大ちゃんの真央ちゃんへのオファーを考えてみる

シブ5時での大ちゃんが今の真央ちゃんに対しての言葉
テロップと若干違うので、できるかぎり大ちゃんの言葉そのままを文字に起こしてみました

彼女のスケートは別格で、本当にこれぞフィギュアスケートというスケートを彼女はしているので
今は休んでほしいんですがスケートはずっと続けてほしいなぁと
滑るのをやめるってのはね悲しくなるので
彼女のスケートっていうのはこう素晴らしいので永遠にみていたいと思うので
だからそれこそ
そういうカンパニーじゃないですけど二人で一緒にそういうものを作っていきたい
あ、でもこれ完全にお願いですけどね
話し合ったこともないですし
だからね、熱烈オファー


大ちゃんにはカンパニー構想はあるけれど(カンパニーが作れたいいけど)まずは真央ちゃんと一緒に二人でフィギュアスケートの新しい道を作っていきたいと言っているのではないかなと。
テロップを見ると真央ちゃんとカンパニーを作りたいと強く言っているような感じだけど、大ちゃんの言葉からは真央ちゃんにプレッシャーをかけないというか、真央ちゃんの意見もきいてからだけどね、みたいなニュアンスもある感じがします。
どちらにしろ、大ちゃんが熱烈オファーというくらいはっきり真央ちゃんにアピールしているのは、大ちゃんの腹が決まったということではないでしょうか。

そのきっかけはやっぱり真央ちゃんの引退があると思います。
先日FRaUが発売され大ちゃんのインタビューが掲載されていますが、そのなかでは「実は今もまだ、情熱をもってしたいことが見つかっておらず・・・」と言っています。
グラビアの大ちゃんの髪型からすると、世界選手権の前か終わってすぐ、まだ真央ちゃんが引退を公表していない時かと思います
それから一ヶ月後くらいには、真央ちゃんに直接ではなくあえて公のメディアの前で上記の発言をしています。
引退発表時LAにいる大ちゃんが、真央ちゃんに「末永くお願いします」と、結構発言には慎重な大ちゃんが思い切ったことを言いましたが、真央ちゃんの特番ではFRaUの時の髪型で引退について語っていたので、その時はたぶんFRaUの取材のすぐ後くらいに真央ちゃんサイドから引退を公表する前に引退をきいて、公表後はちょうどLAのにいたのでパーマヘアで末永くお願いしますと言うくらいには気持ちが固まっていたんじゃないでしょうか・・なんて勝手に妄想した。

情熱がなければカンパニー構想を語る事はできないし、更には真央ちゃんの名前どころか、真央ちゃんと一緒に二人でとまで言っているのでライフワークとしてやりたい事のひとつになったのではないでしょうか。

意外に大ちゃんがさらっと言ったからか、結構どうでもいいような事がすぐネットニュースになるのに、今回の話は一向にどこにもとりあげられないのが謎ですが。
いいように考えれば、今どのテレビ局もオリンピックに向けて真央ちゃん争奪戦が繰り広げられているので、下手につつけない状態かなとも思いますが、それにしてもNHKはいい発言引き出せましたよね。
多分クリスさんのおかげもかなりあるとは思うけど、アイスレジェンドでも大ちゃんと真央ちゃんの対談とか、二人の口から将来どうしたいのかということを映像に残しているので。
それを思うとTBSのSOIトーク。織田くんの合コンののりというか、どうでもいいような質問や、鈴木さんの自分語りとか、こういう裏側をみたいんじゃなくて、視聴者はフィギュアスケートについてどう思っているのとかそっちが聞きたいのにとイライラしつつ見ましたが、TBSのスターズ・オン・アイス担当チームは反省してほしいです。
TBSチャンネルの大ちゃん密着チームは神番組作っているのに。
思うに、everyの氷艶の密着もTBSのスターズ・オントークも、作り手側の演出がフィルターとなってしまって素の姿が歪曲されたり、ドキュメンタリーではなくなってしまったりしてしまうんですよね。
それを考えると、アイスレジェンドの大ちゃんと真央ちゃんのトークや、今回のクリス松村さんとのトークも変につくらず、他ではきいたことがない生の声を聞くことができているのでとても貴重ではないかなと思います。

