愛あふれるNHK応援メッセージ

来週アスリート魂で大ちゃん登場なので、NHKの応援メッセージが早くもいっぱい。
わかるわ。
http://www.nhk.or.jp/tamashii/ouen/ouen_067.html

最初にアスリート魂の番宣のあおり文句が気になってたもので。
ピークは過ぎたという周りの視線っていうやつですよ。マスコミが勝手にそう扱いをしているというか。失敬にもほどがある。
そもそも、怪我のシーズンを抜いて6シーズンだか7シーズンずっと台のりし続けているというのは、めちゃくちゃ凄い偉業ではないかと思うのだ。世界を相手にこれだけ常にトップ選手でいられるアスリートは何人いることか。
あとはさ、フジのワールドのポスターとかも。なんで大ちゃんうしろやねんと突っ込んだが。
ワールドでは大ちゃんが満足する演技をぜひしていただきたい。
私の妄想では、ショートでは4T-3Tが最初にきれいに決まったあと、豪快な3A、そして更に貪欲に攻めていく4Ltz。
そして耽美なステップで締め、観客全員スタンディングオベーション。そして100点越え。
すでに絵はリアルに浮かんでいるのであった。
フリーは、最後の3Fがうっかり4Fになってしまい、最後は爆走魂の叫びステップに、スタンディングオベーションとともに涙を流す観客続出。ジャッジも大泣き・・・こっちは200点越え。そんな絵もまたリアルに浮かんでいます。
妄想なのに、もう大ちゃんが攻めの姿勢で滑る姿はあと残り1シーズンかと思うと、それだけでせつなって。
一緒に戦ってる選手たちも大ちゃんがいなくなったら喪失感でてきちゃうだろうな。Pちゃんとかも大ちゃんが隣にいると安心するってどっかでゆってたし。
いつかは終わりはくるんだけど、やはりファンとしては、大ちゃんが思いっきりやりきって満足した顏が見たいものです。
そういえば、オリンピックのEXでAimerで滑る大ちゃんを妄想して今日ちょっと涙でそうになりました。
だいぶいっちゃってるな自分と思っています。



来シーズンはどんなプロになるかなぁ。エキシプロは、ラテンもまたいいなと思ってるんだけど。みやけん振付のルンバとか。やっぱオリンピックって普段フィギュアスケートを見ない人も見るから、そういう人たちのためにも、フィギュアスケートってこんなにおもしろいんだよというのがわかるプログラムがいいな。ここ数年エキシプロ見ていると、みんな魅せるプロを作ってないことが本当に残念で。
昔は、競技よりもエキシ楽しみにしてたんだけどなぁ。
アンコールもあったし、衣装替えもあったりとかさ。今は衣装もシンプルシャツにシンプルパンツ。プログラムもスローバラードが多いか、もしくは若者しかわからない流行の音楽とか、それもチョイスがちょっとダサかったりするし。かっこいいつもりなんだけど、そういうところのセンスがない選手が結構いて残念だなと思う。
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ソチ・・・それは遥か彼方。想像以上のお値段でした。

ソチへの道は応援するにもかなり厳しいことが判明。

だいたい150万かなくらい思ってたら、ひとり参加だと170万は必要です。

こうなったら、宝くじ当てますっ。宝くじ買うお金は、ライブドア事件の時唯一売り逃したというか、あまりのボロ株過ぎてどうしようもない株を持ってまして、もう紙切れになってもいいやくらいに思っていて、その存在すら忘れておりましたが、ここのところの日経平均の状況を見て思い出しまして株価を検索したところ、以前購入した時と同じくらいまで値段を戻しておりました・・・といっても所詮ボロ株なんで大したことないけど、これを、元手にですな、宝くじを買って、どーんと当ててソチへ・・・・もはやギャンブラー思考になっている私。

U900 





いそがばがばがばまわれ。いそがばがばがばまわれー・・・そうよね。急がばまわれよね。
まだまだあきらめないわ。最後のとどめをさされるまでは。

いつものごとくに話は変わりますが、大ちゃんの月光を見て感じた感覚っていうんですか?

以前どこかでこの感覚を感じた記憶があるんだけど、なんだっけ?とここのところ思っていたところ、腐れの御姉様のメールでちょっと思い出しました。

腐れと書いてますが、ぶっちゃけ腐女子の2児の母。腐れの遺伝子はすでにその娘にも遺伝しており末おそろしいと喜んでいるマッド貴腐人です。ちなみに旦那は鉄オタ。
そんな仔細はプロフィール報告はどうでもいいのですが、月光大ちゃんを見て
「ルートヴィヒ高橋、倒錯の世界を表現。あんな危ういプログラムを滑っていいのか?」という出だしでメールははじまり、でもプルシェンコの肉襦袢演技もありだからいいか、いやでもあれはお笑いだから良いとして、ルートヴィヒ高橋のはやばいくはないか?あのロシア人コーチは大丈夫なのか?とか腐れ目線での感想をたっぷり書いて送ってくれました。
とってもおもしろいので全文をここにあげたいくらいですが自主規制しました。自主規制せねばならぬような、よからぬことも書いてきやがっ・・ちがった、よからぬことも書いていらっしゃったのでここでは、オブラートでぐるぐる巻きにしてさわりのみ。了解も得たことだし。

