ののまめブログ一番人気ページ発表!!ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル

GW前半、部屋の掃除やらおでかけやらであっという間に過ぎてしまいました。
そのアッという間に、ののまめブログ実は裏っかわであれやこれや仕込みました。

情報系ブログでなくひたすら妄想系の他人からみたら、こいつバカだろと言われてもしかたがない内容ばかりですが、そんなののまめブログですな。少しづつ読んでくださる方が多くなってきていたのは知っていたんですよ。カウンターつけてるし。
しかしながら、先週いきなり人が増えまして。増える時普段は土日とか、コンペがある時がぴょんと増えるのですが先週は何にもない平日に見に来てくれる人が多くなった上ですな、ちょっとハァ?っていうコメントもいただいたので、何かあるなと。たぶん想像はつきますが。
過去同じ経験をしているので。
元々、人が多くなってきたのでそろそろカスタマイズせねばとは思ってた矢先だったこともあるし、オタク男子がカウンターのまわりが早いのを気にしてくれていて、何かあったら助っ人するからねと言ってくれたのがとっても心強いのでありますが、
しかーし、人様に頼っていてはおばさんになる予定がヒゲが生えてきておじさんになりつつあるののまめ、まだまだ昔とった杵柄を思い出しつつ使っております。ということで、皆様から見えない部分で超カスタマイズいたしましたっ。

そして、アメブロの標準装備でついているアクセス解析よりも更に精密解析ができる仕様になったののまめブログ。
いろいろ分析した結果。
なんと、結構ののまめブログに足を踏み入れたが最後、ののまめ蟻地獄にはまり過去日記を飲みつくす勢いで読んでくださってる方々が結構たくさんいらっしゃることがわかりまして、ありがとうございます・・・・とかゆって、実はののまめの奴、変なこと書いてるからアラでも探してやるかっていう変態の方も中にはいるかもしれないれど、それはそれということで。貴重な時間をさいてまで興味をもっていただけているというのはありがたいことです。

あとは、アメブロの検索ワードランキングにのらないくらいのマニアックな検索をしてたどりついている方もいらっしゃる事もわかりました。
してその検索ワードがまたしても爆笑をしてしまうワードで。あまりにレアなのでここに書いたら、検索した人が、それって私の事だとわかってしまうので、あえてふせますが。
大ちゃんが見たらきっと泣いちゃうか、爆笑するか、爆笑しつつ涙を流すかもしれない検索ワードです。
本当に何を検索しているんだ高橋大輔ファンよ。
私も相当いっちゃってると思うが、まだまだ上がいるものだと思います。いえ、上がいることは重々わかってるんですけどね。
なにせあの衝撃の四大陸のあと、誰もが意気消沈していると思いきや、「大ちゃんプリケツ」で思いっきり検索していたのが、大ちゃんファンですからね。一人や二人でないんですよ本当に。数十人ですよ。どういうことだ。
しかし、それで安心したののまめ。これで思いっきりバカな話も書けるものだと。それまではいつまっとうな大ちゃんファンにゴチンされるのではと、ちょっとビクビクしていたけれど、タガがはずれました。それ以来遠慮なく書きまくって今にいたっています。
そして、更に解析をすると、海外からも見てくださる方々が・・・ほとんどの方が日本語設定のPCで見ていらっしゃるようなので、海外在住の日本人の皆様ですね。
今日本では、「変態仮面」っていう映画がやっていて、こんな映画を放映できるのはきっと世界中で日本だけかと思います。それもR指定ついてないらしいです。地震はちょいちょいありますが、今のところ日本は平和です。
大ちゃんもあちこち出没しては、イケメンイケメンと言われているようです。それだけ知名度が上がってるってことでしょうね。ちょっと前まではこんなに目撃ツイートとかされてなかったと思うんだけど。
それと同時に、高橋大輔に似ているという書き込みがたくさんあるんだけど、私のまわりには一向に大ちゃんにそっくりなイケメンには出会えません。毎日何気に知り合いが大ちゃんに似ているツイートが流れるので、世の中どれほど大ちゃんにそっくりイケメンが存在するのだと思うけど。私が渋谷で見た大ちゃん似(自称)は、大ちゃんというよりは、ピース綾部を土台にしてゴリをまぜこんだ濃いい顏の男子だったのだ。どこにいるの大ちゃん似のイケメンたちは。。。と思う今日この頃。

あとはそーねー、ののまめブログの一番人気の日記もわかりました。
一度見ているのにまた見に来るという中毒性のある日記なのでしょう、私もたまに見ちゃうけど。
それは、これだっ
http://ameblo.jp/cute1001/entry-11502985001.html

みなさん好きね。プリケツが。
たしかに、ジャンプ練習を相当したと思われる、盛り上がったお尻の筋肉。
そして練習疲れであろう、ゆったりと足を延ばして寝そべる姿。まさにSEXY&CUTE
この角度の画像ってあまりないと思うのよね。
思わず画面越しに撫でまわしてしまいたくなる、プリケツ。わかるわかるー。

せっかくなので、更にタイちゃんが寝起きでおはようって言ってくれる動画も見せちゃうぞ。
更に萌え死ぬがいいっ・・・あ、テンテンが抜けてる。まあいいや
http://www.youtube.com/watch?v=aY-tLAwZbNA







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フィギュア脳のののまめ。ついついフィギュアと絡めて考えてしまう今日この頃

大ちゃんは束の間の休日をキタへ行ったりミナミに行ったり元気に過ごしている模様ですね。
男子たちがツイッターで画像アップしてたけど。いい悪いは別にして、男の子たちが大ちゃんと一緒にうれしそうに映ってる写真は微笑ましいですな。
スポーツしてそうな子たちばかりだったのがまた注目だけど。

