チャリティー大ちゃんの様子はどうでしたでしょうか?

本日のチャリティショーの大ちゃんのスケーティングはいかかだったでしょうか?
アクセルが2回転になったとのことで、まだ調整がうまくいってないのかなと。スケーティング自体はワールドも散々だった4大陸も良く滑っていたのでそっちは全く心配ないけど、ジャンプが。
気になるわー。
でもジャンプを矯正しようと思うと1シーズンは棒にふるくらいかかるっていうし、そう思えば今シーズンの不調というのはいたしかたないのかなと思うけれど、今回のワールドを見ると、クワドジャンパーがくずれて順位をさげたので、オリンピックシーズンのプログラム構成というのはどうなるのか?とちょっと気になったりする。
デニスは完璧な演技をしたけれど、クワドはフリーで1回のみ。2回入れている選手は正直最後までスピードをおとさず滑れているのはパトリックと大ちゃんくらいかなと思う。フェルナンデスくんはプログラム中に休憩多いし、ゆづは毎度失速しているし、ケビンはブラックアウトしかけてるし、クワドを2本入れて最後までスピードをおとさずにすべりきるっていう事自体かなり難しいことなんだなと実感した。
そんなことで来シーズン男子はどう戦略を練ってくるか。デニスのようにクワド1本にして加点とPCSでも加点を狙う方がいいのかもとか・・・と思ったりなんかしてたら、ミハルのコーチをしているぺトレンコさんがソチでの戦い方について語っています。

ビクトール・ぺトレンコ:ソチで勝つにはクワドは少しになるだろう
http://fsrussia.ru/news/514_viktor-petrenko-dlya-pobedy-v-sochi-dazhe-odnogo-chetvernogo-budet-malo--/

バンクーバーオリンピックではライサチェックがクワドなしで優勝したが、ソチでもこれが繰り返されますか?という問いに、
ソチで勝つにはクワドは少しになるだろうと語っています。今シーズンプログラムに2回または3回入れていても、ジャンプミスや回転不足をとられるのでハイリスクではないかと。
たしかに、ワールドでのクワドジャンパーたちの自滅を見ると、完璧に跳べていても他のエレメンツで点数とれていなかったり、PCSで点数を伸ばせなかったりという選手が多いのでまだソチではクワドを複数回跳んで優勝するほうが、クワド1回よりもハイリスクと感じたのでしょう。
でも、多分大ちゃんはハイリスクであろうともクワドをフリーで二回入れて、更に他のエレメンツも妥協せず至高スケーティングを目指すだろうなと。
それが高橋大輔なので。

あせらず、自分のジャンプを見つけて欲しいなと思ってます。
でもー、団体戦では決めてほしいわー。






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今更キヤノンインタの大ちゃん

Canonの公式に大ちゃんのインタビューがのったのは一昨日でしたっけ?
今更ですが感想を。それとCanonといえば、みなさんキャノンだとお思いでしょうが、キヤノンが正しいのです。えっ、知ってた?
私何年かまえに旦那さんがキヤノン勤務という友人から教えてもらって、聞いた時は目からウロコでした。ちっちゃい「ャ」じゃなかったんだって。
そんな雑学はどうでもいいのですが、大ちゃんのインタビューにもどりまして。
写真も元気そうな姿で何よりですが、内容がおもしろかったですね。

http://web.canon.jp/event/skating/interview/int_takahashi1.html

そして、キヤノンの内容と、それから熊川哲也さんと大ちゃんが表現者として話をしている2010年の動画をツイッターで久々つぶやいている方がいて見たんだけど、比較しながら見ると興味深いです。

Daisuke Takahashi [ 特集 ] 高橋大輔 × 熊川哲也


肉体と精神の一致。たぶん大ちゃんがクワドをプログラムに1回という構成であればたぶん多少肉体と精神が一致しなくてもそこそこまとめることはできたかもしれないなと思うのだけど、今シーズンは勝つこと、それと日本人の中で1番でいなくてはならないということ、それからオリンピックの枠とりと、いつもとは違うモチベーションで挑まなくてはならない上に、特に感じたのはフリーの道化師は、エレメンツよりも感情の入り方にかなり左右されるプログラムだということ。
感情がはいりきり道化師の苦悩を激しくつきつけるような演技ができる時は、多少の失敗があっても圧倒的な迫力に大ちゃんの世界に没頭できるけれど、大ちゃんが道化師の壮大なプログラムに気持ちがやや負けている時は、プログラムの壮大さが重く陰鬱に見えてしまうという諸刃の刃のプルグラムだったこと。ただ、ジャパンオープン・ファイナルそして名演といえる全日本のような滑りを見てしまうと、諸刃の刃だけれど、爆発してしまうと他の選手ではたちうちできない得点が出てしまう名プロでもあると思う。ワールド時のような狭いリンクでなく、やっぱりソチのような天井が高く大きなリンクで映えるプロだっただけに、そのあたりはシェイリーンの計算ミスかなとは思うけど。

「フリーの方は集中するのが早過ぎて疲れた面がありました。ウォーミングアップした後、本番の集中に持っていくタイミングがちょっとだけ早かったんです。そしたら本番で、いつもより注意散漫になって落ち着いていない自分に、自分で気づいてしまって。身体の仕上がりは良いのに、頭が疲れている感じでした」