大ちゃんの月光を見て、なんか既視感があるというか、この雰囲気の世界を見たことあるような、なんだっけ?とここしばらく考えていたのですが、貴腐人のメールでわかりました。
彼女のメールのなかに、ルキノ・ビスコンティの世界と共通する妖しさという一文がありまして、思い出しました。そうです、たぶんあの世界。
お耽美お耽美と私書いてきましたが、お耽美と書いてはみたものの、なんか表現としてたりないと思っていたのですが、ジャンプを失敗し、体も思うように動かない気持ちの揺れが退廃的で、たぶんこの退廃っていうのがビスコンティの世界と共通した妖しい雰囲気を醸し出していたような気がします。
乱れた黒髪も退廃的な香りを漂わせるエッセンスになっておりましたし。
ビスコンティといえばマーラーだとか、ワーグナーのイメージなのでルートヴィヒ大輔の月光とは違うのですが、そもそもベートーヴェンで退廃美を魅せるっていうのが凄いことで。失敗してもなお魅せる男。素晴らしい。稀有な存在ですな。フィギュアスケートの世界だけでなく、ダンサーであればうらやましいと思う才能ではないかなと。ミーシンコーチも稀有な才能ってゆってるし。


ヴィスコンティといえば「ベニスに死す」がまず頭に浮かびますが、主演のビョルン・アンドレセンがそれはそれは美少年でしたが、今ちらっとビスコンティ作品の動画をyoutubeでみてたんだけど、昔のガチンスキーはこんなだったなと。欧米人はすぐごつくなっちゃうから。



美少年だった頃のガチンスキーのアダムスファミリー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1858469

・・・この動画の市場に、ベニスに死すがはっつけてあった。みんな思うこと一緒ですね。
ちょっと思ったんだけど、ミーシンコーチは多分大ちゃんの今シーズンのショートは、ロックンロールよりも、月光のほうが好きだと思うな。
ミーシンコーチ耽美派だから。でも、ロケンロールもやっぱり好きそう。どっちも好きだと思うわ、たぶん。








五十嵐さん解説大ちゃんのラフマニを見る

大ちゃんのラフマニを見ておりました。
いつもラフマニを見る時は、NBCのディック爺の解説のやつを見るんだけど、今日は五十嵐さん解説のほうを。
以前はそれほど解説の意味を気にかけて見ていたわけではないんだけど、先日の四大陸後大ちゃんがまだ頭で考えて滑って体がまだ自然に動かないと言っていたけれど、その意味はまんま私はとっていたけれど、このラフマニの五十嵐さんの解説を聞いてなるほどなと納得。
スケートアメリカの時の大ちゃんは五十嵐さんが見ていても、練習をすごくしてきているのだとわかるんだそうです。
大ちゃんがその理由を「練習をたくさんしてきたので体が自由に動きました」
と答えたそうです。その答えの意味を五十嵐さんが具体的に解説してくれています。
体が自由に動くということは、例えば失敗をしても体が動きを覚えているので、動きがとぎれずそのままスムーズに次の演技につなげることができるんだそうです。当たり前のことで文字にすると、そんなことファンの私たちだってわかるよと言う人もいらっしゃるでしょうが、私なんかちょっと目からウロコでした。わかっているつもりでも、ちょっと自然に動くっていうことの具体的な意味ってわかってなかったなと。五十嵐さんの解説っていいですね。以前解説をやめられたのは、新しいルールになって自分の知識では解説できないという理由で解説をされなくなったというのを聞いた覚えがありますが、五十嵐さんのような解説が好きなので、解説復帰ないでしょうかね。



みんな長いこと大ちゃんが滑る正統派クラッシックプロを楽しみにしていたと思いますが、モロゾフ以外で誰の振付で見たいかと以前考えてた時、他の選手のプロなんかを見て、ローリーとかがいいかななどと思ってたけど。モロゾフの振付を見るとやはり大ちゃんが正統派クラッシックプロを演じるなら、モロゾフが一番大ちゃんにはしっくりくるのではと思ったりしました。

ローリーでも悪くはないし、ひょっとしたら来シーズンのショートはローリーではないかなとも思うけど、ローリーはやはりカナダの人なのでクラッシックを振付けると、ちょっと軽さを感じるというか貴族的な雰囲気はないっていうか、曲にもよるだろうけど。
ローリー振付で滑る大ちゃんのベートーヴェンの月光は絶対ないなと思う。ローリーならドビュッシーの月の光のほうかな。ちょっと今妄想した、大ちゃん似合うかも、ローリー振付のドビュッシーの月の光。
でも、やっぱモロゾフの絢爛豪華でありながら影のある振付っていうのは、ロシア人ならではだと思うんだな。
あの独特の豪華絢爛さというのは、北米で生まれ育った人にはない感覚だと思うし。
早く見たいわ、月光、見れてあと二回ってとこか。ワールドと団体戦。かなりはまっちゃってるのだけど私。



お座り猫のののちゃん。ありがとう

ちょっと悲しい出来事。
毎日大ちゃん動画を見ては悦に入っている私だけれど、それとは別に頻繁に動画を見ているところがある。
それは猫ちゃん動画である。
私と同じ名前の、ののちゃんという猫で、お座り猫として世界中で有名になってた猫ちゃんであるが、先日亡くなったそう。

楽しませていただいて、ありがとうののちゃん。何度ののちゃんの動画には慰められたことか。





そしてもう一匹。こちらは元気。でも高齢猫ちゃんなので、長生きして妖精になっていただきたい。いや既に妖精、仙人?
かご猫のしろちゃん


しろちゃんの動画を見ていると、日本人であってもこんなところに住んでみたいなと思うようなところで生活している。
しろちゃんはよく籠を帽子がわりにかぶされているんだけど、その帽子にさしてある草花が四季を感じてとても素敵。長生きしてほしいわ。
しろちゃんなんて、もう悟りをひらいているのではないかと思うくらいの風格があるし。
海外のネコちゃん動画も見るけど、どうも日本に住んでいる猫ちゃんたちは海外猫ちゃんたちよりのんびりしている感じ。
日本が平和だからかしらね。

