早いものでLOTFが始まってしまいます

少し前は氷艶と言っていたのに、もうLOTFが始まってしまいます。
うれしいけれど寂しい気持ちもちらり
でもうれしさのほうが大きいですけどね

CSのLOTF2017 in LA
またしても神番組でしたね
そして今回は前回の経験を踏まえ女子とはがっつり絡むと言っていたら、男子達にがっつり絡まれるという相変わらずの斜め上な展開になっており驚きです。
でも私としては昨年女子との絡みのところが結構お気に入りでリピして見てたんですよね。
男の色気だだもれ輔で
ホールドの仕方とか、ちょっとした仕草とかがやたらと男臭くてかつ上品さもあって、昔の映画俳優さんがもっていたような男の色気があったので、あれが見れないのはちょっと残念だなと
ただし練習風景を見ていて、台輔プロのランニングマンの部分で男子ターンから女子ターンになった時の大ちゃんの雰囲気がいきなり男の色気プンプン匂わせて踊っていて、またしてもリピしてしまいました。
男子達に囲まれているとコケティッシュな小悪魔的妖艶さや、耽美な匂いを醸し出しているのに、女子を引き連れるといきなり男の色気が充満するという、ほんの短いパートでも楽しめたのでこれは本番どうなるのか。



そして公開練習でのGlory
何度見てもちょっと涙がうるっと着てしまうほどの凄さ
うまいダンサーはたくさんたくさんいて、大ちゃんよりもテクニックのあるダンサーも星の数ほどいるけれど、高橋大輔の溢れ出る感情の波や、魂の輝きみたいなものを表現できるダンサーは稀な存在だろうなとあらためて感じました。
in LA での実験のブラッシュアップしたダンスも、振付一日目にはぞくっとさせるようなところがすでに見えていたし
これが本番になって大ちゃんがリミッターを外した時どうなるのか楽しみでたまりません。
実験プロは去年も最終日には大ちゃんリミッターはずしちゃってて、めちゃくちゃ大胆になってて、ジェームズやニコと勢いあまってキスでもしちゃうんじゃないかくらいの絡み方してたので今年はどうなるか
多分だけど、去年の大ちゃんの変貌を見て今回男子との絡みを濃厚にしたのではないかなと思わないでもないですね。
エグいほど絡んでも下品にならないというのは大ちゃんが持っている美点の一つだし
腐れ目線で見てウホウホなってた私ですが、アイスレジェンドでステファンを誘惑する魔性の男を演じたり、氷艶では染五郎仁木弾正には抱いてやると言われたり、岩長姫には情慾のなかで乱れる様が見たいとか言うセリフがあったりとか、いたぶられまくって苦悶の表情を浮かべてたりとか、いくら腐れとはいえ大ちゃんの素を知っているだけに控えめに妄想していたのに、私の妄想の斜め上をつきぬけるプロの皆さんのやりたい放題を見て、更に今回の台輔プロでの男性ダンサー達との濃厚な絡みを見ちゃうと、世界共通で大ちゃんに対する見方というのはブレがないなと思ったのでした。
大ちゃんのもつ色気というのは氷艶の脚本を書いた戸部さんが、美しいものを汚してみたいと言ってらしたようですが、まさにそこで、リアルで汚されるところは見たくないけれど、大ちゃんの持つ一種の嗜虐性というんでしょうかね、例えば現役の時でもストイックに追い詰めていく様は、もうやめてと思う反面その姿からはただならぬ艶を醸し出していて、なんとも魅力的だったんですよね。
その時感じた気持ちは、腐れ目線ゆえに申し訳ないと思ってはいたけれど、どうやらエンターテイメント界のプロの皆さんも、追い込まれた時に魅せる大ちゃん艶を見逃していなかったんだなと改めて思ったのでした。
でも昨年のLOTFの女性との絡みを見て、往年の銀幕スターが持っていた上品さのある男の色気もやっぱり捨てがたいんですよね。
LOTFが始まれば全貌は明らかになるけれど・・・

ひとまず私は最終日のみチケットを持っていて、様子を見て平日買いましと思ってはいるんですけど
どうも今の状態だと最終日のみしか行けそうもないかなぁ

そんなわけで、LOTF大ちゃん祭りのレポまたしてもよろしくお願いしまーす。
限定ページも明日こさえときまーす。

フラメンコ輔とA-Studio輔

先日インスタストーリーにフラメンコを踊る大ちゃんがちらっと見えてました、そして再びちらりとフラメンコ輔
氷艶の余韻も未ださめやらぬままの私ですが、やはりLOTFも俄然楽しみになってまいりました。
情報の小出しはいいですな、期待もりもりで。
フラメンコ輔ですけれど、去年フラメンコは冒頭にちらっと大ちゃんがシェリルに絡むだけでフラメンコを踊ったといえるほどは踊ってはおりませんでした。
昨年のLAでの練習時もフラメンコの歩き方にかなり苦戦をしていたし、ショーが始まってからもフラメンコ歩きはしっくりきてない感じをうけましたが、今年はがっつりそのあたりはブラッシュアップしてきているようですね。
ちらっと見えたフラメンコを踊る大ちゃんの決まっていること
フラメンコプロはLOTFでもお気に入りのプロで、シェリルの気合がびしばし感じるし、何よりもマタドールジェームズがシェリルのスカートを振り回して踊りまくるところや、シェリルをホールドしてくるくる回しているところとか好きなパートだったので、今回大ちゃんがフラメンコプロにがっつり絡みそうなのでどう変わったのか、ジェームズ先生のパートが残ってたらいいんだけど好きなパートだっただけに、でも大ちゃんがどうフラメンコを踊るのかもやっぱり期待しちゃいますね。
あとお衣装も
去年はあのぴったりシルエットがわかる白パンツでしたけれど、運良く1公演目の前を大ちゃんがすすーっと歩いて行くところが見える席だったもので、まじかでみる大ちゃんの魅惑のプリケツには魅惑すぎて未だに脳裏に残っています。
セクシーと一言では片付けられない、造形美というか。正直セクシーなどという邪な目で見るのではなく、本当に芸術品のような丸みと、誰か動く大ちゃんのプリケツGIFにしてといいたいくらい、見るとハマるおしりの筋肉の動き。
衝撃でした。やっぱり白パンツはいいですね(←そこかっ)

TBSには怒涛のLOTFの番宣ゲストで大ちゃん出てますけれど、いい感じですね。
出ている番組の内容が。
やはりスケ連の枷がはずれたのと、実力で実績を作ってきたことも大きいんじゃないでしょうか
A-Studioで鶴瓶さんがそれはそれはいい感じに大ちゃんをいじってくれて、そしてそうなのそうなの言ってくれてありがとうという言葉が満載。
まずは新ネタは大ちゃんの大学時代のお友達による泥酔大ちゃんネタ
打点の高いドロップキックにラクビー部を引きずって歩く身体能力の高さ
それをネタにして話す大ちゃんの同級生
大ちゃんというと、ここのところ必ずといっていいほどポーチをいっぱい持ってる=女子力高いみたいな話ばかりで、ぶっちゃけなとポーチをいくつか持って仕分けしたり整理整頓するとなんで女子力高いとなるんだと。
単に便利だからじゃないかと思うんだけど、むしろポーチで仕分けしていくつも持って歩けるというのは女子では無理だと思うな、重くて。
そんなことはいいんですけど、今回はスポーツ男子らしいエピソードが聞けておもしろかったなと。
たぶんまだありそうですねきっと。
泥酔ネタというか酔っぱらいネタはまだまだやらかしてそうだし。
ぴったんこカンカンではビール一杯でも軽く酔っ払いになってゲラ輔になってたし
安住さんとも相性がいいというのはわかったし、鶴瓶さんとも相性がよかったみたいですね
「高橋大輔の踊りには愛があるんですよ。それがあると言うことが絶対に強いんですよね。」
そうそう大ちゃんの踊りには愛がある。
鶴瓶師匠わかってるなぁと。
それだけでなく、大ちゃん芸能界の大物を軒並みおとしていってますね。
志村動物園でも志村さんの大ちゃんを見つめる視線の優しさとか、さんまさんも新番組の時に大ちゃんの事をやさしいから好きと言ってましたしね。黒柳徹子さんは大ちゃんがやめちゃったからフィギュアつまんないと言い切るほど大ちゃんの事かってたのがわかるし、たぶんタモリさんも大ちゃんには好意を持ってると思うな。
以前笑っていいともに、荒川さんや望結ちゃんがゲストで出た時に大ちゃんの話題がでると大ちゃんの話を聞きたそうにしていたし、ミュージックステーションでもちょいちょい大ちゃんの映像使われたりもしているし。
ビートたけしさんは、多分フィギュアは嫌いだと思うけど彼自身タップダンスをやっていたりするのでダンサーに対しては一目置く人なのできっと大ちゃんをいじって遊んでくれると思う。大ちゃんとか真央ちゃんに対しては笑いにしたりはするけど嫌味は言わないし。
そして今回氷艶では染五郎さんも大ちゃんには好意を持ってくださっているし。
ブログに書いてましたね、伊集院さんのラジオで大ちゃんとニアミスして会いたかったって、伊集院光さんもツイッターで
「ホント高橋大輔氏のかっこよさときたら」つぶやいていたし、ラジオでは大ちゃんとあった人が口を揃えていい男と言うと言ってましたね。
ここまで言ってもらえるというのはかなり大ちゃん人たらしを発揮しているみたいですね。
現役の時から理不尽な状況であっても、インタビューを受けたくないだろうなと思うくらいな時でも逃げることは一度としてないし、あきらかにどうしようもない状況でないかぎり受けたオファーはきっちり仕事をするし。更には人の穴埋めすらもするし。主役として出張ってもいいときですら、まわりの人をたてるし、更には空気がよめるのでなんだかんだでバラエティ番組にも次々オファーがくるんだと思う。
そういえばジャニーズとも相性がいいのも強みですな。
番宣とはいえ、大御所の番組に次々ブッキングしてもらえるのは、それなりの評価が芸能界の中でもされているということでしょうね。
ひとまず芸能界の大御所達のお墨付きをもらっているということは今後も期待できるんじゃないでしょうか。
大ちゃんの活躍が楽しみです。