お友達の特撮オタクマー君はオタクだけどスポーツもできるオタク青年。
仮面ライダーオタクなので、ライダーをリスペクトし、おなかだけは常にライダーのようになりたいと腹筋をかかさないというオタクである。
見た目はスポーツとか縁のなさそうな草食男子ながら脱ぐとライダー腹。ちょっとおかしいと思う。
オタクの思考はよくわからないけれど、そんな特撮オタクのマー君が以前
「大輔くんは男子にも人気あると思うよ」
と言っていたのだ。理由はやはり膝の怪我の克服。
男子は靭帯損傷とか断裂とかそういう文字からして痛みを感じるものを克服して更には短期間で復帰してオリンピックでメダルを獲得したっていうのは、しびれる魅力を感じるらしい。特にスポーツ男子は。
だいたい、自分が経験していたりまわりでも誰かしら脚の故障をしたりして苦労をしているのを知っているので、大ちゃんのした偉業というのは、単純に尊敬の念を持つのだそうである。
あとはルックス的に男っぽいのも男子的には好感度が高いという。
今年スターズオンアイスに行ったときも売店で大学生くらいの男子二人が
「大輔くんタオル欲しかったのになぁ」
と売り切れだったタオルを残念そうに言っていたし、ののめまの隣に座っていた彼女持ちの男子も、ショーの間大ちゃんが出てくると
「高橋大輔カッコいいなぁ」
と連呼していた。もう少しボキャブラリーはないものかと思うけど、スターズオンの時の大ちゃんはカッコいいというか、なんか綺麗で儚げだったけど。
今おもえば、月光の振付の練習をしまくってちょっとお疲れだったのかもしれないけど、なんか薄紫のベールをかぶってるような現実的でないきれいさだたけど。真央ちゃんや佳奈ちゃんがいるのに大ちゃんのほうが儚げに見えたのが、その後の四大陸やワールドまでひきづってしまうわけだけど。

話はかわり、GW前半。昨日はちょっと大家さん主催のガーデンパーティなるものにおよばれしてたののまめだけど、これまたいろいろあった。
ののまめのみ日本人。といってもみんな日本語も堪能だし、それぞれ面識はあるので気楽なホームパーティだったけど。
構成は、ドイツ人フランス人韓国人という組み合わせ。
ある意味この組み合わせというのは結果としてはよかったとは思う。できればここに台湾人とか中国でも旧満州地域の満州族あたりご出身の人がいたらなおよかった。
だいたい外国人が集まると、まずはあたりさわりのないお庭の植物の話とか、そこからアート系の話とか比較文化の話になり、ところどころ政治の話になったり、そうなると、毎度思うことだけど韓国人の独壇場となるというか、いかに韓国が日本よりも優れているか、そして日本にどれほどの文化を伝えたか、歴史が日本よりも長いのでうんうんかんぬん、そして同化政策時代の話とか・・・・かなり矛盾があるのでところどころ突っ込んだみたけど、こんな時にドイツ人とか論争好きのフランス人がいてくれてよかった。ドイツ人は日本の立場っていうのがわかってくれているし理論的に物事を整理して論点をしぼってくれるのと、フランス人は話の矛盾を軽い皮肉をからめつつ話をまわしてくれるし。
ただ結果として、韓国の方は人柄的には発言ははっきり言うものの、言ったらそれでおしまいという性格だったので、最後はまた食事しましょうと和気藹藹という感じで解散できたのはよかったけれど。
しかし、ふと思った。いくつか現在の韓国の政治だったりとか経済の話とか出ていて、ヨナのこととふと思った。
彼女の精神力の強さというのは人並みはずれていると思うけれど、その反面ちょっとかわいそうだなとも思った。
この先彼女は本国にいるかぎり自由を満喫するってことは難しいのではないかなと。
大ちゃんとか、こんなGWのさなか繁華街に出歩いては普通にぷらぷら買い物して楽しんでいるけれど、たぶんヨナはできないと思う。

今日はちょっとHDがいっぱいなので国別の録画を編集しつつDVDに焼いていたんだけど、その中に報道番組のオフショットとかもまざっていて、真央ちゃんが大ちゃんや明子ちゃんに甘えた感じの表情をときおり見せていて、そんな姿がとても微笑ましく思ってたんだけど、その映像を思い出しつつ、ヨナにはそういう表情をする相手がいないのだなと思った。ひとり飛びぬけた存在というのは孤独なのはしかたのない事だし、そういう存在なので、すでにスポーツをはなれて政治的にも利用されてもいるし。
今後彼女がどういう人生を歩んでいくのかはわからないけれど、まちがいなく政治的な部分で自分の意志とは関係なく関わらざる負えないことになるだろうなと思う。
彼女自身が進んでそういう道に行くということもあるとは思うけど、どんな選択をしても普通の女性にとっては重荷になるだろう道が待っているのではないかと思った。
一番平穏なのは、多分フィギュアの世界にいつづけることではないかなと。
まあいいですけどね、ヨナのことは。
ただ、昨日の出来事を思うにつけ、韓国人の愛国の表し方というのは、日本人とは違うのでそういう社会で生きていくのはなかなか大変だろうなと思ったののまめであった。ヨナにも幸あれ。

真央ちゃんは、できればソチ以降もフィギュアを続けてほしいけれど、恋愛をしてお嫁さんになってお母さんになるという人生もいいかもね。
そしてその後またフィギュア復帰。スルツカヤとか見たいに。
あとは、シングルは引退しますが、ダンスに転向しますとか。パートナーは小塚選手ですとか、そういうのもありだな。
いやね、ののまめ、こづたんと真央ちゃんのルパンと不二子ちゃん結構好きなのと、二人ともきれいなスケーティングしてるからダンスでもいけそうなんじゃないかと思って。ちなみに舞ちゃんと真央ちゃんの女子ペアも好き。可愛いわ。ことしのTHE ICEとかでも姉妹ペアのプログラムとかあるのかしら。

Mao Asada & Takahiko Kozuka - Can't take my eyes off of you -


テリー伊藤が真央ちゃんの表情やら衣装が子供すぎるという。テレビやマスコミ的に欲しいのはキャバ嬢みたいな女の子たちか、モデルのような女の子なので、その基準からしたら真央ちゃんというのは異質なんだと思うけど、けれど巷の22歳なんて真央ちゃんみたいなものだと思う。普通に育っていれば。テリーのまわりの女の子たちが世間一般からすると普通ではないのである。それが気が付かないのはテリーの視点がテレビマン視点でしかないからだということに気が付いていないのは全くもっておかしい・・・・いかんいかん、テリー伊藤の発言について書きだすとヒートアップしちゃうののまめなので、この話はいずれ。書き出すとヒートアップしちゃうので。

この動画の真央ちゃんとこづたんだけど、普段二人に足りない色気がちらちら見えてていいなと思うんだけど。
それと同時に、最後の真央ちゃんの笑顔、かわいすぎる。こんな笑顔の真央ちゃんが見たい。

