大ちゃんガチのアニオタであったでござる

カーニバルオンアイスにて大ちゃん新作披露
現地に行くことができなかったので現地情報を知るにつけ妄想で頭をパンパンにして放送を楽しみにしておりました。
そして大ちゃんの演技後もう何も入ってこなくて、即大ちゃんの演技をリピし気が付いた時には4時近くになっててびっくらこきました。

ショーが終わった後珍しく大ちゃんの曲の特定がファンの間からされなくて、何を滑ったんだろうとそわそわしつつ特定をまっておりましたら、今回は現地に行ってたアニオタちゃんたちから情報が入りました。
もともとフィギュアのファンかもしれないけれど、ユーリから興味をもってJOやカーニバルに足を運んだ人もいただろうなと思うけれど、これこそユーリオンアイスが新しいファンを作ったおかげかなと思います。
今回はさすがに守備範囲の広い大ちゃんファンも曲の特定が遅れましたが、アニオタちゃんたちのおかげで曲特定。そして本日まで何度新プロ曲を聴いて、そしてピアノの譜面もDLしました。ひけないと思うけどさ。
新プロはアニメ ギルティクラウンの劇挿入曲「krone」
この原曲は「βois」だそうで、調べたところいろんなバージョンがあるみたいです。



コーヒーイベントで、滑りたかった曲ということで、今回はピアノバージョン、本当にやりたいのは体作ってからのオーケストラバージョン歌入りかなと思うけれど、今回のお披露目はジャブということなので体つくって本格バージョンお披露目はどうなるか、今回だけでも結構ノックダウンの状態だったんですけどね。
ちょっと久々余韻にひたる系というか、心わしづかみ系というか、テレビごしでありながらちょっと涙でそうになりました。
今回の曲がアニメの曲だということで、ツイではアニオタちゃんがギルクラの話の内容をつぶやいてくださってて、特にアニメの世界観をそのまま大ちゃんが表現していて、アニメ自体を見ていないとあの表現はできないらしく、お衣装も特定のキャラというよりも複数のキャラのイメージが織り込まれているとか。
たぶん衣装についても大ちゃんは今回かなりアイデアを出したのではないでしょうか。
フロックコートのような丈の長い衣装は、氷艶の義経衣装で滑った経験も反映されていると思うし。
そう思うとですね、長い丈の衣装を義経で着てくれたのは元をただせば笑也さんがあの重量級ドレスを着て滑ってくれたおかげ。
笑也さんの英断がなければ、大ちゃんもひょっとしたら丈が短い義経衣装にしてたかもしれないし、短かったらあの華麗な義経の衣装さばきも生まれなかっただろうし。そしてあの衣装でジャンプもできればスピンもできることがわかっていたからこその、今回の衣装でしたね。裾裏の赤がちらちら見えて色っぽいし。
うしろのリボンがなにげに可愛いのもいいかも
オリジナルバージョンのお披露目はいつになるのか定かではないけれど、楽しみはできましたね。
オリジナル・バージョンはピアノバージョンとはまた違うから衣装も変えてくると思うし。
クリスマスオンアイスにお披露目かなとは思うけど、あの狭いリンクでと思うと、やっぱり大ちゃんには広いリンクで思う存分滑って欲しいものです。大阪公演とかホント追加して欲しいくらい。

今日は新プロリピばかりしていますが、途中ツイッターを検索していてギルクラファンの子たちの反応をみていたんですけど、みんな凄くよろこんでて、ファン冥利につきるなって。
それは何を隠そう大ちゃんが、ギルティクラウンというアニメを愛していてその気持を演技にいれたことにあるんだろうなと。
思えば大ちゃんは自分からこの曲でどうしても滑りたいということは今まであまりなかったと思うので、それを思うとどれほど大ちゃん自身この曲を気に入っているのかとファンとしてもわかるし、ギルティクラウンファンや作曲の澤野さんのファンも大ちゃんがこの曲を愛しているということが伝わるからこそ喜んでくれているんだろうなと。
ちなみに作曲家の澤野さんは医龍なんかも作曲されていて、大ちゃんファンだったら見たことがあるかもしれないんですけど、大ちゃんのMADを作ってくれてる方の動画がYouTubeにあがってますが、医龍の曲をバックに2013年四大陸、そうあの大遭難の四大陸、みんながショックのあまり「大ちゃんぷりけつ」と検索しまくって私のブログにたどりついてたあの頃のMADがあります。
とてもかっこよかったので何度もj私みましたけれど手負いの大ちゃんがたまらなく色っぽかったのを思い出します、そしてエースとしての重責を背負って出た大会・・・だからこそその時よくきいていた澤野さんの作品の数々は私の思い出でもあります。
そして大ちゃんファンが現実逃避で「大ちゃんぷりけつ」と検索しまくっていたことも・・・・

話はもどり
ギルクラファンの子のツイに、アニメの最終回に「僕に悪意を向けた人だって、誰かに愛されて生まれたんだ」というセリフを思い出したとあったのだけど、それを見て、大ちゃんは2014年の4月でしたっけ?この曲に出会ったと言っていたと思うけど、其の頃オリンピックが終わっていろんな思いを自分のなかで整理していた時期ではないかなと、多分言えないような思いもたくさんあったとは思うけれど、ひょっとしたらこの「僕に悪意を向けた人だって、誰かに愛されて生まれたんだ」という言葉を癒やしにしていたかもと想像したりもした。
ギルティクラウンというアニメは決してハッピーエンドではないので覚悟して見てという種類だそうなんだけど、アニオタちゃんたちが大ちゃんの演技を見て、アニメのいち場面を想像し感涙しているのを見ると原作も見たくなりました。
アニメが嫌いという方もいるかもしれないけど、結構深いですよいろいろと。
以前「舟を編む」をおすすめいただきまして見ましたけど、面白かった。ストーリーがとにかく。
もともと小説があってのアニメ化なので話の構成がしっかりしているのもあったけれど、絵柄的には決してはでではなくむしろリーマンの世界なので地味ですけど面白かった。
結構スケーターもアニメ好きが多いのでプログラムで使ったりもしているので、きっかけがあれば見てみるのもいいかもしれないです。世界中で愛されているのはやっぱりそれなりの理由があるんです。

それにしても、大ちゃんリア充アニメファンと思ってたんですけど、ガチのアニオタでしたね。
ワンピースとかジブリとか特撮とか言ってたけど、まだまだなんか隠し玉持ってると思うな。
楽しみですね、大人になるとなかなか新しいことを知る楽しみってなくなってくるけど、大ちゃんを追いかけていると斜め上の楽しみが新たに増えるので大変だけど、生活が潤います。

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カーニバルオンアイスの新作を妄想し1週間を過ごす予定

もう10月になっちゃう。
今年はあと残り三ヶ月ですよ。
あっという間にクリスマスオンアイス

とかいいつつクリスマスオンアイス当たらなくてもまあいいかみたいな気分でいたんですけど
少し前にコルピたんINを知り、どんなことをしてでもいかねばと
毎年クリスマスオンアイスのスケーターにコルピたんとかお声かけないのかしら?みたいなことを書いていたと思うけれど、ようやくここにきてコルピたんIN
生コルピ初めてでうれしいわ
生コルピたんと書いておわかりのように、珍しくFSNで1公演のみとれました。
その前に当たったのは氷艶とLOTFで、FSNの過去履歴みていると2ページ目以降は、当たる気配もなく当選の文字がありません。当たってる人は結構毎回当たってるのにどこが公平な抽選なのか全くわかりませんが、ひとまず1公演は見られるので一安心です。
そして今年は舞ちゃんも佳菜ちゃんも、綺麗どころが増えてうれしいかぎり、あとは真央ちゃんが。。。
そうそう、舞ちゃんのツイのヘッド、舞ちゃん真央ちゃん大ちゃんのスリーショット
どうした舞ちゃんという感じだけど、コバヒロのツイも大ちゃんとのショットなのでみんな大ちゃん好き好きねと思うばかりです

