高橋大輔ファンがBABYMETALを語る その1

毎年シーズンオフになると大ちゃん情報が少なくなるので、シーズンオフの時期に寂しくならないためにはまるものを探していた私ですが今はBABYMETALちゃんがさみしさを埋める癒しになっています。
大ちゃんファンですけど、おすすめしたくて昨年からちょこちょこ布教しておりましたが、少しづつ大ちゃんファンの皆様にも認識いただいているようでののまめうれしいわ。
そんな先日ののまめブログとは関係なく、スイスにお住まいの大ちゃんファンの方がBABYMETALちゃんのライブに行かれて楽しまれた内容のツイが上がっておりまして、うれしくてツイのやりとりをしておりました。
そしてそのやりとりを見た別の大ちゃんがファンがBABYMETALに興味をもってくださって。
たまーにベビメタちゃんファンの方が検索してうっかりこのブログにたどりついた方もいらっしゃるので、今日はその方たちのために、高橋大輔ファンが昨年から地味~にベビメタちゃんを布教している話を書いてみようと思います。

そもそもリアル友達の間では、私が次々はまるものを言うと「いつも斜め上をいく」と言われることしばしばなのですが、その通りと思うのですが、ふと先日共通項があることを発見いたしました。
それは業界やマスコミ、そして広告代理店の作為的な人気ねつ造なく、プロフェッショナルな実力で世界に出ていること。何よりもまだ誰も道を作っていない独自の道を作っている・・そんな人達にジャンル問わず私ははまる傾向があるようです。
あと、性別年齢関係なく「かわいい」というのも私の萌えポイントでもあります。
可愛い=チャーミングっていう感じでしょうかね。

そもそも私がベビメタちゃんを知ったのは2年前か3年前くらいです。
ドキドキモーニングのPVを見ました。たしか。
今思えばなぜその映像にぶちあたったんだろうと考えると、多分高橋大輔ファンをやっていると新シーズン彼がどんな曲で滑るかというのが気になるわけで、あれこれシーズンオフの頃に妄想するわけです。
高橋大輔氏の場合、ありとあらゆるジャンルの曲で滑るのでファンもいろんなジャンルにアンテナを広げておかねばなりません。
例えば高橋大輔氏が世界に名を広げたのは、白鳥の湖でしたがクラッシックではなくヒップホップの白鳥の湖でした。

Daisuke Takahashi - 2008 Four Continents (4CC) SP - Swan Lake - (English)


競技フィギュアがはじまって以来100年近くで初めてヒップホップで滑ったスケーターです。
最初はフィギュア界でも賛否両論でしたが、氷の上とは思えないような踊りっぷりに今では歴史に残る名プログラムと言われています。
誰もしない事をすることはとてもりクスがあることです。
まだこの当時フィギュアを見ていて、白人優位なのはあきらかでした。見ている方もいくら日本人が頑張っても表彰台には立てても優勝はさせてもらえないだろうと思いながら見ていたものです。
けれど高橋大輔氏は誰もやらない事を挑戦し、美しくそして観客が熱狂するような強烈な個性で白人優位なジャッジをされる男子フィギュアの壁を壊しました。
今は当たり前のように日本人選手やアジア人選手が表彰台にのぼり優勝することもたびたびですが、そこに至る道を作ったのは高橋大輔氏でした。
マスメディアを通じて高橋大輔氏の偉業が報道される時、日本男子初の世界王者・日本男子初のオリンピックメダリストと言われますが、実はアジア男子初でもあります。フィギュアの世界大会が開催されちょうど100年目のその年に高橋大輔氏は世界王者になりました。
アジア男子として初めて。
もし彼が白人であったなら、欧米の選手であったなら、少なくともあと2回は世界王者になっていたかもしれません。
一回だけの世界王者という記録ですが、多分ここ数年誰もが納得する世界王者と言える演技で優勝したのは高橋大輔氏だけではないかと思います。
道なき道をつくる。彼が道を作ったからこそ次の世代が早くその道をたどり頂点につける。
そんな高橋大輔氏のフィギュアスケーターとしての生き様がとってもかっこいいと思っているのですが、BABYMETALちゃんも今まで日本人アーティストが経験したことのない道を歩み始めています。
BABYMETALという強烈な個性とその個性に埋没しないだけの実力を持って世界征服にいどんでいます。

