高橋大輔選手を再び応援できるよろこびを語る

テレビから聞こえる
「高橋大輔選手」の呼び名を誰が呼んでいても心なしかそこに喜びがあるように感じる
高橋大輔さんと呼ばれるようになって何年もたつけれど未だ耳に馴染んではいなかったですよね
再びまた高橋大輔選手という呼び名が聞けるのが本当にうれしい

昨日は一日落ち着かなくて、頭も整理できなくてなんだか昨日いきおいで書いたブログはかなりいつもにましていいかげんなことを書いてたけれど、今日は自分の頭のなかを整理するために大ちゃん現役復帰についてあらためて書こうと思う
整理といっても覚書に近いかも

まず昨日今後のファンとしての活動について
となるとやはり試合会場に応援だけど、全日本がどこで行われるのかとか
以前発表があった時に目を透したとは思うけれど、日程も会場もどこだったかイマイチ覚えていなくて
まずは全日本の日程と会場の確認をしました

2018全日本選手権 12/20-24 大阪ラクタブドーム

試合に興味がないというわけではないけれど現地に足を運ぶほどでもなくなったので、シーズンが始まったくらいから把握しとけばいいかなくらいな感じいなっちゃってて
全日本に至るまでには地方ブロックから勝ち上がらなくてはならないわけだけど
大ちゃん会見前はスケ連もあとはISUも知っていて7月を待ってGPシリーズ復帰枠で国際大会へ復帰できると思っていたら、大ちゃんGPシリーズアサイン前に復帰の手続きしていなかったみたいですね
ということで強化指定もなく自前での参戦
そして目標はシンプルに全日本の最終グループでの演技
全日本が目標なので、海外のB級にも出場はなし
これは若手のチャンスを奪いたくないという気持ちもあるんでしょうね
ただ夏ぐらいまでに体の状態やプログラムの仕上がり具合ではJOやB級に出るかもしれないですね
記事などを見ると、大ちゃんが一年限定だとか、国内試合のみにこだわっているかのように断定的に書かれていますが、大ちゃんが話しているところを見ると流動的ですよね
ジャンプもクワド2種類とか言っているし
クワド2種類完璧に飛べて大ちゃんのスケーティングスキルがあったらワールドの最終グループもありなんじゃないかと思うんだけど
クワド2種と言ったところに、結構野望があると思うんですよね
全日本最終グループめざすなら、クワド1種と3Aあれば大丈夫だと思うし
2種どころか3種狙ってたりして
4T 4F 4Lz
去年THEICEで跳んでいたディレイド3Fに会場がどよめいたけれど、去年の時点でもすでにジャンプ技術を磨いていたと思うし、PIW滋賀公演でも現役最後の頃よりも軸が細くなってると思ってみていたんですよね
大ちゃんかなりジャンプ練習していたのかなと、もちろんスケーティングの質も
ただ滑って登場してくるだけのその一滑りがとびぬけてなめらかで伸びることに驚いたのでコンパルとかもこつこつやっていたのかもしれないし
今回の会見を見ていると現役に復帰して練習をはじめ、今再び戦いの場に立つ喜びに満ちているけれど、謙遜しつつもやはりトップアスリートだった頃の気持ちがふつふつと湧いてきているのもチラチラとしていて、その感じがまた見ていてうれしい
でも、大ちゃんがやりきったと思えればどんな結果でも全く問題なし
またあの試合独自のピリッとした緊張感のなか滑る大ちゃんを見れるなんてファン冥利につきるというものです。