年内の楽しみがまたひとつ増えたのはうれしいかぎりですが、まずは目先の楽しみ、明日のイベントもですけれど、やはり滑る大ちゃんが見たいですからね。
待ってました新作ひっさげてのカーニバルオンアイス
大ちゃんどんなプロを用意してくれているでしょうかね。
髪型をチャラくしたところを見ると、情熱系かはたまたダンサブル系かと思うけど
泣き系も捨てがたい
そして新作は誰が振りつけたのか
この忙しいスケジュールを考えると、やはり宮本先生あたりが有力だけど、ハワイでチャーリーと一緒だったからチャーリーもあるか?とか思ったり
何かな何かな楽しみだなぁ
お衣装もシンプルシャツにパンツでなく、凝ったやつみたいわー
でもTHEICEのフラメンコで着てた、よく見るとエロかった黒シャツもいいなぁ
どんなかなぁ楽しみだなぁ・・という感じで1週間楽しめそうなのがうれしいかぎりです




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リクエスト特集と氷艶衣装展?

先日テレ朝チャンネルで放送されたリクエスト特集
バチェラレットを美しい画像で録画でき大満足。
YouTubeでは何度か見てたけれど、やはりきれいな画像でみると飛び散る氷の欠片や、衣装のきらびやかさまでしっかり見えて感無量。なによりもこのプログラムを二十歳そこそこで滑ったことを思うと、凄い才能だと今更ながら思う。
ほんのちょっとの首の角度や、腕のしなり、どこまでが振付で、どこからが大ちゃん独自の所作なのかわからないけれど、大ちゃんのバチェを滑らそうとした振り付けた宮本先生もかなりなもの。彼もあれを振り付けた時は二十代だったわけで
官能を二十代の若者たちが形にした凄さ。
リクエストしてよかった。大ちゃん以外だと
パトリックのスケカナのSteppin' Out With My Baby
真央ちゃんのロステレのジュピター
どっちも録画したのにうっかり消しちゃって、次回あったら再びリクエストしようかなと思っています。
でもできることなら私はグランプリシリーズよりもワールドで見たい演技があるのでフジでもリクエスト特集やってくれないかなといつも思うんだけど。
大ちゃんのロクサーヌもワールドのロクサーヌが見たいし、ヒップホップスワンもワールドを見たいし。
ワールドの道も、大ちゃんの円盤には入ってたけど、できるなら鳴り止まぬ拍手と観客席も長尺で映していただいて、演技の余韻も愉しみたいし、Luvletterも映像きれいなの欲しいな。
ワールドの著作権料ってかなり高いのかしら?フジには頑張って欲しいんだけどな
ソチシーズンにはNHKがNHK杯特集をどーんとやってくれたので、フジもワールド特集お正月にどーんとやってくれないものだろうか。
お正月の話を今からしているのもなんだけど、なんdなけどなんだけど、もう九月も半ばですよ。
今年も残り約三ヶ月で、すぐ冬ですわ。
恐ろしい。
恐ろしいけれど、10月は今のところカーニバルオンアイスに17日、日テレ「仰天ニュース四時間SP」に大ちゃん登場が決定しているし
29日には日テレプラスで氷艶放送で、そして10月8日から13日JCOM wonder studio にて氷艶の衣装展があるとか
昨日は宗之助さんやあっこちゃんがみんなで集まって氷艶の上映会をしたとつぶやいていたけれど
上映会というと、あれですかシネマ歌舞伎で氷艶が見られるということかしら?とちょっとわくわくしたけれど
単に出演者で集まって鑑賞会というわけでもなかったようなので、これは何か次ありそうですね。
もともと公演だけではないという事ではあったので、どう展開されていくのかわかりませんでしたが、まだまだ氷艶は動いているようでうれしいかぎりです。公演とテレビ放送だけではもったいないし、稼げる時は稼いでくれないと。
ユーリオンアイスを見てツイでもユーリ関係の情報が流れてくるんだけど、アニメ関係の怒涛の版権商売におののいているんだけど、あれを見るともっとやっていいんじゃないの氷艶と思ってしまいます。
氷艶見てて、歌舞伎のキャラもまんまキャラグッズ作れるし、フィギュアのキャラもイケるし。個人的にもし発売されたら、主役級をのぞいて脇でどのキャラのグッズ買うかな考えると、宗之助さんのロックな奴江戸兵衛ははずせないし、善悪四天王も揃えたいなと思っちゃうし。
まだ皆様も氷艶リピを相変わらずされている方もいらっしゃるかと思うけど、まあ私もそうなんですけどね。見ればみるほど新しい発見もあるし、このシーンは上からとか引きで見たかったとか、そんなことも考えたり、あとは音楽でツボにはまってるところもあって、一番は大ちゃん義経が出て来る時の音楽とその後に四天王が出て来る前の亀鶴さんの四天王の紹介ラップに、四天王の登場の音楽。
曲ではないけれど、善悪揃ったところで見得に合わせてツケが鳴るところとか
歌舞伎らしくていいし、ちょっと髪が乱れて大ちゃん義経の首にまとわりついているのがちょっと色っぽかったり、その後ろで奴江戸兵衛の宗之助さんがさすが歌舞伎役者といえるためのある見得の動きがかっこよしだし。
未だ飽きません氷艶
そして、これは布教せねばと思って雑食舞台オタ兼メインはジャニオタにもおすすめしたんですけど、雑食舞台オタ界隈でも氷艶の噂は流れているらしく、見たいと思ってたとかで布教しときました。その内感想を聞こうと思います。
氷艶もツイで毎日検索しているんだけど、これも未だに結構つぶやかれていてじわじわ巷に広まっているのがわかります。
お正月あたりにNHKプレミアで再放送とかないですかね。
やっぱお正月あたりに家族で揃って見たらたのしい番組だと思うんだけどなぁNHK

