LOVE ON THE FLOOR 2017

遅ればせながらやっと今年の感想文です。
私が行ったのは、最終の土日3公演見てまいりました。
本当だったら初日あたりと中日あたりも行きたかったところだけど、ちょっと家庭の事情で最終土日だけが精一杯という感じでしたけど、3公演行けただけでもよかったです。
しかし今年は席がイマイチはずれ席だったかなという感じです。
土曜日はSS席でしたが端のほうで、日曜日はマチネが2F 楽が3Fそちらもはじっこ席、チケット購入はそれぞれ違うところだったのにはじっこばっかりというちょっと残念ではありましたけれど、それでもなおショー自体は去年よりもずっとパワーアップしていて3回みても足りないくらい。
ダンサーの人数が増えたこともあるけれど、目がいくつあってもたりなくて複数回行きたいと思うのはあたりまえかなと。
ダンサーひとりひとりも本当にステキだったし。
今回一枚チケットをゆずっていただくこととなり、そのチケットは地方住まいの友人の手に渡たりました。
大ちゃんファンとまでは行かないけれど一度は生で高橋大輔を見てみたいと過去言っていたので、まさにそういう人にこそ見て欲しいなと思って声をかけてみました。
結果、手にしたチケットは1枚だったのに最終的には5公演見たそうです。
行く前に予習としてIN LAを見ることをおすすめしておいたのですが、彼女は優秀でIN LAも昨年の公演もきちんとCSで予習し、LOTFが始まるとツイでファンの感想を見てあまりに評判がいいので、金曜日のチケットをポチりました。
しかしせっかく上京したし土曜日は他のミュージカルでも見ようと思っていたところが金曜日に生大輔と生プウォォォオオオオと大ちゃんファンのラテンのノリに衝撃を受け、リピーターズチケットで土曜日のチケットを買い、更には土曜日だったか日曜日だったか、当日券売り場あたりをうろついていたら親切な大ちゃんファンからSS席を激安で譲ってもらったとかでめっちゃいい席で見れたとか、更にはアンコールの写真撮影OKを見て、残り公演はいい画像で映さねばと渋谷のビックカメラへ行って一眼レフを買ってしまったとか・・・もともとカメラ欲しいと思ってたところだったのということだったけど、公演が終わって外に出たら今でしょと言わんばかりにビックカメラの看板が目にはいってふらふらと入ってカメラ買っちゃったと。
画像見せてもらったんだけど、やっぱり一眼レフの威力はすごかった。
一眼レフで撮ったのは1階と2階後方だったそうだけど、きれいに撮れていました。
ただし大ちゃんよりもマークの画像がやたらと多いという・・・本人は大ちゃんが一番好きになったと言っていたけど、撮った像を見るとどうみてもマーク押しにしか見えないんですけどね

もらった画像
lotfm.jpg

lotfm3.jpg

lotf1.jpg

ちなみに一番上の画像は1F前方13列か15列だったかなあたりから、55-250mmの望遠の最大250mmで撮ったそうです。
その距離で望遠250mmでもアップは撮れなかったそうなので、250mm以上の望遠レンズがあるとアップが撮れるということがわかったので、私もそれを参考にデジカメ買い替えようと思いました。
それにしてもツイではきれいなアップ画像がたくさんあがってますけど、みなさんどんなカメラお使いでしょうか?
それか舞台にかなり近いところから撮ってるとかかな。
私もデジカメ買おうと思っているので、これはおすすめというカメラがありましたら教えてください。

そうそうショーの感想文書かねばですね。

ショーは去年も含め1階2階3階とそれぞれ見ましたけど、ショー全体を見るのであれば2Fが一番世界観がわかっていいかもしれないですね、特に今年は床が黒くピカピカだったのでバックスクリーンに映った映像が床に反射して、ダンサー達が浮遊しているようで舞台に広がりを見せていたので。
次にいい席は1F前方。やっぱり大ちゃんはじめダンサーをがっつり見れるし