少し前の話に戻りますが、大ちゃんのソブ5時の真央ちゃんへの言葉に

今は休んでほしいんですがスケートはずっと続けてほしいなぁと
滑るのをやめるってのはね悲しくなるので


とあります。
真央ちゃんファンのみなさんからは、ひょっとしたら真央ちゃんこのままフィギュアスケートの世界からいなくなってしまうのでは?という不安の言葉を引退発表後からちょいちょい聞いてはいましたけれど、大ちゃんの言葉からすると大ちゃんもそれを心配はしているようですね。
自分がそうだったし。
大ちゃんも怪我やそれ以外諸々な状況が重なって引退の道を選んだけれど、くしくも真央ちゃんも大ちゃんと同じ道を歩んでいるので、大ちゃんとしては私達ファン以上に真央ちゃんの気持ちがわかっているからこそ出た言葉ではないでしょうか。
大ちゃんも一時はフィギュアスケートの世界から出ていく気持ちが強かった、98%でしたっけ?ほぼ違う世界へ行くつもりでいた時もあったけれど、それでも戻ってきた。
真央ちゃんもいろいろ考えて選択すればいいよ、でも自分は待ってるからね、こういう事真央とやってみたいからと、真央ちゃんにエールを送りつつも帰ってくることを待っているんじゃないかなと今回のシブ5時を見て思いました。

少しフィギュアから距離をおいてもいいかもしれないしね。
そういえば真央ちゃんボールルームダンスもやってみたいと言っていたかと思うけど、いいパートナーいるし。
大ちゃんもボールルームダンスやる気あると思うので、フィギュアスケートだけでなく、大ちゃんとなら結構いろいろやりたいことかぶっていると思うので、お遊びどころか本格的に打ち込めるかも。
書いてて思った、みたいわー大ちゃんと真央ちゃんのボールルームダンス
大ちゃんはワルツは自分らしくないと言っていたけど、大ちゃんのウィンナーワルツが見てみたいので真央ちゃんとぜひ挑戦してもらいたい。
ボールルームダンスだったら大ちゃんはラテンよねと思いがちだけど、私はスタンダードを踊っているところを見てみたいのね。
真央ちゃんは逆にラテンを見てみたいかな。ルンバとか愛を体で表現するセクシーなやつを

フィギュアもだけど、大ちゃんと真央ちゃんでやってみてほしいこと結構あるかも
LOTFのメリルを見ていると、真央ちゃんがこの舞台にたったらどういうダンスをするだろうかと思ったりもするし

追記
大ちゃんの発言で真央ちゃんファンがどう思うか少し心配はしたけれど、ツイッターを見ると喜んでいましたね。
だからちょっと安心した。

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真央ちゃんの1週間

真央ちゃん引退発表からほぼ1週間
今更ながら真央ちゃんの人気ぶりは凄いなと驚いて見ていました。
記者会見に450人、歴代の担当記者まで参加していたとか、現場でどれほど愛されていたのかわかりますよね。
それに、あの記者会見の真央ちゃんの美しさと聡明さ
お辞儀の美しさや、うしろを向いてそっと目元をぬぐう仕草、発する言葉のきれいさ。
1時間近くにおよぶ記者会見は清々しくて、後光がさしているようで、惚れ惚れしつつ涙して見ました。
あの記者会見場の空気感もテレビを通してもわかるくらいに、清々しい空気が流れているのがわかったし、記者たちも質問を規制されているわけではないと思うけれど、とても真央ちゃんを尊重した質問が多かったように思います。
おかしなのもあったけど、それもご愛嬌に真央ちゃんのしてくれた感じでしたね。

