことんゴージャスにやってほしいものである。が、モロゾフも相当がんばんないと大ちゃんに負けると思うな・・というか、世界の大ちゃんファンがしょぼいプロ振付けたら容赦しないと思うんだよなぁ。ここ数シーズンのモロプロみていると表面的に華やかだけど内なるものを感じるプロっていうのがないように思う。
そういうのを表現しきれる選手がいないっていうのもあるのかもしれないけど、構成もにたりよったりだったりもするので、もし振付をするのであれば相当がんばっていただきたいものだ。それよりも今年のフリーは結局カメさんでないの?だれだろなぁ。一回みやけんプロでも見たいんだけど。それかウィルソンプロ、またはいっそタラソワプラトフプロとか。
でも大ちゃんはどっちかっていうとヨーロッパ系のほうが似合うね。まちがいない。
ゆづもヨーロッパ系プロのが似合うと思うんだけど、日本のスケ連は早々にゆづに金メダルを獲らせたいような動きをしているので、大ちゃんも現状のままというのはいられないかもね、自国のスケ連が援護してくんないんじゃさ。けどカナダ系にサポートを頼むっていうよりロシアを選んだ大ちゃんというのもまたらしいなと思った。ただモロゾフっていうのはやはり大丈夫か大ちゃんとも思うけど。

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みたいなことを昨年今頃書いておりました。
スケ連が援護してくれないというのはこの時も書いてたけど、まさかプレオリンピックシーズンにですなあれほど酷い扱いをするとまでは思ってなかったけど、本当にひどかった。新シーズンもどうかわかんないけど、政権も変わったし風向きも変わるかもね。変わって欲しいわ。本当に。

そして本日のツボった大ちゃん演技は2012年フランスワールドのブルースをリプレイを繰り返しつつ見てたんだけど、やはり大ちゃんが優勝でもよかったのではないかなと思うわけです。パトリックの後半のくずれかたを見て、なぜPCSがあれだけもりもり盛り上がるのか。。。でもそれはもう終わったことなのでおいといて。
ただやはり取りこぼしはいくつかあったのと、シーズン通してもそうだったので、モロゾフ復帰から国別に至る滑りを見ているとジャンプはがたがたにはなったものの、今まであった取りこぼしが減ったこと、そしてワールドでのスピンステップの点数の上がり方とかを見るにつけ、モロゾフ復帰はまあよかったのではないかなと。
そしてロシアという国を知るっていうことも今後それがいい経験となって積みあがっていくのではないかなと思ったりして。
あとは靴が当たりばっかり引き当てられるといいなと。ワールドのブルースとか見ていると、調子のいい時ってどんなジャンプでも力みなくポンポンとんでて音楽の一部と化し、妙な快感を覚えるのだけれど、ああいうリズミカルに跳んでいく姿というのオリンピックで見たい。
ワールドのブルースよかったわ。国別も悪くはないけど、やっぱりワールドのほうがいいなぁ。


やっぱり和ものプロも見たいとLuv Letterを見て思う

この1週間ほど二日ごとにマイブーム大ちゃんプロが変わる。
どうマイブームかというと、今日はこの演技が私のツボだと思うとリプレイを繰り返してみる。もちろん他のプロも見たりするけど。
まずは、2008年ワールドのスワン。4大陸もいいんだけど、私的には観客との一体感というのから見るとワールドのスワンのほうが好き。アクセルでは手をついちゃってるけど。四大陸は一体感というよりも観客のほうがヒートアップしすぎていてアイドルコンサートだと思いながら見る分にはいいけれど、やはり演技を観客と一緒に大ちゃんが楽しんでいるのではないかと思うのは、ワールドのほうのような気がする。
リプレイ画面のサーキュラ部分で大ちゃんの表情が写っているけれど、あのステップの最中に余裕な笑顔を浮かべているのが素敵すぎて、リプレイのスロー映像の部分ばっかりみちゃったりなんかして。
あと、観客席の出入り口のゲートのあたりに、スケート関係者か会場スタッフかと思われる人たちが見ているけれど、サーキュラの時は大ちゃんの動きにあわせて拍子をとっていたりとか。後半部分では指笛が聞こえたりとか。いいよねーこういう演技とプロ。髪型も荒ぶれてて。
昨年のフレンズの大ちゃんスワンは、好青年スワンになっちゃってたから、やっぱりあのスワン衣装にはやんちゃ頭が似合います。