とキヤノン公式で語る大ちゃんですが、見ていても脳みそのほうが疲れているなというのがわかったのだけど。肉体と精神を本番にきっちり合わせるということのむずかしさを形で見たのは今回が初めてだと思う。熊川さんとの対談動画の2010年シーズン、モチベーションがなかなかあげられないと言っているけれど、あのシーズンはモチベーションがあがらないとい感じは見ているほうとしてはそれほどわからなかったと思う。むしろファイナルで小塚選手んと激突したのがきっかけで、体がバランスがくずれてしまったがために試合でもプログラムをまとめることができなくなっているのかなくらいに思っていたし。ただ、後でモチベーションの問題もあったとインタビューで答えていてその後ソチまで現役を続けるという宣言もしてくれたので、大ちゃんファンとしてはうれしい結果にはなったけれど。
しかし、今シーズンはショートフリーとそれぞれが大ちゃんにとっては課題を突き付けらたプログラムだったなと思う。特に凄まじい練習をしたにも関わらず結果がでないという。でもそれもまたオリンピックシーズンへ向けての課題が明確になったのだと思うし、モチベーションをどう維持するのか、オリンピックシーズンのプログラムの方向性とか、モチベーションを上げられるか、モチベーションに左右されないプログラムを作るかという選択も出てくるんじゃないかなと思ったりもする。
熊川さんとの対談を今更ながら見ていると、モチベーションがさがるということはあの俺様な熊川さんも経験しているとはっきり大ちゃんに言っているので、大ちゃんにとっては心強いことだろうと思うし、このインタビュー後もっと仲良しになってて、いろんな話ができる間柄になれてたらいいのにと思ったり、お互い忙しいから難しいかもしれないけど。でもバレエも熊川さんと出会ったのがきっかけで本気ではじめて、その影響は本当に短期間ででているのがわかるので、いい出会いができてよかったねと思う。

それと、話はキャノン公式にもどるけど、

「——そういえばカナダでのインタビューで『来年が最後になると思うので』と微妙なニュアンスの話をしていましたが、引退しない可能性も出てきた?」

「来年が絶対に最後、と明確には言ってないんです。最後と思ってやる、と話したのですが・・・(苦笑)。そこまでと期限を決めて、もう十分と思えるようにやってる。だから来年終わって、ああもう出来ないって思えば辞めます。たぶん来年以降はもうやらないけど、人生何が起こるかわからないから。」

そういえば明確には言ってない言ってない、オリンピックであまりにも楽しくて金メダル獲れたけど、まだ自分の伸び代があるのがわかって、やっぱりつづけちゃおっかなとか思ってくれたら、うれしいな。


おまえら馬鹿だろと言われるような話を深夜4時間にわたってした昨夜

今週はとにかく疲れすぎた1週間。もう今日は早寝しないと体がもたないと思っていたけど大ちゃんの話ができるとなれば夜更かししちゃいました。
気が付いたら早朝4時・・・。よくぞ大ちゃん話につきあってくれた。
最初は大ちゃんの話でもなんでもなくて、イケメンおたくのPたんが、マウスをいじってると腕が痛いなどと言っていたので、マウスパッドで手首をホールドできるようなやつを使うと多少腕の負担減るかもという話から、おっぱいマウスパッドの話になり、ぷりけつマウスパッドの話になった。
おっぱいマウスパッドというのは、マウスパッドに女の子キャラのイラストが入っていて、おっぱい部分が盛り上がっているという代物である。
実は以前私もPたんと同じく、大ちゃんの動画をクリッククリックしまくっていたら、腕が腱鞘炎のようになって痛くなってしまったことがあり、その時手首を固定するマウスパッドをいろいろ物色していたのだけれど、とあるところで、おっぱいマウスパッドが売っており、テスターもおいてあったので試してみたところ、いろんなメーカーが出しているマウスパッドよりも、手首がしっくりおっぱいにホールドされ、それはそれはいい塩梅だったのだけど、おっぱいマウスパッドを買う勇気はなくその時は泣く泣くあきらめたのである。ちなみにおっぱいマウスパッドは巨乳のほうが手首のホールド感はよかった。
そんなことを話していたら、オトメンKたんが、プリケツマウスパッドというのを探してきた。
これは何と男子のプリケツマウスパッドにしたとんでも商品である。
それを見て・・・大ちゃんのぷりけつマウスパッドがあったらと妄想した・・・・ごめんさない大ちゃん。でももし売ってたとしてもエロいこととかもしないし、たぶん恥ずかしくて買えないと思うし・・・アマゾンという手もあるけど・・あ、でも絶対つついたりとか、もんだりとか・・・・しないと思う・・・・たぶん。
・・・・という話からその後4時間強たぶん8割がた?9割がた大ちゃんの話をしまくった。
プリケツマウスパッドの話からはじまった昨日なので、4時間にわたる大ちゃん話の全容はここでは書けない・・・いや書いてはいけないと思うが、書ける範囲であれば、私たち3人は相変わらず物の見方が似ているということである。
まずは、今シーズンモロゾフ復帰ということでモロゾフのいるキスクラを楽しみにしている私たちであるが、今のところきゃっきゃ言えたのはGPファイナルくらい。美姫ちゃんとモロゾフのキスクラも思うところあって見ていたけれど、大ちゃんとモロゾフのキスクラも大変思うところあり、そしてその思うところが3人とも一緒だというところに笑った。
たぶん巷の皆様も思うところありで見ていると思う。
「顏ちかすぎ、体くっつきすぎ、膝に手っ、手どかして、いやそのまま」
と、いろいろ葛藤を持ちつつ楽しみにしているに違いない。私たち三人もがん見はしているけれど、心の中では顏を手で多い、指の隙間から見てはいけないものを見てしまう背徳感を味わいつつ大ちゃんとモロゾフのキスクラを見る心境なのである。楽しいけど、歌子先生がいてくれて安心ていうか。歌子先生がいてくれるおかげで、大ちゃんの逃げ場もできるし。が、逃げ場がない時の状況もおもしろそうだが・・・・。
そんなバカバカしい話をして、そーえー書ける範囲でいえば、大ちゃん引退後ぜひ社交ダンスをやっていただきたいという話もした。
あと、熊哲プロデュースのモダンバレエとか。
社交ダンスはイケオタPたんが元ダンサーだったので、大ちゃんダンスセンスがいかに素晴らしいかという話から、ペアを組む場合のパートナーの選択とか、あとは今の社交ダンスの世界のはやりについてとか。
昔はNHKで結構社交ダンス選手権とかも放送してたけど、この頃はBS放送で見かける程度になったんだけど、久々見たらラテンダンスのほうは、なんかえらく下品ていうか。ダンスはキレッキレしてるんだけど、情感がないっていうんでしょうかね。でもキレキレダンスが今の主流ということをPたんがゆってたのでしかたがないとは思うけど、でもドーランにクレヨンしんちゃんか、もしくはゴルゴ13見たいな眉毛を思いっきり描いてるのは滑稽だなと。ドーランは昔から塗ってるってことだけど、でも私の記憶にあるラテンダンスは、大ちゃんが踊るようなちょっとタメをもちつつ情感あふれる感じのイメージがあったのと、ダンサーももうちょっと品がよかった記憶があるんだけど・・・。今はなんかコメディかこれというようなメイクっぷりなのだ。男性も女性も。
こんな現状の社交ダンス界を見ると、大ちゃんのような化粧をしなくても目を引く容姿っていうのは貴重なのと、やっぱりあの独特な音楽のとらえ方は陸ダンスでも発揮できるだろうと。そもそも不安定な氷の上で、重いスケート靴を履いても細かくステップを踏めるのだから陸にあがればどんだけ動けるか。みたいな話をしてて、ただネックなのは、大ちゃんはシングルスケーターなのでペアを組む時苦労するかも、などとも余計な心配をしたけれど、Pたん曰く組んでみて相性がよければいけるそうで。ただ大ちゃんのパートナーになる女性ダンサーはそれなりのレベルのダンサーでないと、大ちゃんについてけないかもとか。Pたんが言うには、大ちゃんは社交ダンスの世界にはいってもいいレベルのところまで行くと言っていた。ただモダンは身長が・・・これは以前も書いたけど、モダンのほうは身長も必要とかで。でも身長の高い選手のなかで、ちっさい選手が可憐に舞い踊るのはそれはそれで目をひくのではと思うけど。
あと、私の妄想では日本人が踊るには難しいと思われる情熱のルンバを大ちゃんが踊るところである。これは氷の上でもEXとかでみやけん振付でやっていただきたいと思っているんだけど、大ちゃんのルンバ本当に見たい。
あとは、燕尾服着てモダンダンスを華麗に踊る大ちゃんとか、あとは、王子さまみたく左回りのウィンナーワルツを踊る大ちゃんとか。髪型は超フォーマルな7:3で・・・・美しいと思うのよね。バレエを始めてから本当に背中が美しくなったので、社交ダンスなんかやったあかつきには益々美しくなるんじゃないかと。