はまってはいけないものリストにフィギュアスケートを入れるのを忘れた結果

過去,はまってはいけないと思っていたものがあります。
それは、宝塚とジャニーズ。
宝塚とジャニーズなら、どっちがよりはまっちゃいけないかというと、自分の中では宝塚でありました。なんかジャニーズよりもお金かかりそうだし。でも、どっちもはまったらまちがいなく散財しそうなので、近づいちゃいけないと戒めておりました。
ジャニーズに関しては戒めなくても、子供の頃からアイドルはそんなに好きでもなかったから、はまることもないとタカをくくっておりましたが、うっかりジャニオタたーさん(仮名)というお友達ができてしまい、はまってはいけないジャニーズにちょっとはまってしまいました。
なんだかんだでもう20年近く付き合いが続いていますが、思い起こせば、彼女と初めて行ったコンサートは、SMAPファンでもそのコンサートは幻、いや、ある意味伝説というレアなコンサートに行ったこともあります。
それはSMAPシングルデビュー前の名古屋レインボーホールでのコンサート。
今では信じられないでしょうが、会場がらがら、なんか盛り上がるにも盛り上がれずというせつなくも恐ろしいコンサートでした。当時SMAPを見た印象は、仲居くんとキムタクはすでに絶滅種ではと当時でも思われていたヤンキー臭を漂わせていたし、慎吾とかは子供すぎて挙動不審だったし、あと三人は記憶に残ってないし、このグループ売れないだろうと思っていました。コンサートの帰り、誘ってくれたジャニオタたーさんと、SMAPやばいね忍者よりも売れないかもしれないなどと言ったのを覚えています。
そんなレアなコンサートを皮切りに、その後ジャニオタたーさんに誘われれば、ジャニーズのいろんなグループのコンサートに結構見に行ってましたが、めちゃくちゃはまるっていうほどでもなく、せいぜいお小遣いで行けるくらいの可愛いはまり具合だったので、ジャニーズにはドはまりしなかった私の勝利くらいに思っていました。
宝塚は今でも禁宝塚です。これも私の勝利です・・・しかし、盲点が、そうフィギュアスケートをはまってはいけないリストに入れていなかったのです。
心の隙をつかれ、貧乏なくせにフィギュアにはまってしまった私。
ここ数年海外旅行なんてしてもいないのに、いや、つい二年前まで海外旅行どころか、国内旅行だってこの先の人生ないかもしれないくらいに思ってたくらいなのに、大ちゃんの応援のためにつぎ込みたいなどと。
今おもえば、一番はまってはいけない筆頭にあげておかねばならないのはフィギュアスケートだったのに。
選手もお金かかるけど、ファンもお金がかかる競技ではないですか。
チケットはジャニーズの3倍近いし、はまれば海外遠征だしさ。でも正直大ちゃんにここまではまるとは思っていなかった。
せいぜい深夜の腐女男子会議のおりに、高橋大輔アホの子しゃべりなんとかならんものか、もっと固いもの食えとか、でも滑りはエレガントとか、まゆげ細すぎとか、そんな程度のはまり具合でよかったのに・・・だってこんな選手になるとは。今やフィギュアスケート界の至宝ですから。エースなんていうレベルの選手じゃないですから。
ののまめ、Road to Sochiは、まだあきらめてはいません・・・・が、かなり厳しいんです。
バンクーバーオリンピック当時のツアー代金のことをメールで教えていただいたのですが、バンクーバーで100万となると、ソチはどうなるか。
掛ける1・5と見た。団体戦から見るとなるともっとかかりそう。もう無理っ
いや、まだまだと思う気持ちもあるけど。

けれど、今のところは現実をなるべく見るようにはしてますが。

現実といえば、大ちゃん情報もそうそうはいってこなくなるのが今の時期。妄想を楽しむしかないですが、少しでも大ちゃん情報を知りたいというファン心理もあるので、フィギュア関連のサイトをまわっておりました。国内だとほぼツイッターで情報がまわるので、それ以外となると海外サイトになります。
そして見つけました。ほんのちょっとの大ちゃん話。
去年の国別の時のレオノアのブログですが、当時はまだ大ちゃんと一緒に練習することになるとは思ってもいなかったと思うのですが、大ちゃんのファンのようなレオノアの書き込みが見れます。ほんのちょっとだけだけど。
国別の時レオノアは体調をくずしていて男子ショートの時は途中でホテルに帰ろうと思っていたのかな?とにかくそんな感じだったそうですが、大ちゃんの演技を見ることを熱望していてその機会をのがしちゃならねと大ちゃんのショートを見たところ、大ちゃんが勝ちすごく喜んだそうです。
競技会の前とか選手たちどうしてるのかなと思ってたら、お散歩したりお買いものにいったり、あとごはんを食べにお出かけしたりと結構東京を楽しんでいた模様。そういえばアメリカのペアの選手が渋谷のスクランブルの前で撮った写真をツイッターにあげてたし、グレーシーゴールドも、東京楽しかったってゆってたし、、アデリーナもケーキショップのケーキのショーウィンドウの画像をアップしたりしてたけど、結構渋谷原宿界隈をみんな楽しんでたようです。
選手たちのプライベートな時間のこともレオノアのブログに書かれていて新鮮でした。
あと、帰国前にホテルから出発しようとしたら、ファンの人たちがいてくれてお見送りしてくれたこととか、他の国では今あまりフィギュアは人気がなく、ファンが来てくれるってことないんだそうで。プレゼントもすごくよろこんでました。体調が悪くてもファンが自分を気にかけてくれて送ってくれたプレゼントに和んだみたいなことも書いてあるし。
去年の夏の書き込みだと、素晴らしい日本のスケーター高橋大輔がやってきたとかワクテカで書いてる。単なる大ちゃんファンだねレオノア。
頻繁に更新されているわけではないけれど、大きなショーだったり試合に出たときの感想とか、まわりの人のこととかも書いてるので興味深いです。
今ごろは、大ちゃんもモロゾフチームに合流したので一緒に練習しているでしょうか?
来シーズンはよりモロゾフチームと一緒に大ちゃんも練習する機会多くなると思うので、レオノアブログにも大ちゃんの話がちょこちょこ出てくるかもしれないですね。まだ、全部レオノアのブログ読んでないのでまた大ちゃん話がでてきたら、リンクはっつけようと思います。