で話はこれから大ちゃんの競技スケジュールですが

ブロック大会からの出場ということなので

10/5-8 2018近畿フィギュアスケート選手権大会 兵庫県尼崎市・尼崎スポーツの森 

11/1-4 第44回西日本フィギュアスケート選手権大会 愛知県名古屋市・日本ガイシアリーナ


地方ブロックが全日本にあるわけだけど、大ちゃん復帰となれば会場がえらいことになりそうで近畿・西日本ともに運営費用がかかってしまうのではないかという懸念があります。
大ちゃんの意思とは関係なく、真央ちゃんのようにB級戦に出てジャパン・オープンINかなとか
今の所JOの日本男子のエントリーが誰なのか不明ですが不明なのでサプライズで大ちゃんINあるかななんて思ったりもしていたんですよね。
大ちゃん復帰前はJOにプロの立場で選手として出るのではって、でも蓋を開けてみたら更に斜め上いってた現役復帰だったけど
海外試合は考えていない(今のところ)ということだけど、今のところはそうだけど、何かのきっかけでワールドめざしちゃおうかななんて思うこともあったりして、あとはB級戦にご招待あったりとか、もしワールドが頭にちらついたらミニマムとっておかないといけないからB級戦にINもあるかもとか
スケジュールは当初のものとはいろいろかわってくるかもとは思ったりもしています
ちなみに、今年のワールドの選考方法を下に貼り付けましたが


1. 世界フィギュアスケート選手権大会
(男女シングル 3 枠、ペア、アイスダンス各 1 枠)
(1) 男女シングル
① 全日本選手権大会優勝者を選考する。
② 以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して 1 名選考する。
A) 全日本選手権大会 2 位、3 位
B) ISU グランプリファイナル出場者上位 2 名
C) 全日本選手権大会終了時点での ISU ワールドスタンディング上位 3 名
③ 以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して、① ② で選考された選手を含め 3 名に達
するまで選考する。
A) ② の A) から C) に該当し、② の選考から漏れた選手
B) 全日本選手権大会終了時点での ISU シーズンワールドランキング上位 3 名
C) 全日本選手権大会終了時点での ISU シーズンベストスコア上位 3 名
※ 最終選考会である全日本選手権大会への参加は必須である(補欠の選考はこれに限らない)。
ただし、過去に世界選手権大会3位以内に入賞した実績のある選手が、けが等のやむを得ない
理由で全日本選手権大会へ参加できなかった場合、不参加の理由となったけが等の事情の発
生前における同選手の成績を上記選考基準に照らして評価し、世界選手権大会時の状態を見
通しつつ、選考することがある。


この選考基準からすると、現段階ではGPシリーズとB級戦に出場しないのでワールドランキングのポイントがとれない
全日本での他の選手の成績次第だけど悪くても2番以内でないとワールド選出は厳しいため、現在のプランでは本人が言うように点数うんぬんではなく自分がやりきったと言えるかどうかが、大ちゃんの基準なので国際大会に出るとか出ないとかもその時になってみないとわからないかもしれないですね

いろいろ情報はでてきてますけれど
今思い出して書いてみると
SPの振り付けは ウィルソン
FPはリショー

リショーさんのプロはかけらを見たけれど、凄まじい色気ステップだったので全容が早く見たいところです
そしてウィルソンはどんなものを振り付けするか
あとEXはどうなるでしょうかね
ジェレミーのプロになるか、大ちゃんが体ができてから滑りたいといっていたKroneのオーケストラバージョンかもしくはBiosか
それとも他の誰かが振り付けたプログラムか
お衣装は?
それから全日本の時のコールは「高橋大輔さん 関西大学」
になるのでしょうか?関西大学カイザーズフイギュアスケートクラブが所属になるそうだけど、関大のブームスポーツのツイによると#春から関大生 というタグがついているので「高橋大輔さん関西大学」のコールかな
どっちでもいいんだけど、高橋大輔さん関西大学っていう響きを今一度聞きたいという
あー楽しみ超楽しみ久々楽しみがたくさんです
PIW広島チケットとればよかった
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高橋大輔現役復帰!やったー

あけおめことよろ・・・などと言うのはもはや必要のない7月1日の挨拶だと昨日の夜思ってたのに
なんと大ちゃん現役復帰宣言で、スケートシーズンあけましておめでとうですよ
びっくりした
何か大掛かりなショーとかあるために体作っているのかななんて思ってたので、現役復帰を知って涙出た
それにしてもスケートに力を入れると言っていたのはこういう事だったのね
そしてフランスにカメラクルーがついて言ってたのもこのためか
ってことはフジか、もしくは大ちゃん密着はお手者もの関テレチームか
まだ今夜は会見があるということで、これからちょっとHDに空きを作らないと行けないので、急いでダビングしないと
なんだか落ち着かないわ、うれしさでおちつかない
所属は関西大学に再びなるのか
そしてコーチは歌子先生?拠点は?プログラムは?もういろいろいろいろ
コンペは多分B級にも出るんじゃないかと思うんだけど全日本のシードもとらないといけないし、試合感を掴むためにも出ると思うんですよね
JOもありそうですね
やべーわこれ、ここ数ヶ月大ちゃんおとなしいからみんなお財布にふくらみができてきてたと思うから、今からびちびちピラニアたちが餌がくるのを今か今かと蠢いている音がきこえるわ
引退選手の場合復帰後GPシリーズに枠がもらえたはずだけど、NHK杯はあるかな、あとはほかから招待とか
復帰会見見るまではおちつかなーい、うれしくて手が震えるわ
つづきは復帰会見のあとに書きます
おちつかなくてたまらん人はコメント欄に好き放題書いておいてください