ちなみにライサがテレビ番組の企画でボールルームダンスを踊った動画をはっつけてみる。
これが大ちゃんだったらと脳内変換して見てみよう。大ちゃんルンバお似合い



大ちゃん引退後、アスリートバラエティ芸人のようにはなって欲しくはないけれど、ダンスをするような番組なら出てほしいなぁ。うんなんもうやらないのかしら社交ダンス。

そして、ダンスの話からゆづの話にうつり、これまた意見が一致したが、ゆづファンよ許せ。
私たちはやっぱり踊れる選手が好きなのだ。なんかさ、ゆづには表現力があるという評価が今シーズンあるんだけど、正直あの上半身の動きだったり腕の動かし方、音のとり方はダンサーというには程遠いと思う。例えて言うなら体育の授業でダンスをしなくちゃならなくて、ちょっとはりきって動いてみたというレベルかなと。元々私たち三人の中ではゆづよりも先に昌麿君に注目していたもので、ゆづについては本当にここ2年くらいなのだ。いることは知っていたけれど、きのこキャラとしていじって楽しんでたくらいで。滑りを見ると好きではないなと。もちろんジャンプやスピンとかすごいなとは思うけど、なんか違うなというのがずっとあったのだけど、たぶん今シーズンになってゆづのインタビューが頻繁に目にすることになって、違和感というのが結局のところ、ゆづのスケートに対する取り組みかたが、自分たちが見たいスケーターの姿ではないというのがはっきりしてきたからだと思う。
決して、練習がすくないとか努力をしていないとかは思っていないけれど、好みの問題の部分で違うかなと。その違うかな感が、深夜のお仲間三人が共通し、そして、お正月に家族団らんでお茶の間フィギュア観戦したいたおりに、義弟まで同じように文句を言っていたので、どうも似たものがまわりに集まってしまっているようだ。

ちなみに、この日記だけど

http://ameblo.jp/cute1001/entry-11452686464.html

けっこうみなさんには好評で爆笑したというメールを何人かの方にいただきましたこの日の日記。
我が家の一家団らんお茶の間フィギュアスケート観戦記だけど、ええ、笑ってくださいののまめ一家を。
ただ、あなたも家族全員で見たらののまめと同じ経験をするかと思います。
ただ後でオトメンKたんに、ののまめたんが腐れた目で見ているだけで家族の人はなんとも思ってなかったかもよと、この日の日記を読んでそういう感想を言ったけど、でもね、ファイナルのモロゾフと大ちゃんのキスクラの時は本当に家族全員に気まずい雰囲気が漂い、そして妹が意味深な目線送って来たんですよ。まじでっ。そんな時あなたはどうするっ。ののまめのような対応をするしかないだろうと。
モロゾフがキスクラで大ちゃんに好き放題しているシーンを家族団欒の場で見てしまったら・・・その結果がののまめ一家の惨状ですよ。
ただ、もう家族は忘れてるとは思うけど、私以外は・・・多分。