今回のショーで私が一番気に入ったのはバナナ輔!
胡散臭いけどエロ可愛くて、コメディちっくな振りもはまってて表現の幅の広さを見せてきました。
最後はけていく姿を見て、やっぱり大ちゃんプリンスに似ているなと思いました。
ガールズナンバーの薔薇園がなくなってしまったのは残念だけど、ショー全体でみるとバナナ園のようなプログラムがはいったことでショーにより色鮮やかになった感がしました。

GloryはLAのお稽古映像でも凄いプロだなと思いましたが、楽では3F席から見ていたのに鳥肌がたちました。
高橋大輔は魂で踊る
まさにこれだなと。アメリカのエンターテイメント界でトップダンサーとして活躍しているダンサー達の中にいても、決して引けを取らないのは魂で踊るということを自然体でできてしまう才能があるから。
凄まじい才能の塊で、ジェリやポールはじめ氷艶でも歌舞伎界の人達が大ちゃんの才能の豊かさを見てあれこれやらせたくなるのいたしかたがないという感じです。
今回の実験では、昨年よりも更に倒錯的というか男達に自分の体を与え欲望のかぎりをつくすというか、性行為そのままという振付もありながらも醜悪にはならずどこか品格が漂うのもまた大ちゃんだからこそできたプログラムだと思いました。
ジェリは大ちゃんがリミッターをはずした時の変貌を昨年知ってしまったので、更にそこを磨いてきたのが今回の実験なのかなと
そもそも実験というタイトルからして高橋大輔がどこまでリミッターをはずせるかというようなテーマがあるような気がしないでもないようなある意味過激な振付です。
いろいろ意味深な今回の実験
でも昨年よりもこのプロもよりどういう愛を伝えたいのか明確になったように感じました。

ひとまず今日はここまで


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早いものでLOTFが始まってしまいます

少し前は氷艶と言っていたのに、もうLOTFが始まってしまいます。
うれしいけれど寂しい気持ちもちらり
でもうれしさのほうが大きいですけどね

CSのLOTF2017 in LA
またしても神番組でしたね
そして今回は前回の経験を踏まえ女子とはがっつり絡むと言っていたら、男子達にがっつり絡まれるという相変わらずの斜め上な展開になっており驚きです。
でも私としては昨年女子との絡みのところが結構お気に入りでリピして見てたんですよね。
男の色気だだもれ輔で
ホールドの仕方とか、ちょっとした仕草とかがやたらと男臭くてかつ上品さもあって、昔の映画俳優さんがもっていたような男の色気があったので、あれが見れないのはちょっと残念だなと
ただし練習風景を見ていて、台輔プロのランニングマンの部分で男子ターンから女子ターンになった時の大ちゃんの雰囲気がいきなり男の色気プンプン匂わせて踊っていて、またしてもリピしてしまいました。
男子達に囲まれているとコケティッシュな小悪魔的妖艶さや、耽美な匂いを醸し出しているのに、女子を引き連れるといきなり男の色気が充満するという、ほんの短いパートでも楽しめたのでこれは本番どうなるのか。