あ、NHKと言えばフィギュアには全く関係ないんですけど、知る人ぞ知る、知らない人はまだ知らない
「純烈」というムードコーラスグループがいるんですけどね、先日NHKの歌番組で司会をして歌も歌ってたんですよ。
めっちゃ出世しててびっくり。
丁度そういえば純烈って今どうなってんだろうと思ってた矢先で
思い起こせば、私mixi時代に純烈について語ってたんですよ。
当時は大ちゃんについてよりも特撮と腐った話がメインで、たまに大ちゃんだったんだけど。
デビューしたばかりの頃だったかと思うけれど
話が見えないですって?
整理して書くと、純烈のメンバー5人の内4人が特撮出身でひとり地球人というグループなんです。
特撮好きにとっては気になるグループではあったんですが。
多分大ちゃんファンの中でも15年前くらいにお子様とひょっとしたら戦隊や仮面ライダーを見てて、あの人が純烈に?!!となる方も何人かいらっしゃるかもしれません。
ひとまず、リードボーカルが忍風戦隊ハリケンジャーのカブトライジャーでカブトライジャーの前は朝日山部屋のお相撲さんで四股名は綱ノ富士
リーダーは百獣戦隊ガオレンジャーのガオブラック、子供の頃は5代目あばれはっちゃく
いかにもジャニーズにいそうで実は本当に元ジャニーズで、嵐の大野くんと京都のシアター1200に出てたとかなんとかの振付担当は仮面ライダーアギトの仮面ライダーギルス
一番背の高い最年長現在45歳は仮面ライダー龍騎の仮面ライダーゾルダ 声優もやってる
そして一番若い最後のひとりは普通の地球人で東京理科大学在学中にリーダーにそそのかされてメンバーにその後大学中退
と異色の経歴のメンバーが揃ったグループなのだ。
この経歴を見ると、私見てたかもこの人達と思う方もいらっしゃるかも
そういえば、お友達のイケオタPたんは、東京ドームホテルに泊まった時、戦隊ショーがあってガオレンジャー見たとか言ってたような、いやデカレンジャーだったかな。メンバーがみんな長身でかっこよかったとか言ってた記憶が。
ということで、特撮オタクおよびファンの方は、特撮出身ムードコーラスグループ純烈がんばってるようです。
この雰囲気だと今年は紅白にも出られるかも