http://rsport.ru/blog_rian/20120420/592577947.html





お耽美大ちゃんを早くみたいの、でもどうして大ちゃんはお耽美になったの?

大ちゃんの月光の音源はキーシンである。というのは情報として流れてたので、キーシンね、ほほーと思ってたものの、第一楽章がなんだか違うわと思っていたら別のピアニストの音源を持ってきてたとか。ただ、第三楽章も私の記憶のなかのキーシン比からするとちょっとエキセントリックなので キーシンのいつの年代の演奏なのかちょっと気になる。
ただ、月光を滑る大ちゃんのお耽美具合は、やはりキーシンの音に感応してるんだろうと思われる。
これがバレンボイムやバックハウスみたいな重厚でもったり生クリームのような演奏で大ちゃんが滑ったら・・・と妄想したけど、似合わないなと思うし、たぶんお耽美にならないかもしれない・・・なーんてね。ちょっと知ったかぶりで書いてみた。
それにしても、ベートーヴェンでお耽美になるって凄くないですかね。
ベートーヴェンですよ。ショパンだとかならなんかわかるけど。
モロゾフ自身による振付をちょっと見てみたい。モロゾフがどう滑って大ちゃんに振付けたのか。
モロゾフ自身が、お耽美な振付を大ちゃんのほどこしたのか、はたまた大ちゃんの肉体を通して出てきた色がお耽美なのか、どうでもいいけど、ちょっと気になるわ。
サーシャやリッポンを見ると、確かにモロゾフお得意の顏なでが何度も出てきたりもするので色気はあるものの、耽美ではないのだ。
今までのプログラムでは、大ちゃんの色気の中に艶だったり官能だったりは何度も見てきたけれど、耽美と感じるプロは初めてではないかなと思うので、その耽美の出所がすごく気になる今日この頃。
髪型さえも耽美だし。フィニッシュポーズを決めた正面からのショットとか。乱れた髪すら絵になってるし。
なんだか凄みが出てきたなと思うけれど、これは私が大ちゃん贔屓だからかなと思ったりもしているのだけど、ヤグディンもどうやら大ちゃんをかなり評価している模様。ツイッターでヤグディンのインタビューのことを教えてくれてる人がいるので、ちょっとポチしてみました。

Absolute Skating
http://absoluteskating.com/index.php?cat=interviews&id=2013alexeiyagudin

プルシェンコの現役スケーター達の中での立ち位置について語っているところに、大ちゃんの事がちょっと出てきます。
パトリック・アモディオ・フェルナンデスのプログラムを見ると、プルたんを超えてはいるものの、プルたんにはプロフェッショナルな意識と長年戦ってきた経験があるため安定した精神状態でいると言っていますが、彼らはさらに先をいっており、その筆頭が大ちゃんだそうで、大ちゃんに匹敵する選手は誰もいないとまで言っています。
たぶん近日中にもよそ様のブログで全訳が掲載されるのでお楽しみに・・・・・他力本願。

そんな大ちゃんですが、美容室のブログの大ちゃんは仏様のような顔してますな。
音楽をきいてリズムをとっているというコメントがついてますが、どう見ても瞑想している仏様のようです。刈り上げた側頭部を見るとそのままずるっと刈っちゃって坊主にしても、美坊主になりそうです。大ちゃんのおでことか、こめかみあたりがかなり好きなラインなので、前から大ちゃん坊主もいけるのではと思っていたのですが、たぶんありだと思います。
でも、店長今回も思い切って刈り上げてくれましたね。こぼちゃんていうよりも、スタイリッシュわかめちゃんのようです。ワールドまでは生えそろっていただきたい。四大陸のお耽美ヘアーが好きだったので、また店長やりやがったなと思ったけれど、店長も一か月後を想定してとのことなので、ワールドでは髪型も楽しみにしておきましょう。そして衣装も手が入ってそうですね。キラキラ王子様になっていただきたい。
世界よ、これが日本男児のお耽美だっ!!そんな大ちゃんがみたいわー。







大ちゃんスピンをリピする日がくるとは

ニコ動にあがっていた2006年NHK杯チャイコを滑る大ちゃん動画を見る。
思い出すわー、こんなクラッシックが似合うのにルックスがなんてチャラいんだと思って見ていた頃を。
そしてNHK杯なのに空席があちこちにあるという・・・今なんてチケット争奪戦だというのに。これも大ちゃんの功績ですな。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18767211