そんな記者会見から、ずっとニュースや情報番組で真央ちゃん特集を各局やっていましたが、見ていてよかったというのと、やっぱりなというのが半々という感じだったでしょうか。
フジの過去の報道に怒っている人をちょくちょくツイでも見かけたけれど、フジだけでなくバンクーバー前後は他局もかなりひどかったし、特にTBSとかひどかった記憶があったけれど、やっぱりなと思うことも今回ありました。
そしてテレ朝とかも。
真央ちゃんの引退特集なのに、途中からヨナ特集になってる番組がいくつかあり
テレ朝特番なんて、真央ちゃんとヨナの直接対決何勝何敗と表記して語っていたり。
そんなこと真央ちゃん引退の今必要なの?と見ていて吐き気を催すような報道もやっぱりあって、現場の記者たちと制作側との感覚にはかなりの差があるんだろうなと。
よかったのは、東海テレビ制作の真央ちゃんドキュメンタリーでしたね。
真央ちゃんが信頼しているディレクターの撮影だけに、真央ちゃんにフォーカスしつつ素顔の真央ちゃんも見れてよかったなと。
それと大ちゃんのインタビューも。
髪型がワールドの頃の髪型と同じなので、真央ちゃん引退発表前に撮影されているようなので、大ちゃんも発表前に知った一人だったかもしれません。そこに真央ちゃんの大ちゃんへの信頼感が現れているようにも思って、ちょっと泣けました。
そこかっていう感じだけど。
大ちゃんLAに行ってるという話が流れていたころなので、大ちゃんも現地で知ったのかなとか思っていたけれど
引退発表後、大ちゃんの口から直接語られるインタビューも各局流れていましたが、内容がそれぞれ微妙に違うので、局ごとに撮影したようでしたけど。
印象に残っているのはワイドスクランブルの
「真央と一緒の時代にスケートができて心の底から本当にうれしかったし、浅田真央に負けないように僕も一生懸命頑張っていきますのでこれからも末永くよろしくお願いします。本当に現役引退お疲れ様でした」

ちょっと文字も大きくしたみたけど、なんだかプロポーズみたいな言葉ですな。
末永く一緒にスケートしていって欲しいものです。
でもこの大ちゃんの一言から、大ちゃん自身もフィギュアスケートの世界を軸に仕事をするぞという気持ちがしっかり固まっていることがわかりますね。

今日はアイスレジェンドの再放送をしておりまして、大ちゃんと真央ちゃんの対談もありましたけど。
大ちゃんが真央ちゃんを見る視線や真央ちゃんが大ちゃんを見る視線、なんかなぁ、照れる。
二人の語り方も。
別番組でアイスレジェンドミニというのがありましたけれど、そこでは大ちゃん真央ちゃん対談がもうちょっと尺が長くて、ラフマニのことをもうちょっと詳しく語ってましたよね。
真央ちゃんがロミジュリを大ちゃんとやりたいという話と、そのあとに大ちゃんのラフマニを見ていいイメージがあったから自分もやろうと思ったこと、大ちゃんもラフマニはもう一度滑ってみたい曲なので、一緒に振付しに行く?ショーで一緒にやろうか?みたいな部分がミニには追加になってましたけど。
今思えば、真央ちゃんのラフマニは、大ちゃんがきっかけだったわけで、報道はされてはいないけれど、結構浅田真央伝説の伏線にもなっていたんだなとアイスレジェンドミニのほうの対談を見直していて思いました。
今度大ちゃんと真央ちゃんどんな道をそれぞれ歩んでいくかわかりませんが、いろいろと目が離せない二人です。

それから大ちゃんINはあるかはわからないけれど、THEICEもちょっと気になりますよね。
それと今年は秋にイタリアのヴェローナのショーにINもあるんじゃないかと思っているんですけど、ただカロがオリンピックめざしているのでカロのINがなかったら開催されないかもしれないけど、行けたら行きたいなぁ。
そうなるとショーはもっと厳選しなくちゃならないし、そもそも最初から厳選しないとお財布が寂しい状況なわけで、いつ何時新しいショーに出ますと告知されるかわからず。
そういえば、シェリルが意味深なことつぶやいてましたね。
LOTF東京がファーストと言っていたので、ということは次の地もあるということなのかしら?とか
となると大ちゃんはどうなるの?みたいなことも考えてみたり、どうなるかは定かではないけれど、大ちゃんが本気だしてきているので今後どうなるか楽しみです。