ダイスとマッチー引退

ダイスが昨日現役引退を発表したと思ったら、今日はマッチーがプロスケーターを引退とか
いろいろと多忙ながら今日は書かねばあらぬと
ふたりともお疲れ様

ダイスの場合は年齢を考えるたり怪我の影響などを考えると引退もしかたがないのかなとは思うけれど、マッチーのプロ引退はちょっと早いかなと思う
ただここ数シーズンプロとしての演技を見ると、彼自身が今年のジャパン・オープンとカーニバルオンアイスで引退を決めたのはなんとなく合点が行く感じもする
何人ものスケーターで構成されるショーの中でマッチーのプロは否が応でも異質でマッチーのプロに対しては賛否両論あったかと思う。
私自身マッチーの演技については、どれだけこの作品を作るために彼は時間をかけ緻密練習してきたんだろうなということがよくわかりながらもショーの中の一プログラムとして捉えた時、彼の演目だけショーの流れのなかにかすかな不協和音を感じてしまって、見ているほうとしては結局のところ彼の世界に入りきれずに気持ちがおいてけぼりをくらってしまうような気分になってしまうのだ。
そのため、なぜマッチーが己の世界を押し通すのか今一理解ができないというか
もともと彼はエゴイストなタイプではないのもわかっているんだけど、わかっているだけになぜ己を貫き通してしまうのかという謎が常にあったのだけど、今回の引退を知り彼自身多分今年引退するというのは以前から決めていたことだろうなと思った
だからこそ観客の前で、自分がやりたいことをタイムリミットを作ってやりつくそうとしたのではないかなと
昨年のカーニバルオンアイスでのこだわりを見ると、マッチー自身がショーをプロデュースするというのも面白いかもと思ってはいたんだけど、どうだろうか?


そんな引退組とは別に、先日発売になったクワドブル
大ちゃんは本気でスケートに力を入れると言っていたので安心しました
ちょっとだけ、ほらマンションのコーディネーターみたいなことしだしたし、例年に比べショーへの出演が少ないもので、本当にフィギュアに心は戻っているのか少し疑心暗鬼ではいたんだけど、本気みたいです
でもそれは先日の店長のインスタグラムの写真にうつる大ちゃんを見てもわかりましたが
PIW滋賀の時よりもかなりしぼって、ほぼ現役の時くらい頬がコケててかなり滑り込んでいるのがわかりました
ただ、そこまで体を作るのはちょっと早いのでは?と思ったりもして
だって滋賀でも絞ってはいたものの現役バリバリまでは落としきっていなかったのに、次のショーは8月のPIWの広島とFOIとまだ間があるのに、ここまで絞っているのかなと
ひょっとしたら私達が知らぬところで、なにか違う企画があって滑っているのではないかなとか考えたりなんてね
あとは、氷艶も再演あるんじゃないかななんて
鈴木さんと奴江戸兵衛役の澤村宗之助さんとリンクでスケートの練習していたりだとか、先日は廣太郎さんのお誕生会のご報告画像に幸四郎さん笑也さん宗之助さんに廣太郎さん四人で写った近影をツイでアップしてたり
廣太郎さんも地方で滑ってるとかなんとかつぶやいていた記憶があるし、なんかあるのかしら?
まだ幸四郎さんの襲名披露は続いているけれど、近い未来あるのかしら?なんて
ひとまず、現役なみに絞っている今の大ちゃん近々なにかあるのかしら?と期待は膨らみます、だって妄想族だもん
8月まで大ちゃん砂漠なんて耐えられない