大ちゃんとセーラー服

今日も修造にはげまされ一日がんばったののまめです。
いきなり修造と言われてもわからない方もいらっしゃるかと思いますが、昨日のブログを読んでいただければおわかりいただけるかと思います。
そして、更に元気になるための動画。それはルディ・ガリンド
昨日はニコ動のをはっつけたので、今度はyoutubeのやつを



ここまでくると気持ちがいい。際物スケーターはあとは、エマニュエル・サンデュとかもいるけど。そういえばエマは今シーズン復帰して競技会に出たけれど、なんかちょっと感動の滑りだったなぁ。エマとかルディとかの時代に大ちゃんいたら、いやエマはギリかぶってるか、でもこの二人の間にはいったらまちがいなく薄く見えると思います。
そんでもってーついでに、エマの濃すぎるEXプロ




濃い、こいわー。
でも元気になった。

それはおいといてなんだけど、昨日ルディの動画みて、大ちゃんも水兵さんの恰好が似合うと思うのって書いたけど、脳内でやたらしっくりくるんでなんでかなと思ったら・・・そうです、忘れた頃に、ゆうぱっくのスケートをしている大ちゃんの顏がジョジョに似ているということでツイートされますが、確かに大ちゃんはジョジョに似ていると思います。いやいっそジョジョの実写は大ちゃんで。そういえば初代道化師衣装もジョジョっぽかったし。あと、ロックンロールの振りとか、ジョジョがとりそうなポーズだなと。そんでもって、さっきちょっと検索したら、そうですよ、大ちゃんのセーラー服がお似合いと思った理由は、ジョジョリオン定助が・・・・
見てくださればお分かりになるかと思います。

josuke4

だれか、コラージュ作って・・絶対はまる。いや実写いけると思うのよ間違いなく。


josuke2


josuke3
この立ち姿・・・これは、ロケンロール冒頭のポーズに似ているではないですか
ということで、高橋大輔はセーラー服もお似合いと勝手に思うののまめでありました。

daisuke

世界ジョジョ立ち選手権とかあったら、まちがいなく高橋大輔世界王者になると思うわ。

大ちゃん情報がなかなか流れてこないもので、ついこんなどーでもいい話を書いてしまったが、そういえば一個あった。
モロゾフチームのホームページに、大ちゃんのことが。
http://www.morozov-team.com/article/67.html

ワールドで、モロゾフチームが惨敗しちゃったんで、その理由をモロゾフが答えています。
大ちゃんの不調の原因は、靴にあったと言っています。2008年のワールドの時を思い出しますが、多分だけど、レオノアのブログとかニキータのインタビューを読むと、大ちゃんはどんなコンディションであろうと、練習にくるとフリーをジャンプもスピンも入れた競技会仕様プログラムを3回通して滑るんだそうです。もちろんそれ以外にも、エレメンツごとに練習とかもしてるんだと思うけど。一緒にリンクで滑っている選手達が見ていても、疲れるだろうし、もうこれ以上はできないから引き上げるかなと思って見ていると、大ちゃんはそこからクワドルッツの練習を始めたりするんだそうです。以前大ちゃん本人が、クワドルッツとかクワドフリップはエッジへの負担だったかな、靴への負担がかかるのでコストがかかると言っていたと記憶していますが、とにかくジャンプ練習はかなりやってるんで、今シーズンは靴の消耗が激しいんでしょうな。
そしてもう一つの原因は、やはり全日本から四大陸までの肉体的精神的な疲労がとれなかったことも敗因としてあげています。
ま、みんなわかってますけどねファンは。全日本以降のショーとかでの、ハイテンションというかドS演技は、見ているほうは楽しいけれど、演じてるほうは気力も消耗するだろうなと。
そしてですが、モロゾフと大ちゃんの契約は続行の模様です。アモディオもしかり。大ちゃんのほうからの発表がないんで確定かはわかんないけど、モロゾフが。ワールドで男子たちには契約を続行ということで合意し、来月の頭から練習をはじめると言っています。
どちらにしろ、ニキータもアモディオも今回の惨敗について非難を受けているモロゾフを擁護しているところを見ると、練習の手ごたえは感じているんでしょうね。
アモディオも本国のほうではモロゾフと離れたほうがいいと思われているみたいだし、メダルを争うことになる大ちゃんと一緒のコーチはどうか?とも思われいるようだけど、大ちゃんとのツーショットの画像をあげて、僕の先生とコメントをしていたので、大ちゃんと練習できることは何か手ごたえがあるんでしょうな。ニキータも大ちゃんがモロゾフチームに入ってから練習の仕方を大ちゃんにならって変えたってゆってたし。

ひとまず悔いのないように頑張っていただきたい。それのみ。

疲れて元気が出ないあなたのために修造

季節の変わり目のせいか、それとも東横通勤のため渋谷で毎日迷っているので気づかれするのか・・・。
そうなんです、ののまめ東横線使って出勤してるんですけどね、渋谷の駅の構造がいまひとつわかりません。人の流れにそって乗り換えしていますが未だにベスト乗り換えポイントが見つけられず。そういえば今日ヒカリエに行く連絡通路を見つけましたが、なんでそこにヒカリエに行く通路があるのかすらわからず。。。疲れます。でも朝5分遅く家を出られ、そしてなんと座れる確率が格段とあがりました。もっと混雑するかと思ったら全然。
じゃあ、疲れることないじゃんと言われそうですが・・・・あるんですよ、こんなののまめにも。
そんな意気消沈のののまめですが、修造に救われました。あきらめちゃいかん。
修造熱いな。そういえば国別はテレビ朝日なので、修造がレポーターかしら。大ちゃんへ熱い応援をしてやってくだされ、修造さま

松岡修造、なぜかシジミ漁師となって励ましてくれる動画




そして、元気になるフィギュアスケート動画
ルディ・ガリンドのVillage people 問答無用で元気になるよっ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5904848

あたし、ジョニーよりもルディのほうが好きだな。
そんなことより、水兵さんルディの衣装だけど、結構大ちゃんも似合うと思うわセーラー大ちゃん。あと、ラ・シルフィードのジェームズくんの衣装とか。スコットランドの衣装のやつね。バレエの。いけると思うの。

はあ、ルディおもしろかった。
元気になった・・・寝よう。
修造さん、ルディありがとね、笑って眠れるわ。

国別までの時間の過ごし方

ワールドが終わり、次は国別ですがこの期間がまたじれじれしますなぁ。
大ちゃんネタはないかと海外のサイトをみたりとか妄想したりとか・・・でも、今はHDDに録画スペースがなくなってきたので、DVDに焼いているところです。あと残してるのが、競技会やショーですべったみやそらのみを切り取り、みやそらづくしの動画を編集中。みやそらいいわ。ただ八木沼さんの解説が本当に邪魔。ただし、ワールドでは最初のみしかしゃべらなかったから、そうとうファンから苦情がいったのかもしれないけど、どのEXでも一番のお待ちかねお色気むんむんポーズのところで、更にテンションアップしてしゃべりだすもんだから本当に見ていてイィィィィってなったけど。ワールドでは控え気味だったのでよしとする。

そして、現地にいかれたかたがアップしてくださった大ちゃんの公式練習
http://www.youtube.com/watch?v=CLA5x9HTzHY&feature=youtu.be

気だるくすべってますね。それもまた色っぽいけど。お疲れな感じがよくわかりますが、公式練習のあと本番があって、本番のあとバンケットまで結構時間があったようです・・・ていうのは、昨日のレオノアのブログでそう書いてあったんだけど。少しくらいは大ちゃんお昼寝ならぬ、夕方寝くらいはできたかも。
できたかもって書いてるのは、ミーシャのツィートにバンケットでの夜のハイライトダンサーは大ちゃんてあったので、大ちゃんまた踊り狂ったのかと思って。
ちなみに、バンケットではラテン音楽がかかってたそうです・・・・マンボでぐりんぐりん腰をまわして踊っている大ちゃんの姿を思い出し、バンケットでもラテン音楽にあわせ腰ぐりんぐりんを皆様に披露してたかと思うと・・・うらやましー。
お祭り男ミーシャがハイライトダンサーと言うくらいだから、どんだけ踊り狂ったか。
GPFのバンケットの写真でも、あきらかに一人踊り狂っている画像だとか、そのあとYシャツのすそがパンツから飛び出てる画像とかがあって、海外の方も大輔なにがあった?とゆってまましたが。ワールドでも又しても、踊り狂いは間違いないようです。
選手たちも、大ちゃんの踊り狂いが見れなくなるのはさみしいって思ってるかも。
大ちゃんの陸ダンス見たいなぁ。