そして公開練習でのGlory
何度見てもちょっと涙がうるっと着てしまうほどの凄さ
うまいダンサーはたくさんたくさんいて、大ちゃんよりもテクニックのあるダンサーも星の数ほどいるけれど、高橋大輔の溢れ出る感情の波や、魂の輝きみたいなものを表現できるダンサーは稀な存在だろうなとあらためて感じました。
in LA での実験のブラッシュアップしたダンスも、振付一日目にはぞくっとさせるようなところがすでに見えていたし
これが本番になって大ちゃんがリミッターを外した時どうなるのか楽しみでたまりません。
実験プロは去年も最終日には大ちゃんリミッターはずしちゃってて、めちゃくちゃ大胆になってて、ジェームズやニコと勢いあまってキスでもしちゃうんじゃないかくらいの絡み方してたので今年はどうなるか
多分だけど、去年の大ちゃんの変貌を見て今回男子との絡みを濃厚にしたのではないかなと思わないでもないですね。
エグいほど絡んでも下品にならないというのは大ちゃんが持っている美点の一つだし
腐れ目線で見てウホウホなってた私ですが、アイスレジェンドでステファンを誘惑する魔性の男を演じたり、氷艶では染五郎仁木弾正には抱いてやると言われたり、岩長姫には情慾のなかで乱れる様が見たいとか言うセリフがあったりとか、いたぶられまくって苦悶の表情を浮かべてたりとか、いくら腐れとはいえ大ちゃんの素を知っているだけに控えめに妄想していたのに、私の妄想の斜め上をつきぬけるプロの皆さんのやりたい放題を見て、更に今回の台輔プロでの男性ダンサー達との濃厚な絡みを見ちゃうと、世界共通で大ちゃんに対する見方というのはブレがないなと思ったのでした。
大ちゃんのもつ色気というのは氷艶の脚本を書いた戸部さんが、美しいものを汚してみたいと言ってらしたようですが、まさにそこで、リアルで汚されるところは見たくないけれど、大ちゃんの持つ一種の嗜虐性というんでしょうかね、例えば現役の時でもストイックに追い詰めていく様は、もうやめてと思う反面その姿からはただならぬ艶を醸し出していて、なんとも魅力的だったんですよね。
その時感じた気持ちは、腐れ目線ゆえに申し訳ないと思ってはいたけれど、どうやらエンターテイメント界のプロの皆さんも、追い込まれた時に魅せる大ちゃん艶を見逃していなかったんだなと改めて思ったのでした。
でも昨年のLOTFの女性との絡みを見て、往年の銀幕スターが持っていた上品さのある男の色気もやっぱり捨てがたいんですよね。
LOTFが始まれば全貌は明らかになるけれど・・・

ひとまず私は最終日のみチケットを持っていて、様子を見て平日買いましと思ってはいるんですけど
どうも今の状態だと最終日のみしか行けそうもないかなぁ

そんなわけで、LOTF大ちゃん祭りのレポまたしてもよろしくお願いしまーす。
限定ページも明日こさえときまーす。

フラメンコ輔とA-Studio輔

先日インスタストーリーにフラメンコを踊る大ちゃんがちらっと見えてました、そして再びちらりとフラメンコ輔
氷艶の余韻も未ださめやらぬままの私ですが、やはりLOTFも俄然楽しみになってまいりました。
情報の小出しはいいですな、期待もりもりで。
フラメンコ輔ですけれど、去年フラメンコは冒頭にちらっと大ちゃんがシェリルに絡むだけでフラメンコを踊ったといえるほどは踊ってはおりませんでした。
昨年のLAでの練習時もフラメンコの歩き方にかなり苦戦をしていたし、ショーが始まってからもフラメンコ歩きはしっくりきてない感じをうけましたが、今年はがっつりそのあたりはブラッシュアップしてきているようですね。
ちらっと見えたフラメンコを踊る大ちゃんの決まっていること
フラメンコプロはLOTFでもお気に入りのプロで、シェリルの気合がびしばし感じるし、何よりもマタドールジェームズがシェリルのスカートを振り回して踊りまくるところや、シェリルをホールドしてくるくる回しているところとか好きなパートだったので、今回大ちゃんがフラメンコプロにがっつり絡みそうなのでどう変わったのか、ジェームズ先生のパートが残ってたらいいんだけど好きなパートだっただけに、でも大ちゃんがどうフラメンコを踊るのかもやっぱり期待しちゃいますね。
あとお衣装も
去年はあのぴったりシルエットがわかる白パンツでしたけれど、運良く1公演目の前を大ちゃんがすすーっと歩いて行くところが見える席だったもので、まじかでみる大ちゃんの魅惑のプリケツには魅惑すぎて未だに脳裏に残っています。
セクシーと一言では片付けられない、造形美というか。正直セクシーなどという邪な目で見るのではなく、本当に芸術品のような丸みと、誰か動く大ちゃんのプリケツGIFにしてといいたいくらい、見るとハマるおしりの筋肉の動き。
衝撃でした。やっぱり白パンツはいいですね(←そこかっ)