PIW滋賀 楽公演 感想文②

PIW滋賀公演から早二週間がたってしまいました

先日大ちゃんがコーディネーターをしているスカイコートの公式ブログのインタビューで
http://www.d-color.tokyo/posts/4279126
今はスケートの練習をする時間を増やすことができているとのことで、まさに滋賀公演ではその片鱗を見せていただきました。
前回も書いたけれど、ちょっと新作プロでもないし、ぶっちゃけなところPIWは1プロのみなのでショーが始まるまではワクワクありつつも、心がはれない気分でいたものですが、オープニングで大ちゃんが出てきてその滑りを見た瞬間
「チケットとって正解、これでもう満足」
と一滑りだけで満足してしまいました。
次々スケーターは出てきますが贔屓目抜いても大ちゃんがダントツ、誰が見ても理屈なくスケートがうまいのはわかりました。
大ちゃんが滑ったKroneはほとんど記憶がないです、どこでどんな演技をしたとか
ただただ濃密ですごかったというくらいしかなくて
今回本当に記憶がとんでるんですよね。ぼーっとしちゃってたのかわからないけれど、ただただスケーティングそのものに説得力があるなという印象です。
大ちゃんが最後だったのでそれまで滑ったスケーターのスケーティングと比較できたからかもしれないけれど
難しい緻密なステップを次々繰り出すわけではないんだけど、ここでこの滑りをする理由という意味がそこにある感じ
柔らかく滑る理由力強く滑る理由、でも決してすべてを語り尽くさない見る側にゆだねる滑り
絵画でいうならば空間全てを描く洋画ではなく空白の中に意味がある日本画のような、それか水墨画
雪舟のような水墨画のよう。墨一色なのに墨の黒のなかにいろんな色が見えるような
でも印象派のように光をあびて様々の色が見えるような
スケートの上手さがそこまで魅せてくれていました。
大ちゃんは感覚派だと言っていますが、どう感覚で滑っているのかそのあたりが知りたいものです
さて広島ではどうなるでしょうか

ふれあいではできることならKroneのお衣装を至近距離で見てみたかった
ふれあいの楽しみは衣装が近くで見れるというのもあるし、大ちゃんはKissingの衣装がふれあいタイムでは定番になりつつありますが、せめて楽くらいは過去のお衣装お披露目とかしてほしいな
生でじっくり見てみたいのはスワンかな。
フレンズで見た時、あまりのキラキラ具合に衝撃だったけれど、今一度スワンのお衣装見てみたい
あとは、エキシのロクサーヌのレース以上ですね。肌襦袢ないやつ

2週間たっちゃったもので感想文②としてみたけれどすでに忘却の彼方へ行っている
はやいところ書いておくべきだったけれど、でも練習時間が増えたと言って見せてくれたスケーティングは広島まではまたスキルアップしている可能性は高い。
そして広島が終わったらフレンズ
今年のフレンズ私なんとFSNで5年ぶりくらいにチケットが取れました。
今年はフレンズチケット取りやすかったのかなと思っていたら思いの外いつにもましてツイでは求むツイが多くて、激戦だったことがわかりました。思えば今年は昌磨くんがオリンピックにワールドと銀メダルをとったので新規昌磨ファンも増えたということでチケット争奪戦がかなり激しかったみたいですね。
フレンズにXOIは、最後は当日券にならぶという奥の手もあるし
意外に当日券はアリーナとA席が先に売れて、SS席S席があとに残ることがあるので当日券も運が良ければそのあたりとれるし、個人的には新横は立ち見もかなりいいと思うんですよね
下手なS席よりも立ち見のほうが見やすいというか、リンクが近くに見える感じがするし
なんだかんだでスタンディングオベーションすることもあって立ったり座ったりを繰り返すのであれば思い切って立ち見もおすすめです。
あとそうそう、チケットがダブっちゃって現地で引き取ってもらおうと思って待機列に声をかけている人が何人かいらしたけれど、ダフ行為とみなされてスタッフに注意されてたので会場の待機列でのチケットお譲りは厳しいかもしれないですね
私もいろいろと悩むところがありまして、ここ数年ほど自分自身や家族がかわりばんこに病気をしているもので、当日近くになってみないと行けるかどうかわからない事が何度もありまして、運良くショーの時期のみ奇跡的に具合がよかったとかでほんと何度チケット紙くずにしようかと思ったか、いや数万円分は紙くずにしちゃってますけど、そう思うとチケット販売のリセールがどのプレイガイドでもあるといいのになと思うかぎりです。
代わりに行ってもらえればそんないいことないんですけどね

話はまた変わって昨日だったかおとといだったか、LOTFのジェイムズがインスタのストーリーに昨年のLOTFの時にフロアーで大ちゃんがストレッチをしている画像をあげていたようです。
去年はLOTF一色だった今頃なのでジェイムズも懐かしんでくれてのことかと思うけれど、LOTFはもうないのかな
アメリカ公演はどうなったかなとか
シェリルの古巣DWTSにアダムと未来ちゃんが出場し、アダムが優勝しましたがオリンピック以降アダムもセレブの仲間入りをしたような雰囲気なので、ひょっとしたらアダム主演のLOTFアメリカ版があるかもしれないですね
LOTF楽しかったな
もうないのかな大ちゃん自分でプロデュースすればいいのに
新しいダンスショー
今ならみんなお財布の中膨らみ出していると思うな

Adam and Jenna's Cha Cha – Dancing with the Stars


Adam and Jenna's Contemporary – Dancing with the Stars


アダムもだけど、アダムママも苦労してきてたからここにきてアダムに脚光が当たっていることがうれしい
アダムはなんというか過去のインタビュー記事だったり、コラムだったりを読むととてもインテリジェンスがあって品の良さのようなものを感じる
たまに毒も吐くけど、そこも好き
彼がスケート以外でも今後輝いてくれるとうれしい
アダムINのLOTF大ちゃん主演で東京でやってくれよー

この内容下書きのままアップするの忘れてて今になりました






PIW滋賀 楽公演 感想文①

今回ちょっと以前のアメブロのほうにも同じ記事をアップしました。
ブログをお引越ししようか統合しようか、新たにアカウントを作ろうか悩んでいるところで
FC2はコメントをいただいた時の返信レスをする時、ちょっと私的に使いづらいなと感じるところがありまして
アメブロにもどろうか、それとも他のサイトがいいのか悩み中です。

そんなことはひとまず置いといて、

PIW滋賀 楽公演見に行ってきました。
久々の大ちゃん登場ではありましたが初日に大ちゃんの演目がkrOneだと知った時はちょっとテンション下がりました。
わかってはいたんですけどね、去年も1年くらいはkrOneのお衣装着れるとか言っていたし、PIWので新作はないとわかっていたし、わかっていたけれどわざわざ滋賀まで行って・・・みたいな。

オリンピック以降約2ヶ月ちかくマスメディアへの登場も極力減っていたもので、それがきっかけで少し大ちゃん熱もさがったか?などと自問自答しておりましがた、ショーが始まり大ちゃんが登場したその滑りを見て
「これを見ただけで来た価値があった」
と簡単に掌返しでした。

東京でのAOIで藤井フミヤ氏の歌とともにただ滑ってきただけで驚愕したスケーティングをまた見ることができました。
あれから何度もショーは見ていたんですけど、ただ一蹴り滑っただけで感動したのは久々かもしれません。
大ちゃんが出演したオープニングの滑りで期待が一気にマックスです。

オープニングといえば今回プリンスチームのオープニングは白い燕尾服とシルクハット姿でスケーター達がスイングジャズの音楽とともに登場しましたが、ショーとしてはとってもスタンダードな演出だけどワクワクする期待感はやっぱりこうじゃなくちゃねと思わずにはいられなかったです。
私はどうも一昨年だったかのフレンズのオープニングがトラウマで、電飾オープニングですよ。
あの時はオープニングのせいでショーへの期待をおもいっきりへし折らえた感がありまして、ショックのあまりショー全体を楽しめなかったんです。
そんなわけであれ以来ショーのオープニングがどれほど重要なのかというのを知りました。
オープニングは本当に大事。