そういえば、国別とか見てて思ったんだけど、マスコミはやたら真央ちゃんと大ちゃんをくっつけたいようだけど、どう見ても真央ちゃんと大ちゃんはないでしょう。むしろ同じリンクで練習していてコーチも同じこづたんのほうがその確率は高いと思うのに。
それと、大ちゃんはちょいちょいアッコちゃんにちょっかい出してるシーンもあるけど、そこはスルーなんですねと思ったののまめ。
でもアッコちゃんにちょいちょいちょっかい出してる大ちゃんの姿も新鮮である。あれは可愛かったけど、それとともに若かりし頃の可愛い恋愛なんかをしていた頃を思い出すののまめであった。


まだまだ語る国別、だってCSでやってるんだもーん

現在国別の解説なしがCSで放送中であります。
またしてもいろいろ思うののまめ。
男子ショートから。若手ではジャンプ失敗したけどやはりハンヤンが今後楽しみ。
中国男子らしいナルシストっぽさがちょっと笑えるキャラがまた今後人気がでそうだと思う。
ところでハンヤンはどこ出身だっけ?ちょっとググって見たらハルピン出身。北方系中華男子ですな。ただそうかなとは思ってたけど。体が大きくなりそうなタイプかなと。
ののまめ、一時華流にはまりまして、レッドクリフとかに出てたフー・ジュンにはまってたんですけど。アジア人の顏に185㎝を超える長身の俳優さんですが、満州族の典型体スタイルをしています。ハンヤンもひょっとしたら満州族系かも。そしたらぐっと背が高くなりそう。成長期をすぎるともっと豪快なジャンプとか見れるかも。
そして、メンショフさん。メンショフさんのショートを見ると、本当に国別に調整をしてきたんだなと思う。10代の選手ばかりの前半グループに出てきたけれど、体のキレはずば抜けてたし、後半グループの男子お兄ちゃん選手たちのなかでも一番キレキレだったと思う。思うだけにフリーはおしかった。でも猫耳メンショフさんは可愛い。三十路だけど。CSではトランコフによるメンショフさんのお姫様だっこはばっちり放送。地上波ではカットされてたし、他の選手の時はリンクにあがったら即画面がリプレイ画面になってたので、メンショフさんもそうかと思ったらトランコフに抱き上げられて微笑んでいるメンショフさんの姿まで映されていた。わかってるなテレ朝。メンショフさんファンも歓喜したことでしょう。

男子後半チームはの6分練習はテレビ画面ではわからないけれど、大ちゃん以外トップスピードで周回していたけれど、大ちゃんのみちょっとスケートの伸びをあまり感じなかったのでちょっと心配したのを思い出した。あとアクセルで転んだしね。なので本番でひとまずまとめてきたのはベテランだなと思った。
パトリックと大ちゃんの点数差だけど、現地で見ているとやはりパトリック1番で大ちゃん2番かなと思う。ただ、5点差はないなというのが感想。
やっぱり6分練習の時の滑りを見てて大ちゃんのスケートに伸びをあまり感じなかったので。テレビではそういうところはあまりわからないなと改めて思った。
しかし、今シーズン大ちゃんはジャンプに泣かされたけれども、ジャンプがもどってきたらやっぱりオリンピックでの勝機はあると思う。5点差はハァとは思うけど、でも以前にくらべればバカげた点数差でもなくなってるから。なので、来シーズン更におもしろくなってくると思う。
ただ、パトリックのショートプログラムは好き。パトリックに今までない色気が見えるし。色気といえば小塚選手も今シーズンのプロはよかった。大ちゃんのような滴り落ちるような色気っていうタイプの色気ではないし、爽やかな色気っていうのでもないんだけど、なんだろうちょっと今までにない色気がでてきたので、結構シーズン初めかrら気になってみてたので、怪我で失速は本当に残念でならないのだ。昨日だか一昨日アメリカにいったということで、画像がアップされてたのを見たけど、体がちょっとたくましくなっていてそれがどう影響するのか楽しみ。今シーズンのプロはショートもフリーも好きだっただけに、もう見れないかと思うと残念なのだ。

そして女子。10代選手たちがいいね。しばらく人気低迷のアメリカ・カナダのフィギュアも盛り上がる予感。ケイトリンとかもう見てると文句なく気持ちいいし、グレーシーは失敗してもあきらめずに滑り続ける根性はあるし、それがまた嫌味に見えないのがいい。そしてキスクラでグレーシーにちゅうしてお花もどきを渡すアーロンが顏を赤らめてて可愛かった。アーロンは思うにスケーティングは雑である、しかし雑なところがアメリカ人らしい。なので、フィギュア界のエルビスを目指すべきである。雑さが色気になるようなプログラムに恵まれるといいなと思ったののまめ。

そしてテレビ観戦ではわからないこと。
アデリーナのショートの演技だけど、テレビ越しに見てて、そういえばアデリーナがリンクに入った瞬間から、この子やるなという感じがした。
そしたら結果パーフェクト演技をしたけれど、テレビ越しではそういう感じることができないんだなと改めて思った。
大ちゃんもアデリーナほどではないけれど、フリーの時はやりそんな気配を纏っていた。あの出来そうオーラって何かしらって思うけど、ああいう空気を感じられるのはやはり現地観戦でしかわからないかもしれない。

今女子のショートが終わったけど、解説なしはいいね。選手たちの声とかよく聞こえて。
そして、この後また男子フリーと女子フリーとつづいて、エキシ、テレビ観戦も大変。そのまえに衣替えの準備をして服だらけになってるののまめ部屋も大変・・・・。


大ちゃんは戦隊だとブラックでもライダーがお似合い

ブログ更新しようと思ってた矢先、うっかりスカイプで長話をしてしまい時間を費やしてしまった。
けれどネタはできた。
いや、書いていいものか書いていけないものか・・・・。
書け書けっておとめんKたんにそそのかされているのだ。でも~、大ちゃんファンは許してくれるだろうか?いや、ののまめブログにくる大ちゃんファンは許すどころがお腹を抱えて笑うか、手を叩いて笑ってくれるかもしれない。
そもそも私だけは知っている。あなたたちが大ちゃん情報を探すためにどんな検索ワードを駆使してここに来たのかを。
毎回笑わせていただいています。
「大ちゃんファン何を検索しているのだ」と
しかしその検索ワード一覧が表示されるということは、そもそもののまめブログにそのワードにひっかかる文章が存在するわけで・・・。