ここで、それでなんで高橋大輔とBABYMETAL一緒に語るんやと思っている方も多いかと思いますけど、話はもどりまして私がBABYMETALを知ったのは、先に書いたように高橋大輔氏がフィギュアで使われる定番曲ではなく誰も使わないような楽曲を使うことが多いこともあって、シーズンオフの間にどのジャンルがくるのかどのジャンルが来ても楽しめるように勝手にリサーチしていたわけです。
たしかその当時は、ヒップホップにマンボにブルースにタンゴにときていたので、ロックあたりくるかなと。
そして当たりをつけてyoutubeでいろいろ見てました。
そんな中で、マーティ・フリードマン氏が司会をやっていたロックフジヤマとかも見てて、メタルもありかもなんて思ってた時です。
あとその流れヤングギターの付録DVDの映像みたりとか(私はギター全く弾けませんけどね)

ROCK・FUJIYAMA  Marty&ROLLY VS DRAGONFORCE ギターワールドカップ


マーティとドラゴンフォースの速弾き世界選手権・・・今思うとすごい番組です。
そして今ドラゴンフォースとBABYMETALちゃんが共演していることを思うと・・なにがどうなったらこうなるのかと思うほどです。

そんなメタル動画をあさってみたいた時に、BABYMETALちゃんの動画に行きついたのだと思いますが、残念なことにドキドキモーニングをはじめて見た時は、こりゃあかんと思いました。
幼女にメタルこれあかんと。彼女たちではなく大人のいやらしさを見たようで最後まで見ることはありませんでした。
その後一昨年だったかイジメ ダメ ゼッタイがリリースされた時も多分youtubeのサムネイルに並んでたかで見ましたが、お子様にイジメ関係の歌とか、大人のあざとさ感じるわーなどと思ってこれもまた全部見ることもなく、そしてとうとう昨年2月くらいだったでしょうか。
ギミチョコがやたらめったらおすすめされてきたので、ちょっくら見てやろうとポチりました。
そして一回目挫折。
それは必ずベビメタにはまる前の第一ハードルとも言える、ゆいちゃんともあちゃんのあーたたたたーたたたどっきゅんのハードルにひっかかり先にすすめませんでしたが、その後FINE BROSでのBABYMETALを見たリアクションと、その中ではさみこまれていた Iine のユーロビートからはじまりJPOPアイドルソング更にはヒップホップからの派手なブレークダウンでメタルに至るところを目にして、目からウロコ。どっぷりはまったのでありました。
その後は、あれよあれよという間に世界征服が始まりまして、リアルタイムに日本の女の子が世界征服している現場を目の当りにできうれしく思いました。

Babymetal IDZ Sonisphere 05/07/2014


今年もまた世界征服ツアーをしている最中前半戦が終わったところですが、世界征服にむけてのご挨拶ツアーは見事に成功をおさめ後半戦に向う彼女たちですが、ここ一か月あまり彼女たちのツアー中の映像を見ては楽しんでいたのですが、見ていて本当に誇らしく思いました。
アーティストとしても素晴らしいけれど、女の子として見ても誇らしくて。
だって、こんなに可愛くて可憐でけなげでそして強くて、日本人の女の子の理想形のような三人じゃないですか。
こんなに可愛い子たちが日本にはいるんだよ、うらやましいでしょと思って見ています。
多分海外の人達もベビメタちゃんたちに魅かれるのは、世界中で滅亡しかけている可憐で可愛い女の子が、それも3人もまとまって存在し、更にそんな貴重種な子たちがプロフェッショナルに歌い踊り上げている姿を見て驚愕しているに違いありません。
日本語で話している時も、三人とも綺麗な日本語しゃべってるし。
付け焼刃できれいな言葉でしゃべろうとしているのではなく、普段からそうなんだろうなという感じのしゃべりかたで。
もし伝わるのであれば、彼女たちはこんなに綺麗な日本語でもゃべってもいるんですよと言いたいくらい。
いろんな意味で誇らしいベビメタちゃんたちです。


その②につづく

スポンサーサイト
リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
ののまめアナライズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR