大ちゃんとこづたんの色気を例えると(忍者ブログより転載)

昨日のエキシの番組内で小塚選手のインタビューがあった。
足の怪我について、
「ここで言うほどのことではないので」
と不調の原因ではあったと思うけれど、彼は何も弁解をしなかった。
小塚選手の今シーズンはこれで終わってしまったけれど、でも今年のプログラムはショートもフリーも私は大好きで、そしてちょっと彼独自の色気がほんのりにじみ出てきて、今シーズン終わりにはどんなプログラムになっているんだろうと楽しみにしていた。できればせめてどちらかはオリンピックシーズンに残してほしい。できれは両方だけど。

高橋選手の色気を花に例えれば、大輪の牡丹のような感じがする。華やかで艶やかでしたたるような色気。
小塚選手は初夏に咲く菖蒲のようなそんなタイプの色気があるような気がする。
二人とも全く違うタイプだけど、どちらも日本人だからこそ醸し出せる色気だと思う。大ちゃんの持っている色気は日本人離れしていると評されることが多いけれど、私はちがうなと思っているのだ。日本人だからこそ出せる色気でないかなと。
決して大ちゃんは衣装にしても露出しているわけでもないし、華やかな衣装ではあるけれどどこか禁欲的だったりもする。禁欲的なのに零れ落ちる色気の、そのギャップが艶となるんだと思う。
欧米の選手はすぐ脱いじゃうから。だいたい欧米人は脱ぐ=セクシーだと思っているのだ。でも脱がなくてもセクシーは表現できる。でもセクシーと方仮名もしくは、sexyと英語で書くとどうも大ちゃんの色気を表現するには似合わない言葉のような気がする。冗談まじりで書くのであれば全く違和感ないけど、まじめに大ちゃんの色気について書こうとすると、その言葉は当てはまらない。やっぱり艶という字が似合うような気がする。
今シーズンのエキシプロのタンゴはまさに日本男児だからこそ表現できるものではないかなと。
例えば、氷に体を横たえそして氷を愛撫するがごとくに撫で起き上るしぐさとか。欧米人がやったらエロティックになろだろうなと思う、けれど大ちゃんが演じると官能になるのだ。大ちゃんは色気があると言われているけれど、その色気は禁欲的な部分があるからこそ余計に艶めいて見える。タンゴの寝そべる場面は、そんな禁欲的な大ちゃんの秘め事を見てしまうような、危うさがあるのだ。こういうのは日本男子がやってるから余計艶やかに感じるんだと思う。
そして小塚選手の菖蒲のような色気は、今度どう華ひらくのか。たぶん来年見せてくれると思う。
昨日のインタビューの顏を見て、ちょっと色気を感じてしまった。
ゆづは、まだどんな花を開かせようとしているかわからない。どんな蕾かもまだわからない。
まだ数年かかるかもしれない。なんちゃって色気は彼は頭で考えて作れてしまうのでそれっぽくは見せるとは思うけれど、逆に本当の花が咲くのはまだかかりそうな気がする。
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