といっても、おとめんKたんにそそのかされている内容は大ちゃんには全く関係もなく、映画の話なんだけど。
それの前に、ののまめ、ありがたいことに、オタク男子のお友達が数人おりますが、みなさんオタクだけに、オタク差別がなく、自分の趣味とは関係ないオタクな話にも耳を傾けて更には興味をもってくれる、とっても器の大きいオタク男子たちです。
一般にオタクとなると自分の意見のおしつけでなんか結構どろどろなやり取りが繰り返されるという現場を見たことも何度かありますが、ののまめのオタク友達男子はいたって紳士。
ただ、最初からおたくと知って知り合ったわけでもないけど、気がついたらお宅はひょっとしてオタク?みたいな感じで、そしてオタクのジャンルは違いつつも、好きになる傾向は思えばみんな方向性は近いので、結構ジャンルが違っても話があうという、オタク友達の奇跡の出会いをしました。
なんだかんだいいつつ、このブログでたびたび出てくる、おとめんKたんは2008年。そう大ちゃんのスワンの年に出会ってるし、オタク外国人のMくんも同じ頃会社の同僚で、ちょっとしたハプニングによりお互いがオタクであることが発覚し、それ以来の付き合い。そして特撮オタクのマー君は、2010年。特撮オタクであるオタク外国人Mくんに誘われて、国際フォーラムで行われた「仮面ライダー十年祭」という仮面ライダーオタクの祭典で、ののまめの隣の席にいたのがマー君。それからいろいろあり何気に仲良くしてもらっているけれど、このオタク外国人のMくんにしろ、マー君にそろ、おとめんKたんにしろ、みなさん聞き上手で、ついついののまめ暴走して話しまくってしまうのである。
話まくっても、それなりに切り替えしをしてくれるし。
特にありがたいのは、大ちゃんの話にも結構のって聞いてくれる上にファンになってくれているので、女性ばかりで話している時とは視点が変わってておもしろかったりする。

特撮男子たちは、大ちゃんを見て、ぜひ仮面ライダーの内臓になってほしいと思っているのだ。
なぜ大ちゃんにライダーの仮面をかぶせる必要が?と思うけど、特撮男子たちからすると大ちゃんの腰からおしりのラインの充実は、ライダーの皮をかぶった時、とてもいいシルエットになるに違いないと言い張る。
しかし、ののまめは思った。大ちゃんがライダーの内臓をしたとして、ライダーの皮が余らないかと・・・・ほら身長が。そしたら
「大丈夫、思い出して。ののまめさんの好きな地獄兄弟の弟は小柄だけど、ライダーも小柄だったでしょ?」
って。そういえばそうだ、ののまめの好きな、仮面ライダーキックホッパーとパンチホッパーという仮面ライダー界の叶姉妹といわれる、血のつながらない仮面ライダー兄弟の弟俳優は小柄なので、仮面ライダーに変身した時のライダーも小柄なのだ。
ちなみに、ののまめの好きな仮面ライダーはこちら


そして、大ちゃんに仮面ライダーの皮をかぶらせたいと思っている特撮男子たちの大ちゃんの衣装のお気に入りは、大ちゃんファンにはイマイチ不人気なロミオ衣装。あれが、特撮男子たちの心を掴んでいるらしいのである。理由は、戦隊ものの悪役のボスの横にいつもいそうな感じで、失敗してはボスに叱られるというポジション。確かに悪役のボスの横にいたらしっくりしそうな衣装である。しかしそれを聞いた当時二人に言った覚えがある。
「そのポジションは大体お色気担当がしてるんじゃないの?」
と、たしかそのくだりはmixiに書いてたと思う。
今思えばお色気ポジションじゃないの?と疑問をなげかけた私の感性はまちがっていなかった。
今やフィギュア界のお色気ポジションに鎮座する、お色気キング高橋大輔だからである。
そんな特撮男子が大ちゃんが特撮に出演するとしたら、やはりライダーシリーズが一番お似合いと言っていた。
でも、戦隊のブラックとかで出てる大ちゃんもいいと思うの、ののまめ的には。
こんな、特撮な話とフィギュアの話を書いて、ののまめについてこれる大ちゃんファンはどれくらいいるだろうかと思うが、結構男の子のお子さんがいる奥様大ちゃんファンとかは見ている可能性もあるので、おかまいなく書いてみた。

そして、勢いを増してきたので書いてみるが
今公開している、これぞCOOL JAPANな映画「変態仮面」をご存じでしょうか?
90年代に少年ジャンプに連載されたマンガが実写化され、なにげに小栗旬が脚本を手伝っているという、変態ヒーローものの映画なのである。


やたら壮大な演出から始まり、怒涛の変態ぶりに笑ったのだけど
ここで紹介してもいいものか、と昨日深夜にオトメンKたんと会談し、書けかけって言われたから書いてみた。
今公開中らしいんですけどね、ふと思ったんですよ。
この映画のチケット買うとき窓口で
「変態仮面1枚」
とか、意外にののまめ言うの躊躇するかもと。みんなどんな風チケット買ってるんだと気になっているわけです。みんな堂々と変態仮面1枚とかゆってるんだろうけど、その心情を思うと。
そして、窓口で辛うじて
「変態仮面1枚」と
言ったら、窓口のお姉さんはだいたい復唱するわけで
「変態仮面1枚ですねっ」
て、それもマイクを通して言いかえされるわけです。ドMにとってはまたとない公開羞恥プレイなのでたまらないとは思いますが、普通の性癖の人にはかなりな衝撃だと思われます。
更にシネコンとかだと、シアター数が多いので、開場時間になるとスタッフの人が、映画のタイトルを言ってよんでくれるわけですが、そのスタッフのお兄さんやお姉さんたちが大きな声で
「変態仮面シアター6で開場でーす」
と叫んでいる様子とか・・・・シュールすぎるだろうという話を昨夜していて。
もし、あなたが変態仮面を見に行かなくてはならないとして、映画を見るまでにこのM心を刺激される壁を乗り越えていく勇気はあるか?とふと思ったのであります。ちなみに変態仮面は結構お客さんはいっているそうです。