フレンズオンアイス2017 感想文

月曜日感想文書くとかいいながら、たぶん皆様の多くもそうかもしれませんが氷艶のりピ廃人になってて感想文どころではありませんでした。
現地で見ても凄かったけれどTV放送ではキャストの表情まで見れたのでついついリピで、それもちょっとこの場面だけとか思っててもついつい最後まで見ちゃったりとか、しばらくは氷艶で夏の終わりを楽しめそうです。

氷艶の放送があった日はフレンズの千秋楽の日でもありました。
今回は昌磨くん足の違和感のために個人プロはやめてコラボのトゥーランドットのみでした。
マチネは足をかばってかツーフットだったりバランスをくずしたりしていて残念そうでしたが、(ちょっと泣きそうだったかな)表情までは見えなかったけど無理をしている感じはありましたが、ジャンプ以外はとてもすばらしくて、トォーランドットは昌磨くんの代表作の一つになるにはまちがいなさそうです。楽はジャンプの難易度をさげていたとはいえ美しいジャンプを決めていました。
オリンピックシーズンでもあるので無理は禁物。
演技後や休憩時間での昌磨くんを見ていると、見た目も可愛いんだけど人間としても可愛い人なんだろうなと、先輩スケーターたちの構い方をみるにつけそう思いました。
あと今回一番お花が多かったのは昌磨くんじゃないかな。大ちゃんと同じくらいかな。
気合入ってました昌磨ファン。

大ちゃんは今回のフレンズでは新作プログラムの披露はなかったけれど、トォーランドットで結構複雑なステップ踏んでましたね。
どうなってんだと思いながら見てたけど、あっと言う間に終わってしまったので日テレプラスで放送されるのを楽しみにしておこうと思います。
大ちゃんのトゥーランドットプロというのも見てみたい気がしますね。
なんかこう、ここしばらく歌い上げるようなプロがないので、例えて言えばロクサーヌみたいに感情の嵐に巻き込まれるみたいな、ああいうプロが見たいものです。
実はマーニーと知った時はちょっと残念に思う自分もいたんですよね。
新プロあるかなって期待していたので、それか過去プロでバチェとかあたりくりかなとか、そしたら意表をついてのマーニーだったので。
ただマーニーは生で見たことがなかったので最初は落胆はしたものの、ジブリのCMのマーニー輔を見ているとやはり一度はこの目で見ておかねばという気持ちになりました。
やっぱりテレビごしで見るのと自分の目で直に見るとでは違いはかなりあるので。
そして今回見たマーニーは、ただただ清らかで手を触れてはいけない妖精の戯れのような滑りでした。
ジャンプもTHEICEで見たのと同じ構えもなくふわっと上がって回転してふわっと降りる。
重力がなんだか大ちゃんのいる空間だけおかしくて、去年はちょっとジャンプに苦戦している時が何度かあったけれど、今年は楽に跳んでる感じがします。本人はどう思っているのかわからないけれど、今年のジャンプはちょっとちがいますね。
現役の時もディレイドできれいなジャンプは跳んでいたけれどその時よりも力が抜けてるというんでしょうか、素人でもわかる芸術品のジャンプを跳んでいました。
多分マーニーはこれで最後じゃないかな。
プログラムの紹介の時に、夏も終わりますねみたいな事をいっていて、晩夏の今だからこそマーニーの世界観に合うので滑ろうと決めたのかなとその言葉から思ったので、カーニバル・オン・アイスでは違うプロを滑るかもしれないですね。
過去プロだとは思うけど、たぶんみんなバラード系のスローな曲で滑ると思うので大ちゃんは意表をついたプロを滑って欲しいです。
そう思うと、今回のフレンズは曲調が多彩でそこも楽しめました。
カナちゃんの元気プロに、イリヤのスタンダード・ナンバーのマイ・ウェイ、かと思えばパントンの泣かせプロ、美姫ちゃんとジェレミーはツープロ用意、そしてステファンのキャーキャー言える麗しいプロ、シェイリーンのブロードウェイプロも、とにかく今回は多彩なジャンルの曲でそれも誰もが聞いたことがある曲かもしくは、演技で魅せれるプロだったので満足。
大ちゃんとステファンのプロ勝負に軍配をあげるとしたら今回はステファンの勝ちかな・・なんてね。私今回ステファン席だったもので。
大ちゃんもダンスの影響かスケートがどんどん上手くなっていっていますが、ステファンも同じくで、更に安定度がまして美しいポジションにも磨きがかかり、何もしてなくても美しくて色っぽくて、でも以前よりも力が抜けたというか抜き加減がわかってきて、そこに遊びがはいったような演技をするようになったなと思いました。
大ちゃんは今どう思っているのかはわかりませんが、二人が揃うとステファンはあんなだったけど大ちゃんはどんなの魅せてくれるのかなと、自分の中で勝手に今日は大ちゃんの勝ちとか、今日はステファンの勝ち、どっちもステキだからどっちも勝ち~みたいな勝敗決めて楽しんでます。
今度はカーニバルオンアイスでは、町田くんにトマシュにジェレミーと踊れる人達が揃っているのでプロスケーター達の競演が楽しみです。

フレンズオンアイス2017

今年もフレンズオンアイスやってまいりました。
氷艶ロスが思った以上にあって、今年はFSNでのチケット申し込みをし忘れたりとか。
例年だと当たらないけどひとまずはFSNでフレンズチケット申し込みはお約束のようにきっちりはしてたんだど、今年はうっかり忘れるという失態。
ただ申し込みし忘れてもそれほど焦りもなく、他のチケットサイトで当たればラッキー当たらなければ今年は見送りくらいの気持ちではいたんですよね。
昨年の感想文にも書いたけれど、私自身ちょっと体調不良もあったせいもあるとは思うけれど、ショーのはじめに電飾オープニングを見て一気にテンションが下がり、10周年記念のグループナンバーもイマイチピンとこず、なんとなく去年のショーはワタシ的にはぼんやりとしたイメージで終わってしまった感があったので、自分自身の問題であるならそろそろフレンズも卒業かくらいには思ってたので、チケットの申し込みはしたもののそれすら忘れいてメールで通知がきてもどうせ当たってないと思って数日スルーしてたし。
大ちゃんが本気を出した今年は、いろんな活躍をしてくれているのでフレンズにすがらなくても大ちゃんを楽しめるという喜びをしってしまったせいもあるかも。

しかし、今年は他の方のディアやら初日の感想を見ると楽しいショーという感じですね。
大ちゃんのソロのマーニーについては新作を期待していた分落胆をした人もいるかもしれないし。
私は半々かな。
ちょっと落胆もあり、マーニーを広いリンクで演じるところが見れるという期待あり。
マーニーについては神戸チャリティーを見ていないので、プロジェクションマッピングの大きさのリンクのなかでスピードをコントロールしながら滑っているところを見ると、もっと伸び伸び滑っているところを見たいなと思っていたので。
もちろんアニメの思い出のマーニーの名場面とのコラボはそれはそれはステキだったけれど、スケートと限定すればマーニーの世界観を広いリンクの上で見たいという欲求もあったので。
大ちゃんの新作はひとまずXOIに期待ですね。
それでもフィギュアスケートのプログラムの新作はなくとも、今年は氷艶にLOTFと新作続きだったので、落胆というほどでもないかな。あとはTHEICEでラフマニやキャラバンでのディレイドジャンプと更に磨きがかかったやわらかなスケーティングはやっぱり生で見てまだ衝撃を感じるし。
私のフレンズ参加は最終日のみなので感想文はまだ書けませんが、氷艶もあるので感想文書くの大変。
どちらにしろワタシ的には日曜日は祭りの日ですね。
すでに祭りになっている方はぜひ感想文コメントよろしくお願いします。
まだ祭り前とか、テレビ前アリーナで見るというみなさまも妄想コメントよろしくお願いします。

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