氷艶 歌舞伎と私

氷艶ロスからLOTFに救いを求めている私。
でも未だ氷艶のことをちょいちょい思い出します。
ツイでは、テレビ放送だったり円盤化だったりシネマ化だったりを希望している方々が沢山いて、私もその人ですけど、あまりすぐ答えを求めず希望だけは伝えてあとは待つのが最良ではないでしょうか。
だいたいスケートのショーだってすぐ放送されることなんて稀なほうだし。
菊之丞さんのFBのコメント欄に、菊之丞さんがテレビ放送も円盤化もあるかもみたいな事を言われているので、それを期待です。
でもNHKのテレビ入ってたし、日テレが主催なので何もしないってことはないんじゃないでしょうか。
だいたい興行ってチケットの売上だけではペイできないのはあたりまえで、スポンサーや放送、グッズ販売などがそこにのって黒字だと思うので。

大人な事情のあれこれはおいといて、氷艶の思い出
私のなかで一番の記憶は、出演者と観客と一緒に作った幸せなショーということ
あの空間にいることができたことが本当に幸せ

大ちゃんファンになってアイスショーや試合を観に行ったり、大ちゃんファンと話をしたり話しているのを聞いたりした時
「歌舞伎ファンに似ているかも」
と思った記憶がある。
実は私過去歌舞伎は見てたことがあって、京都の南座っ子
でも歌舞伎ファンというほどではなく、親戚の着物道楽の叔母だったり、実家の仕事のおかげというか、たぶん一般の家庭に比べて日本文化に関わることが多かったので、好きも嫌いもなく嗜みみたいな感じでまわりに段取りしてもらって行ってました。
特に12月の顔見世は10年くらい続けて行っていたかな。
その頃は歌舞伎よりも桟敷にならぶ舞妓さんや芸妓さんが見たくて行っていたような感じで、歌舞伎の内容よりも南座の世界観に惹かれていたように思う。
歌舞伎に限って言えば若い頃はちょっと苦手。
子供というか、結構恋の駆け引きのみならず、性的なことを暗示しているようなところもちょいちょいあるし。
そこが子供ゆえの潔癖さというか、なんだか秘め事を遠回しに教わるような大きなお世話みたいな気恥ずかしさがあって。
先日染五郎さん出演の「梅ごよみ」を見て、結構笑いながら恋の駆け引きやら秘め事のうんぬんかんぬんを突っ込みつつ楽しんで見ている自分と、変に拒絶していた若い頃の違いを思い出して、こういうことも楽しめる年齢になってきたんだなと。