ついでに、映画を見る前に劇場マナーのCMが流れると思いますが、変態仮面の時はこんな劇場マナーCMがながれるそうです

大ちゃんはタップもいけると思うの

怒涛のブログ更新をしている私ののまめですが、自分でもよく毎日ブログ更新してるなと思います。
情報系ブログでもないのに。
今日こそはもうネタもないだろうと思うと、ネタ投下されるし。
ひとまず、昨日はりつけたチームモロゾフでのモロゾフの談話のおかげで、しばらくはローリー・宮本先生それぞれどういうプロを作ってくるのか勝手に妄想できます。ローリーも宮本先生も引出しが多いのでどのジャンルになるのかというところから妄想を始めるわけですが。
本日のののまめの妄想は、ローリーだったら古良き時代のミュージカルナンバーとか持って来たりしてと思っていました。
フレッド・アステアを彷彿とさせるプログラムとかもいいなぁ。ちょっとノスタルジックで華やかで。
以前大ちゃんが陸でタップ踊ったらうまいだろうなと思ったことあったけど、やっぱり繊細かつ華麗なステップワークの入ったプログラムがいいなぁ

Fred Astaire - Eleanor Powell


そして、宮本先生だと、やっぱりラテンがいいわ。もうアッコちゃんで使っちゃったし、アッコちゃんプロは名プロだと思うので、大ちゃんでは見ることは無理だとは思うけど、リベルタンゴは見てみたいと思う。けどタンゴはもうないだろうなぁ。ということで、常々書いてるけどルンバ。しかしルンバはコンペでは難しそうな気がする。けど、こゆーいラテンが見たいののまめ。
皆様は、本日どんな妄想をされたでしょうか?

モロゾフは多分映画音楽を使ってきそう。いつものことだが。けどモロゾフプログラム二つ作るっていうのは、大ちゃん依頼でなく勝手にゆってたりなんかして。ソチだけに。
ここのところ、ロシア語勉強中なのでロシアサイト見てるけれど、ロシアはコーチ達も選手なみに人気だなと思うのです。
日本だとコーチインタビューなんてめったにないけど、ロシアのスポーツサイトを見ていると選手以上に語ってるし。ミーシン・タラソワはもうご存知のとおりだけど、モロゾフの言動もかなり注目されていて、ある意味人気者。それがどう人気かまではまだよく読み取れてないけど、ひとまずはインタビューが掲載されていると必ず大ちゃんのことを聞かれ、答えてるという感じとみた。大ちゃんもロシアでは愛されているしね。
そんなことを思うと、モロゾフプロもありかなと思うんだけど。ソチだけに・・・くどいかっ。しかしここ数年ちょっとモロゾフプロは印象に残ってないので。
どうするニコライって感じだ。

そういえば、ちょっと前深夜に、お友達のイケメンおたくPたんとお話しをしていたんだけど、このイケオタPたんは、元社交ダンサーなので、いろいろ大ちゃんのダンスセンスについて講釈してくれるのだ。
そんなPたん。大ちゃんのタンゴを見て絶対あのステップは習いにいかないとふめないと言い張る。関大にはダンス部あるから習いに行ったんだよって。けど、たしか大ちゃんはボールルームダンスを習いに行きたいとは言ってたけど、結局時間がなくていけなかったのではと記憶してたので
「たぶん、みやけんが教えたんだと思うよ」
と話たところ、早速みやけん現役時代のタンゴ動画を探してきて鑑賞
「アルゼンチンタンゴきちんと踊ってるね」
と言っていたのでした、なので多分、みやけんが、手取り足取り腰・・・ちがった手取り足取り、手取り足取りですよ、教えたにちがいないという結論にいたりました。
そして思ったであります、以前映画バレンティノで、ニジンスキーとバレンティノがタンゴを踊る動画をはっつけましたが、あれを見てモロゾフがタンゴを振付けたらああなりそうと書いたか、ひょっとしたら誰かに話したか忘れたけれど、モロゾフがタンゴを振付けたらアルゼンチンではなく、ボールルームダンスのタンゴを振付けそうだなと思ったのでした。ロクサーヌは一応タンゴだけど、タンゴのステップはそんなにないから。



ちなみに、ロシアが舞台だけに、黒い瞳ですな。
そういえば男性二人のタンゴで思い出したけど、前あきおが、男子ペアでフラメンコ踊ってる動画を見たんだけど、あれいいなと思いました。
ニコ動にあがてったと思うんだけど。あきおはやればできる子。褒めたら伸びる子。


忍者ブログからアメブロに引っ越しした理由

ののまめが忍者ブログを開設し数か月でここアメブロにお引越しした理由。
それはひとまずアクセス解析が簡単ながらできるってことです。忍者もアメブロよりも詳しく解析できたんだけど、サーバーが不安定なのかカウンターとかも途中でとまったりして、機能充実でも使えないってことがわかったので。
ということで、アメブロにお引越しした次第。
コメントを書き込んでいただくと、もれなく管理画面からIPアドレスが見えます。
見えるからどうかっていうのもでもないけれど、ひとまずそれを元にドメイン検索もできるし。
更には、悪質なことがおこればそれを元に手続きをとった上で、情報開示をプロバイダーにお願いすることもできるので、ののまめは管理してますっ(`・ω・´)キリッ
それもエクセル表にしてっ。(`・ω・´)キリッ
なぜならエクセルゆるオタクだからであります。いやオタクでなく、エクセル表にならんだ数字を見るフェチっていったほうがいいと思います。ちょうどIPアドレスってエクセル表に並べると、なんか萌えるであります。
そしてドメイン検索してホスト情報とかも一緒にはっつけるのですが、数字と英字のコラボレーションが秀逸。
といっても、コメントをいただいた皆様ご心配なく。ののまめは誰かれかまわず管理してるわけではありません。
そこまで暇でもないし。

しかし、世の中何がおこるかわかんないので、何がおこるかわかんないというのは過去まさか自分がっていうできごとも経験してるからであります
きっとここを見ている、お友達のおとめんKたんもあったなぁそんな事と思い出すことでしょう。

しかしながら、ののまめブログに反論コメントは必要なしとはいいません。あってもいいでしょう、当たり前。全く同じ意見の人などいないし。
ただ、気分を害してやろうという程度のコメントはどうかと思うのだけど、ひとまずそういうコメントも表示します。わざわざIPアドレスさらしてまで、批難コメントをよこすという心意気に。
あんまり増えたら承認ボタンぽちっとするのもめんどくさいのでそのまま放置すると思うけど、今のところまだコメントも少ないので、ビジネスメールとか全く関係ないと思われるもの以外は承認しとこうかなと思います(`・ω・´)キリッ


新シーズンはじまりはじまり、ちょっとネタ投下

ひさびさモロゾフチームのHPを見た。なんか書いてある。
ちょっとぶりにモロゾフチームのHPを確認。前回は4月23日からモロゾフチームはアメリカ合宿にはいって、遅れて大ちゃんアモディオがINってとこまでだったけど、追加あり。

http://www.morozov-team.com/article/95.html

一番下に大ちゃんの新プロについてモロゾフが語っています。
どうやら大ちゃんはプログラム4つ作る予定らしいです。モロゾフがSPとLP。
あとは二つはSPが宮本先生でLPがローリーってことかな。
ロシア語堪能な方翻訳よろちくー。
ローリーは大ちゃんも希望してるってことなのだそうで、それはいい考えだと思います。
宮本先生は、ご本人ブログでチャリティーの後大ちゃんと「今後について」話し合った」とあるので、みやけんプロもあり?とほくそえんでいましたがありみたいで。細かく修正してもらえるからみやけんプロは超楽しみ。正直一番大ちゃんのことを知ってる人だけに、あとモロゾフよりも引出しは多いと思うんでどんなプロになるのか楽しみ。

モロゾフプロの月光は私は好きだけど、ただバンクーバーから現在に至る大ちゃんの他のプロと比べると、古いかなという印象がなきにしもあらず。
大ちゃんだから華やかに魅せてはいたけれど、前半部分がちょっとものたりないかな。やはり高橋大輔だからこそっていうプログラムがいいような。
月光は演技の雰囲気でいえば四大陸が結構すき。動きもまだ固さはあるけれど、月光という曲のイメージ的には四大陸での大ちゃんの危うげで切なく儚い感じがお耽美で、月光の曲調ととってもマッチしてたと思うので。ワールドとWTTはお耽美感が薄れてしまったのがののまめ的には残念。四大陸のお耽美感を残しつつ内容が充実してたら、もっとすごいプロになってたと思うけど。

今日はちょうど大ちゃんの新プロなにかなぁとか妄想してたんで、ちょっとネタが投下されたので妄想に拍車がかかります。
昨日はっつけた、パトリックのユニオン作りたいっていう記事のなかに、パトリックはSPは今シーズンのエレジーをそのまま使って、フリーはひきつづきウィルソンに作ってもらうって書いてあるので、ローリーに頼むなら今しかないしね。あとISUのエライ人というかあれこれ思うところのある方が、大ちゃんはローリーのプログラムを滑るべきってゆってるから、YOU滑っちゃいな。でもみんな見たいとは思ってると思うんだな大ちゃんが滑るローリープロ。

しかし、モロゾフがわしが二つ作るとゆってるのもなんか気になるわ。
ナナミ先生のSPではないけれど、大ちゃんにアドバイスするようなふりして、あれこれ文句つけて自分のプログラムを滑らそうという魂胆があるかもしれん。そこは大ちゃんふんばって自分が気持ちがいいと思う選択をしてちょうだい。モロゾフもいきなり確変がきて、名プロ作るかもしれないし。
大ちゃん争奪天下一振付師対決とかになったりして。いっそ振付師が自分から大ちゃんにプレゼンしてはどうであろう。掟やぶりであろうとも。
もうモロゾフという掟やぶりがいるのだから、自分の作品の完成形を見たいという振付師の欲望をすべてかなえてくれる天才スケーター高橋大輔にプレゼンしまくるっていうのは・・・・そんなだったらうれしい。

思うに、今のところ大ちゃんモロゾフの戦いは、大ちゃんのほうに軍配があがると思うのだ。
なんの戦いかっていうと、大ちゃんのスケーターとしての力量と、モロゾフのコリオグラファーとしての力量対決。
月光のステップは素敵ステップだったし、たぶんあんなステップは大ちゃんしかできっこないだろうけど、でも高橋大輔のためだけのプログラムかっていうと違うような気がする。たぶんそのうち他の選手に似たようなプルグラム滑らせるだろうと思うけど。スワンだったりロクサーヌだったり、高橋大輔だからという圧倒的な存在感のあるプログラムをこさえて欲しいものだ。やっぱモロゾフもオリンピックはソチだけに大ちゃんに滑ってもらいたいだろうし。
でも、ローリープロみたいわー。超みたい。
あと宮本先生も何をもってくるか、エキシはそんでもって誰が?
冷静と情熱の間のインタビューでは、ロックンロール初期の振付で競技会で滑れなかったことが心残りと言っていたけれど、私も超心残りさ。中国杯の時にあまりにかわりすぎてロックンロールに正直ショック状態。なんであれほどショックを受けたのか自分でもわからないけど、ちょっとゲロ吐きました。フレンズの時の音楽と振付の時代性がぴったりあってて雰囲気がとても好きだったので、これを競技会用リンクで滑ってらどんなことになるのかとめちゃくちゃ期待してたから。EXロックンロールだったりして。

ひとまずPIW楽しみ。何すべるかなぁ
はあ、やばいわ今夜はまた大ちゃんの新プロについて妄想爆裂せねばならなくなった。
困ったわー、超困ったわー。


王者の資質とは、大ちゃんを見て学べゴルァ

昨夜このののまめブログにお越しの皆様、またもやののまめやっちゃいました。
昨日といえばZEROで桜井翔くんと大ちゃんの素敵コラボ対談があったので、みなさまもその勢いでののまめんとこでもチェックしてやるかと思って来てくださったでしょうが、まさかのあきお。
でへへ。書こうと思ったんですよ、もうね始まるまえから画面開いていつでも更新準備してたんだけど、溢れる思いがすごすぎてまとまらず結局あきおの後に更新できず。
ZERO大ちゃんは、もう少し翔くんには掘り下げて欲しかったけれど、継続的に大ちゃんを取材しているわけでもないし、常に結果をおっているわけでもないので、ある意味あたりさわりのないインタビューでしたが、ところどころアイドル同志の対談の様相も見えちょっと面白かったです。