本田さんが解説でスピンのレベルがとれなかった原因を話していらっしゃいますが、つい最近まで大ちゃんのスピンは本当にもったいないと誰しもが思っていたのに、今ではスピンも芸術の域に入ってまいりました。
ここしばらく、月光のスピンにはまって、スピンばっかりリプレイしている自分にふと気が付きまして、大ちゃんのスピンをこれだけリプレイして見るようになったなんてと、大ちゃんの更なる進化に改めて驚いております。
大ちゃんの急激進化といえば、台湾マンボではないでしょうか。
そう、大ちゃん初めてのドーナツスピンお披露目です。あれは笑えた。一瞬なにが起こったのかと思ったけど、なによりも大ちゃんファンの「おおー」というどよめきが、笑えました。





他の選手がドーナツを作ろうがびっくりはしないけど、あの大ちゃんがよりにもよってドーナツ?って多分みんな思ったことでしょう。<br>
あの当時はまだお店にはだせないホームメードドーナツな感じでしたが、今では安心して見れるドーナツスピン。<br>
私が記憶にあるのは、一昨年まではスピンになるとジャンプを見る時のドキドキとは違う、ドキドキというはハラハラがあったのですが、今は安心して見ています。いや安心どころかスピンを特化してリピート再生しているくらいなのでスピンも芸術の域に突入ですね。
月光の最後のスピンは本当に好き。ロックンロールは正直スピンがなんか物足りないというか、スピンの部分を早送りして見ていたことすらあったけど、そう思うとやはりどこがプログラムとして弱いのかというのはモロゾフコーチはよくわかっていて、劇的に改善しているのは様々なトップ選手を育てた経験もあるからでしょうな。

経験といえば、ロックンロールから月光に変更になった理由というのをモロゾフコーチがロシアのインタビューで答えていました。
私もよく見に行っている海外の大ちゃんファンサイト
Daisuke Takahashi Fan Forum
http://daisuke-takahashi.megabb.com/forum
こちらのほうに、モロゾフコーチのインタビューがロシア語から英語に翻訳したものをのせてくれています。
その中で、大ちゃんも言っていたように思うように点数が出ない事、それから早いスピードの音楽と難しい振付が大ちゃんの体に負担をかけていて、フリーにも影響が出るというような事を語っていました。
そういえば、ショートを滑ったあとキスクラで大ちゃんが太腿をマッサージするようにもんでいる姿を見て、まだ足に不安があるのかなと思って見ていました。
大ちゃんと同じくというか大ちゃんよりも軽い程度の前十字靭帯を痛めた私ですら、未だ違和感を感じることが多々あるくらいなので、更に重症の上に足に負荷のかかるフィギュアスケートをしている大ちゃんが、全くなにも影響を感じず滑るということはありえないだろうなと思っていたのですが、やはりハードはプログラムは大ちゃんには負担だったようです・・・ていうか、他の選手でもあんなプログラム滑ったら足にくるだろうけど。いやそもそも滑れないだろうし。と書くとナナミ先生を非難しているようにとられてしまうかもしれないけれど、私はロックンロールが好きだ。できればエキシ用にでも回してもらいたい。できれば初期のロックンロールの振付で。中国杯でサーキュラに変わった時はどれほど嘆いたことか。
ただ、モロゾフコーチの言うとおり、フリーにまで影響がでるようじゃそりゃあかん。あとはやっぱりプログラムの流を見ていてもも、大ちゃんもしっくりこないということを言っていたけれど、見ているほうもどこがどうっていうのはよくわからないけれど、なんだかしっくりこない感はあったのだ。私はスピンかなぁ。月光のスピンを見て、ロックンロールはステップは見応えあるけれどそれと比べるとスピンは単調に見えてしまって楽しくなかったなと。フレンズバージョンのスピンの入りのほうが好きだったのもあるけど。

四大陸での遭難についてや来シーズンのスケジュールの立て方とかそんな話もモロゾフコーチはしてますが、やはり以前数年にわたってコーチをしていただけに、大ちゃんの体調やメンタル管理については知識があるなという感じを受けます。靴を何度も変えることだったり、練習拠点のこととか。今シーズンはチーム大輔も、そしてモロゾフもオリンピックシーズンへ向けての練習スケジュールの組み立て方を試行錯誤している状態のようです。
靴に関しては、クワドを飛ぶことでの消耗だったりとか。いっそ日本の技術でま魔改造できないかなとか思うけど、フィギュア人口を考えるとそんなところに手を伸ばす企業は早々いなさそうです。
勝手に想像するに、なんだかんだ言いつつ来シーズンはプログラムにクワドルッツや、クワドフリップ入れてくるんじゃないの?とか。そのための練習をしているものだから靴の消耗も激しいとか。いっそ月光では最初の4T+3Tが成功したら、最後の3Ltzは思い切って4ltzにしちゃうとか?だったらいいなぁ。なんてね。でも練習してるってことはオリンピックシーズンには入れてくるだろうから。
今年の若手選手を見ていると、四回転ショートで1本フリーで2本っていうのは来シーズンでは更に飛んでくるだろうし、怖さがないだけに下手すると、フェルナンデスくんやケビンみたくショートフリーで4回・5回とクワドを入れてくる選手が増える可能性もあるかもしれないから、やっぱり数種類のクワドは必要不可欠でしょうな。靴屋とエッジ屋ははやく技術改良すべきですな。日本の技術屋のおっさんが魔改造したらいいのに、本当に。大田区とかの下町工場のおっさんとかすごいテク持ってるかもしれないよ。ロケット部品作っちゃうくらいだから。靴も全くちがうジャンルの技術でカバーできちゃったりとかさ。
関大つながりでどっかの大学で衝撃にたえる部材の研究してるところを探してもらうとかさ。なんかありそうだと思うんだけど、時間がたりないかぁ。