TBSには怒涛のLOTFの番宣ゲストで大ちゃん出てますけれど、いい感じですね。
出ている番組の内容が。
やはりスケ連の枷がはずれたのと、実力で実績を作ってきたことも大きいんじゃないでしょうか
A-Studioで鶴瓶さんがそれはそれはいい感じに大ちゃんをいじってくれて、そしてそうなのそうなの言ってくれてありがとうという言葉が満載。
まずは新ネタは大ちゃんの大学時代のお友達による泥酔大ちゃんネタ
打点の高いドロップキックにラクビー部を引きずって歩く身体能力の高さ
それをネタにして話す大ちゃんの同級生
大ちゃんというと、ここのところ必ずといっていいほどポーチをいっぱい持ってる=女子力高いみたいな話ばかりで、ぶっちゃけなとポーチをいくつか持って仕分けしたり整理整頓するとなんで女子力高いとなるんだと。
単に便利だからじゃないかと思うんだけど、むしろポーチで仕分けしていくつも持って歩けるというのは女子では無理だと思うな、重くて。
そんなことはいいんですけど、今回はスポーツ男子らしいエピソードが聞けておもしろかったなと。
たぶんまだありそうですねきっと。
泥酔ネタというか酔っぱらいネタはまだまだやらかしてそうだし。
ぴったんこカンカンではビール一杯でも軽く酔っ払いになってゲラ輔になってたし
安住さんとも相性がいいというのはわかったし、鶴瓶さんとも相性がよかったみたいですね
「高橋大輔の踊りには愛があるんですよ。それがあると言うことが絶対に強いんですよね。」
そうそう大ちゃんの踊りには愛がある。
鶴瓶師匠わかってるなぁと。
それだけでなく、大ちゃん芸能界の大物を軒並みおとしていってますね。
志村動物園でも志村さんの大ちゃんを見つめる視線の優しさとか、さんまさんも新番組の時に大ちゃんの事をやさしいから好きと言ってましたしね。黒柳徹子さんは大ちゃんがやめちゃったからフィギュアつまんないと言い切るほど大ちゃんの事かってたのがわかるし、たぶんタモリさんも大ちゃんには好意を持ってると思うな。
以前笑っていいともに、荒川さんや望結ちゃんがゲストで出た時に大ちゃんの話題がでると大ちゃんの話を聞きたそうにしていたし、ミュージックステーションでもちょいちょい大ちゃんの映像使われたりもしているし。
ビートたけしさんは、多分フィギュアは嫌いだと思うけど彼自身タップダンスをやっていたりするのでダンサーに対しては一目置く人なのできっと大ちゃんをいじって遊んでくれると思う。大ちゃんとか真央ちゃんに対しては笑いにしたりはするけど嫌味は言わないし。
そして今回氷艶では染五郎さんも大ちゃんには好意を持ってくださっているし。
ブログに書いてましたね、伊集院さんのラジオで大ちゃんとニアミスして会いたかったって、伊集院光さんもツイッターで
「ホント高橋大輔氏のかっこよさときたら」つぶやいていたし、ラジオでは大ちゃんとあった人が口を揃えていい男と言うと言ってましたね。
ここまで言ってもらえるというのはかなり大ちゃん人たらしを発揮しているみたいですね。
現役の時から理不尽な状況であっても、インタビューを受けたくないだろうなと思うくらいな時でも逃げることは一度としてないし、あきらかにどうしようもない状況でないかぎり受けたオファーはきっちり仕事をするし。更には人の穴埋めすらもするし。主役として出張ってもいいときですら、まわりの人をたてるし、更には空気がよめるのでなんだかんだでバラエティ番組にも次々オファーがくるんだと思う。
そういえばジャニーズとも相性がいいのも強みですな。
番宣とはいえ、大御所の番組に次々ブッキングしてもらえるのは、それなりの評価が芸能界の中でもされているということでしょうね。
ひとまず芸能界の大御所達のお墨付きをもらっているということは今後も期待できるんじゃないでしょうか。
大ちゃんの活躍が楽しみです。