2008 W Daisuke Takahashi SP Brit Eurosport
そしてスワンの後は2010スケアメのマンボ。
冒頭のトゥルっトゥルのお肌のアップと、終わったあとのおでこテンテンがとてもキュートでメロった。
あのスケアメはザヤらなければノブナリが優勝だったのに。ノブナリのスケアメのショートも私は好きだったな。
それにしても、大ちゃんはよほどスケアメとは相性がいいらしい。
運も味方して今のところ無敗。今年の初戦はスケアメなのでぜひ一番に。

そして今日はまってたのは、久々のワールドEX Luv Letterを見ておりました。先日ワールドEXの練習動画はいいわーとか書いてたけど、こっちもいいわ。
こちらも冒頭のバストアップが、日本画みたいな構図で。イタリア人わかってんな。だいたい欧米人というのは空間がある構図をとるのってへたっぴというか、空間にも何か描きたくなるものなので、カメラワークも同じくという感じが多いけど、このEXの音楽が鳴る前の上を見つめてポーズをとる大ちゃんの美しいことと言ったら。
そして、平安貴族の御曹司さまが恋文を読んでいる感じが雅、更にはスピンをまわれば桜が舞い散り、日本人以外にはあらわせられない世界観だと思うなぁ。
久々見たけど、やっぱり和風プロっていうのもいいな。雅楽を使ったりなんかして。

2010 世界選手権 EX 高橋大輔

和ものプロといえば、荒川さんの夕顔だけど、これは本当にお似合い。
彼女の日本的容貌とほっそりとしながらも柳がなびいているような風情は、日本人のみならず海外の人たちもこんな日本人の姿を見てみたいと思った姿ではないかなと思う。それと衣装も。着物風コスチュームというのは他の選手も着ているけれど、大体外人がイメージで作った着物みたいな感じの上に、ちょっと下品かなと思う感じもなきにしもあらずだけど、さすが荒川さんの衣装はまちがいない。
真央ちゃんのジュピターの衣装もよかったなぁ。話はいつものごとく変わるけど、オリンピックのEXこそジュピターのようなプログラムを滑って欲しい。


夕顔 in Davos

大ちゃん情報に飢えている皆様、こんなバカブログにまで来ていただいてありがとうございます。

つらい、つらいわー。シーズンオフつらいわー。だるーんと休日過ごしちゃいましたよ。
シーズン中は、あと何日かしたら試合だから仕事がんばろうとか、励みにしてたのに。今はだるーん。
これではいかんとちょっとばかりシーズンに向けて、ゲロを吐かない体質にすべく体を作っております。でもやっぱり寂しい・・・大ちゃん情報すらなくて。
それに今年は大ちゃんDOIにもでないわけで。なので、過去の録画みたりだとか録画してた映像をDVDに落としたりだとかやってましたよ。
今日は、スポーツニュース番組で大ちゃんが取り上げられた部分を編集しつつDVDに焼いてましたが、胸が痛かった、気持ちよく見れる報道がなくて。
ただ、大ちゃんもこういう報道を見て胸を痛めただろうけれど、それだけでなく「俺はまだまだできる」そういうところを見せつけたいとインタビューで言っている姿を見て、惚れ惚れした。
それとやはり世代交代という言葉を使われるのは嫌だったんだろうなと。
全日本を振りかえりつつのインタビューでは
「ここまで点差をはなされたってことは、なんかもう世代交代じゃないけど、ちょっと終わったなっていうふうにみられるかなみたいな。燃えてくる感じふつふつとした感じがあってそれをぶつけた」
その後のフリーでの大ちゃんのジャッジを見つめる視線の強さが、これでも終わった選手とでも言うのかというような挑戦的な目をしていたのが、大ちゃんには珍しいなと思ったけれど、多分私たちファン以上に激しい怒りと荒ぶる気持ちをぶつけたのではないかなと思う。
言葉での批判ではなく・・といっても、全日本の点数には大ちゃんも不満があったようで後にちょっとそのことは口にはしたけど、大ちゃんがそういうことをマスコミの前でソフトな口調でありつつもしたっていうことは珍しいことだし、それを言わざる負えないほど自分自身にも納得がいかなかったんだろうと思う。その結果が月光に至るわけだけど。
でも、その後四大陸ワールドと惨敗と言える負け方をしたものの、ファンは更に増えているのし、ツイッターなどで見るにつけ、男子ファンも確実に増えているのがわかる。去年までは表だって男性ファンが増えたという印象はなかったものの、成績がふるわなかったにも関わらず、男子ファンたちがやたらと大ちゃんと出会ったことをよろこんでツイッターに画像あげたり、出会った感想だとか、あと髪型をまねっこしたりだとか、高橋大輔ばりのステップを踏んだとか、そういうフィギュア用語まで駆使してつぶやいているわけで、高橋大輔ファンが確実に増えているっていうのは間違いないだろうなと思う。

ちょっとネタもないし、mixi時代のののまめ日記も見たいというリクエストもちらほらいただけるので、ちびっとばかし過去の日記を転記してみようと思う。
バンクーバー後の6月。キンスマで熊哲と共演した大ちゃんの事を書いております。そして、その当時大ちゃんこんだけ活躍してんのに、真央ちゃんばかりをマスコミが取り上げるので、もうちょっと大ちゃんの偉業を報道しやがれとくだを巻いている当時のののまめ。
それから思うと、今よくも悪くもニュース番組に取り上げられるようになったのはよかったと思うべきなのかもしれないけど。
でも、こづたんの恋愛報道をみのもんたがし、そしてYAHOOのトップニュースになるのはびっくりした。すごい出世だ男子フィギュア。

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2010年6月11日 「あたいらの妄想が現実に・・・」
金スマ・・・大ちゃんとクマテツの共演。 
なにを隠そう、私とイケメンおたくPたんはかなり前から大ちゃんとクマテツの共通点だとか、共演したらいいわーとか妄想爆裂で語っていたのだけれど、こんなに早く実現するとは・・・。証人はオトメンKたん。 
思うに、結構バカ妄想の話をしているのだけど、その妄想が実現することが多い。実現したからって世間的にはどうってことないけど、爆裂妄想族の私達にとっては、超しんじられない出来事である。 
その上、もう妄想族にはたまらんことが目の前で行われているのである。やーんやーん。 
でも、残念なことにイケメンおたくPたんは本日の金スマを見れなかったのである。しかたがないので実況を携帯に送ってあげた。 
ここで、私の妄想フィルターのついた実況の再現してみたいが、したら顰蹙を買うのは目に見えているので自重する。だってだって、このまえクマテツってここに書いたら、この辺境バカ日記のアクセスがめちゃくちゃ多くてびっくりこいたなり。
クマテツファンすごいわ。・・いや、ちがうところに引っかかってきたかもしれないけど。バレエでひっかかったかしら。 

でもクマテツの視線は強烈でしたな・・いや登場から強烈。大ちゃんでなくても腰くだけるっつーの。あんな登場の仕方されたら、ああーんくねくね~ってなるに違いない。 
大ちゃんだって、アメリカのテレビ番組でジョニー・ウィアーとか解説の人とかに視線がスパークして観客を虜にするとか言われているのに、そんな大ちゃんがクマテツの視線にいちころ。大ちゃん盗みなさい。盗んでイチコロにして頂戴。
おもうに、世界中のフィギュア界の人たちは本当に大ちゃんの復帰を心待ちにしていたんだろうなと感じるのである。 
正直、日本では真央ちゃんヨナと女子ばかりに注目されがちだけど、どうも世界の方々は真央ちゃんとヨナよりも、大ちゃんに対する賛辞のほうが多いような気がする。世界選手権のEXで大ちゃんが大トリだったのも大ちゃんの偉業というか、ただ金メダルを獲ったというのではなく、意味のあるメダルだったということをフィギュアの世界の人はわかっているからだと思う。日本はわかってないなぁ。 
大ちゃんはすごいんだって。
男子フィギュアスケートの未来の方向性を示したんだから。点数稼ぐだけでの金メダルとは違うのだ。フィギュアスケートの進むべき道までも演技で示したという金メダルなのである。 
そういえば、ミハル選手もインタビューでゆってましたな。。。ちょっとその動画どっかにあったと思うけど。。ありましたー 


後半に大ちゃんのことを語っておりますが、同じリンクで戦った現役スケーターが語る言葉なので真実味がありますな。ジョニーもほめほめだったけど。現役選手たちがインタビューで大ちゃんの偉業について熱く語っているのを見ると、なんで日本のテレビ番組とかは、そこに気がつかないかなと。
オリンピックや世界選手権でメダルを獲ったということで終わってしまっているのがつっこみが甘いというか。
いやいや競技中の解説とかみても、メダルを獲るとか色とかそっちばかりで海外の解説みたいに、大ちゃんがどんなすごい事をやっているのかまで解説してほしいなと心から思うのであった。できれば芸能人解説はもうやめてもいいんじゃないかなと思う。
それと演技中は解説は少なめで。あとエキジビションはもっと少なめで。やっぱりじっくり見たいわ。で、リプレイのときに解説してくれたらいいなと。 


昨年の今時分は、モロゾフ復帰で大ちゃんファンはざわついておりました。

大ちゃんネタもあるようなないような。ちょっと疲れ気味なので、過去mixiに書いた日記を見直しておりました。
一昨年のこの時期。そうです、シーズンオフですがざわついてましたね。
なぜなら、まさかのモロゾフ大ちゃんコンビ復活ですからね。
それもモロゾフからのアプローチによって復活という、モロゾフどんだけ大ちゃんに未練があったんだと思いつつも、これは功名な罠なのでは?大ちゃんモロゾフを信じちゃだめーと多分多くの人が思ったに違いない。私も思ったね。
特に中国杯あたりとか、本当にあれだけプログラムいじくりまわされて本来のプログラムの良さがなくなってるのと、大ちゃんの気持ちがプログラムにはいりこんでいないという久々ぐだぐだな内容で、モロゾフあかんやん、どうするのこれと思ったものです。
ジャパンオープンでの演技が思いのほか良すぎたのと、フレンズでみた足パカロックンロールが可愛くて好きだっただけに、、プログラムの内容がかわったことや、大ちゃんのしんどそうに滑る姿に愕然としたものだけど。
どちらにしろ、昨年の今頃の大ちゃんファンは、モロゾフ復帰にかなり疑心暗鬼していてざわついていたのを思い出しました。
しかし、復帰会見でのモロゾフの大ちゃんに対する好き放題ぶりは見ていて恥ずかしかったですが、大ちゃんもモロゾフに頬ずりされて冷静な表情をしつつも、ちっちゃい声で「恥ずかしい」とつぶやいていましたが、その一言が多分大ちゃんドSファンまたは、大ちゃんに関してはSを自認するファンにとってはたまらないワンシーンでありました。
まさかのモロゾフ復帰会見が、大ちゃん公開羞恥プレイの場となってしまったのですから、あんなの絶対家族団らんの場では見られない復帰会見だったと思います。ののまめ一家のほのぼの家族団らんの場で、あの復帰会見を見たら、きっとののまめ一家は固まるに違いありません。
そういえば、この会見の映像を後日競技会の挟み込み映像で流されていたとき、ツイッターで男性が
「高橋大丈夫か?」
と変な心配をしていました。男性がつぶやいていたので記憶に残ってるけど、たしかに知らない人がみたら心配してしまうでしょう・・・何がって?わかってるくせにー。でも大丈夫、モロゾフはバツ3で子供もいて、今10代の恋人がいて、美姫ちゃんともつきあってたから・・・って脳内で言い訳しました。
私が言い訳したって、誰にも伝わりませんが。
どちらにしろ、あの俺様モロゾフが大ちゃんに頭をさげて力になりたいと言ってきたというのは、ある意味青天の霹靂。
ふたを開けてみると、なんだかんだ口だししてプログラムいじくりまわしてくれちゃいましたが、それを受け入れてしまった大ちゃんのほうにも反省点はあるようなので、きっと新シーズンは改善されるでしょう・・・とは思いつつ。俺様がショートもフリーも作ったるって言っているので、大ちゃんがモロゾフプロ採用したら、アドバイザーレベルではなくなるでしょうね。
大ちゃんもフリーショートと書く二つづつプログラムを覚えないといけないのは大変だなと思いつつ、ひょっとしたら、フレンズでは、ショート2種類日替わりで見れちゃったりなんかしてとちょっと期待もしてるんですけどね。



りベルタンゴだけで何通りもの妄想を楽しめ、おかわりオッケー。安上がりなののまめ

2013-2014 シーズン フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準
http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/130619_FS_senkokijun.pdf

出てまいりましたね。大ちゃんにはこつこつやれることを積み上げるがごとくに頑張っていただきたい。さすれば早いうちに内定とれるかも。
怪我さえなければ、というのはクワドジャンパーみんなに言えることだけど。海外の選手もみんなあちこち故障抱えているに違いないし。
そういえばプルシェンコたんは7月のPIW東京公演に出演だけど、ジャンプできるんでしょうか?無理せずぎりまでねばってオリンピック目指していただきたいものだけど。ロシア男子は枠一人ですからね。やっぱりオリンピックの舞台で見たいのはプルシェンコだもんなぁ。

そしてそして、ジャパンオープン。大ちゃんIN決定。
男子のもう一人は話題のこづたん。いいぞいいぞ・・・と思いつつもちょっと、複雑な思いのあるののまめ。
真央ちゃんがはっきりゆってくれたのはこづにとっては救いの神だと思うわ。結局どっちやねんとじれじれするよりも、はっきり白黒ついたほうがファンにとっても気持ちの整理もできるし。昨日はちょっとアクセスさがったんですけど、きっとファンの皆さんも真央ちゃんの一言で気持ちの落としどころをみつけたんでしょうな。
しかし、今日も何気に思った。もし大ちゃんだったらと・・・・。この時期にもし大ちゃんが・・・いやーーーーーーー。
こづたんですら衝撃があったのに、大ちゃんだったら大ちゃんだったら・・・考えないようにせねば。いかんいかん。大ちゃんははりきって練習しているに違いないのだから。
ほら、ソナポケの方と一緒にうつってた大ちゃんの顏。シーズンオフにもかかわらず頬がそげてましたからね。さぞ練習やってるんだと思います。
それとまだ日本にいるようなので、日本にいるうちに、ローリーのフリーと宮本先生のショートをそこそこ形にし、更には本田先生にジャンプを見てもらったりとかもしてるだろうし。アメリカへ行ったらモロゾフが「わしがショートもフリーも作ったるわ」と言うてはるので、アメリカへ行ったらそっちの練習もせねばなりませんしね。私としたらフリーはぜひともローリープロで、ショートは宮本先生で・・・と思ったんだけど、モロゾフのショートも見てみたいなと。
ここのところ、2008年のワールドのスワンとロクサーヌをリピしてるんだけども、どっちも最初から最後まで見ている方もあきさせないどころか惹きこませるプログラムを作ってるし。ウイルソンのようなのもいいんだけど、モロゾフは観客を楽しませかつ、観客が見たいものを作る才能はある振付師だと思うので。ただ宮本先生プロもみたいしー。困ったわ・・・妄想がいろいろできすぎて困ってしまう。
本日の妄想は、アッコちゃんのリベルタンゴを大ちゃんが滑ったらと妄想してたんですけどね。ぜひ大ちゃんにはりベルをお願いしたいものの、宮本さんは同じ曲は使わない主義とのことなのでもないだろうということで、りベルをモロゾフが振付けたらと妄想した。宮本りベルとはまた違うテイストになるだろうなと、ついでにカメレンゴさんがりベル振付けたらっていうのも妄想した。結構泥くさい感じの振付しそうで、ののまめ脳内でも名作だったけど。

Akiko Suzuki 2008 MOI - Libertango

そしてジャパンオープン出場選手にもどって、男子は大ちゃんにこづ、そして女子は真央ちゃん、あと一人は未定。
思うに美姫ちゃんの仕上がり具合待ちかなと思うのだけど。
正直なところをいいますと、AOIのののまめが見た回の美姫ちゃんの滑りは、世界のトップ選手と一緒に戦うところにまではいけてないように見えました。ジャンプがないっていうのもあったんだけども、美姫ちゃんが表現力を見せたいということだったけれど、正直なところそこまで魅かれる演技ではなかったので、本当にもどってこれるのかなと心配しております。シーズンオフなので体もしぼれてないっていうのも割り引いても、太ってるっていうのではなく、なんというか体に緊張感がないように思えまして、なので美姫ちゃん独自の鞭がしなるようなシャープな動きが見れなかったのがとても残念であります。
本当に支えてくれるチーム美姫が早々にできるといいと思うんだけど。
そんなわけで、美姫ちゃんがジャンプも飛べるようになってシーズンINできそうな状態になったらきっとジャパンオープンINが決まるんじゃないでしょうか?やっぱ見たいのは美姫ちゃんだし。その前にドリームオンでの美姫ちゃんがどこまで滑り込んだか心配しつつも楽しみであります。


大ちゃんやさぐれ時代が今をつくったと思う

昨日は大ちゃん動画を見ておりました。
2001年まだ15歳のういういしい大ちゃんの動画から、2004年大ちゃんやさぐれ時代のとか、そして2010年ワールドEX公式練習と、見ながらいろいろ思いましたよ。

音割れのひどい動画だけど、大ちゃん15歳。すでにノーブル

2001 SBC Cup - Daisuke Takahashi FS

思うのだけど、大ちゃんみたく野生で育ってトップスケーターになった人って他にいるんでしょうかね。
大ちゃんってフィギュア専門のコーチについて習ってたわけではないじゃないですか、ぶっちゃけ田舎のおならい事に近い感じでフィギュアスケートをやってたと思うのですが、よくぞ変な癖もつかず、かつ品の良い滑りを身に着けていたなと思うわけです。
品の良さって早々学んで身に付くものではないと思うし。大ちゃんちは普通のご家庭だし。おじいちゃんおばあちゃん子っていうのも、影響があったのかもしれないけれど、日本の普通の家庭に生まれて育った子が、品よくっていうよりも、ノーブルな雰囲気を漂わせて滑っていることが奇跡だなと思います。
これはののまめの中では謎なのであります。
スケートのうまい子って今や日本ではたくさんいて、ネットにも動画はいくつかあがっていて、将来いいスケーターになるだろうなと期待してしまう子は何人かいるし、品のいいスケートをするなと思う子もいるんだけど、その上を行くノーブルな雰囲気を子供の頃から漂わせている子っていうのは私が知る限りではおらず。
そもそも日本の土壌からノーブルな雰囲気をもつ子が出てくるっていうことが現代日本では難しい環境ではないかと思うのだけど。
明治大正昭和の初めくらいまでなら、そうい子もそれなりなところへ行けば目にすることもできたかもしれないけど、今の世の中では環境的にも難しいと思うのだけど。大ちゃんを育てたおじいさんとかおばあさんの影響とかもあるのでしょうかね。
岡山のいなかっぺ大ちゃんが子供のころからノーブルなスケートをしているっていうことが結構謎なのであります。
ちなみに、こういう衣装今着てもいいと思うんだけど。王子様みたいで。月光ルートヴィッヒ高橋が好きなののまめとしては、ぜひ現役中に王子様姿をまた見せていただきたいものだけど。

そして大ちゃんやさぐれ時代
04 Nobeyama Daisuke Takahashi FS
http://www.youtube.com/watch?v=MWV-wvK8HFM

やさぐれているだけに、ちょっと気持ちがはいってない感じが見え隠れ。それでもところどころで、やはりこれは?!と思わせるところがあるんだけど。でも思うわけです、こういうやさぐれ時代があったからこそ、人の心の機微も表現できるようになったんじゃないかなと。
優等生できていたら綺麗に滑るスケーターで終わってたかもしれないし。
しかし、この当時を思い出すと、大ちゃんの眉毛も細く髪型もやんちゃはいりかけてますが、この頃の本田さんとかも眉を細くしすぎて、青眉でフィギュア衣装と顏が全くマッチせず。そして田村さんの眉毛は昆虫の触覚みたいだったし・・・イケメンなのにこのセンスはと思ってみてました。とにかく当時男子は田舎のホストか懐かしのヤンキーの匂いを漂わせた見た目で、正直ださかった。この野辺山以降、孫悟空みたいな髪型とタラソワ衣装とともに見た目も迷走していたなぁと。やさぐれ具合がルックスにも出てたんでしょうね。今の好青年な見た目とは大違いであります。よくぞ更生してくださった。

タラソワといえば、話かわりますが真央ちゃんのために日本へやってきて練習を見るとか。泣けるわ。
きっとタラソワのことだから、鬼プロにはなると思うけど。ロシアサイトなんかを見ていると、タラソワやニコライが日本の選手に肩入れすることに対して批判的な意見もあるようなんだけど、一昔前だったらありえないことだし。けれど国籍とか関係なく手を差し伸べたくなる選手なのが、大ちゃんと真央ちゃんなんだろうなと。手を差し伸べたくっていうよりもタラソワもニコライも、自分が表現したいと思っていることを具現化してくれるのがこの二人だとそれぞれが期待もしているんだと思う。
ロシアのフィギュア関係の方とかは、大ちゃんと真央ちゃんはロシアメソッドで育ったと表現する人がいるんだけど、私もそのとおりだと思う。
真央ちゃん大ちゃんのスケートって北米スケートとはやっぱり違うのだ。どこか重さがあるというか帝政ロシアの香りっていうんでしょうかね、そういう伝統的な雰囲気が根底にあって、日本的な情緒が加味されていい塩梅にまざりあってそれぞれの個性ができているという。
真央ちゃんだったらジュピター・大ちゃんだったらLUV LETTERあたりがわかりやすいけれど。日本的な雰囲気がありながらも侘び寂びだけでない品のいい豪華絢爛さがあるっていうか。もちろん二人とも北米でも振付師についたりコーチについたりもした経験もあるんだけど、北米的なからっとした空気感はこの二人にはないと思う。

そして最後

2010 worlds ex practice Daisuke Takahashi.avi


EXの公式練習でジャンプとかとんでないけれど、つい見ちゃう。
動画の再生数が練習動画なのに結構あるっていうのが、みんな同じ気持ちで見ちゃうんだろうな。
浮いているようなスケーティングいいよね。


おまけ
コヅメカワウソのピースくん、お手伝いをする。




大ちゃんファンを増やすべく密かに地下活動しているののまめ

ここ一か月前くらいから、道曜日の午前中BSで再放送をしている「おしん」を見ています。
子供の頃のおしんは何回か見てはいるんだけど、おとなになってからのおしんは見てなくて、そして見始めたらはまってしまい、本日放送分ではもう朝から号泣。おもしろいドラマですわ。もうこいう脚本をかける脚本家ってでてこないかも。やっぱりその時代の空気を知っているからこそ書けた脚本だと思うし。
それとともに、おしんを演じている田中裕子の湿度を感じさせる色気とじわじわくる凄みっていうか。来週も楽しみ。