プリケツその後。

kensaku
昨日の検索ワードの私のアクセス解析画面の一部をはりつけてみました。
微妙に順位はおとしましたが、「大ちゃんプリケツ」本日もまだ検索ワード5位に位置しています。
でも、ののまめでも検索してくださってて、ありがとうございます。
ののまめを忘れた時は、そういえば、大ちゃんプリケツで検索が多いってゆってなと思いだしていただき「大ちゃんプリケツ」と検索してだされば、このののまめバカブログに到着できます。ええできますとも、ここしかないでしょう大ちゃんブログでケツケツ書いてるのはっ!
ちなみに、昨日お友達のおとめんKたんが
「大ちゃんプリケツ」でぐぐったら、ののたんの忍者ブログのほうが5番目に出てきたよと言っていました。。。。そっちでも私大ちゃんのプリケツ語ってたんですね・・・・ちょっと何を語っていたか自分でも気になります。

あ、思い出しました。
確かロシアの大ちゃんファンが大ちゃん画像を見て、大ちゃんのプリケツについて語っているような気がしたので、ロシア語のやりとりを翻訳にかけてみたらどんぴしゃだったという話を書いた覚えがあります。
このカメラマンは仕事の仕方を知っているとかなんとかゆってました。ロシアの大ちゃんファン。
ドラえもんのほんやくこんにゃくがあったら、ロシアの大ちゃんファンと思いっきり、よからぬ大ちゃん話を一緒にしたいものです。

今日もちょっと仕事中に、大ちゃんプリケツで検索している大ちゃんファンの事を思い出し何度か笑ってしまいました。
思うに、大ちゃんも四大陸の結果を見たファンのことを心配していたかもしれませんが、心配ありませんよ大ちゃん。
あなたのファンは、四大陸遭難にもめげず、更に力強く「大ちゃんプリケツ」とキーボードもしくは、タッチパネル打ってますから。
おかしすぎる、一日たってもまだ笑える。
でも、ごめんなさい。
大ちゃんプリケツと検索して来てもらってるのに、肝心の大ちゃんプリケツ画像がののまめブログにはありません。
文字のみ・・・大変申し訳ない。

ところでミーシャとミーシャパパがエキシの練習動画をyoutubeにあげていましたが、パパが撮った動画という感じが本当によく出ています。
子供の運動会をビデオ撮影してる感じっていうか。
http://www.youtube.com/watch?v=DqMrzAku66g&feature=youtu.be
大ちゃんゆづもちょこちょこ映っていますが、ところどころコーチの視点でも撮ってるな。大ちゃんのところとか。でもパパもやはり大ちゃんファンですね、大ちゃんが思いっきり楽しんでいるところとかスっ転んでいるところとかまで、息子差し置いて撮ってるし。
大ちゃんはじめみんなうれしそうで見ていて和みますが、中国杯の大ちゃんの自爆もエキシではノリノリで踊りまくってましたが、グラジオラスの轍を見るとかなり落ち込んでいたので、その反動というか、心を許した人の前以外では、勤めて明るくしてるのかもしれないですね。いや、明るくしてないとくじけちゃうかもっていうのもあるかもしれないけど。
ここ数日全日本から、大阪スターズオン、スーパーチャレンジと見てたんだけど。
全日本のフリーからテンションマックスで滑り。そして大阪のスターズオンのミヤソラは、今やドSミヤソラとも言われているほど気合のはいった演技だし、スーパーチャレンジもまたアッコちゃん曰く、色気だだ漏れのこれまたドSミヤソラテンションマックス状態で滑っているのを見ると、半月あまりかなりのテンションの高さのままで滑りまくっていて。こんなハイな状態でいたらそりゃ四大陸まで続かないだろうなと今更ながら感じました。
私は東京のスターズオンへ行ったけど、私の見た日は結構落ち着いていて、ちょっとしっとりした艶っぽさを増してよかったのですが、あの艶っぽさはハイテンションでつっぱしった疲れが徐々に出てたのかもしれないけど。
ワールドまで、メンタルの部分でも調整がうまくいくといいね。

追記
22日にあきお密着があるんですって。
テレビ横浜で
http://www3.tvk-yokohama.com/news-harbor/2013/02/222.html
密着ってことは、あのAKBあきおを別角度から見ることが可能なのか?それとも男子ペアのあきおの表彰式が見れるのか?
あきおファンは必見かも。
犬の話題もあるよ!???って、あきおの犬も取材されたのか?なぞ


ののまめブログにやってくる君たちに告ぐ。笑わせていただいた、ありがとう

大ちゃんファンブログの中ではたぶん異質ブログだと思われる私のブログ自覚はしております。
あまりにおバカな内容が多いので、大ちゃんに顔向けできず、おけつだけ向けている私ですが・・・あなたたち、ちょっとー、私と変わらないではないですかっ。知ってしまった。
アクセス解析とか見てなかったんですけど、今初めてみたらびっくりです、あなたたち。。。やはり類友