大ちゃんのインタビューとかドキュメンタリー見てても思うんだけど、制作側が他の男性アスリートに対する距離のとりかたと大ちゃんへの距離の取り方って違うような気がするのは私だけでしょうか?以前からちょっと思ってて、そのうちここで書いてやろうと思ってはいるんだけど。ひとつわかるのは、大ちゃんがあまりに自然体でいるので、取材する側もその空気感に感化されるんだろうなということ。大ちゃん自身バリバリの体育会系アスリートではないというのもあると思うけど、ドキュメンタリーとかみていると取材側は本来第三者的視点で取材すべきだと思うんだけど、カメラマンにしろデレクターにしろ、なんか大ちゃんに思い入れが強うなるのか、距離感がおかしいと思うんですよ。大ちゃんDVDとか見てても。普通アスリートもののドキュメンタリーとかって汗と涙と根性努力がっつり戦ってますみたいな感じだけど、ある意味大ちゃんのドキュメンタリーはゆるゆる。悪い意味でなく。このゆる感はなんだって思うんですが
これを書きだすと長くなるので、ちょっとおいといて。ZEROにもどり。
ののまめ、ZERO見てて、何気におおっと思ったのが、翔くん31かと・・・おいっそこかと突っ込まれているとは思いますが。
翔くんといえば、嵐の前、そして翼くんがタッキーとコンビを組む前、翔くんと翼くんがコンビ組むんだろうなと思ってました。雑誌とかでもそういう扱いになってたし、なのに二人は別々に。今はもうそれぞれのグループの色になってるから今、翔くんと翼くんでコンビ組んでも微妙だと思いますが、昔は本当にぴったりなコンビだったんです。
ま、そんなことでショウツバコンビとなると思ってた翔くんも今や三十路。大ちゃんもアラサーですからね。はやいもんだ。歳とると高速で時間がながれると言うけれど、本当にそうでございますな。大ちゃんも今やソチを目指す選手たちのなかでも年長組。さらに音頭をとる役までさせられているとは。いつも弟的な位置にいたのに。はやいわー。

そして本日、産経ニュースに大ちゃんの記事
「冷静と情熱の間」もう新シーズンのスタートをきった気持ち 高橋大輔
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130423/oth13042314100004-n1.htm

これを見てですな、パトリックと大ちゃんの違いを思ったわけです。あとついでにゆづも。
王者とはどう行動すべきかっていう事です。

thestar.comより
Patrick Chan’s new mantra: figure skaters of the world unite: DiManno
http://www.thestar.com/sports/skating/2013/04/20/patrick_chans_new_mantra_figure_skaters_of_the_world_unite_dimanno.html

たぶん、どこかのブログが翻訳してくれるとは思うのでかいつまんで、思うところを書いてみると。
まずは、パトリックは選手の権利を守るための選手ユニオンを作りたいと考えているということ。まあ、これに対してはそういう意見もあってもいいかなと。
ただ、ユニオンが必要な理由をいくつか挙げているけれど、その理由のあげかたがよろしくない。
国別の時もフリーで失敗したその後に、国別に対しても不満をぶちまけるというかたちでインタビューに答えていたようだけど、そのタイミングで言うのは、結局負け惜しみでしかないととらえられるし、タイミングが悪すぎたと思う。そして今回の記事も、ワールドが終わったあとに、国別のようにみんなが興味を持ってない試合は好きではないと。怪我などの理由がないかぎりトップ選手が出なくてはならないとこと。中国やアメリカ・ロシアの選手たちは怪我ってことにして出場を辞退したけれど、自分は辞退できなかった。辞退したらアイスショーへの参加もできなくなるしと。これはプルシェンコが昨年やっちゃってペナルティをとられたけれど。あとは放送権だとかお金の問題。結局選手をこきつかって協会にお金が流れるだけなんでってことをぼやいてます。
更にはワールド後で疲れがでてきている時期の開催は、怪我に対するリスクも高い。脱臼したメンショフを見たらわかるでしょ。もし僕がそうなったらと。オリンピックの前のシーズンにばかばかしいことで怪我をしたりしたらうんたらかんたら。ゆってます。
結局ユニオンがうんたらっていうよりも、単なる愚痴になってて。
ユニオンは結局どうなんやと突っ込みたくもなります。
そもそも、思うにパトリックは以前カナダの新聞のインタビューかなんかで、自分は王者になってもカートやストイコのようなスーパースターの扱いを受けないとぼやきをかまし、中国コミュニティのサポートを受けているので中国の代表として出ることもいいかもみたいなことをゆっちゃって、本国で炎上騒ぎを起こしていました。
今回の国別も、結局のところスケ連のお金稼ぎのために選手をこき使うなと言っているわけですが、ただパトリックみたいにショーでお金を稼げる選手であればいいけれど、まだトップ選手でいてもお金を稼げない選手もいるわけで。更にはトップには届かないけれど、国別に出ることで資金稼ぎできる選手もいるだろうし。資金稼ぎのみならず、パトリックは自分の発言がすべての選手の発言の代弁をしているがごとくに語っておりますが、例えばパトリックが名前をあげたメンショフさんは怪我はしたものの、この国別にかける思いっていうのは、パトリックが想像しているものとは違って、ワールドに出るつもりぐらい気合が入っていたと思います。ショートとか見てもそれがわかる出来だったし。あとアボットもそう。ワールドの切符を逃したし、ジュベールもまた、復調してきたので完全復活を今シーズン最後の試合で更にアピールしたいという思いもあったと思う。ペアのウィーバー・ポジェも怪我で苦しい一年を過ごしたので国別ではやはりメンショフさん同様最高の演技をして、オリンピックシーズンにつなげたいという思いがあったと思う。ケビンとかも、渾身の演技をしていたし。ケビンのみならずふたを開けてみれば女子も男子もダンスもペアも本気を出していたと思う。もちろんワールドほどのきれのない選手もいたけれど、それでも今できる力を出して魅せようという姿が見ていて素敵だった。なのでパトリックがフリーの時じょじょに集中力がかけていって、最後はスピンで転倒したときは残念というのと、なんで最後にとびっきりの演技見せてくれないんだよという肩すかしを感があったんだけど。これはパトリックだけに感じたことだったと思う。たぶんパトリック自身国別に対する気持ちがマイナスだったのが結局演技にも影響したんだろうと思う。でも、スケ連だけでなく、観客もあなたたちをサポートしてるんだよっていうことを忘れて欲しくないなと。