真央ちゃん引退

真央ちゃん引退

昨夜は大ちゃんの引退のときとはまた違った衝撃がありました。
ここしばらく大ちゃんがバラエティ番組に出て無邪気に笑っている姿を見ては、こういう笑顔の大ちゃんを思いの外たくさんの番組で見れてよかったと思う反面、今真央ちゃんファンはどんな思いで真央ちゃんを待っているんだろうとか、真央ちゃんは来シーズンどんなプロで滑るのかなとか、女子が2枠になったから真央ちゃんは大丈夫かなとか。
体さえもどれば、2枠は順当にいけば真央ちゃん知子ちゃんだろうなとか
それでも怪我明けだとグランプリシリーズからそれなりに結果をださないと厳しいかもしれないし、かといって若い子たちも、ジュニアで結果を出したとしても、グランプリシリーズで少なくとも台乗りはしておかないと選考からはずれる可能性もあるし、真央ちゃんはオリンピックシーズンの曲はだいたい決めているみたいなことを言っていたような気がするので、何をもってくるのかなとか。
昨日の引退発表までそんなことを考えておりました。

ここまでやってきたので、引退となっても全日本までは頑張るんじゃないかなと漠然と思っていたので、昨夜真央ちゃん引退の一報を聞いて信じられませんでした。
ただ冷静に考えれば、この時期での発表は一番いい時期ではないかなとも思えるし、真央ちゃんの引退の言葉のなかに、気力がなくなりましたという一文を見るにつけ、大ちゃんも同じだったので、しかたがないと思ったり。
大ちゃんと同じく真央ちゃんも、たくさんのファンが集まったリンクの上で、新しい門出を祝ってあげることができないことが少しファンとしては寂しかったり。

話はもどり、大ちゃんのコメントも出てきました。

「浅田真央選手の引退表明は彼女がいろいろと考えた末の結果だと思います。
競技会からは離れることになりましたが、僕は『浅田真央』のスケートが大好きですし、また一緒に氷上でスケートをできることを楽しみにしています。
ここからが新しいスタート。
今まで以上に大変なこともあるかもしれませんが、今後の活躍を陰ながら見守っていきたいと思います。
今はまだ先の事は考えられないと思いますが、まずはゆっくり休んでもらいたいなと思います。
強調文い間、現役生活、本当にお疲れさまでした。そして、沢山の感動をありがとう」

大ちゃんらしい言葉ですね。

僕は『浅田真央』のスケートが大好きですし、また一緒に氷上でスケートをできることを楽しみにしています。

泣ける。
大ちゃんは常に真央ちゃんのことを見守るスタンスでいるけれど
けれどどこか真央ちゃんの心を支えているようなやさしさが感じられて、泣けるわおばちゃん。

今日は一日泣いている私だけど、希望もあります。
アイスレジェンドの時に真央ちゃんが大ちゃんに、ロミジュリを一緒に滑りたいとリクエストしていて現役中でも滑ろうみたいに言っていたけれど、現実オリンピックシーズン中にコラボは厳しいだろうし、早くても大ちゃんと真央ちゃんのコラボは、オリンピックが終わった来年以降かなと思っていたけれど、真央ちゃんの引退が決まりひょっとしたら、大まおコラボは今年中に見られるかもしれないという希望が出てまいりました。
大ちゃんはロミジュルは年齢的にうんたらかんたら言ってましたけど、演技力があれば年とっててもロミジュリいけますから。
エメだったら問題ないと思うけど、エメでなくてもニーノ・ロータのロミジュリでもいいな。

大ちゃんの時は、ひょっとしたらフィギュアの世界に戻ってこないかもという、ファンとしては不安な気持ちにかられたけれど、真央ちゃんはフィギュアの世界にはいてくれそうなので、その部分では引退後真央ちゃんが見れなくなるかもという不安はあまりないのはいいかも。
ただ、今日こづがインタビューで真央ちゃんの今後について聞いてはいるけれど、真央ちゃんが信頼して話したくれたことなので話せないというような事を言っていたので、どうか心臓に悪い発表だけは真央ちゃんしないでと祈るのみ。
ただ真央ちゃんが話していないのに、自分が話しちゃいけないからというだけで、こづは何も語らなかったのかもしれないけど・・でも、いろいろ考えちゃってドキドキはやっぱりする。
どちらにしろ、明日の引退会見では晴れやかな顔の真央ちゃんが見たい。


ライター高橋大輔

春の大ちゃん祭りは思いの外盛大で、毎日毎日何かしら新情報が出てきてもうあたまパーンしてて、追いついていってません。
録画もできてないことあるし。
しかし、フレンズα最終回だけは大丈夫だった。
日テレだけど、LOTFの映像ありで、更に今年の公演のお知らせまであるという、CSは垣根があまり高くないのかな、他局だけど珍しいことだなと思っちゃいました。
そして氷艶の映像も、地上波で見たのとはちょっと違うかな。
やはり情報が出てくると氷艶もチケット追加しようかしまいか・・いやお財布の事情がとかいろいろ悩みは出てまいります。
スケート組はスピスケ組も参戦ということでそこも気になりますね。
こうなったらフィギュアシンクロ組とかも追加でと思ってしまいますけど、エンターテイメントにはシンクロ合うと思うんです。
シンクロ組を・・なんてね。
でも、この公演が成功したら、フィギュア組だけでなくスピスケ組とのコラボショーもできるかもしれないのでいろんな意味で期待できますね。
それにしても大ちゃんの眼力凄いですよね。
そして隈取の意味も、眼力増す化粧なんだなと。
もちろん持って生まれたものもあるけど、大ちゃんが無意識で視線を動かしているだけでも目の動きがよくわかるのと、より大ちゃんの眼力がいかにあるかもわかるし。
実際リンクが広いし、私の買った席はスタンド席なんで表情なんて見えないけど、見えないけど大ちゃんの視線って遠い席でもなんか感じるんですよね。不思議なことに。様々なライブやら舞台やら見に行ってますけど、大ちゃんの眼力というか観客の視線を掴み取る力の強さはダントツです。
というかそこまで意識したこと過去なかった。視線があったキャーみたいな経験は何度か他のアーティストでもあったけど、フィギュアだと移動する範囲が広いから、観客が視線が囚われる確率が高いとも言えるかもしれないけど、それでもショーにしろ試合にしろほんの数分の短い時間で、それだけ強烈に感じるというのはなにがどうなってるんだと思います。
これが華っていう奴ですね。
大ちゃんが言うところの色気っていうか。

色気といえば、日経の記事のタイトルにもなってましたけど、あえてキャッチーなタイトルをつけたなと思います。
多分大ちゃんがつけたタイトルではなく編集サイドでつけたタイトルでしょうけど。
フィギュア関係の記事はどうしてもジャンプが成功したか失敗したか、日本のトップ選手だけについて語るとか同じ視点での記事ばかりだったけれど、大ちゃんはフィギュアならではのというか採点競技ならではの視点での見方も書いてくれているので、フィギュアは気にかかるけれど、何をどう見ればいいんだという人たちにもわかりやすく魅力を伝えていますね。
そして、全体的にやさしさが溢れてるし、でもそこにちょっとしたスパイスもあったりで、そこのあたりが絶妙にうまいなと。
大ちゃんの文章を見て個人的に思い出したことなんだけど、学生時代レポートや論文を書いている時、担当教授がよく言っていたのが、専門用語やそれらしい数字を羅列するとそれらしく見えるけれど、読み手が理解できて納得できなければ意味がないので、自分自身の理解度を深めてわかりやすく簡潔に書くことをしなくてはならないみたいなことを何度か言われたことがある。
大ちゃんの文章を読むたびにその事を思い出す。
現役の時のインタビューでも、受け答えがうまいなと思うことも度々あったし、多分記事にする記者さんたちも記事にしやすかっただろうなとも思う。
一部今回の大ちゃんの記事を読んで、大ちゃんのことを蔑むような発言をツイでしている人たちを見かけるけれど、ファンの贔屓目を割り引いても、あれだけの文章を書くことはなかなかできないし、頭いい人だなと今更ながら思う。
素人には書けないフィギュアの記事だと思うし、多分選手が読んだらより大ちゃんが言いたいことの意味がわかるかもしれない。
ハンヤンの部分も、早速中国のハンヤンファンが訳してハンヤンに伝えて、それを読んだハンヤンが喜んでいて手術に向かっていったけ事が紹介されてたけれど、ハンヤンの表現力やスケーティングのうまさを褒めつつも、ジャンプがダイナミックすぎてコントロールに苦慮していることも指摘していて、見方を変えるとジャンプのコントロールをどうするかもっと考えたほうがいいよというアドバイスが入っていたりもする。
かといってアドバイスしてますよみたいな押しつけもないし。
フィギュアの知識が少ない人にも、そして選手にも伝わる良記事だったと思う。
サンスポもまたちょっと切り口が違うので、楽しみ。