大ちゃん プリケツ
大ちゃん イケメン
大ちゃん 胸毛

・・・・これらの検索ワードが上位に入っているじゃないですかっ。
とくに、大ちゃん プリケツで検索してきた人、多すぎです。なんてことっ!!
見て笑いました。
たぶん、今日も「大ちゃんプリケツ」で検索して、ここにたどり着く人がまたしても増えることでしょう。
この1週間といえば、大ちゃんが四大陸で大遭難して大ちゃんファンは意気消沈し、ブログをぽちする気力もないと思いきや、「大ちゃんプリケツ」で検索しているとは・・・あなどりがたし、高橋大輔ファン。
でも、わかりますその気持ち。
何かにぶつけたいんですよね。ファンとしてもショックをひきずっちゃいけないという思いの末、大ちゃんプリケツで検索・・・なんでやねんっ。
笑った。爆笑した。本当になんでやねんと突っ込みました。
他の大ちゃんブログを書いている人たちの検索ワード上位はなんなのか気になりますが、ブログに「大ちゃん プリケツ」のワードが引っ掛かるのは私くらいのはずなので、きっと他の人のブログにはそんな検索ワードが上位にくいこんでくることもないでしょうが・・・・だめ、思い出しても笑う。
なにやってんの、大ちゃんファン。
そんな、おばかな大ちゃんファンが私以外にも多数いるとわかったので、引き続きおバカブログ更新をがんばってしようと思います。

今思い出しても笑うわ・・・本当に、なんで今この時期に、大ちゃんプリケツで検索してんだろうと。
よかったらこっそりメールでそのわけを教えてください。
なんだったらコメント欄にでも、はずかしいようだったら承認しないでねって書いてくれれば承認せず、私ひとり読んで笑うので。







大ちゃん新SP月光。で、どうなのよ?感想は

ワールドまで一か月、大ちゃんも仕上げに向いたモロゾフチームに合流して練習をするとかなんとかのようなので、しばらく大ちゃん情報はあまり流れてはこないでしょうが、その間、大ちゃんファンのあたくちたちはどうすれば・・・・ということで、ネタを探してまいりました。

Morozombieという海外のフィギュアスケートファンのブログですが、このブログ主はかなり皮肉が多く辛口ですが、その皮肉辛口が的を得ているというか、たしかにそうだよねと思うところが結構あります。皮肉辛口といっても根本はやっぱりフィギュアスケートを愛している方なので、読んでいても嫌な感じがしないところがいいです。あとどのスケーターに対してもスタンスがそれほど変わらないというのもいいし。けれど、この方の好きなスケーターが私と結構かぶるっています。踊れて且つスケーティングがきれいな選手がお好みのようです、
Morozombieというだけに、モロゾフファンなのか?とも思いますが・・・たぶんyoutubeのこの方のアイコンがモロゾフがリンクサイドから呪文を唱えている画像使ってたりするのでモロゾフファンだと思いますが、ちょっとこの方の愛情もジュベールファンのジュベールへの愛情にも似たたぐいの愛情なので、おまえどっちやねんと突っ込みたくもなりますが、日本選手のことも結構書いているのと、日本のスケ連の対応やジャッジに対する不満みたいなものも書いてたりして、海外から見ても同じように見えるのかと思ったりもする反面、違う視点からの感想としても見れるので結構おもしろいです。
あとは鈴木明子ちゃんの日本のスケ連の扱いについてとか、真央ちゃんが不調の頃やたらとマスコミが佳菜子ちゃんを押して明子ちゃんを二番手扱いにしていたことをかなり怒っていて、明子ちゃんにはフランスに国籍変えたほうがいいよとかゆってました。
海外のフィギュアファンサイトを見ていると、真央ちゃんはもちろん一番人気だけど、アッコちゃんの人気もかなりあって、むしろ日本よりも評価はずっとアッコちゃんの方が高いのではないのかなと思います。これについては大ちゃんもそうだけど。
日本のマスコミはもうちょっと大ちゃんとアッコちゃんの偉業について敬意を払うべきだと思います、本当に。
ただ、ちょっとだけ風向きが変わってきた部分も多少はあるかなとも思うけれど。
大ちゃんの場合は、全日本の神演技。
あの前までは、ゆづゆづと取り上げられ点数もどうして彼だけ飛びぬけて高いのかなぞでしたが、それでも実力の差が素人が見てもわかるというくらいの演技をしたので、マスコミも少々方向を変えたかもしれません。
それを感じたのは、四大陸試合前の記者会見ですが。
ひな壇に座った順番が、左からゆづ、大ちゃん、無良くんとなっています。
会見前の映像をどこかでみたんだけど、すでにゆづ、無良くんがそれぞれの位置に座っていて、大ちゃんがスタッフの人に僕が真ん中に座ってもいいの?みたいに聞いているところがありましたが、全日本の結果でいえばゆづが真ん中でしょうが、やはり過去の実績そして現在の実力・人気からすると、高橋大輔には敬意をはらい中央に座らせるというセッティングをするのは当然ではないかなと思いました。そこを当然と受け取らず、真ん中の座っていいのと聞いていた大ちゃんには更に好感度アップだったけど。

そんなmorozombieさんの、大ちゃんのショートプログラムについての記事のなかに、モロゾフの振付月光のプログラムで誰のプログラムが好きかときいていたので、もちろん大ちゃんのところをぽちっとしてきましたが。六割以上の方が大ちゃんの月光が一番いいと評価していました。
ちなみに、他は、サーシャ・コーエンと、アダム・リッポンです。動画も一緒に並べてあるので比較しやすいのですが、やはり大ちゃんのプロが一番いいと思いますがこれは、大ちゃんはシニアだし、サーシャは女子で、リッポンはジュニアの時なので比べるのもなんですが、それでもプログラムということだけでいえばやはり大ちゃんのプログラムがモロゾフ月光のなかでは断トツではないかなと思います。