まだまだ続くよう氷艶ロス

氷艶ロスは続いています。
今までこれほど長く氷艶ロスが続くとは
ツイではたくさんの人が自分が見た氷艶のいろんな場面の思い出してはつぶやいているもんだから、自分の記憶と照らしあわせたり、全然見てなかったよーとほぞを噛んだり、でもたのしー・・みたいな

スキを見ては氷艶のことを思い出しているんですよね。
みんなも同じみたいで、それぞれこじらせだして、絵を描く人もいれば、妄想を語る人もいれば、禁断症状が出始めて放送をしてもらえないか画策する人がいて。。。もうみんな気持ちわかるーわかるー

笑也さんの歌舞伎夜話でしたっけ?脚本の戸部さんと裏話を語られたりするもんだから、更に氷艶世界が広がっちゃって収拾もつかず。今こうやって書いててどっからどう語ろうか悩んでるんですよね。

書くと長くなるので、歌舞伎ファンの方かしらまとめてくださったのは
togettarに氷艶関連をまとめて見れるようにしてくださっているので、お時間がある時に眺めてみてください。

氷艶HYOEN 2017 破沙羅 感想まとめ
https://togetter.com/li/1112246

笑也さん『歌舞伎夜話 氷艶を終えて』に参加された方たちのツイート集
https://togetter.com/li/1113932

つぎつぎと業界のからの記事も次々出てきて裏話もちょこちょこ入っていますが、大ちゃんについての驚きは、大ちゃんのソロダンスの東京ゲゲゲイは大ちゃんリクエストとか。そもそも歌舞伎の謡を何で踊りたいかと言われたらヒップホップと提案したというのも驚き。1年前くらいでもヒップホップは~ごにょごにょ言ってたのに、ここ一番にヒップホップ提案なんて、ニコライ喜ぶなこれ。
前はイマイチ人様の前でヒップホップを踊るのは積極的ではなかったのに。
心境の変化でもあったんでしょうか。ただコレオグラファーにゲゲゲイ指名というのも、なんとなくわかりますね。
以前アヤバンビが好きと言っていたので、そのことを踏まえると今回のゲゲゲゲイ指名も腑に落ちます
アヤバンビちゃんだとちょっと女女しすぎてるから、ゲゲゲイの際どさのほうが男性の大ちゃんが女形をやるにはあっているかも
そのあたりの塩梅というかチョイスがやっぱりすばらしい

MIKEY 東京ゲゲゲイWORKSHOP"プレイバック Part2/山口百恵 @En Dance Studio SHIBUYA



でもアヤバンビバージョンの阿国も見てみたい感じもありますけどね


大ちゃんの衣装が撮影用と同じだったこと。
この衣装だったらいいなとは思いつつ、スピンやジャンプでは振り回されちゃうだろうからきっと本番は違う衣装になりそうだなと思っていたら、笑也さんの頑張りに触発されたのか大ちゃんがこのままでと言ったとか
でも正解でしたね。
結構まだまだ大ちゃんの意見が反映されたところもあったかもしれないですね。それもこれからもっと出てくるかも
こういう経験がいつか、大ちゃんのプロデューサーや演出のほうにも反映されてくるかもしれないので楽しみです。

今回の氷艶、「アイスショーの世界」次号ではぜひ氷艶特集で出して欲しいな
そういえば、国内ショーでも海外のフィギュア関係の取材入っていること多いけど今回はどうでしょうかね
会場が大きいから気が付かなかっただけかもしれないけど、外国人プレス見かけなかったんだけど、いらしてたかしら?
これこそ見て海外へ発信して欲しいやつだけど、でも氷艶は公のプロジェクト絡みみたいだから海外への報道はコントロールしているのかな。
主催が日テレだけど、入ってたカメラはNHKとかで
でもアイスレジェンドの時は、日テレ(CS) NHK(BS)でと放送があったので、そのうち放送されるといいんだけど
プロジェクションマッピングを使ってたりするから編集なんかも通常より手がかかりそうなので、すぐに放送はされないかもしれないですね。
でも予告とかしていただけると毎日頑張れるんだけど、やっぱり目の前に人参大切ですからね。