そんなオープニングトラウマをかかえている私にとっては今回の王道オープニングは大好物
アイスショーだからこそスケートを滑るスケーター達をシンプルに楽しめる
プリンスチームのスケーターがひとりひとり白い燕尾服とシルクハット姿で出てくるなんて可愛いじゃないですか。
そのあとゲストスケーターが出てきましたが、誰が出るのか単純にわかりやすいのがよかった。
そんなオープニングからいきなりゲストスケーターのプロの話にとびますが、今回は刑事くんと昌磨くんが一皮向けました。

特に今回は刑事くんのプロを見て刑事課に所属した方が一気に増えたかもしれません。
ここ数年一気に個性を華開かせ始めた刑事くんでしたが、刑事くん独自の色気が凄い
今回のジョジョプロは、はまりすぎ。
佐藤操先生の振付ということだけど、操先生のセンス抜群。あきおのプロでも凄いなとは思ってたけど、刑事くんの洒落っ気というか伊達男な個性を全面に押し出した名プロだと思います。
刑事くんがプログラムとしてきっちり仕上げてきたのもあるとは思うけれど、ジョジョを知らなくてもジャズプログラムとして単純に楽しめるまさしくエンターテイメントなプログラム。

途中でとるジョジョポーズも、フィギュアスケートだからできる動きだったりするし。
刑事くんがもつエレガントさとスタイリッシュさがぴったりはまってて、公式戦のエキシビションで世界に向けてお披露目して欲しい。
国内だけ限定なんてもったいなさすぎる、お衣装だってカッコいいし。

今回ゲストスケーターは踊るプロが多かったから見応えありましたね。
カナちゃんもタンゴだったし、昌磨も思っていた以上に踊り狂ってたし。
昌磨の踊り狂いもさすがシェイリーンというプログラム。
ふれあいで昌磨に質問してくださった方のツイによれば、エキシは演技の幅を広げるために美穂子先生以外の振付師に依頼したとか、まじひろがった。
印象を語るならば、まだ産毛がちょっと残ってふかふかしている体を動かして威嚇している仔豹という感じですかね。
衣装が遠目から見ていると、柄の残像が猫のアメショー柄に見えたりヒョウ柄に見えたりしたのと、動きがネコ科の動物の動きっぽかったし。
荒々しいんだけど昌磨が演じるとどこかチャーミングで可愛い感じもありで、多分昌磨のあと大ちゃんが出てきて、成獣の黒豹が出てきたと思ったのでその比較として昌磨はまだ仔豹と思ったかも。
昌磨のプロも海外でも評判になると思うな。

衣装はまだ今後変わるかも、こちらもふれあいで聞いたという昌磨ファンの方のツイでは、昌磨自身あまり気に入っていないということなので、オリジナル衣装を作ってくるかも。今回の衣装は昌磨ファンの間ではエロいエロいと言っていたけれど、昌磨比であればエロ衣装かもしれないけど、体のラインが見える今回の衣装は、ちょっとおなかぽっこりな仔猫みたいで可愛いと思った。

そして昌磨が踊り狂って会場が盛り上がった空気が残るなか大ちゃん暗闇から裾を翻して登場

スタートのポジションに大ちゃんが立った瞬間から会場の空気が一変して、観客の集中は大ちゃん一点に
久々に見る大ちゃんのスケーティングはファンの贔屓目なしに飛び抜けてうまいと思った。
テクニカルな部分だけでなく、なんというか一滑り一滑りの説得力というのか
重みも感じるのに、氷を削る音は静かで、今回はとにかく大ちゃんのスケーティングの上手さを再び堪能できた

PIWの特に地方公演というのはライトファンや機会があれば一度見てみたいという一般のお客さんの比率が高いショーだと思う。大ちゃんファンが多いのはバナータオルを見るとわかるけど、基本盛り上げ上手な大ちゃんファンがいるにもかかわらず反応が今回は薄いなと思っていたので大ちゃんの時はどうなるのかなと思っていた。

でもカーニバルオンアイスやクリスマスオンアイスの時と同じように大ちゃんが演技が終わってもすぐに拍手ならず演技の余韻に少しひたったあとの歓声。
コアファンばかりでなくても同じ反応なので、大ちゃんの演技魅力は万人に伝わるんだなとあらためて思った。
拍手が鳴り終わりフィナーレに向かうその数秒会場は余韻でざわめいていた。

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