そして、午後からはフィギュアシーズン中に撮りだめた映画を見てまして、だるーとすごし、珍しく友人より電話がきまして話しておりました。
このののまめブログも読んでくれているのですが、私のせいで昨年から大ちゃんにはまり、今大ちゃん動画をあさりまくっている時期に突入しているようです。
仮に、関西の貴腐人としておきましょうか。
そんな貴腐人からの電話で、貴腐人の息子ちゃんが昨日大ちゃんを目撃したらしく、大ちゃんファンとなり日々萌え萌えしているおかんに報告をしてきたそうです
「高橋大輔おかんみたいな人と○○のとこにいてはったで」でと
昨日は大ちゃんは熊哲のバレエ鑑賞にお出かけというのはツイッターで知っていたので
「バレエ見に行ってはったんやわ、うらやましいわ、大ちゃんみたいな息子と一緒にバレエ見たいわ、それにくらべうちのバカ息子ときたら、パンいち姿のまま、おしりぽりぽり掻きながら家のなかをふらふらしてて、どうしたら大ちゃんみたいな息子になるのか」とそんなことを、息子ちゃんにつぶやいたところ
「あほか、高橋大輔もケツ掻くし、屁もこくわ」
と夢も希望もないことを言われ、くっそーと思ったという話をしておりました。
そりゃ息子ちゃんの言うことはまちがいない。大ちゃんだってお尻もポリポリするだろうし、屁もするでしょう。そういえばDVDでは鼻毛チェックもしてたし。
実はののまめ、そのところを見落としてまして、つい最近大ちゃんDVDを貸した特撮オタクのまーくんにおしえてもらって気が付いたのでした。なんていうシーンをDVDにいれてんだと。本編でなくおまけのところに入っておりましたが。でものんきに鼻毛チェックする大ちゃんも大ちゃんらしくてよろしいのですが。
しかし、まだ貴腐人は大ちゃんを王子様フィルターを装着したまま見ている時期なので、大ちゃんの鼻毛チェックなど知る由もありません。ましてや昨年から今に至る大ちゃんは、おぽんち大ちゃんではなく、貴公子大ちゃんの姿をみせてくれていたのでニワカの大ちゃんファンとなった貴腐人にとって、大ちゃんはまだ王子さま。しかし、現実をおしえてあげなくてはいけません。古くからのファンであれば、むしろ今のキリッとした大ちゃんを見るにつけ、大ちゃんもこんなに立派になってと目頭を熱くしている事でしょうが、ニワカファンは大ちゃんに夢を抱いています、いけません。それはいけません。
大ちゃんの魅力はなんといっても、あかん子高橋大輔。あかん子が立派に成長したのを見るのがおもしろいわけで。
なのでその楽しみを教えるべく、現実の大ちゃんを親切におしえてあげました
「大ちゃん鼻毛チェックカメラに向かって堂々としてはるよ」
そして
「大ちゃん一人暮らしだから、家ではパンイチどころか裸族かも、裸族のままおしりもぽりぽりしてるかもしれないし」
と言ったら
「高橋大輔なら、華麗におしりだってぽりぽりしてるわ、裸族?はまりすぎ華麗に裸族してはるにちがいないわ」
自分の息子のパンイチ姿は許せずとも、大ちゃんの裸族は許せるという不条理な結論にいたっていました。
たぶん、彼女なら鼻毛チェックをしている大ちゃんを見ても、ショックを受けることはないでしょう。
よかった、大ちゃんの魅力をわかってくれていて。
けど、mixi時代からののまめの日記を読んでくれている知人なども、ののまめのおかげで高橋大輔というトップスケーターという姿のみならず、キャラクターがいかにおもしろいのかという事がわかりはまったと言ってくれる人が少なからずいてくれるので、地道に大ちゃんファンを増やすべく大ちゃん引退のその時まで、ブログを続けようと思った次第であります。






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