萌え散らかした氷艶公演

氷艶最終日マチネと千穐楽を見てまいりました。
マチネにお隣の席の方から風邪をプレゼントされ、運良く千穐楽が終わったあと帰り道に風邪発症!いや楽の後半もうあやしかったけど、そっちよりもショーのほうに気持ちがいっちゃってたので終わった後にがたっときた感じです。
そして昨日は嘔吐に下痢で・・・マチネのお隣さんをうらみました。マスクくらいしてほしかったと。

そんなことで感想文遅れましたけれど、2日たってもまだ氷艶の世界に浸っています。
私は最終日だけ見たので、初日からあがる氷艶の感想文を見てはあまりの大絶賛に期待を膨らますと同時に、期待を膨らませすぎてがっくりだったらどうしようという心配もしていました。
けれど、皆さんも同じでしょうけど無用の心配でしたね。

なんて贅沢なショーだったんだろうと
これからアイスショー見てがっくりこないか心配になるくらい
でもこのショーに参加したスケーターはきっとこれを糧に、ショーに磨きをかけてくれると期待しちゃいます。

終わってからずっとショーの場面をいろいろ思い返しているんだけど、大ちゃんが出て来るところももちろんだけど、やっぱり歌舞伎役者さんたちの華は凄いですね。
染五郎さんや笑也さんがただ無表情で立っているだけでも、今どんな気持ちで弾正が岩長姫がいるのかというのが痛いほどわかるので。
氷艶を見て最初の感想は、岩長姫一番おいしい役じゃんと
パンフレットには笑也さん曰く、世の中で一番不幸な女と思っているとか
たぶん氷艶を見た観客の多くは岩長姫になりたいって思ったね
静香御前でも木花咲耶姫でもなく岩長姫
だってイケメンな染五郎弾正に抱かれながら空中ランデブーでキスされて、可愛い大輔義経を好き放題いじって苦悶の表情させたりとかとか、一寸法師義経を掴み上げて舐め回すようにガン見するとか・・マジ神
どこが不幸なんでしょうか。
ファンの厨二妄想を全部経験できている岩長姫が一番おいしい役ではないですか。
染五郎さんはじめ脚本家の方、ツボわかってるーといいたくなるくらい。
わかってるーといえば、氷艶はツボまみれであっちこっちでツボにはまって抜け出せなく成る仕掛けがたくさん
あとでツイで検索すると、歌舞伎ファンがこの場面はこの歌舞伎のいち場面であーでこーでと教えてくれてるので、なるほどと改めて分かることも多いし。
今回は、ショーだけでなはくショー以外歌舞伎ファンとフィギュアファンがいい感じでお互いの文化を楽しんでたのもおもしろかったですよね。
#プウォォォォォオオオ が生まれたし
わからない方にお伝えすると歌舞伎ファンの方が初日にスケオタというか大ちゃんファンの声援を例えて
#プウォォォォォオオオ とつぶやかれたのがはじまりで、その後歌舞伎ファンもプウォォォォォオオオと応援する楽しさを覚えられ一躍プウォォォォォオオオは流行語となったのでした。
私以前から大ちゃんファンの声援の声を文字にすると何になるんだろうかと思ってたんですよね。
ヒューヒューでもないし、ホーホーでもないし、私はあまりというかほぼ声ださないのもあるんだけど、どうやったらあの声がでるのかと思ってて、今回歌舞伎ファンの方が文字にしてくれてしっくり腹におさまりました。
特に2階席でみてたら、下からプウォォォォォオオオって声援があがってきて、これがプウォォォォォオオオねと
決してプウオオオオオオオオオではなくプウォォォォォオオオと抑揚があるんです。
短めの声援はピャーっていう感じだということもわかりました。
歌舞伎ファンがプウォォォォォオオオをやって楽しかったって言ってたので、私もがんばります。
楽は大向こうさんが何人もいらしてて、役者さん全員に声がかかってたと思うんだけど、私の近くの席にも一人いらして大向こうさんがいらしてましたが、大向こうさんとプウォォォォォオオオのステキなコラボレーションがまた楽しくて
ショーを見ての楽しさもあったし、ライブで応援する楽しさもあったし、そこも今回氷艶の楽しかったところのひとつでした。