ジュベール兄さんフロラン弟参戦!!そしてちょこっと大ちゃん

国別フランス男子は、ジュベール兄さんとアモディオ参戦決定!!やったーやったー
でも、フロラン大丈夫なんでしょうか?背中痛。持病とのことで
実は結構心配してました。昨日午後から4時間でしたっけ?Jスポでワールド男子SPを見てたんだけど、やっぱり登場の時からアモディオの顏がこわばっているのと、モロゾフもいつも以上に気にかけている姿。そしてやっぱり全体的にキレがない演技、最後スピンで転倒したのもいたしかたがないという感じだったけれど。
今回ちょっと思ってたんですよ、アモディオ参戦しないとひょっとしたらモロゾフも日本にはこないかもとか・・・・。
だって今回はモロゾフチームみんな低迷しちゃったし。昨日はちょっとロシアサイトを見てたんだけど、ロシア国内でも批判があがってるようで。
更には、モロゾフチームのブログもショートの後のレポがなし。
しかし、ニキータはモロゾフ批判をする記者に対して今回の結果は自分たちのせいと言っているようだし、アモディオも持病(背筋痛)があることを公表してモロゾフ擁護をしているよう。そして大ちゃんは何も言ってはいないけれど、たぶん契約はソチまで続行ではないかと思う。
今回ワールドの大ちゃん不振は間違いなくジャンプにあるし、新聞の報道でモロゾフの提案でロシア式にジャンプを変えたことが裏目に出たとあったけれど、もともとジャンプがはまっていればあえて変える必要もないけれど、変えなくてはならないような状況にあったんだと思う。大ちゃんの言葉からだと、ロシア式にこだわるのではなく、いろいろ試して一番あっている飛び方を試行錯誤している最中なわけで、結果がでなかったことでモロゾフの強制があったととらえがちだけど、違うんじゃないかなと。歌子先生もいるし武史先生もいるし、大ちゃんも大人になったし。
昨日は午後からJスポの男子ショートを全選手を見てたんだけど、贔屓目に見なくても大ちゃんのスケーティングは群を抜いていたと思うし、スピンの美しさもレベル4をとって加点もついているし、ステップはおわかりのとおり最高得点をたたき出しているわけで、ジャンプ以外の部分を見ると飛びぬけているというのは見てわかるのではないかなと思う。
今シーズン靴やエッジを変えたのも、より正確なエッジワークと滑らかに滑れるようにした結果なのかなと。あとはジャンプのランディングとか。今年はジャンプは見ているとハラハラするけれど、素人ののまめが勝手に感じていたことだけど、決まったジャンプのランディングの流れを見ていると、以前よりも伸びやかに流れるようになってるんじゃないかなと思う。
大ちゃんが目指しているところは、クワドを決めるっていうのだけでなくジャンプの質もあげて加点が取れて且つプログラムの流れをとめないという、「芸術の極み」をめざしているんじゃないかと思う。
他の選手は芸術の域にはいることをめざしているけれど、大ちゃんは芸術の極みのレベルを追求しているためにリスクはより高くなってしまうけれど、オリンピックに向けてはやらなくてはならない事なんだと考えているんじゃないだろうか。
ショートのあとにインタビューで、自分自身の滑りについては満足しているようだったので、課題はクリアできているんだと思う
フリーもスケーティングはショートと変わらずよかったし。
なので、モロゾフのことにもどるけど、大ちゃんの契約はソチまで続行ではないかなと思う。
そもそも、モロゾフうんぬんだけでなく、日本のスケート連盟の対応にもあると思うし、これは大ちゃんのみならず他の選手に対しても間違ってたんじゃないかなと。人間である以上精神状態を安定しつづけるということは難しいし。
結論としては、あれですわ。モロゾフもお尻に火がついた状況なので、より力を入れてくるんじゃないかなと。
あと、今シーズン不振に終わったニキータやアモディオのモロゾフに対する信頼の仕方を見ていると、大ちゃんも同じ思いをもっているのではないかなと。
大ちゃんがインタビューで言っていたけれど、モロゾフのプライベートはいろいろ話題にはあるけれど、スケートに対する愛情は純粋と言っていたので、その部分が大ちゃんやニキータ、アモディオが信頼している部分ではないかなと思う。
今回国別にダンスのニキータは来ることはできないけれど、アモディオは大ちゃんと同じく思いっきり気持ちよく滑りきってほしい。

ちょっとだけ大ちゃんと書いたので、ロシアサイトで見つけた大ちゃん評を
アリョーナ・レオノア特派員のレポより(本当にそういう位置付で競技会のレポを書いてるよう)

http://rsport.ru/blog_leonova/20130322/652664207.html

大ちゃんのEXの演技について、真ん中あたりにちょこっと書いてあります。
直訳だと「高橋大輔のタンゴは、文字通り自分の席から観客席を引き裂いた」
とありますが、ようは
大ちゃんのタンゴは、文字通り自分の席から観客席を引き裂くがごくキャーキャー言っちゃったっていう感じでしょうか。
レオノアのレポというのは、職業レポーターとはちがって普通の女の子の感覚と選手という目線で書いてるので、記者たちの視点とは違っておもしろいです。結構愚痴とかも書いてるし。
ちなみに、モロゾフチームへ不満は、モロゾフがダンスばっかりに目をかけているのがちょっと頭にきているようです。シングル選手に対しては問題なし。大ちゃんに対しては憧れと尊敬で見ているようです。

男子ショート観戦のレポもあったのでそっちも

http://rsport.ru/blog_leonova/20130314/651094539.html

これも中盤くらいに大ちゃんの事を書いてくれています。
同じチームメートなのと、やはり練習を見ているのでアモディオと大ちゃんの調整がうまくいってなかったのがわかってたんでしょうね。
アモディオと大ちゃんの演技を心配して見ていたと書いています。
そして、大ちゃんの演技については、クワドは両足着氷だったけれど、プログラム全体としてはとてもエキサイティングで魂をゆさぶられる演技だったと書いています。

ロシア語はちょこちょこ勉強しはじめたけれど、英語よりも語彙が多いんじゃないかなと。なので結構日本語に訳すにはニュアンス的に日本語にある言葉にあわせやすいっていうか。
英語だと一つの単語でなんでも表現しちゃうっていうか、なので日本語に訳す時にニュアンスがわかるように補助的に日本語の言葉をたして訳さないといけないと感じることがくて、おおざっぱなと感じることが多いけど、ロシア語って日本語の微妙なニュアンスと似た表現が多いような気がして、英語で感じるおおざっぱなと感じることが少なくて、英語よりもニュアンスとしてはわかりやすいような気がします、ロシア語わかる人どうでしょうかね。

あともう一個モロゾフチームの大ちゃんのニュースのところに

http://www.morozov-team.com/article/49.html

「高橋大輔:私は自分自身で決断し、あなたの手腕を信じて戻ってきた」とタイトルにあります。
といっても中身はモロゾフのワールドショートの後のインタビューだけど。

モロゾフ自身、大ちゃんのショートプログラムの出来は満足しているそう。クワドは練習の時にあまり調子がよくなかったので心配していたけれど、両足着氷ながらおりたのと、ランディングやスピン、ステップでは高いレベルの評価がされたのでよかったと言っています。
オリンピックに向けても大ちゃんと続けていく気持ちがあるようです。が、しかしフリー後の記事がなく・・・・、他のモロゾフチームの選手も更新されておらず、モロゾフ自身反省会してるのかもね。詳細はきっとロシア語堪能な大ちゃんファンが訳してくれると思うので、さわりのみ。

お兄ちゃん選手国別参戦へ

国別への参加メンバーが少しづつわかってまいりました。
ののまめが望んでいたとおり、メンショフさんとジェレミー参戦です。やったーやったー。
昨日と今日気力で仕事をしてまいりましたののまめですが、お兄ちゃん選手たちが参戦はうれしく疲れているので今日もブログ更新はお休みなんて思ってましたが、書かねばならぬと。
でも、大ちゃんもうれしいかもね、同年代や自分よりも年上の選手たちが参戦してくれるってことはモチベーション的にもいい影響があるのではないかなと。あとはジュベール兄さんもくるだろうし。ワールドの復活ぶりは本当にうれしかったし。ぜひ最後のしめくくりこれぞ男クワドジャンパーという姿を見せていただきたいわ。
そして、メンショフさん。何年にもわたる不遇を考えると、思いっきり国別で滑っていただきたい。
たぶん、フィギュアファンならメンショフさんの不遇を知っているだけに、ファンでなくても応援すごくすると思うな。
それとやっぱり長くフィギュアをやっていて、世界レベルで戦っている選手はもうね、出場してくれて更に思いっきり滑っていただけるだけで、なんかこう迫ってくるものがあると思うし。
そして、ジェレミー。
私の好きな選手のひとりだけど、スケーティングはやっぱり10代の若手には真似できないものを持っているし、それと私が特に好きなところは大ちゃんと同じく、フィギュアスケートが好きだという純粋な気持ちがスケーティングにあらわれていて、見ていて心地がいいところ。
あとはアメリカの善良な部分を凝縮したような感じっていうか。大草原のちいさな家みたいな、どっか牧歌的で、でも自然の厳しさもあったりとか、古き良きアメリカの雰囲気があって好きなのだ。シズニーもそうだけど。垢抜けてはいないけれど、そのちょっとやぼったさと華やかさと清潔さがいい。家でアップルパイとか焼いてそうな感じっていうか。
でも、あと一か月もないんですね、国別まで。
大ちゃんジャンプ元に戻るかしら。いや戻していただかないと。
でもワールドでのスケーティングはよかったですよね。とても滑ってたし、体も動いてたし。ジャンプが決まらなかったのが本当におしいけれど、でも今まで取りこぼししていた部分が全部レベル取れているっていうのは凄い進歩ではないでしょうかね。
大ちゃんファンの中には、モロゾフとは合わないと批判も多いようですが、ジャンプは確かに決まらなかったけれど、それ以外の部分で素人が見ても成長が見えているというのは今までにはなかったことではないかなと。
以前の大ちゃんのスピンとか、みんな念力飛ばしてぐるぐる回してあげたいと思ったこと何度もあるはず。
スピンになるたびにジャンプよりも心配してたのが嘘のよう。更にはその心配だったスピンでも感情を表現できるようになっているし。
月光のステップに入る前のレイバックスピンは本当に好き。ワールドよりも四大陸のほうが私は好きなんだけどね、あの部分は。
あとはステップも。スケートがうまくなったなと。エラそうだけど。
でも以前は大ちゃんパトリックと続けて滑ると、やっぱりスケーティングはパトリックがうまいなと思うことが多々あったけれど、今回のワールドを見ていて、パトリックの上にいったなと思ったんだけど。
氷とエッジの触れ合い方が、やわらかくてパトリックがリニア新幹線のように宙を浮いて高速で滑るイメージなら、大ちゃんは雲の上をふわふらぬるーっと浮きながら滑っているような。そのタッチもなんか色っぽいけど。氷と恋愛しているようなエッジワークっていうんでしょうかね。接触が濃厚になったのによく滑ってる感じが。
ジャンプのみの向上のみならず、更に全体の底上げをモロゾフはしているんだと思うな。
ワールドではジャンプ以外のエレメンツではレベルとれているんだけど、ジャンプが失敗してるのでそっちばかりに目がいっちゃって大丈夫?と思われがちだけど、実はテクニカルの全体的な底上げはかなり成功していると思う。
後はやはりジャンプを決めて、PCSをもりもり付けていただけるようにせねばなるまい。
今シーズンの、ロックンロールと道化師は、どっちも好き嫌いがわかれるプログラムだったのも災いしたのかもしれないけれど、いろんな意味では勉強になったプログラムではないかなと思う。
国別ではぜひ月光と道化師の完全版を見たい。
一昨年のピアソラが消化不良でシーズンが終わってしまった感がったので、ああいう終わり方はもったいなさすぎる。ロックンロールもどっかで陽の目見せてほしいわ。できれば脚ぱかぱか復活で。

国別対抗戦出場選手発表!!

国別の選手発表になりましたね。
男子 高橋大輔、無良崇人
女子 鈴木明子 浅田真央
アイスダンス キャシー・リード クリス・リード
ペアはなし。まずは来シーズンで枠を確保ですね。成美ちゃんと木原くん。がんばってー