YOIフィギュアスケートを100倍楽しむ集中講義

遅ればせながらYOIのフィギュアを100倍楽しむ集中講義ライブビューイングへ行ってきた感想文を書いてみる。

大ちゃんの話題もちょっと出てたので内容をご存知の方もいるかとは思うけれど、行ってよかったことは大ちゃんのオリンピックeyeがスクリーンで見れたことですかね。
どこかの映画館貸し切りで大ちゃんファンのための高橋大輔演技集とか見れたらいいのにと思っちゃいました。
スクリーンいっぱいで見る大ちゃんの演技は迫力満点。
ユーリファンもメロメロになってたね。
いろんなスケーターの演技が流されたけれど、スケーターが出て来るたびに悲鳴があがっていましたが、一番悲鳴がすごかったのはステファン・ランビエールですね。
やっぱりアニメに出たのもあるけど、昨年のNHK杯にラトデニのコーチとしてやってきて、その姿があまりにヴィクトルだった事や、ラトデニとユーリを見ている画像があがってたり、あとは大ちゃんとのXOIなんかも人気の原因かもしれないですね。
その次大ちゃんでした。
ここは私としては意外だったかな。
ユーリにはまったアニオタちゃん達がまず目にするのは、現役スケーターの演技で、大ちゃんの演技はテレビでもなかなか見る機会がないので、ユリオタちゃんたちの人気はそんなでもないかもと思ってたら、まちがってた。
ユリオタちゃんたちがスクリーンに大ちゃんが出てきたら悲鳴が、その後大ちゃんだ大ちゃんだとかつぶやいてた。
「大ちゃん」と言うだけあって、ユリオタちゃんたちにも大ちゃんはかなり認知されていて、更に大ちゃんが人気だったことにちょっとうれしかった。でもツイを見ていると、ツイでは大ちゃんの演技は前から好きと言っている子たちが結構いるので、ライト大ちゃんファンだった子は多いのかもしれないですね。
あとは、ちょいちょい大ちゃんネタがぶっこまれたこと。
宮本先生がいるからぶっこまれるのはわかるけど、勇利の声の豊永さんが最後に「ダイスキータカハシー」って言ってたし
講義では大ちゃんの話はちびっとだけだったのに、最後のさいご不意打ちで「ダイスキタカハシ」だったので、おおうっってなりましたね。脚本誰が書いたんだろう。声優さんたちのアドリブなのかな。夜の部は国別の宣伝臭プンプンだっただけに、最後大ちゃんの名前が聴けて感無量。

フィギュアスケート集中講義と銘打っているので、フィギュアのことを初心者にもわかりやすく解説していた・・・かな。
セカンドマークを一括りに表現力ということでまとめちゃったのはどうかなと思ってしまうけど。