そして大ちゃんですけど。
大ちゃんはもう問答無用にかっこいくて可愛かった
小柄なのも義経のイメージにあってたし
大ちゃんも言っていましたけど、紅顔の美少年というタイプではないはずだったのが、紅顔の美少年義経になってました。
なんだか青年というよりも少年義経でしたね。
立ち姿も本当に絵になるし。あの衣装は重そうだし布が硬そうだから動いた時どうなるのかなと心配してたけれど、文句なし。
衣装さんも計算しつくしてました、そして大ちゃんもある意味衣装の欠点である部分を逆にうまく利用していたし。
スピンの時に裾をさばきながら回ってましたけど、偶然の産物なのだとは思うけれど、裾を翻し見える八掛の色がスピンに表情をつけてて、更にポニーテールも演技してたし。
妄想族の妄想の更に上を言った大輔義経のうるわしさ。
一部で大ちゃんが出てきて東側で佇んでいる時も、ただすっと立っているだけなのに目がいってしまう美しさと、2部で戦いに挑む前には、首から顔が前につきだして今にも斬りかからんという姿も、まるで月岡芳年の武者絵の一枚みたいだったし。
殺陣も思ってた以上に凄かったのと、美しかった。
弾正も義経も
染五郎さんと大ちゃんとの信頼関係があそこにはあって、役としては憎しみ合っている間柄なんだけど、垣間見える信頼関係がちょっとイケナイ雰囲気を漂わせてて、やばやばと思いました。
イケナイ雰囲気というか、イケナイ場面は、大ちゃんが弾正達悪党が集まった宴会からのシーンですね。
大ちゃんがしずしずと出て来るわけですけれど、マチネはアリーナ南側だったのでその姿がよく見えました。
大ちゃん頑張って歩いていましたが、本来なら足の裏が見えないように滑らせるように歩かなくてはならないところ、スパイクを履いて歩いているので女形歩きがぎこちなくなってましたが、歌舞伎ファンの解説によれば、あのシーンは男装をした白拍子が元ネタらしいのと、ヤマトタケルが女装をして熊襲の宴会に忍び込み刺し殺すという話がまざっている演出ということで、大ちゃんが女形がぎこちなくてもそれが当たり前であるという設定がちゃんとあっての上の演出がされているということでした。
ちょっとぎこちない女形を演じる義経大ちゃんは、そのぎこちなさがどこか少年めいて弾正に夜伽の相手にされそうになっちゃうところが腐の萌えどころ。

染五郎弾正に肩を抱かれすっぽりはまりこむ小柄な義経大ちゃんのツーショットがイケナイ感でも(*°∀°)=3ってなっちゃうし、顔を見せろと弾正につめよらてイヤイヤしてたり、着物を脱がされそうになってる仕草とかぎこちないところがまたたまらなく。
染五郎弾正ががっと片袖をひっぱり大ちゃんが腕を抜いたあと、片袖を大ちゃんの腰に畳入れようとしてた流れがツンデレで萌える上に、衣装の後始末ではあるんだけど義経大ちゃんの腰辺りを触っているようにも見え、手篭めにしようとする俺様感もかんじられそれがたまらず染五郎さんステキもっとヤレっと。
義経と知った後の義経を痛めつける染五郎弾正、ぐぬぬーとなる顔も愛らしい大輔義経。
こういうぐぬぬ大ちゃんとかはめったに見られない顔のため大ちゃんファンとしてはたまらないシーンだったと思う。
ホント美味しいところだらけなので、心の中ではもっともっとやっちゃって弾正様と思うことしきり。
その時もプウォォォと周りも言っていたから同じ気持ちになっていたにちがいない。
岩長姫にも義経虐げられるし、どんだけファンのツボがわかった演出であろうか。
きっと染五郎さんも現役時代の大ちゃんの切羽詰まった時にのみ見せる立ち上るような色香みたいなものを見ていたと思うな。
まだまだ書きたいことたくさんありますけれど、長くなるので続きはまた後日

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