http://morozombie.blogspot.jp/2013/02/quasi-una-fantasia.html


高橋大輔 SP月光 2013



サーシャ・コーエン LP 月光 2010


アダム・リッポン LP 月光 2007


三人の動画を続けてみていると、大ちゃん曰く、モロゾフ色をとりたいといっていましたが、既にモロゾフ色は薄くなってて大ちゃん色に染まってきていると思います。ほぼ2週間の練習でここまでできているのもかなりの事だと思うけど、いっそコリオグラファーの欄には、モロゾフと連名で大ちゃんの名前もあってもいいんじゃないのかなとも思います。
あとやはり、比べる尺が違うので大ちゃんプロを選ばざるおえないのですが、思うにモロゾフはショートプログラムのほうが向いているなと思います。実際ショートのほうが名プロとして残っているものが多いし、フリーになるとちょっと間延びするというかトランジションにひねりが少ない感じがしちゃうし。
カメレンゴプロ見ちゃってるからそう思うのかもしれないけれど、ただ、今回の大ちゃんプロを見る限り、はやりモロゾフも進化しているなとは思いました。いや、大ちゃんという素材があるから進化できているのかもしれないけれど、大ちゃんにつきながらぬるい振付してたら、モロゾフ自身の評価も下がると思うので、彼もかなり考えて大ちゃんの振付をしたのではないかなと思います。
私はとっても好きですけどね、今回の大ちゃんの月光は。

きっと大ちゃんにはこんなものを滑らせたいとか、イメージがあっただろうと思うし、温めてもいたんじゃないかなと。

更に、なんで今更月光なのだ?と思っている国内ファン・海外ファンも多いことでしょうが、怪我以来、カメレンゴさんにみやけん・ウィルソン・シェイリーンとみんな大ちゃんでしか滑ることができないプログラムを作ってきていたところに、あえて定番の月光を突っ込むというのは、逆に新鮮ではないかなとも。
ファンとしたら、ひねりのあるものよりも、そろそろ定番のクラシック音楽で滑る大ちゃんを見たいと思っていた人も多いんじゃないかなと思うし。
もともとスケーティングがきれいで、アイスダンスの選手に進められたくらいの大ちゃんの持つ、ノーブルでエレガントなスケーティングをじっくり見たいと思っていた人もいたんじゃないかなと。
そう思うと、ここ数シーズン癖のある曲ばかりすべってきた大ちゃんが、定番のクラッシックをどう滑るのかと逆におもしろい試みとして見ることができるので私は楽しみなのですが。
定番をどう表現するのか。そしてジャッジはどう評価するのか?
オリンピックシーズンに向けて、ロックンロールから月光に変えることで、点数の出方をためすためもあるのかなと。
カメレンゴプロは名プロだけど、でも点数的にはやはり出ていなかったし。パトリックやゆづが出過ぎなんだけど、その出過ぎ部分をどう埋めるのか。
そこをあえて定番曲をもってきて、点数の出方を試すというのもあるのかもしれないなと感じています。
morozombieさんのコメント欄にも、今回のプログラム変更については賛否両論のようですが、否のほうは、やはりロックンロールというキャッチなプログラムがフリーと並んだ時にインパクトがあると感じることや、パトリックのショートと月光の雰囲気がかぶるのでということもあるようですが、大ちゃんとパトリックでは音楽へのアプローチの仕方が全く違うので、私はかぶるという感じはしないのですが。

パトリックはスケートの伸びで音楽をとらえ、大ちゃんはスケートの緩急で音楽をとらえる。パトリックは音楽にあわせて滑る、大ちゃんは音楽に入り込んで滑る。それぞれが全く違うアプローチの仕方で表現しているので、音楽のジャンルとしては似ていても、違う世界観があるので同じには見えないのだけど。
どうでしょうかね。

そういえば、フィギュアファンではないんだけど、先日友人と食事にいきまして、近況なんかをしゃべっており、フィギュアの話もつるっとしゃべってたのですが、今はやっぱフィギュアスケートは視聴率をとってるだけに、結構みています。
でも、友人の趣味傾向からしてもフィギュアはたぶん見るタイプだろうなとも思っていたけど。
友人は音大出身で、数年ヨーロッパのほうにも留学をした経験もしていますが、クラッシックの世界にどっぷりつかってみて、自分の実力の限界がわかったらしく現在は自称大人しく専業主婦におさまっていると言っている人なのですが、そんな友人が大ちゃんの滑りをみての
「高橋大輔は、クラッシック音楽の道にいってもひとかどの音楽家になれるかも」
と言っていました。
大ちゃんは耳がいいというのは、大ちゃんファンはみんな知っていますが、クラッシックの世界にいた人が見ても耳がいいことがわかるそうです。
音のとりかた、そしてそれを肉体をとおして音を表現できる力。
彼女が大ちゃんを見て思ったのは、指揮者に向いていると言っていましたが、私もそんなことを以前考えたことがありました。
2011年の全日本のフリー。ショートで失敗してあとがない状態の、がけっぷちタンゴ。
最後のステップで、まるで観客の声援を指揮するがごとく滑って行く姿をみて、マエストロ大輔ブラヴォーと拍手したものですが、とにかく譜面にある音をすべて拾っていく、そしてその譜面にある音を膨らませる術をもっているということ。
今後というか、すでに大ちゃんに続いていく選手は続々と出てきてはいるけれど、大ちゃんほど耳がよく、音が膨らませるような演技までできる選手は出てこないのではないかなと。生まれつきに備わったものなので、それを練習してできるかというと難しいしことなので、大ちゃんの後を追いつつフィギュアスケーターの世界のなかで音楽を表現するというレベルでとどまるのではないかなと思われます。







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