詳しく解説していたのはジャンプです。
なぜか唯一ループの解説がなかったんですけど、まずはエッジジャンプとトゥジャンプがあって、その中にフリップやルッツの違いとか、サルコゥやアクセルがどんなジャンプかという解説ですね。
ライブ・ビューイングが終わってユリオタちゃんたちが、ジャンプの見分け方についてあちこちでしゃべってたけど、アクセルだけはわかったって言ってて、あとはフリップとルッツは外側のエッジで跳んだらルッツだっけ?とか言ってました。
たぶん多くのスケヲタもそうだったかもしれないですけど、最初はアクセルですよね。
彼女たちがしゃべっているのを聞いて、私もそうそうアクセルが最初だなって。
その次はたぶんループとサルコゥだったかな。大ちゃんと美姫ちゃんのジャンプで見分け方を覚えました。
二人共お手本みたいなジャンプ跳んでるし。
サルコウもわかりやすいジャンプじゃないかなと思ってたけど、鈴木さん曰くサルコウは流派みたいなものがあって正確に足がハの字になって跳ばない選手もいるということで、以前からサルコウなの?と思うジャンプを跳んでいる選手が何人かいて不思議に思ってたんですけど、そういう事みたいです。
でも大ちゃんのサルコウが好きな身としては、やっぱりサルコウジャンプは足元きっちりハの字でないと萌えないわと思っちゃうんですけどね。
大ちゃんのサルコウの足のハの字可愛いですよね。
私は可愛いと思いながら大ちゃんのサルコウを見ているんだけど。

集中講義はちょいちょい横道にそれますが、それても元にきっちり話を戻していたのが久保みっちゃんでした。
やっぱりテレビのトーク番組で話をしている経験があるだけに、本職漫画家とは思えない話しぶり。
あと、下ネタにも走るけれど基本真面目な人なんだなと思いました。
あとスケオタ妄想の話は別枠で「久保ミツロウのスケヲタ妄想漫談講義」とかやってほしい。
小さいライブ会場みたいなところでお酒飲みながらスケオタ妄想漫談。
AOIでスイスに行き、ステファンのホームリンクへ行き、街の様子などを見て、ここでクリスがあのスケ連の人と・・・みたいに話してましたが、私も何気にクリスの部屋に迎えにきた、アンドリュー・ポジェ似のスイススケ連のキャラが気になってたので、久保みっちゃんの妄想の続きが聞きたくてたまりませんでした。
やはりアニメでは描ききれなかったサイドストーリーがたくさんあるみたいですね。
どのキャラもユーリは立っていたから12話で終わってしまったのは本当に残念です。ほんと二期ないかしら。

今回私が見たライブビューイングの回は、CSで放送されるみたいですけど、抽選で当たった人のみ見れた昼の回は大ちゃんの演技がフルで見れたみたいなので、私としてはそちらの回の放送をお願いしたいんですけどね。
国別の宣伝も兼ねての今回のライブビューイングみたいだったので、国別に出るだろう選手をフューチャーした夜の回がCSで放送あるのはしかたがないですね。

最初はチケット買ったのはいいけれど、現地へ行ったら若い子ばかりでおばちゃん一人だったらどうしようと思ってたけど、結構年齢層広かったです。
もちろん若い子がほとんどけど。ただ20代前半くらいが多いかなと思ってたけど、20代後半から30代という感じが中心だったかもしれないです、私の行ったところでは。
ロビーで待ってる時も、仕事帰りのOLみたいな子が多かったし。スーツ着てた子もいたくらいで
一昔前の、ぱっと見るだけでアニオタ臭がするみたいな子はほとんどいなかったかも、おしゃれOLさん。
親子連れもいたし。
会場の雰囲気は一言「ゆるゆる」な感じかな。
平日ということもあって仕事を終えてから参加という人たちも多かったので気が抜けてるところもあったかもしれないけど、もし椅子がなく床だったら、ゴロゴロしながらライブビューイングしたかもしれないくらいのゆるさ。
でも、そのゆるさが妙に心地がよかったライブビューイングでした。
そういえば、開場前に、フィギュアスケートの世界3を連れの子と見ている子がいたんだけど、見ているページがステファンのページで、しっかり何が書いてあったのか把握している私は、それを見てフフフとなりました。
彼女たちもフフフってなってました。
XOIで大ちゃんとコラボしての感想を語っているあのページです。
大ちゃんとは今後もぜひコラボをせねばと語っているあのページです。
フフフってなりますよね。
この機会に、大ちゃんとステファンの至高のスケーティングをユリオタちゃんたちにも堪能してもらいたいものです。
生はやっぱり違いますからね。

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