その後仕事関係だったり、友人だったりでちょいちょい歌舞伎を含め伝統文化系オタクというか・・・ぶっちゃけ自分も含めだけどアニオタながれの雑食オタクがちょいちょい友人関係にいるので、欲望の赴くまま様々な舞台やらショーを見に行っていてその仲間内にも歌舞伎オタというのはいたんだけど、いろいろなオタクと接触したなかで大ちゃんファンというのは歌舞伎オタ、歌舞伎ファンに似ているのではと大ちゃんファンになってから思ったのでした。基本タニマチ気質っていうんでしょうかね。
だから応援もアイドルにかける声とは違って、待ってました感と歌舞伎の大向こうに近い声援のかけかたが似ているような気がしてたんです。
そして氷艶を見て、歌舞伎ファンが大ちゃんファンの声援に戸惑ってはいたけどそれを自然に受け入れて、途中から一緒になってプウォォォオオオと言い出すまでになったのだけど、たぶん応援の仕方は違っても気質が近いので歌舞伎ファンにも受け入れられたのではないかなと。
過去大ちゃんが出演せず、大ちゃんファンも見に行っている人は少ないと思われるショーも見に行っているけれど、やっぱり微妙に違うんですよね声援やら拍手の感覚が。
大ちゃんファンはとにかく大ちゃんをノセたいという気持ちがバナーをあげ声援やら拍手をする。
遮二無二大ちゃんを応援しようではなく、大ちゃんの呼吸にあわせて大ちゃんにのってもらっていい演技を見せて欲しいという、ラテンののりと、日本人ぽい盛り上げの職人技が混じり合い絶妙の応援というのが出来上がっていて、これは大ちゃんファンのなせるわざではないかなと。
更には大ちゃんのみならず他の人にもそうだし。もちろん大ちゃんへの声援が一番にはちがいないけど、でもその場を楽しもうという気持ちはすごいなと思うし、私がショーや試合に行くようになったのも、大ちゃんのみならず、大ちゃんファンに囲まれてあの応援を生で愉しみたいという思いもあってのこと。
今回の氷艶はまさにその楽しさを存分に味わえたショーだった。
大ちゃんのみならず、染五郎さんや笑也さんみんなに声援や拍手を送って応援を楽しんだ。
笑也さんがトークショーで、大ちゃんファンたちがあげる声援と拍手に驚きつつも、観客に視線を送るとああなるということを知りその後「染五郎だよ~」「笑也だよ~」と観客を煽る楽しさまで知ったとかで。
たしかに楽では2Fから見てたら、染五郎さん観客席の近くによったりちょっと内にはいったりを刀を振りながらやってたんだけど、その動きにあわせ歓声と拍手がウェーブのようにあがり、染五郎さん楽しんでるなというのが目に見えてわかったし、笑也さんもドレスのすそをゆらゆら振りつつ観客席にちかよったり、顔を向けたりしていたので、こっちも煽って遊んでるなと。
あちらこちらで声援と拍手、そしてここぞという時にあがる大向こうの声、あまりにぴったりはまっていて、あの場にいて感動しかなかった。
今後映像化もされるだろうけど、観客席にいて聞こえる下から上がってくる声援と拍手に包まれる感覚はあの場にいないとわからないだろうなと思う。
アリーナでは渦のなかにいたから立体的に歓声や拍手がどう聞こえるかわからなかったけど、2F席は歓声や拍手そしてどよめきが音の波になって感じることができたのでそれは楽しかった。
こんなショーはめったにないと思う。そしてそれが見れたのは本当によかった。
あとは、大人になって歌舞伎の新たな楽しさを知ったので、大ちゃんロスになったときは、歌舞伎を見に行ってみようと思う。

そういえば随分前に、雑食オタクに歌舞伎を見に行かないかと誘われた事を思い出しました。
染五郎さん主演の。
氷艶を見てからふと思い出して本棚探したら出てきました。
友達にこれ見に行かないってもらったマンガ。
「かきつばた恋恋」作画は松苗あけみ
原作は歌舞伎の「染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)」といって、なんとBL歌舞伎でございます。
誘われたけれど、その頃大ちゃんがバンクーバーでメダルをとって、それどころではない・・けどBL歌舞伎気になるなけど大ちゃん~みたいな感じで行かなかったのですが、生染五郎を知ってしまった今、あれを見に行っておけばと思うかぎりです。
マンガの最後のほうを見ると、この時は再演だったみたいで、染五郎さんが愛之助さんが演じる数馬というお小姓に一目惚れして禁断の恋におちてしまう友右衛門。マンガの後ろのほうに松苗さんと出演していた春猿さんの対談では、歌舞伎では衆道の登場人物はいても、物語で衆道を扱った話は珍しくまぼろしの作品だとか
新作歌舞伎でないというのも驚きだけど、シネマ歌舞伎でこれやったら腐ってる人見に行くね。いや腐らなくても美しいにはちがいないので見に行きたいは、あ、DVDあるって。
染五郎さんと大ちゃんでシネマ歌舞伎いかがであろうか(^m^)