今日の大ちゃんは美しかったですね。
美しいという言葉が似合う男前っぷり。素人さんなのにあのキラキラはどういうわけか。
実のところ、もうちょっとお疲れ顏かもと思ってたんだけど、あまりのキラキラぶりに今日は家で化粧もせず部屋着でぐだぐだしている自分に反省だ。
でも、やっぱり今もぐだぐだしてるが。
女子は、真央ちゃん佳菜ちゃんかなと思ってたら、明子ちゃんエントリーでこっちもうれしい。明子ちゃんも大ちゃんと同じくあのままで終わってはいけないのだ。そしてソチへ行ってほしい。そして更には明子ちゃんにメダルを獲っていただきたい。いいプログラムに恵まれるといいけど。ショートは宮本さんのリベルタンゴがいいなと密かに思っているんだけど。ああいうのは小娘たちには滑れないプログラムだし。キルビルも。かっこよかったわー。またあれが見れるとは・・やっぱり全日行きたくなってきちゃった。大ちゃんのエロ散らかすミヤソラタンゴも見たいし。
無良くんの豪快なジャンプも見たい。豪快ジャンプとえいば今回中国も団体戦に出るけれど、ナンソンくんは固いとして、ハンヤンでてこないかしら。見たいわハンヤン。そしてフランス男子。ジュベールは来ると思うけど、問題はアモディオですよ。今シーズンジャンプが一回少ないプログラムはなんでだろうと思ってたんですよ。彼も金メダル狙える選手なのに、なぜそういうプログラム構成にしてたのかと疑問だったんだけど、腰痛があったせいなのかも。くるかなアモディオ。ロシア女子は、リーザとアデリーナの二人がくるかなぁ。二人とも好きだから。とくにリーザも今大会実力発揮できなかったからリベンジでくるような。そしてロシア男子。コフトンは経験を積ませるために来ると思うけど、あと一枠は、いろいろあったのでぜひメンショフさんに来ていただきたい。それかボロノフ君。二人とも年齢的に大ちゃんと同じく引退が近いので見れるなら見たい選手なんだけど。カナダはパトリックとケビンかな。アメリカはアーロン君は来ると思うな。ジュベールの後を継ぐ男くっさーいスケーターは久々だし、ある意味おおざっぱな感じがアメリカ男子って感じで好きなんだけど。あとひとりは、私個人としてはアボットにきてほしいけどさ。四大陸も見にきてたみたいだし。大ちゃん世代ががんばってるところを少しでも見たいなと思うんだけど、難しいだろうなぁ。

最後に、ゆづはやっぱり棄権か。去年につづき今年も。怪我なのでしかたはないけれど、思うにゆづにエースというプレッシャーは重いのではないかと思う。ゆづファンからすればこう書くと腹立たしいかもしれないけれど、少なからず今シーズンGPファイナルでの体調不良、全日本でもワールドでも体調不良、それでも実績を残したからいいと言えばいいのかもしれないけれど、ここぞというときに体調をくずすというのは、少なからずプレッシャーが影響しているのではないかと思う。大ちゃんがいるうちは大ちゃんにエースを背負ってもらっておいて、エースの背負うものというのはどういものか学んで、少しでもプレッシャーをとりはずして身軽になって戦うほうがゆづにとってはいいのではないかと思う。成績だけではないのだやっぱり。国を背負うわけだし。他の選手を引っ張っていくだけでなく、エースがいるからこそ他の選手たちは自分の演技に集中できる。そういう安心感と安定感がなければいけないのだけれど。

まさかのロクサーヌ

フジのフィギュアEX放送。

まさかの大ちゃんのロクサーヌが見れましたね。番組がはじまった時におすすめエキシビジョンとかゆってたんで、大ちゃんだったらロクサーヌを見たいなと思ってたんだけど、よかったわー。真央ちゃん変化球投げなくて。やっぱロクサーヌですよね。
youtubeの荒い画像のだと何度もみたけど、美しい画質のはなかったのでうれしかったです。
あれを見て思ったのは、やっぱ画質がいいとぷりけつ具合がよくわかって、大ちゃんのおしりに注目する人がまた増えることでしょう。
衣装もエロかったけど。あの頃はエロですな。今は艶って感じ。
それにしても、あの頃のギラギラ感はなつかしい。見た目だけだけどね。
でもめい一杯俺様を見ろオーラを出そうとしているところが、いじらしい。思えばあのロクサーヌの頃は、アホの子しゃべりしてて、口とじろとか、固いものもっと食べろとか思ってたけど、本当に立派になられて涙が出そうです。
こんな名選手をこえて、歴史に残る選手になろうとは。怪我がなければ今がないというのは本当だなと。
今と比べると本当に粗削りでパワースケーターという感じだけど、今の滑らかのすべりと比べると本当に成長したなと思いますよね。

そしてロクサーヌあとの、みやそらタンゴ。大人になったわ、本当に。
思いっきり背伸びをして男の色気をださなくても、滴りおちる色男ぶり。ロシアの色男モロゾフがいても全く引けをとらない男前っぷりは本当にすごい。ロシア男のこゆさに負けない日本人なんてどれほどいることか。この後もう一回録画したやつを見直そうと思うけど。残念なのは、ジュベールがない、そしてケビンもない。なんてこと。ジュベールファン泣いてると思うわ。私も泣きそう・・・だって、今朝ストリーミングで見てた時、ちょうどジュベールのところで固まってしまって音しか聞こえず動いているジュベール見れず。

今日はやっぱり大ちゃんのEXの出演順のことを考えると、たくさんの人が大ちゃんあきらめるな、今の順位はふさわしくないぞって言ってるんじゃないかなと思って。それをふと仕事中に考えたら涙でそうになった。でも、大ちゃん自身が一番わかってると思うけどね。
ゴールドメダリストの前に滑ってるし。招待選手でも別格の扱いだと思うな。
そういえば、昨日夜中に海外サイトをのぞいてたんだけど、大ちゃんファンというわけではなさそうな人が、こんな順位のままで大輔のキャリアを終わらせてもいいんだろうかって書いてる人がいて、ちょっと泣けた。大ちゃんに有終の美を飾ってほしいって思ってる人が海外にもいるんだなと思ってさ。
エキシビの終焉順だって、大ちゃんが6位と低迷したことについて残念でエールを送ってるんだと思う。日本のスケート連盟はもうちょっと大ちゃんの功績について考えて欲しいと思う。


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