そこで、大ちゃんですが、
「国別対抗戦のFSで4回転を2本飛ばなかったのは団体戦だったから。普段の個人戦だったら絶対に僕はこんな逃げの作戦は取らない。団体戦では仲間の応援はうれしいけれど、主将として率先して皆を盛り上げたりするのは本当は苦手。外国人選手はその点上手だけど、僕はテンションをどうしたらいいのかわからなくて実はとても恥ずかしい(苦笑)」
と言っています。
パトリックは、結局のところユニオンを作りたいと大風呂敷をひろげましたが、インタビューを読む限り、選手の権利というよりも自分自身の権利を主張していて、団体戦においても自分しか見えてなかったのだと思います。それでも点数でちゃうんで、彼自身気が付かないんだと思うけど。
ここが大ちゃんと違うところで、大ちゃんは常に自分の立ち位置がわかった上で最前の努力をしているということです。
ハイテンションで応援していても、インタビューからすると、恥ずかしいけどリーダーという立場とホスト国であるということも意識したうえでのあのじゃじけっぷり。
更に、エキシビでの本気のタンゴに、キレッキレのマンボ。あれを見て、点数が高いから王者ではなくそれは単なる1位という記録であって、王者ではないんだなと思ったのであります。
大ちゃんはもう王者とはどう行動するのかということを計算でなく、自然にわかって行動しているということ。
言葉ではなく自分の体を使って王者のふるまいをしているんだと思う。
だから、パトリックは本国でも叩かれてしまうし、王者なのにそれだけの扱いを受けないのだと思う。
大ちゃんがなぜ世界でもっとも人気のあるスケーターと言われるのか、負けてもなお更に人気が高まるのか。
記録ではなく、すでにファンの記憶に残っているから。
どんなに疲れていても、決して観客を忘れず一緒にこの瞬間を楽しんでもらおうという姿勢と気魄が胸をうってファンを増やしていっているんだということを、パトリックやゆづは学ぶべきではないかなと思う。
フィギュアスケーターに、余計な言葉は必要なし。
大ちゃんに王者の姿勢を学べゴルァ。


最終秘密兵器あきお。強化選手復活それもA

今更25年の強化選手一覧を確認してました。
我らのあきおがとうとう強化選手Aに。
特別強化選手まであと一息だ、がんばれあきお。
あきおには世界の檜舞台でおもいっきり笑いをとっていただきたい。やはりその時は外人の大好物忍者になって。
そういえば、あきお忍者のyoutube動画が見れなくなっておりました。私会社の外人同僚におすすめしてみんな爆笑してたのに。超残念。

強化選手一覧(pdf)
http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/25Figure_kyouka.pdf

男子フィギュアにはまだ秘密兵器あきおがいるのだ。
ただ世界に秘密で終わるのは全くもっておしい。
あきおに強力なジャンプコーチを、そしてあきおにクワド装備お願いしたいものである。
大ちゃんも女子だけでなく男子にも人気だけど、あきおもそういうタイプだと思うわ。更にはオタクにも好かれると思うの。
音楽の選曲がアニメ好きやニコ厨にはたまらん選曲らしいし。
ぜひあきおには今年は頑張っていただいて、2014年シーズンにはグランプリシリーズINを目指していただきたい。
世界を笑いの渦に巻き込むのだ。あきおの実力見せつけてやれつ

まだまだ振り返る国別・・・しつこいぞののまめ。だって思い出しちゃったんだもん

まだまだ思い出しては書く、国別。
思い出すっていうかいい写真あったんだけどどこだったっけ?と探しててやっと見つけました。
ケイトリン・ウィーバーがあげてくれてた写真で、カナダチーム・アメリカチーム・よくわからないけど後方にロシアチームかなと思うんだけどみんながラウンジで集まってお茶をしている画像。一番手前に大ちゃん。日本人は大ちゃんだけ。
みんなお祭りが終わって楽しくて疲れて、でも幸せでという感じがただよってていい写真だなと、なんか青春てかんじでいいですな。
な、って書いて画像をみせてないや、ここですここ
http://instagram.com/p/YJqoTRjK6O/

WTTは、Pちゃんが時期が悪いと文句たれていましたが、それはおいといて、試合後こういう雰囲気の写真が移されてるっていうのは、結果オーライって感じでしょうか。
結果オーライとまではいかないけれど、メンショフさんとコフトンも、一緒にお寿司食べてるし。ロシアの関係者の方々はよかったよかったと思っているはず。
メンショフさんの脱臼が早く治るといいですな。

お寿司を食べる、メンショフさんとコフトン
http://instagram.com/p/YI0Wh2CBcT/

一昔まえでは見られない写真。リーザにグレーシーにアデリーナの可愛い3ショット
http://instagram.com/p/YI-sEIrArz/

こういう写真もWTTだからかな。でも今、割とどの国の選手たちみんな仲よしだなと。一世代前はそうでもなかったと思うんだけど。
そんななかで、どこでもなじんでる大ちゃんはなかなかのコミュニケーション能力がある人ですな。
日本語かみかみなのに。
でも、国内のインタビューとか、特に今年にはいって大ちゃんへの各局のインタビュー後、インタビューをしたアナウンサーだとか関係者たちが大ちゃんファンになってるなという雰囲気を感じる。昨年やたらとあおられた世代交代報道を和らげたというのもそのせいではないかなと思う。
もちろん全日本では負けてなお、王者の力を見せたのもあるし、やはり大ちゃんのまわりの人たち、時にはプレッシャーを与えるマスコミ人に対しても、おおらかに全てを受け入れて自分の言葉で誠実に答えている姿というのが、みんなの心を打ったんだと思う。それが大ちゃんよりもゆづに流れた潮の流れをまた大ちゃんに戻したんだと思う。
四大陸ワールドと惨敗しても、よりファンは増えて、より熱い応援もしているし。
国別へ行って大ちゃんの演技以外で涙がちょっと出そうになったことがある。
D1SKバナーで会場が黄色くなったとき。ヒステリックな感じではなく会場全体がなんともいえないやさしい雰囲気にあふれていて、もちろんそのやさしい雰囲気というのは他の選手の時にもあったんだけど、あの感覚は、東日本大震災の当日徒歩で帰宅した時、たくさんの人と一緒に歩いて帰った時に感じたやさしい空気感と雰囲気に似ていて、ちょっと涙が出そうになった。

そしてバナーの黄色がお花畑のようで、それもまたいい雰囲気を演出してたんだなぁ。ひまわりが咲いたみたいで。

今年はD1SKバナーを手にいれねば。何色になるかしら、ソチのブルーの会場には今年と同じ黄色がはえると思うんだけどなぁ。





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