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まだまだ続くよう氷艶ロス

氷艶ロスは続いています。
今までこれほど長く氷艶ロスが続くとは
ツイではたくさんの人が自分が見た氷艶のいろんな場面の思い出してはつぶやいているもんだから、自分の記憶と照らしあわせたり、全然見てなかったよーとほぞを噛んだり、でもたのしー・・みたいな

スキを見ては氷艶のことを思い出しているんですよね。
みんなも同じみたいで、それぞれこじらせだして、絵を描く人もいれば、妄想を語る人もいれば、禁断症状が出始めて放送をしてもらえないか画策する人がいて。。。もうみんな気持ちわかるーわかるー

笑也さんの歌舞伎夜話でしたっけ?脚本の戸部さんと裏話を語られたりするもんだから、更に氷艶世界が広がっちゃって収拾もつかず。今こうやって書いててどっからどう語ろうか悩んでるんですよね。

書くと長くなるので、歌舞伎ファンの方かしらまとめてくださったのは
togettarに氷艶関連をまとめて見れるようにしてくださっているので、お時間がある時に眺めてみてください。

氷艶HYOEN 2017 破沙羅 感想まとめ
https://togetter.com/li/1112246

笑也さん『歌舞伎夜話 氷艶を終えて』に参加された方たちのツイート集
https://togetter.com/li/1113932

つぎつぎと業界のからの記事も次々出てきて裏話もちょこちょこ入っていますが、大ちゃんについての驚きは、大ちゃんのソロダンスの東京ゲゲゲイは大ちゃんリクエストとか。そもそも歌舞伎の謡を何で踊りたいかと言われたらヒップホップと提案したというのも驚き。1年前くらいでもヒップホップは~ごにょごにょ言ってたのに、ここ一番にヒップホップ提案なんて、ニコライ喜ぶなこれ。
前はイマイチ人様の前でヒップホップを踊るのは積極的ではなかったのに。
心境の変化でもあったんでしょうか。ただコレオグラファーにゲゲゲイ指名というのも、なんとなくわかりますね。
以前アヤバンビが好きと言っていたので、そのことを踏まえると今回のゲゲゲゲイ指名も腑に落ちます
アヤバンビちゃんだとちょっと女女しすぎてるから、ゲゲゲイの際どさのほうが男性の大ちゃんが女形をやるにはあっているかも
そのあたりの塩梅というかチョイスがやっぱりすばらしい

MIKEY 東京ゲゲゲイWORKSHOP"プレイバック Part2/山口百恵 @En Dance Studio SHIBUYA



でもアヤバンビバージョンの阿国も見てみたい感じもありますけどね


大ちゃんの衣装が撮影用と同じだったこと。
この衣装だったらいいなとは思いつつ、スピンやジャンプでは振り回されちゃうだろうからきっと本番は違う衣装になりそうだなと思っていたら、笑也さんの頑張りに触発されたのか大ちゃんがこのままでと言ったとか
でも正解でしたね。
結構まだまだ大ちゃんの意見が反映されたところもあったかもしれないですね。それもこれからもっと出てくるかも
こういう経験がいつか、大ちゃんのプロデューサーや演出のほうにも反映されてくるかもしれないので楽しみです。

今回の氷艶、「アイスショーの世界」次号ではぜひ氷艶特集で出して欲しいな
そういえば、国内ショーでも海外のフィギュア関係の取材入っていること多いけど今回はどうでしょうかね
会場が大きいから気が付かなかっただけかもしれないけど、外国人プレス見かけなかったんだけど、いらしてたかしら?
これこそ見て海外へ発信して欲しいやつだけど、でも氷艶は公のプロジェクト絡みみたいだから海外への報道はコントロールしているのかな。
主催が日テレだけど、入ってたカメラはNHKとかで
でもアイスレジェンドの時は、日テレ(CS) NHK(BS)でと放送があったので、そのうち放送されるといいんだけど
プロジェクションマッピングを使ってたりするから編集なんかも通常より手がかかりそうなので、すぐに放送はされないかもしれないですね。
でも予告とかしていただけると毎日頑張れるんだけど、やっぱり目の前に人参大切ですからね。
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